ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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今度はターミナル2のキャンティーン。
ここはターミナル1に比べると若干わかりにくい場所にある。
まずは2階のロビーへ。
駐車場の2Aと書かれている場所へ行く。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
そうするとこのような看板がある。
場所は駐車場ターミナルの3階になるようだ。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー

このような位置関係のよう。

チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー

エレベータは何種類かあるので、このようにキャンティーン行きのエレベータに乗っていく。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
営業時間はこんな感じ。
夜も遅くはないけどやっているので、夕方到着便でも使える。
朝は7時開始なので米系の飛行機では無理だけど日系ならぎりぎり行けるかも。

ここはターミナル1とはちょっと違う雰囲気のホーカー
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
いろいろなお店がある。

チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
やってなかったけど、フィリピン料理のストールも。
ちょっと珍しい。

しかし、ここでは朝食の時間だったので、ローミーを食べる。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
もしかするとバクチョーミーが有名なお店なのかも。
でもメニューにローミーがあったので、念願のローミーを食べる。

チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
ここの容器は使い捨ての発泡スチロールだった。
ちょっと味けないが衛生的かも。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
麺は黄色くてきしめんっぽい麺。
これも結構おいしいのだ。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
こんな感じで具も豊富。
細切れの豚の3枚肉はちょっとローストしてあって焼き豚っぽい。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
卵は丸ごと入ってる。
中華系の味付けというか、台湾のコンビニで売ってた煮卵の味に似てる。
八角で味付けしてるようなスパイシーな味。

スープはどろっとしたローミー独特のだが、ちょっと片栗が多めの様。
早速すする。
あ、ちょっと酸味が足りない。
なのでセルフサービスの黒酢を足してチリも足して食べる。
これは酸味が合う味だ。
しかしながらちょっととろみが強くてスープ自体の味が負けてしまっている。
おいしくないわけではないのだが、バランスが悪い。
もう少しとろみが少なければかなりいいバランスになるのではないかと。
とはいえ、普通のホーカーでこれだけの味はなかなかなさそう。
ターミナル1のホッケンミー屋といい、これが社員食堂とは、シンガポールの食のこだわりは半端ではないかも。


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さらささん
チャンギ、いろんな施設がある割にはなかなか長居しないですね。
制限エリア外、意外といろいろあって面白かったです。
機会がありましたら是非。
2009/02/16(月) 05:40:21 | |ひとりメシ #-[ 編集]

チャンギは街中から近いから、ついギリに行ってしまい、
制限エリア外は時間がなくて探索したことなかったです。

キャンティーンに入れるんですね~。
時間があるときは使えますね(^^
2009/02/16(月) 02:47:45 | |さらさ #-[ 編集]
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