ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

ドリンクタイムが終わって食事の時間。
メニューは朝便、夜便とも同じようだ。
洋食と和食と迷ったのだが、おつまみという面を考えて和食に。
今回の和食、すごくいい感じだった。
まずすごいと思ったのが、料理がいっぺんにサーブされるのではなくて、メインは後からご飯の進み具合を見ながら持ってくること。
前はワンプレートサービスだった(ソウル便だから?)はずなのでそれはなかなか。
シンガ便だと時間があるのでじっくりまったりとしたいのよねえ。
ということで、和食。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
ピントが甘くてゆるい感じになってしまってるのは酔っぱらっていたからだと(恥)
まずはこれぞメインのおつまみという感じ、刺身類。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
ふぐを軽くあぶったの(確かふぐ叩きと書いてあった)と白身魚の昆布締め、ズワイガニに生このこ。
このこってこのわたとは違うのかと思ったら、なまこの卵巣だけらしい。
ちょっと生臭いかなと思ったけど、意外にいける。
これは日本酒が合うだろうということで、CAさんお勧めの日本酒に切り替える。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
鳥取の地酒らしい。
辛口かつすっきりした飲み口でなかなかおいしい。
そんな日本酒にもっと合うのはこれ。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
アンキモ!
大好物なのだがさまざまな事情によりあまり食べられない。
まあ旅行だしいいかということでじっくり味わう。
アンキモには酸味のあるポン酢が合う。
お酒がどんどん進んでしまう。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
海老とごぼうの煮物にはちょろぎが。
これってお正月くらいしか見ないけど、これも1月だからサービス?
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
漬物も日本酒には欠かせない。
ということで、メインが来る前にすっかり酔っぱらい。
メインは明日~
2度と乗れねえと前回書いてしまったにもかかわらず、何とか乗れたビジネスクラス。
もうオーバーブッキングでアップグレードとかじゃいと乗れないだろうなあ。
これで最後かも?ビジネスクラスの機内食を。
まずはウエルカムドリンク。
シャンパンとオレンジジュースのサービスだったと思う。
もちろんシャンパンで(笑)
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

ウエルカムドリンクの後はドリンクサービスから。
ちょっとこってりしたのを飲みたかったので赤ワインを。
ペドロンチェリ・ワイナリー・カベルネ・ソーヴィニオン2003だそう。
よくわからないけど意外とすっきり系でベリー風味の赤ワインだった。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

おつまみと一緒に。
このおつまみが美味しいのだ。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
お気に入りのクラッツに今回はグリーンピスタチオも。
これはいい感じ。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
3種類を混ぜていただく。
それにしてもこのかご、かわいいので持って帰りたいと思うのだけど、荷物になるので結局持ち帰ることはなく。
欲しいんですけど…というのも恥ずかしいし(笑)
お酒飲んでおつまみつまんで、映画を見てあっという間に食事の時間。
これが楽しみだったのよー。
ということで続きは明日。
始発便で東京へ。
キャンセル待ちをしたプレミアムクラスに搭乗できることに。
できないと思っていたのでがっつり朝食をとってしまったのだが、ここでも朝食メニューがいただける。
さてどうしよう(嬉)
嬉しい悲鳴を上げながらご飯。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
ここのお弁当はハーバービューホテル製。
神戸便と同じように地元の業者が作るのね。
開けてみる。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
なんだかカラフル。
パンの色が目立つ。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
黄色いパンはうこんだそう。納得。
軽いサンドイッチなので主食とはいえぺろりと食べてしまう。
挟んであるのは豚の塩漬け、スーチカらしい。
あまりしょっぱくなくてパンに合うように作っているみたい。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
サラダのベーコン風もスーチカらしい。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
スモークサーモンはおつまみに。
チーズケーキは小さいけど濃厚な味。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
デザートのフルーツはあまり南国っぽくなかったのが残念。
那覇ー羽田プレミアムクラスの機内食
最後に温かいお茶をいただいて終了。
さすがに帰りはお酒は頂かず。
沖縄また行きたい。今度はエコノミーでもいいのでもう一回行きたいなあ。
沖縄へはチケットの都合上神戸で乗継。
神戸からは贅沢にプレミアムクラスに乗る。これもすべてアップグレードポイントのおかげ。
スーパーシートプレミアム時代とは違って、今度はすべての時間帯で機内食が出るらしい。
今回はプレミアムデリというものらしい。
まずは沖縄にいくということで、シャンパンを開ける。
沖縄では車も運転しないし、何しろリゾート地だ。シャンパンが似合う。
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
おつまみをつまみつつ、機内食を待つ。
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
機内食キター
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
このお弁当、地元で作っているみたい。地元の味を生かす戦略なのか。
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
タコが入ってたけど、これって明石のタコなのかなあ。
シャンパンを飲みつつつまんで、
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
〆はお寿司とフルーツで。
ちょっと酔っぱらってきたのでチューハイに切り替える(爆)
おつまみはおいしいクラッツ。
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
最後は酔いざましで緑茶をいただく。
神戸ー那覇プレミアムクラスの機内食
プレミアムクラス専用カップで。

かなり贅沢な気分で沖縄へ行く。
映画を見ながらウトウトしてもう朝が来る。
こういうときの時間って早いなあ。
限界までリクライニングしても後ろのお客さんが気にならないのはさすがビジネスクラス。
とはいえ、食事の時間になったので元に戻して朝食をいただく。
前日のうちに朝食は和食をリクエストしていたので、和食が届く。
ANAシンガポール発成田行きビジネスクラス(2度と乗れねえ)朝食編
全体はこんな感じ。
煮物とちらし寿司、小鉢にデザートに漬物。
部屋出ししてくれる旅館の朝食みたいね。
ANAシンガポール発成田行きビジネスクラス(2度と乗れねえ)朝食編
あんかけでとじた煮物はふわふわしたしんじょみたいなのがメイン。
里芋が冷凍ものじゃなかったのがびっくり。
あんの感じがラウンジのうどんと同じで関西っぽい味付けだったのがちょっとびっくり。
ANAシンガポール発成田行きビジネスクラス(2度と乗れねえ)朝食編
ちらし寿司はご飯少なめ・・・もう少し多くてもよさそうな。
でも朝からみんなはがっつり食べないのかも。
切り昆布と油揚げと人参の煮物。
これも関東風醤油がっちり、砂糖しっかりではなく、薄めで上品な味。
朝なのでお酒は飲まずにしっかり完食。
ややあって着陸のベルトサインが出て到着。
豪華なビジネスクラスの旅はあっという間に終わり。残念。

ANA便を使用した場合は到着ラウンジが使えるので、シャワーを浴びて地元へ。
到着ラウンジのシャワーは便利。
ということで日常に戻る・・・はずが(笑)