ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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ローミーは酸っぱ辛いので、食後には甘いものを。
再びチャイナタウンコンプレックスのジュース屋へ。
ここのジュース屋、愛想はないけど相場より安くておいしい。
お、本日のスペシャル発見。
チャイナタウンコンプレックスのジュース屋でハネジューアンドパパイヤ
Honeydewはハネジューメロンのことだろう。
シンガポールではハネジューメロン大人気みたい。よく見かける。
で、もう一つはパパイヤ。
どんな味になるんだろう?

チャイナタウンコンプレックスのジュース屋でハネジューアンドパパイヤ
おなかが心配だったので氷を抜いてもらう。
この色合いがなんとも。
ストローでよく混ぜていただく。
お、意外にもパパイヤのこってり感をハネジューメロンが押さえてちょうどいいバランスになっている。
パパイヤのジュースとかパパイヤミルクはこってりしていて飲みきるのが苦しいのだが、これだとすごく飲みやすい。
これはいい組み合わせだ。
チャイナタウンコンプレックスのジュース屋でハネジューアンドパパイヤ
種類もいろいろあるので他も試してみたい。

今年の干支は牛なので、牛さんがお出迎え。
チャイナタウンコンプレックスのジュース屋でハネジューアンドパパイヤ
大吉だそう。
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チャイナタウンからちょっと歩くと、というか、
大好きなホンリムことHong Lim Mkt & Food Ctrの前の道をまっすぐ歩いて道なりにちょっと曲った場所にある、ゴールデンシューカーパークという駐車場付きのビルの中にあるマーケットストリートフードセンターというホーカーに名店があるらしい。
前に経済飯とか豆花を紹介した場所だ。
前回あいてなかったので今回再チャレンジ。
今度はあいていた。
ゴールデンシューカーパークのローミー屋、味難忘福建鹵麺
おじいさんとおばあさんが経営していて、二人とも人がよさそう。
1杯2ドルの小さいのを注文。
冷房がないホーカーとはいえ、2ドルは相場よりも安い。
しかもここってラッフルズプレイスの駅の前なのに~
早い時間だったので麺も選べた。
麺はきしめんみたいなのとビーフンと混ぜてもらう。
これが定番みたい。
ゴールデンシューカーパークのローミー屋、味難忘福建鹵麺
ドーンとやってきたのはこれ。
もやし、揚げた肉、揚げワンタンの皮、フィッシュボールみたいなの、チャーシューというか三枚肉といろいろ入ってる。
揚げワンタンの皮以外は定番なのかよく見かける。
すりおろしたニンニクがたっぷり。
普段はちょっと食べられないが、人と会うわけではなし、構わない(笑)
チリもたっぷり。
ゴールデンシューカーパークのローミー屋、味難忘福建鹵麺
なんか魚の切り身も入っていた。
具だくさんだなあ。
ゴールデンシューカーパークのローミー屋、味難忘福建鹵麺
2種類を混ぜた麺、この麺の食感がローミーの特徴だろう。
麺はこのほかにも選べるみたいだった。
ゴールデンシューカーパークのローミー屋、味難忘福建鹵麺
この謎の揚げワンタンの皮が汁を吸っておいしいのだ。
汁はニンニクとチリがたっぷり入っているし、しかも黒酢もきっちり効いていて、酸っぱい、辛い、こってりの三拍子そろった味。
スープはとろみがあるけど片栗粉系ではなく飲みやすい。
ベドックのローミーもおいしいけど、ここのもかなりの美味。
これは外せない。

ちなみにこのビルが見えたらゴール。
ゴールデンシューカーパークのローミー屋、味難忘福建鹵麺
チャイナタウンのホンリムからファーイーストスクエアを経由してすぐ。
チャイナタウンでの甘味はここ。
デザートハット。
何しろ冷房が効いているので、温かいものを食べても汗が噴き出ない。
扇風機のみのホーカーで温かいものはちょっときつい。
本当は暑い時に熱いものを食べるのが体にはいいのだろうけど。

今回は前回食べ損ねたピーナツボールスープを食べる。
夜になればゴールデンマイルフードコートの名店の花生湯圓ので店があるようだが、今食べたいのだ。
ということで頼む。
ここは本当にいろいろなデザートがあるので毎回迷ってしまう。
やってきたのはこれ。
デザートハットで今度はピーナツボールスープ
器も何となく中華風でかわいい。
ゆでたピーナツぎっしり。
デザートハットで今度はピーナツボールスープ
ボールはピンポン玉くらいで白玉風。
デザートハットで今度はピーナツボールスープ

落花生をたいたスープは見た目よりもあっさりで甘いけどしつこくない。
落花生はほくほくしていてゆでピーナツよりやわらかい。
まあピーナツのお汁粉みたいなんだけど、日本のお汁粉よりは甘くないというか、素材の味に近いというか。
もしかするとお砂糖使ってないのかも。そういう感じの味。
で、中に入ってる白玉が甘いのでバランスが取れてるよう。
多分英語がよく聞き取れなかったのだが、団子をミックスにしてくれたそうだ。
ということでまずは黒ゴマあん。
デザートハットで今度はピーナツボールスープ
あんこが甘めなのでスープに合う。
あんこぎっしりなのでその辺もまたいい感じ。

で次はピーナツあん。
デザートハットで今度はピーナツボールスープ
ピーナツというかきなこ味というか。
まあ元は同じようなものなので似通った味になるのだろう。
黒ゴマあんより好きかも。
こんな感じで満喫。
これで2.5ドル。
ここはホーカーじゃないし注文も聞いてくれるので妥当な金額かも。

チャイナタウンといえばやっぱりこれでしょう。
ということで、行列覚悟で天天へ行く。

久しぶりの天天でチキンライス
やっぱり行列で、20分くらい待ってからやっと注文できる。
もちろんチキンライスを注文。
ただしスープなし。
実はここのスープとても好きなのだが、どうも飲んだ後に頭が痛くなるのだ…
なんでだろう?
ということでチキンライスのみ。
久しぶりの天天でチキンライス
チキンはぷりぷりしてるし、ご飯殻はいい香りが。
久しぶりの天天でチキンライス
この鶏の照り。
ただ蒸しただけなのに~
きっとそう見えるだけで、ただ蒸しただけじゃないんだろうなあ。
久しぶりの天天でチキンライス
3種類のたれでいただくのがまた美味。

久しぶりの天天でチキンライス

早速いただく。
チキンはぷりぷりむちむちで、肉汁というかスープがうまい。
ただご飯がちょっと冷めていたのでその辺がきつい。
冷めている分だけ固くなっちゃってたし。
これでご飯がほかほかだと最高なのだが・・・
前はそんなことなかったので、やっぱり当たり外れってあるのかも。
鶏が美味しかっただけに無念。
おいしいものを食べすぎて舌が肥えてしまったのか…
マリンパレード・フードセンターのある近辺からチャイナタウンへは何とバス1本で行ける。
このバス、途中でブギスを通過するのでブギス近辺で遊ぶにも便利。
マリンパレードのあるカトン周辺は正直言ってMRTで行くには場所が悪すぎるのだが、バスを使えばとても便利なのだ。
ということで、チャイナタウンへ遊びに行く。
まずはのどの渇きをいやす生ジュース。
シンガポールは本当に生ジュースが安いのでついつい飲んでしまう。
ここのお店、いろいろ種類はあるのだが、やっぱりすいかを選んでしまう。
チャイナタウンコンプレックスのすいかジュース
こんな感じでジューサーを回してジュースを入れてくれる。
昔よくデパートとかスーパーの地下にあったジュース屋さんみたいな感じ。
チャイナタウンコンプレックスのすいかジュース
早速飲みながらチャイナタウンを回る。
すいかジュースはちょっと甘めだったのでもしかするとシロップ入れてるのかなあ。
でも飲み口があっさりしているのですぐに飲んでしまった。
果物王国万歳。
今回のお宿はちょっと贅沢をしてグランドメルキュールロキシーに2泊した。
一応4つ星ホテルらしい。
が、いつも泊まるベンクーレンエリアの宿より安い(なぜ?)のでお得といえばお得。
ただし地下鉄(MRT)の駅がそばにないので不便といえば不便。
しかしバス網はとても発達していて、36番バスを使えば空港から1本でこれるし、ブギス、チャイナタウンなどもバス1本で行ける。

部屋はこんな感じ。

グランドメルキュールロキシー

ダブルでとったと思ったけどツインだった(嬉)

バスルームはこんな感じ。
グランドメルキュールロキシー

グランドメルキュールロキシー

バスルームはシャワールーム独立型ではないけれど、広々としていい感じ。
でもなんとなくターミナル3にできたアンバサダートランジットホテルに似ているので、シンガポールのホテルの標準なのかも。

そんな部屋で飲んだのはこれ。
枇杷蜜ジュース
枇杷蜜ジュース
中華系のおっさんが目印。
裏側はこんな感じ。
枇杷蜜ジュース

枇杷のジュースを想像して飲んだけどなんか違う。
色もこれだし。
枇杷蜜ジュース

味はなんか薬草というか、甘い漢方薬の様な感じでどことなく口がしゅわっとするような。
体にはよさそう。
どうも枇杷蜜はのどにいいらしいのでその薬効がしゅわっとする感覚なのかも。
重いのがなんだけど、パッケージも面白いしお土産に良さそう。
念願のマリンパレードラクサを食べに行く。
前回カトンに来た時にはここのお店を見つけられず断念したのだ。
その時は328カトンラクサを食べたのだが、やっぱりここにも行ってみたかった。
今回は泊まっているメルキュールロキシーホテルの隣のビルになるロキシースクエアに入っていることがわかったので行ってみることにした。

お店はこんな感じ。

マリンパレードラクサで名物ラクサを
1950年からラクサを作ってるようだ。
やっぱりここが老舗なのね。
マリンパレードラクサで名物ラクサを
こんな感じでオープンキッチン。
早速ラクサを注文する。
なんかオジサンが愛想がいい。
これはうれしい。

マリンパレードラクサで名物ラクサを
ラクサ登場!
こんな感じでプチプチ切れた麺も、チリもしっかり入っている。
マリンパレードラクサで名物ラクサを
海老も大きい。
ほかにもさつま揚げみたいなのも入ってるし、ラクサらしいラクサだ。

麺とスープを同時にすする。
おお、これはクリーミー。
しかもこってりしてるはずなのにそんなにガツンと来ない。
食べやすい。
マリンパレードラクサで名物ラクサを

ちなみに箸はつかないので、こんなレンゲですすって食べる。
マリンパレードラクサで名物ラクサを
途中でチリを混ぜて赤いスープで食べたけど、これがまたおいしい。
328と迷うのだが、ここのが食べやすいかなあという気がする。
どっちに行こうか迷いそうだ。
カリーパフをテイクアウェイして、海で食べた。
そのお供にはここの豆乳。
マリンパレード・フードセンターの仙草ゼリー入り豆乳
ものすごく並んでいたが、そんなにおいしいのだろうか?
どうもチェーン店みたいだけど、種類が多くて迷ってしまった。
豆花もおいしそうだったけど、カリーパフのお供なのでやっぱり豆乳で。
豆乳もいろいろ選べて、バラの花ジュース豆乳とか、豆乳の中にタピオカが入れられるのとかあったけど、ここでは仙草ゼリーを入れられるものをチョイス。
これも人気があるようでよく出ていた。
マリンパレード・フードセンターの仙草ゼリー入り豆乳
テイクアウェイ用にするとこのようなシールのふたが付いてくる。
これは台湾でも同じだった。
マリンパレード・フードセンターの仙草ゼリー入り豆乳
セレギーソヤビーンとかいてあるので、セレギーが発祥か?
さてと、ここでも一口。
マリンパレード・フードセンターの仙草ゼリー入り豆乳
わかりにくいが、豆乳の中にゼリーが入っている。
仙草ゼリーってちょっと薬草臭いのでどうかなあと思ってたけど、豆乳と一緒だと飲みやすい。
体にもよさそうだし。
豆花もとても美味しそうだったので、今度はそっちも試したい。
今度はおやつにカリーパフ。
カリーパフといえば、オールドチャンキーとかポラーとかが有名だけど、ホーカーのお店も結構頑張ってるみたい。
今回はここのお店。
マリンパレード・フードセンターのカリーパフ
地名が入っているお店は老舗らしいと聞いたことがある。
これも加東(カトン)と書いてあるので昔からあるのかも。
看板も古いし。
さすがに行列はできないが、時間帯によってはお客さんが途切れない。
やっぱり美味しいのかも。
早速買ってみる。
マリンパレード・フードセンターのカリーパフ
これはオールドチャンキーみたいな形。
チキンカリーパフというくらいなので、チキンは入っているはず。
ということで割ってみた。
マリンパレード・フードセンターのカリーパフ
じゃがいもごろごろ。
でもチキンの姿は発見できず。
さらに奥まで。
マリンパレード・フードセンターのカリーパフ
チキン発見!
どうも細く裂いた繊維みたいなのがチキンらしい。
かじるとしっかりとチキンの味がする。
しかもカレーは程よくスパイシーでジューシー。
カレーなんだけど、ちょっとだけミートパイ風の味付け。
アツアツを食べるとやけどしそうなのでちょっとさまして食べたのだが、それでもかなり熱い。
これで1ドルだったのでこのクオリティには驚き。
夜にはチャー・クウェイ・ティエオを食べ、朝はライスケーキを。
このライスケーキ屋さんも結構並んでいた。
マリンパレード・フードセンターのライスケーキ
ライスケーキってよくわからない食べ物だったのだが、どうももちを蒸したのの上に野菜でできたそぼろのようなものが乗っているようだ。
朝ごはんに食べる人が多いようで朝から行列。
テイクアウェイも多いようだったがここではあえてホーカーで食べることに。
マリンパレード・フードセンターのライスケーキ
こんな感じでそぼろが乗っかってる。
チリも添えられているのでちょっと甘めのそぼろでも調整できそう。
さて一口。
そぼろあんが甘めだがなぜかくせになる味。
たけのこでも入っているのか、妙にサクサクした歯ごたえのものがあった。
マリンパレード・フードセンターのライスケーキ
この餅もぷるんとしていて日本の餅を想像するとちょっと違うが、これはこれでおいしい。
野菜そぼろが美味しいので餅も進んでしまう。
でもこれはご飯に載せて食べたかった。
朝ごはんにするにはちょっと物足りない気もしたが、餅なので意外におなかにたまった。
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