ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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シンガポール案内の大家、シンガポール自由旅行専科で見た、チャンギ空港ターミナル1のキャンティーンのホッケンミー。
いつも時間帯が悪くて食べられないのだが、今回はやっていた。
まずはチャンギ空港ターミナル1のキャンティーンへの行き方を。
ここは結構簡単。
まずはターミナル1の到着フロアへ。
コーチバスが出る方向へ向かっていくとこんな看板がある。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
これを背にするとあるのがバーガーキング…だったのだが、閉店してた。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
ちょっと分かりにくくなってしまったのだが、このお店の横にはキャンティーンに行く階段がある。
ちなみにキャンティーンとは社員食堂の意味みたい。
ホーカーと何が違うのかよくわからないけど、どうも学校とか会社にあるのがキャンティーンみたい。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
この看板を見つければあとはもうついたも同然。
階段を下りていくともうホーカー。
ということで、今回は念願のホッケンミーを。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
ここのお店。
こんな感じのホッケンミー
見た目は定番かなあ。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
いり卵が柔らかめで黄色い麺が多め。
チリもたっぷりでいい感じ。
ホッケンミーといえばこのチリだなあ。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
ちょっと汁っぽくてこのバランスがまたいい感じ。
私はあまり汁が多いのは好きではないのだが、ここのは汁のバランスがいい。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
もやしも多めでおいしそう。
さて一口。
だしがうまい。
麺もつるつる系で食べやすいし、汁との絡みもいい感じ。
ライムを絞って食べるとまた美味。
卵が香ばしいのでやわらかめの麺や具のアクセントにもなる。
空港内でも行きやすい場所にあるのにこのおいしさ、値段も確か3ドルか4ドルだった。
これは穴場だ。
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