ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

旧フランス租界だった衝山路エリア。
確かに綺麗で趣のあるお屋敷が立ち並んでいる。

衝山路のお屋敷

唐韻茶房はそんな場所の中、駅のすぐそばにある。場所としてはとても便利。ここは茶館で、お茶代を払うだけで、何時間でものんびり寛ぐことが出来る。
しかもここはお茶菓子がすべてフリーだ。
そしてランチタイム(11:30ごろから14:00ごろ?)と夕ご飯の時間(不明)は、食事セットが無料でつけられる。
メニューは6種類あって、カレーライスや麺類などが書いてあった。
私は野菜炒め定食(こう書くと和食みたいだ)を注文した。
唐韻茶房のランチ

ややあって定食プレートがやってきた。
こんな感じで意外にも大盛り。
唐韻茶房のランチ

野菜いっぱいで体によさそう。
旅先だとどうしても野菜が不足するので、食べられる機会があれば心置きなく食べる。
唐韻茶房のランチ

スープはあっさりタイプ。
唐韻茶房のランチ

なぜか茶碗蒸しが付いた。不思議だ。
まずは野菜炒め。
塩味だ。上海料理はあっさり塩味が多いらしい。
なんとなく後味がしょっぱい。
でも野菜はシャキシャキで新鮮。
種類も豊富でにおいの強い調味料を使っていないせいか、野菜の甘みが良くわかる。

スープは塩味ベースの薄味。
野菜が濃いのでこのくらいがちょうど良いのだろう。
中に入っている豆腐が日本のものと違って、にゅるっとした食感だ。
なのでスープに入れても崩れないのかも。

茶碗蒸しはだしがそこそこきいていて、和食の味だ。
鶏がらスープの中華風ではないのが意外。
そしてご飯はなぜか山盛り。
全体的にカフェメシではなく、学生食堂みたいなボリュームでびっくりしてしまった。
おまけのランチではなく、しっかり1食分といった感じだ。

それにしても上海での食事は後味がしょっぱい。
台湾での食事は後味が甘い感じがしていたのだが、ここではしょっぱい。
同じ中華圏でもだいぶ違うのを感じた。
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