ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シンガポールのチャンギ空港のターミナル3には到着ラウンジがある。
ターミナル3のシンガポール側というか、入国した後にある場所なので、一回市内に出てしまっても出国せずに使うことができる。
しかもここ、ラウンジとしての機能だけじゃなくてなんと仮眠もできるらしい。
そして到着ラウンジと銘打っているけど、別に到着でなくとも使えるようだ。
ということで、今回早朝便で日本に戻るため、ここの仮眠室を使って夜明かしすることにした。

シャワーと仮眠3時間コースを選択。
これで大体4時間くらいなので、ちょうどチェックインの時間によさそう。
お値段は確か40Sドルに税金がかかったので日本円で2600円くらいだったような。

プラザプレミアムラウンジの仮眠室とシャワー

まずはシャワーを浴びる。

レインフォレストタイプというか、可動しないタイプ。
プラザプレミアムラウンジの仮眠室とシャワー

共同シャワーだが個室になっているので安心。
プラザプレミアムラウンジの仮眠室とシャワー

共同トイレの洗面台コーナーにはネスティのサーバーが。
ネスティのサーバー
ネスティのアイスレモンティと、レモネードとがあった。
紙コップが置いてあるのでコップで飲む。
水分補給にはぴったり。
アイスレモンティはたぶん粉末をといた系の味だが、甘さ控えめで酸味も少しあって飲みやすい。
紅茶の苦味も少しあるので、紅茶だという感じがする。

レモネードも甘さが控えめでビタミンCたっぷりという味。
これは他では見かけなかったけど、どこに行ったら飲めるんだろう?

シャワーを浴びれば仮眠室へ。
仮眠のブースは広い部屋に点在してる感じなのでまるで漫画喫茶の個室状態。
1部屋で7人しか寝れないそうで私が最後の7人目だった。ラッキー。

プラザプレミアムラウンジの仮眠室とシャワー

プラザプレミアムラウンジの仮眠室とシャワー
ベッドと簡単なテーブルがある。
ドアの下はあいている。
ここが漫画喫茶っぽい。

プラザプレミアムラウンジの仮眠室とシャワー
鍵がかかるので安心。

ここでひと眠りしてもう一回ネスティ飲んで出発。

ちなみにここはラウンジブースももちろんあって、それはプライオリティパスで使えるそうだ。
どうもスープとかサラダとかあった様子。
残念ながらそちらはつかってないのでレポートなしで。

BOH紅茶のインスタント紅茶。
これが種類が豊富で、ブラックカラント味とか、シトラスミックスみたいなのもあった。
スーパーで見かけていたのでどこでも売っているだろうと高をくくっていると意外に売ってなかった。
ようやく見つけたのがピーチティ。
マレーシアのBOH紅茶のインスタントピーチティ
アイスで飲むものらしい。
名糖のミルクティみたいな感じか?

マレーシアのBOH紅茶のインスタントピーチティ
小分けされているのでお土産にも。
中は粉末状になっている。
で、それを溶かして飲む。
マレーシアのBOH紅茶のインスタントピーチティ
甘さが薄め。
ピーチの匂いが強い。
ちょっと酸っぱくてピーチというか桃の香りの杏みたい。
とはいえ、粉っぽさはなくて飲みやすい。
小分けもできるし、1回分なので、これは会社のお土産に向いているかも。

(ちょっとPCにさわれないため、3~4日コメ欄、トラバ欄しめさせていただきます。スミマセン)
マレーシアのお土産って何かよさそうなものがあるかと思って探していたら、BOH紅茶というのがあった。
キャメロン高原で取れる紅茶らしい。
紅茶だと軽いし消費もするのでこれはお土産に良さそう。
ということで買ってきた。
リーフとパックとあったので、手軽なパックで。
マレーシアのBOH紅茶(パック)

10袋入っている一番小さいのを買ってみた。
お徳用などもあって会社で飲むお茶などにも使えそう。
マレーシアのBOH紅茶(パック)
パックはポットに入れるのが前提みたいなので紐は付いていない。

ポットに入れて煮だす。
マレーシアのBOH紅茶(パック)

色は濃い目だが、実にあっさりしたくせのない紅茶でびっくりした。
マレーシアが紅茶の産地というのも知らなかったけど、これはお茶代わりに飲めそうでいいかも。
お値段も現地のリプトンと変わらないくらい(でもリプトンのが安いけど)だし。
ジョホールバルの出入国ビルに隣接するショッピングセンター、シティスクエア。
アウトレット衣料のFOSとかいろいろなお店が入っていて大繁盛。
シティスクエア

ここのタイマッサージ、安くていい感じなので混んでいた。
予約して受けたけど、現地人にも人気なのが頷ける内容だった。

と、そこのフードコートで食事を。
ビル内には香港スイーツで有名な糖朝もあったし、魅力的なお店も多かったのだが、気になったのは一人鍋。
まあ鍋というか、具の入ったスープとドライの麺との組み合わせだ。
でもこうやって冷房の利いた場所で熱い鍋を食べられるのもちょっと嬉しい。

シティスクエアのフードジャンクションで一人鍋
こんな感じで固形燃料で温める。
麺は和え麺風で細い麺。
ワンタンミーのワンタンなしみたいな感じだ。
シティスクエアのフードジャンクションで一人鍋
中国醤油味とうか、甘辛い醤油味。
味は濃いのだが、意外にあっさりしていて食べやすい。
ゴムみたいな食感とこの味は合うのかも。

シティスクエアのフードジャンクションで一人鍋
ひとり鍋の中身。
シティスクエアのフードジャンクションで一人鍋
海苔と、なぜかお麩みたいなのとねりものと肉団子みたいなのと野菜と鶏肉、卵でくるまれたカニカマなどなど。
ヨン豆腐に近いようだけどもっと具が多くてよせ鍋みたい。
だしは板麺のだしみたいないりこというか、小魚系のだしであっさりしていておいしい。
このあっさり魚だしのスープと麺との組み合わせもばっちり。
これはいい感じ。

とはいえ、ここはフードジャンクション((多分シンガの会社)なのできっとシンガポールでも同じものが食べられるだろう…
マレーシアまで来て食べるものじゃないといわれそうだけど、おいしかった。


いつまで食べるのかといわれそうな朝食。
続きはこちら。
プテリパシフィックホテルの朝食
マレーシアといえばナシレマでしょう。
プテリパシフィックホテルの朝食
自分でナシレマ風によそってみる。
このサンバルソースがなかなかおいしかった。
小魚もパリパリしてるし。
お次はインド風。
プテリパシフィックホテルの朝食
カレーは野菜のほかにチキンもあった。もしかするとマトンもあったかも。
野菜とチキンをあいがけにする。
野菜多めで。

プテリパシフィックホテルの朝食
プラタもあったのでチーズを載せてインチキチーズプラタに。
ちょっと食べすぎ。

プテリパシフィックホテルの朝食
デザートは果物。
生のフルーツもあったが、ドライフルーツもある。
ドライフルーツがあるのは珍しい。
最後にグァバジュースを飲んで〆る。
プテリパシフィックホテルの朝食
ちょっと足を延ばしてジョホールバルの朝食、いいかも。
高級ホテル、プテリパシフィックホテルの朝食。
ホテルに併設されているレストランでの食事となる。

ホテルの朝食らしく、バイキングというかバッフェタイプで利用客も多い。
しかもここはジョホールバル、さまざまな国の味が味わえそう。
ということで早速。

プテリパシフィックホテルの朝食
これはちょっと多国籍な感じ。
ただこのソーセージがチキンソーセージだったのがマレーシアっぽいというかアジアっぽいというか。
プテリパシフィックホテルの朝食
パオは甘めだった。
皮が厚~い。
麺は和え麺ではなく焼きそば風。でもこれは中華風ではなくインドネシアっぽいかも。

プテリパシフィックホテルの朝食
スープかなと思ってよそったのだが違ったみたい。
芋はタロイモっぽかった。

プテリパシフィックホテルの朝食
お粥は中華風。
トッピングをたくさん載せていただく。
肉鬚もあってしょっぱくておいしい。
これはほっとする味だ。

ちなみに卵を焼くサービスとか、パンも何種類もあって洋食的なものも多かった。
もちろんシリアルなどもあり。
プテリパシフィックホテルの朝食
お茶を飲んで一呼吸。
今回のお宿はジョホールバルの高級ホテル、プテリパシフィックホテル。
宿にチェックインする前にプラザコタラヤの野外で一休み。

値段がよくわからなかったけど、パイナップルジュースを頼む。
先ほど経済飯を食べたところ。
経済飯は半セルフサービスだったが、これは運んできた。
プラザコタラヤのパイナップルジュース
ストローが太い。
なんでだろう?
すすってみる。
プラザコタラヤのパイナップルジュース
普通のパイナップルジュースじゃなくてスムージーだった。
冷たくておいしいけど、おなかがちょっと心配・・・
とはいえ、パイナップルの繊維質も感じられるようなジューシーなスムージーで量もたっぷりだった。
ただ値段がよくわからなかったけど、3リンギットか4リンギットだったのではないかと。
セルフサービスではないからか、スムージーだからか。
妥当な金額だと思うけど、こういうデザート系の値段はよくわからない。

で、宿は高級ホテルなので写真でも。
まあ、高級だけどそんなには新しくないのでその辺が残念と言えば残念だけど、庶民が泊まれるような金額なのでありがたい。
正直シンガポールのホテルよりよっぽど高級だけど安かった。

プテリパシフィックホテル

プテリパシフィックホテル
部屋はダブルルームだった。
プテリパシフィックホテル

プテリパシフィックホテル
バスタブは大きめ。
プテリパシフィックホテル
トイレにはマレーっぽさが(笑)
プテリパシフィックホテル
洗面台が広い!
アメニティはオリジナル商品だった。
プテリパシフィックホテル
箱に入ってるものは?
プテリパシフィックホテル
テレビ!
NHKは映ったかどうか不明…でもみた記憶がないので映ってなかったかも。
そのかわりChannel News Asia が土曜の夜7時半からいい旅夢気分をやっていたのでそれを見て、日本の情緒に浸った。
しかしそれ1回見た番組だったのは秘密。
ここは朝食付きで取ったので、朝食が楽しみ。
ジョホールバルへ1泊旅行。
シンガポールからバスを乗り継いで国境越え。

シンガポールからの出入国は相変わらず近代的なビルのままだが、マレーシア側が変わった。
以前は掘立小屋チックな入国審査場だったのだが、今度は噴水があるような近代的なビルに代わって場所もシティスクエアから陸橋で続く建物内に移動していた。
しかも出入国の場所が一緒になったので迷わなくて済む。
ただどうも徒歩で国境越えはできなくなったみたい。

早速昼食を。
昼食は安い布地が売っているプラザコタラヤというショッピングセンターの外にある経済飯屋さんで。
プラザコタラヤの野外で経済飯
この三角屋根の下にバイキング形式の経済飯がある。
お店の人に声をかけて、ご飯をよそっておかずを取る形式。
おかずの値段は不明だが、肉魚類は高そう。
経済飯といえば野菜!なので野菜のおかずを選ぶ。

プラザコタラヤの野外で経済飯
こんな感じで4種類と漬物を取る。

プラザコタラヤの野外で経済飯
ピクルスというか、インドのアチャール風というか、ちょっとだけ辛くて甘酸っぱい独特の味。
これははまりそう。

プラザコタラヤの野外で経済飯
グリーンカレーの残骸。
こぶみかんの葉ばかり取ってしまった…でもカレーの汁が美味しかった。
プラザコタラヤの野外で経済飯
辛くて酸っぱいというか、刺激的な味の野菜炒め。
からいといってもご飯が進むような味なのでこれも美味。
こういうおかずがいい。
プラザコタラヤの野外で経済飯
うりのようなサクサクした野菜の炒め物。
これはあっさり塩っぽかった。
プラザコタラヤの野外で経済飯
おくらの炒め物。
これはスパイシーだけどおくらの食感が面白くてよかった。
今日一日の野菜は全部取ったというくらいの野菜づくしだった。
味は中華風ではなく、インドっぽいけどマレーっぽさもありというか、スパイシー系だった。
確かお値段は3リンギットか4リンギットくらいだったかと。
安かった~

シンガポールで日清のカップヌードル。
前にもラクサ味とかシーフード味とか紹介した気もするけれど、今回はチキン味で。

シンガポールのカップヌードルチキン味
日清マークが入っている。
チキンは日本にはないフレーバーなので気になる。
ここだとチキンだといろいろ面倒じゃないのでチキンなのかなあ?
朝食のソーセージもチキンソーセージの場合が多いし。
シンガポールのカップヌードルチキン味
ここは英語表示だが、反対側はマレー語だった。
マレーでも売っているのか、マレーで作っているのか。

作り方のイラストに従って作ってみる(笑)

できあがり。

シンガポールのカップヌードルチキン味

確かに上に乗っている具がチキンっぽい。
あとは何となく日本のより具がカラフルな気が。
さて一口。
あ、チキンラーメンっぽい。
でももっと塩っぽいというか。
だしが効いていて味が濃い気がする。
チキンスープという感じが近いかも。
麺は日本のよりぼそぼそというか伸びが弱い。
日本ののものと一緒と考えるとかなり違うけど、これもおいしい。
かさばるけどお土産にいいかも。
カトンの探索。

カトン街歩き

カトン街歩き

カトン街歩き

カトン街歩き

カトン街歩き


このエリア、街並みも素晴らしいし、なんか面白そうなものがいっぱいある。
マレー文化、中華の文化、そしてシンガポール独特の文化とが入り混じって魅力的。
シンガポールってみるところないよねっていう人にもお勧めのエリアだと思う。

そんな街角で見かけた自動販売機
どこかで見たような自販機

何かどっかで見たような販売機だ。
ホットはさすがにない。
張り紙はがすと日本語でてきそうなんだよなあ。

でもここの自販機は高いので、スーパーでジュースを買って飲む。

怪しいジュース

中華系のジュースだがプロダクトオブシンガポール。
カロリーゼロがありがたい。
怪しいジュース
暑かったので飲みほす。

味は見かけの怪しさとは違って普通のスプライトみたいな柑橘系の炭酸飲料だった。
普通においしかった(苦笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。