ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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静岡限定なのか、JA三ケ日とのコラボパンらしい三ケ日みかんパン。
あんパンとかピーナツパンとかのシリーズみたいなみかんクリームパンと、このみかんねり込みパンとの2種類を見かけた。
どうもほかにもあるみたいだけど見たことがない。
ということでこれ。

ヤマザキの三ケ日みかんパン

三ケ日みかんのマークが入っているので懐かしいと思う人もいるかも。
私は見慣れてるけど(笑)

中身はこんな感じ。

ヤマザキの三ケ日みかんパン

割ってみた

ヤマザキの三ケ日みかんパン

パンは一般的なヤマザキテイストだけど、みかんクリームがちょっと酸味があって食べやすかった。
ママレードよりおいしいかも。
ただどこが三ケ日みかんなのか分からないのがつらい(笑)

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横浜といえば崎陽軒というくらい(笑)
シウマイで有名な崎陽軒だけど、ポルタには(他にもあるけど)レストランがある。
昼はランチバイキングをやっているアリババがリニューアルしたというので行ってみた。
ここはちょっと面白いビールが飲めるのだが、残念ながらアルコールはこの日は飲めなかったので指をくわえてソフトドリンクで。

崎陽軒なのでもちろんシウマイも食べたのだが、ちょっと気になったのがナポリタン。
ナポリタン発祥横浜説の影響だろうか、ナポリタンがメニューにある
(もともとあったのかもしれないけど)
なので頼んでみた。

崎陽軒レストランアリババのナポリタン
ちょっとおしゃれな気もするけど、ソーセージの入ったナポリタンだ。

崎陽軒レストランアリババのナポリタン

あ、でもピーマンは入っていない。
味は喫茶店の炒めナポリタンというより、トマトソースの和えナポリタンという感じだ。
ケチャップ多めなのでケチャップ好きにはたまらないはず。
とはいえ、炒めてないわけじゃないのでその辺はしっかりナポリタンの味は押さえている。
ビールに合うナポリタンかも。

ちなみにビールのお供にこれを注文した。
崎陽軒レストランアリババのオニオンフライ

オニオンフライのハンガー掛け(笑)
おいしかったけど、外見がねえ。
これって定番なの?
久しぶりのKIKUYA。
またカレーが変わったみたい。
とはいえ、また同じようなセレクトで豚バラのカレーを頼む。
確か辛い方で頼んだと思う。

まずはサラダ。
サラダのドレッシングがすでにかかっていた。
ここにスパイシーな胡椒っぽいのをかけるようだ。
KIKUYAで豚バラカレー

かけてみる。
KIKUYAで豚バラカレー
お、なんだかスパイシーでおいしいぞ。
でも辛いかも・・・

そしてカレーがやってくる。
KIKUYAで豚バラカレー
この色合いがまたいい。
大きい豚バラも入っている。

KIKUYAで豚バラカレー

KIKUYAで豚バラカレー

KIKUYAで豚バラカレー

カレーは安定した味で、辛さも程よく汗が噴き出す(笑)
KIKUYAで豚バラカレー

柔らかい豚バラは口の中でホロっと溶ける感じ。
この柔らかさは家庭では到底出せない。難しいなあ。

いつかはバターマサラを食べたいと思うのだが、いつもスリランカカレーに、しかも豚ばかりになってしまう。
たまには違うものも食べないと。
ランチパックナポリタン。

ランチパックナポリタン

前にも紹介したことがあるはずなのだが、このときはオリエンタルラジオの番組の企画で出たものだったらしい。
今回は特に記載がないので、通常品なのだろう。

中身はこんな感じ。

ランチパックナポリタン

舌まで赤く染まりそうなナポリタンがしっかり入っている。
ナポリタンパンって焼きそばパンに比べるとどうしても地味な印象。
ルックス的には焼きそばよりパンに合いそうな気がするんだけどなあ。

ナポリタンパンのさらなる成長?を期待。


久々のランチパックシリーズ。
またもや珍しいものを発見。

照焼チキン&たまごだそう。
ランチパック照焼チキン&たまご

これはボリュームありそうな一品。

ランチパック照焼チキン&たまご

割ってみると同じパンの中に照焼チキンと卵のマヨネーズあえが入っている。
すでに混じってる状態。

早速かじってみる。

てりやきの甘いソースと酸味のある卵マヨネーズが合う。
考えてみればてりやきバーガー類にはマヨソースがかかってるもん。
これはきっと合う組み合わせなのね。

…考えてみると、鳥の卵と鶏肉。
一種の親子丼みたいなものだろうか。
合わないわけないなあ。
ひとり北海道物産展。
今回はオタル製菓のかりん糖というか、北海揚を。
まさか内地で見かけるとは思わなかった。
なので買いこみ。

北海道、オタル製菓のかりん糖

まずは北海揚の黒。
普通の黒砂糖のかりん糖だが、形が違う。
関東でいうところの赤城せんべいみたいな形だ。

北海道、オタル製菓のかりん糖
幅広で食べやすいのでついつい食べ過ぎてしまう。
黒砂糖の味も甘すぎずなかなか。
サクサクした歯ごたえもいい感じ。

北海道、オタル製菓のかりん糖

北海道、オタル製菓のかりん糖

白は白砂糖がこってりかかっているのだが、甘さ自体はそれほどでもない。
これも好みの問題だけど、私は黒砂糖好きなので、黒を選ぶなあ。

そしてこれもお勧め、ミルクかりんと。
北海道、オタル製菓のかりん糖

北海道、オタル製菓のかりん糖

北海揚に比べるとサクサク度が違うというか、かりっとしたラスクみたい。
ミルク感はあまりないけど、歯ごたえがいいのでこれもまた食べ過ぎてしまう。

こんなのがいつも食べられる北海道民、うらやましい。
アリーマさんのブログではとっくに公開していたのだが、すっかり遅くなってしまいました。
スミマセン。
ということで、おいしいお話はアリーマさんの方で堪能していただいて。


某月某日、アリーマさんを呼びつけて(何を偉そうに)向かうは滝頭の西洋料理たじま。
どこの記事を読んでもおいしそうなお店でいつか行ってみたいと思ってたのだが、ついにそのチャンスが!

ということでまずはハマグリのスープ。
クラムチャウダーだと思うけど、量の多さと具だくさんさに驚く。

西洋料理たじまで洋食三昧

西洋料理たじまで洋食三昧

この具の豊富さ。そして大きさ。
二人で分けたけどちょうどいい感じ。

そしてサラダ。
これも一人分とは思えない!

西洋料理たじまで洋食三昧
ガーリック風味のドレッシングがたまらない。
やはりこれはプロの仕事だなあと感心する。
素人には到底まねできない丁寧な仕事だ。たぶん。

西洋料理たじまで洋食三昧

そして仔牛のビール風味シチュー。
とろとろ肉にこってりしてるのに後に残らないデミ。
これまたプロの技を堪能というか。
うますぎ。

西洋料理たじまで洋食三昧

絶対食べきれないと思ってたスペアリブ。
お行儀悪いと思いつつ、手でつかんでがぶりと。
ほとばしる肉汁、しみわたる香味。
これはもう逃したくない。
付け合わせのはずのガーリックトーストは喫茶店のトーストの様に厚くてふかふか。
これだけで1食分では??

西洋料理たじまで洋食三昧

そしてグラタン。
クリーム系だし、これはホタテのグラタンだからチャウダーとかぶるかと思ったら全然違う。
こってりしつつも口の中で溶けるベシャメルがうまい。
もっちりしたマカロニも昔の洋食屋さんのイメージそのままで、こんなきっちりしたグラタンなかなか食べられないなあと感慨にふける。

マスターも奥さんも明るくてとっても雰囲気もいいお店。
ご近所の人は持ち帰りなんて頼んでたし、一人でぶらっと入ってハヤシライス頼んでる人もいたし。
近所にあったら通いつめた~い。
チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ。
この日はユナイテッド航空を使ったので、新しいターミナル3を使用。
ラウンジも新しいし、雰囲気もちょっと違うような気もする。
ちょっとだけ広いし。

椅子などの調度品はこんな感じで。
チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ
外が見えて森になっている。

軽食は何とホットミール。
そういえば昔のSATSもそうだった気がする。
ということは時間帯によって違うのだろうか?

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

気になる鍋の中身は・・・

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

まずはシンガポール名物、チキンライス。
朝からチキンライスが食べられるとは。
しかもここのはチキンもおいしいけど、チキンスープで炊かれたご飯が美味しいこと。
これはいいなあ。

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

イーフー麺。
これはちょっと伸びちゃってもおいしく食べられる。
こういうものはやっぱり便利。
味が濃いのでおつまみにもなりそう。

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

点心も充実してたけど、私がもらったのは米粉でくるんだ海老焼売のようなもの。
チリと生姜が美味しい。

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

朝食らしくお粥も。
揚げ玉ねぎを入れたお粥は美味。

チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

シンガっぽいおつまみもあり。
もちろんお酒もあるのだが、ここではダイエットコーラで。
チャンギ空港、ターミナル3のSATSプレミアラウンジ

旅の〆にふさわしい場所だった。
ANAの発着ターミナルがターミナル1からターミナル2に移動になったのでANAのラウンジは廃止された模様。
なので今度はビジネスクラス利用者はあこがれのシルバークリスラウンジへ、プラチナとかダイヤとかSFCとかでエコノミークラスを使う場合は共同ラウンジのSATSプレミアラウンジをつかうことになったそうだ。
ここってSQ使うときに使ったラウンジだったかなあ?


チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ
まずは定番のお粥。
このお粥、なんかほっとする味。
これを食べたら日本に帰れると思うからか(笑)

チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ
おかず類。
あ、でもサンドイッチもある。

チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ
珍しいと思ったのがこの鮭の蒸し物。
野菜も一緒にむしてあるのでしっとりしていた。

チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ
パオも種類があった。
チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ

写真にはないけど、カヤのもあったような気がする。

そしてシンガポールらしいと思ったのがキャロットケーキ。
チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ

ここのはホワイトキャロットケーキだが、大人気で補充を何度もしていた。
味も薄めで屋台のものよりも穏やかな味。
おかゆと食べてもおいしい。

サンドイッチは普通の味で、やっぱりシンガポールはご飯文化の国だったなあと感じた。
麺類ももちろん美味しいけど、ご飯やそのおかずが美味しい。

チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ

チャンギ空港、ターミナル2のSATSプレミアラウンジ

紅茶とナッツでしばしくつろぐ。


カヤトーストってヤクンみたいな薄切りが定番だと思っていたけど、どうも厚いのもあるみたい。
で、厚切りで有名なのがTOASTBOXらしい。
空港で見つけたので食べてみることに。

TOASTBOXの厚切りカヤトースト

TOASTBOXの厚切りカヤトースト
こんな感じで食パンを焼いたのにたっぷりとカヤジャムが塗ってある。

TOASTBOXの厚切りカヤトースト

このたっぷり感!

TOASTBOXの厚切りカヤトースト

すごいこってり。

TOASTBOXの厚切りカヤトースト

ちなみに厚みはこの程度。
6枚切り1枚分くらいだと思うけど、カヤジャムが厚塗りなのですごく厚く感じる。

カヤジャムはかなり甘いはずなのだがあっさりしているので、飽きずに食べられた。
これって日本でまねして食べてみるとそんなにおいしくないのに、現地で食べるととても美味しい。
焼き方とかにコツがあるのかなあ?
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