ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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道端や売店で買えるらしいフリッター。
買い置きのを食べさせてもらった。
おそらく小麦粉とちょっとだけ砂糖(膨らませるため)しか入っていないと思われるフリッターだ。
フリッター

もこもこしていておいしそう。
ほぐしてみる。
フリッター

こんな感じで何も混ぜていない。
粉だけ。
なのだがもちもちしていてなかなかの美味。
素朴な味わいで、昔おやつに食べたような感じがする。
甘さがないのもかえって新鮮だ。
これを貧しいと見るか、素朴と見るか…
ルサカには大きなショッピングセンターがあって、その中にはスーパーが入っている。
スパーという、日本でも見かける木のマークのスーパー(日本だとホットスパー)や、gameというところや、ショップライトというのもある。
スパーが高級スーパーで、gameには家電や家具などもあり、ショップライトは庶民の味方らしい。
とはいえスーパーで買い物できる人は富裕層のようだ。
ただし、ベーカリーはさほど高くないので、よく使われるらしい。
ショップライトのベーカリーはその場で焼いていておいしそうだった。
さて、そんなスーパーで見つけたお菓子。
とうもろこしを主食とする国らしく、お菓子もとうもろこし製。
コーングリッツを原料として加工している。
ザンビアの菓子いろいろ1

明治のカール、チーズ味みたいな感じだ。
さくさくしてついついつまんでしまう。
お菓子の値段自体はそんなに高くないのだが、むこうの感覚からするとちょっとぜいたく品になってしまうのかも。
ちなみにスーパーの食べ物(ベーカリー以外)は日本とさほど変わらない。
村に連れて行ってもらう。
村はルサカから1時間弱くらいでつく。
村には電気・ガス・水道がないので、水は井戸で汲み(水も汲ませてもらった)、ご飯は炭で作る。
今回は村の人に頼んでご飯を作ってもらってそれをいただくことに。
こういう体験がうれしい。
今日の料理のために、庭で飼っているホロホロ鳥をつぶしてもらう。
村での食事


ホロホロ鳥の煮物と菜っ葉の炒め物、ナッツをつぶしてあえたもの。
これに主食であるシマをいただく。
村での食事

村での食事

菜っ葉の炒め物。ねっとりしている。

村での食事

ホロホロ鳥を煮たもの。
こってりした味わい。

村での食事

ナッツをつぶしたもの。
ピーナッツだと思ったのだが、もっと濃厚でくるみの脂みたいだ。

村での食事

シマはとうもろこしの粉を練ったもので、お餅の様なもったりとした感じになっているので、それを手のひらで丸めて食べやすいようにして食べる。
これがなかなか難しかったのだが、慣れてくると楽しい。
村での食事

こんな感じにお皿に取り分ける。
ホロホロ鳥は肉が硬いが、噛めば噛むほど味が出てきてとまらなくなる。
肉質もよく、だしがしっかり出ている。
煮込んだスープもまたおいしく、シマをつけて食べ続ける。
うまい!
菜っ葉の炒め物は、どろっとしていてモロヘイヤみたいな感じだがもっと野趣あふれていてまたおいしい。
シマに合う。
ナッツの和え物はナッツを一生懸命つぶしてくれてあり、口当たりもよくまたねっとりとしていて植物性の脂に飢えていたのでこれもまたうれしい。
村での食事

お供にはとうもろこしの粉で作ったお酒を。
とうもろこしの粉を(イースト?)発酵させて作るものだ。
感じからするとどぶろくとかマッコリとかそういう類のものだろう。
ほのかな酸味があって、色が違うがマッコリのような感じですいすい進んでしまう。

村での食事

これがとうもろこしの粉ととうもろこし。
メイズと呼んでいたので、正確に言うと日本のとうもろこしとは若干違うようだ。
パパイヤは庭になるらしい。
村での食事

そういえばバナナのなっている木もあった。
現金収入は少ないようだが、菜っ葉は庭に生えていたもので、鳥も飼っていたもの。
食べるものは結構あるみたいだ。
翌朝は朝食代わりにファストフード。
現地では高級な部類に入るらしい。
中国のマクドナルドみたいなものか。
連れて行ってもらったショッピングセンターの中にはサブウェイとこことがあったので、こっちに。
サブウェイのがうまいらしいが、やっぱり日本にないものへいかないと。
このハングリーライオン、南アフリカ資本らしい(詳細は不明)
ケンタッキーみたいにセットがあるので、セットを注文する。
ハングリーライオンのチキンセット

このようなボックスに入っている。
店の中で食べたが、どことなく閑散としている。
客は時折来るのみ。
ハングリーライオンのチキンセット

チキン2つとポテト、そして飲み物(コーラ)がつく。
チキンは手羽と胸っぽかった。
胸を食べる。
おお、肉がムチムチしている。
これでブロイラーだというが、日本の地鶏くらいの歯ごたえだ。
南アフリカ航空でたべたチキンもそうだったが、鶏肉がしっかりしている。
きっと放し飼いの鳥なんだろうなあ。
ポテトはさっくり揚がっているが、にんにくのようなスパイシーな香りがする。その割にはちょっと癖があるというか…
もしかすると油が古いのかもという話をした。
ハングリーライオンのチキンセット

コカコーラはここにも進出している。
パッケージが面白い。
コーラの味は万国共通な気がするが、水が違うのか味が違う。
預けた荷物が出てこないというトラブル(翌日出てきた)を経て、ザンビアの首都ルサカに。
夕食は日本から持っていって物や手作りの料理いただいてルサカの夜を満喫する。
デザートにはクッキーを。
これは南アフリカの空港で購入したもの。
米ドルで8ドル以上した。結構高いと思う。

南アフリカのクッキー

手作りらしくお店の名前などが書いてあった。
一枚一枚はこんな感じ。
南アフリカのクッキー

クッキーが2枚重なっていて、その間にはマーマレードが挟まっている。
クッキーのほっこりした甘さと、マーマレードの苦味のある甘さ、そしてちょっとかかったチョコがまたおいしい。
なかなかの美味…だがちょっと高いかも。
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