ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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シンガポールで最近お気に入りの場所は、イーストコーストというか、パークウエイバレードというショッピングセンターがあるその周辺。
目の前にはメルキュールロキシーホテルもあるし、海も目の前だし、スーパーも3軒あるので買い物するのも便利。
そして活気のあるホーカーもある。
パークウエイパレードのアポロチャー・クウェイ・ティエオ

ここはそこだけで何でもそろってしまいそうな気がする。
そんなところにあるホーカーでチャー・クウェイ・ティエオをいただく。
夜なのに行列。
夜だから行列なのか?
パークウエイパレードのアポロチャー・クウェイ・ティエオ
行列の後ろに並んでしばし待つ。
やっと手に入ったのはこれ。
パークウエイパレードのアポロチャー・クウェイ・ティエオ
ここのチャー・クウェイ・ティエオはきしめんのような平たい麺がベースらしい。
パークウエイパレードのアポロチャー・クウェイ・ティエオ
でも細いビーフンみたいなのも入ってるし、具もいろいろ入ってるようだ。
パークウエイパレードのアポロチャー・クウェイ・ティエオ
全体像はこんな感じ。
さていただく。
あ、味は甘めだけどあとから唐辛子のような刺激的な辛さが来る。
そして後味はしょっぱい。
これは面白いなあ。
しかもレンゲがついてきた。
これも珍しい。
というのはきっとこの麺、意外とソース多めなのですくって食べる感じになってしまうからだろう。
これは主食というより、ラーメンライスみたいにご飯と一緒に食べたかった。
ビールでも合いそう。
最後はターミナル3なのだが、残念ながらここのキャンティーンは見つけられなかった。
どこかにあると思うのだが、手がかりもなかったのでこれは次回以降の課題ということにする。
その代りに地下にあるコピティアムへ。
ここはKOPIという名前で24時間営業しているが、コピティアムが経営しているホーカーだ。
空港の中にあるのでちょっとお値段の高めな気もするが、それでも他のお店よりは安い。
しかも24時間やっているのでどの時間帯に空港にいても便利。

今回は夜遅くに行ったのだが、行列のできる店がある。
なので一緒に並んでみた。
チャンギ空港ターミナル3 コピティアムのホッケンミー
ここのお店。
コピティアムのお店なのに屋号があるということはひょっとすると有名店なのかも。
お値段はちょっと高め。
チャンギ空港ターミナル3 コピティアムのホッケンミー
他にもキャロットケーキとか、チャー・クウェイ・ティェオが有名みたい。
見てるとどれも大量に頼んでいるお客さんが多い。
しかも店員さんが一人でやってるので時間がかかる。
行列の原因はこれか??
しかしおいしそうな匂いなので行列の後ろにつく。
キャロットケーキを焼くのを見学したり、チャー・クウェイ・ティェオを温めなおしているのを見つつ順番待ち。
そうするとようやく順番が来るのでホッケンミーを頼む。
やがてきたのがこれ。
チャンギ空港ターミナル3 コピティアムのホッケンミー
なんかこれも定番のホッケンミーだ。
汁もそこそこあってチリもたっぷり。
いり卵もしっかり入っている。
お値段が高めなのは海老が大きいからみたい。
えびは大きくなくてもいいんだけどなあ。
チャンギ空港ターミナル3 コピティアムのホッケンミー
麺は黄色い麺より白い麺のが多め。
両方が同じような太さなので食感が勝負というところか。
チャンギ空港ターミナル3 コピティアムのホッケンミー
この雰囲気はターミナル1のホッケンミーにも似ている。
チャンギ空港ターミナル3 コピティアムのホッケンミー
チリが混じったところの汁がなんとも言えないおいしい。
さてと、麺から。
麺はつるつるしこしこ系でのど越しがよい。
そしてだしもおいしい。
だしの利いた汁を絡めながらチリも混ぜていただくとこれは麺類だけどお酒が合いそうな味だ。
値段が高いなあと思っていたのだが、量も多めなので納得できる。
空港の食事ってあんまり…と思ってたのだが、ここの水準は高そうだ。
たしかに社員食堂でも高水準の空港なので当然といえば当然かも。
これ、ひょっとするとわざわざ食事するために空港に来てる人がいるのかもしれない。
ほとんどがテイクアウェイ(持ち帰り)してたし、みんながみんな中で働いてる人って雰囲気じゃなかったし。

今度はターミナル2のキャンティーン。
ここはターミナル1に比べると若干わかりにくい場所にある。
まずは2階のロビーへ。
駐車場の2Aと書かれている場所へ行く。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
そうするとこのような看板がある。
場所は駐車場ターミナルの3階になるようだ。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー

このような位置関係のよう。

チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー

エレベータは何種類かあるので、このようにキャンティーン行きのエレベータに乗っていく。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
営業時間はこんな感じ。
夜も遅くはないけどやっているので、夕方到着便でも使える。
朝は7時開始なので米系の飛行機では無理だけど日系ならぎりぎり行けるかも。

ここはターミナル1とはちょっと違う雰囲気のホーカー
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
いろいろなお店がある。

チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
やってなかったけど、フィリピン料理のストールも。
ちょっと珍しい。

しかし、ここでは朝食の時間だったので、ローミーを食べる。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
もしかするとバクチョーミーが有名なお店なのかも。
でもメニューにローミーがあったので、念願のローミーを食べる。

チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
ここの容器は使い捨ての発泡スチロールだった。
ちょっと味けないが衛生的かも。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
麺は黄色くてきしめんっぽい麺。
これも結構おいしいのだ。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
こんな感じで具も豊富。
細切れの豚の3枚肉はちょっとローストしてあって焼き豚っぽい。
チャンギ空港ターミナル2 キャンティーンのローミー
卵は丸ごと入ってる。
中華系の味付けというか、台湾のコンビニで売ってた煮卵の味に似てる。
八角で味付けしてるようなスパイシーな味。

スープはどろっとしたローミー独特のだが、ちょっと片栗が多めの様。
早速すする。
あ、ちょっと酸味が足りない。
なのでセルフサービスの黒酢を足してチリも足して食べる。
これは酸味が合う味だ。
しかしながらちょっととろみが強くてスープ自体の味が負けてしまっている。
おいしくないわけではないのだが、バランスが悪い。
もう少しとろみが少なければかなりいいバランスになるのではないかと。
とはいえ、普通のホーカーでこれだけの味はなかなかなさそう。
ターミナル1のホッケンミー屋といい、これが社員食堂とは、シンガポールの食のこだわりは半端ではないかも。


シンガポール案内の大家、シンガポール自由旅行専科で見た、チャンギ空港ターミナル1のキャンティーンのホッケンミー。
いつも時間帯が悪くて食べられないのだが、今回はやっていた。
まずはチャンギ空港ターミナル1のキャンティーンへの行き方を。
ここは結構簡単。
まずはターミナル1の到着フロアへ。
コーチバスが出る方向へ向かっていくとこんな看板がある。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
これを背にするとあるのがバーガーキング…だったのだが、閉店してた。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
ちょっと分かりにくくなってしまったのだが、このお店の横にはキャンティーンに行く階段がある。
ちなみにキャンティーンとは社員食堂の意味みたい。
ホーカーと何が違うのかよくわからないけど、どうも学校とか会社にあるのがキャンティーンみたい。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
この看板を見つければあとはもうついたも同然。
階段を下りていくともうホーカー。
ということで、今回は念願のホッケンミーを。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
ここのお店。
こんな感じのホッケンミー
見た目は定番かなあ。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
いり卵が柔らかめで黄色い麺が多め。
チリもたっぷりでいい感じ。
ホッケンミーといえばこのチリだなあ。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
ちょっと汁っぽくてこのバランスがまたいい感じ。
私はあまり汁が多いのは好きではないのだが、ここのは汁のバランスがいい。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのホッケンミー
もやしも多めでおいしそう。
さて一口。
だしがうまい。
麺もつるつる系で食べやすいし、汁との絡みもいい感じ。
ライムを絞って食べるとまた美味。
卵が香ばしいのでやわらかめの麺や具のアクセントにもなる。
空港内でも行きやすい場所にあるのにこのおいしさ、値段も確か3ドルか4ドルだった。
これは穴場だ。
お酒の後は機内食。
今回は夜便だったけれど、昼も夜も同じメニューらしい。
メインは確か茄子のトマト煮だったと思う…が記憶があいまい。
パスタ?ご飯?どっちだったかなあ?
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食

ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
このスモーク貝柱みたいなのが美味しかった。
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
これもおつまみ仕様だなあ。

ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
アーモンドケーキ。
このケーキもさすがにおいしかった。甘かったけど。
ケーキの技術はすごいなあ。

ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食

ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食

炭水化物多めで(笑)
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
チーズはカマンベールだった。
クラッカーとチーズで食後酒ってことだろうなあ。

で、到着前にはハーゲンダッツ。
あれ?ビジネスクラスのより小さい(笑)
こういうところで差別化かなあ。
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
これはオレンジジュースでいただいた。
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食

さてこれで行きの機内食は終了。
ビジネスとエコは違うなあ。
頑張ってビジネスに乗ろう!
今度はやはりエコノミークラス。
ビジネスクラスに乗れたのは幻だったのだろう(笑)
ANAのすごいところはエコノミークラスでもスパークリングワインがいただけること。
ていうか、米系はお酒は有料なのでお酒が無料だけでもすごいと思う。
ということで、やはりここではスパークリングワインをいただく。
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
あれ?おつまみの袋、小さくなってる??
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
比較対象がないのでわかりにくいが、心なしか小ぶりになったような…
スパークリングワインは多分同じ。
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
これがまたおいしい。
スパークリングワイン大好きなのでこれで満足。
シャンブラーというのらしい。

ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
でも、おつまみをつまみつつもう一杯。
ANA成田発シンガポール行きエコノミークラス機内食
ペプシネックスとウイスキーでコークハイを。
ウイスキーとコーラがあればできるのでこれはだらだら飲むのに便利。
いよいよメイン到着。
このメインも、前菜類を食べ終わったかどうかのタイミングで持ってくるようだ。
その時点で結構酔ってしまっているのでそのタイミングがどうだったか不明(苦笑)
メインがやってくる。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
封を切ってふたを開けると…
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

こんな感じ。
メインというか、〆ですな。
わかめごはんに、鶏の野菜巻き、野菜の煮物に葱の味噌汁。
これはほっとする味だった。
さすがにお酒はと思ったのでお茶に切り替える。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
このお茶が濃くておいしい。
同じお茶でも水が違うのか、シンガから乗った便と比べるとさらにおいしい。
お茶をいただいてのんびりしていたらデザートが。
イチゴとチョコのケーキどっちかだったような気が・・で、確かチョコを選んだような…
記憶があいまいで…
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
チョコのムースに果物。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
紅茶でいただいた。
このチョコムースもおいしかった。
機内食のケーキって意外に頑張ってるなあといつも思う。
エコでもケーキおいしいし、あのUAでさえもケーキはおいしい。
おお、満足と思っていたら食後酒のサービスも。
至れり尽くせりだわ~
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
食後酒はVSOPとベイリーズだったのでベイリーズを。
昔はUAでも無料でベイリーズ飲めたのよねなどと思いながらいただく。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

ベイリーズ、こってりしてるしアルコール度も高いのでゆっくり飲みながらチョコをかじる。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
至福のひと時。
映画なんか見ちゃって音楽聴いて…
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
酔いざましにコーラなんて飲んじゃって。
そして最後、到着前にはおなじみアイスクリーム。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
アイスはハーゲンダッツ!
でもさすがにおなかが痛くなりそうだったので少しだけ食べて残す。
無念!

もう2度と乗れないだろうけど、Cクラスはいいなあ。
いつかマイルためて(自費じゃ無理)また乗りたいなあ。
ドリンクタイムが終わって食事の時間。
メニューは朝便、夜便とも同じようだ。
洋食と和食と迷ったのだが、おつまみという面を考えて和食に。
今回の和食、すごくいい感じだった。
まずすごいと思ったのが、料理がいっぺんにサーブされるのではなくて、メインは後からご飯の進み具合を見ながら持ってくること。
前はワンプレートサービスだった(ソウル便だから?)はずなのでそれはなかなか。
シンガ便だと時間があるのでじっくりまったりとしたいのよねえ。
ということで、和食。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
ピントが甘くてゆるい感じになってしまってるのは酔っぱらっていたからだと(恥)
まずはこれぞメインのおつまみという感じ、刺身類。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
ふぐを軽くあぶったの(確かふぐ叩きと書いてあった)と白身魚の昆布締め、ズワイガニに生このこ。
このこってこのわたとは違うのかと思ったら、なまこの卵巣だけらしい。
ちょっと生臭いかなと思ったけど、意外にいける。
これは日本酒が合うだろうということで、CAさんお勧めの日本酒に切り替える。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
鳥取の地酒らしい。
辛口かつすっきりした飲み口でなかなかおいしい。
そんな日本酒にもっと合うのはこれ。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
アンキモ!
大好物なのだがさまざまな事情によりあまり食べられない。
まあ旅行だしいいかということでじっくり味わう。
アンキモには酸味のあるポン酢が合う。
お酒がどんどん進んでしまう。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
海老とごぼうの煮物にはちょろぎが。
これってお正月くらいしか見ないけど、これも1月だからサービス?
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
漬物も日本酒には欠かせない。
ということで、メインが来る前にすっかり酔っぱらい。
メインは明日~
2度と乗れねえと前回書いてしまったにもかかわらず、何とか乗れたビジネスクラス。
もうオーバーブッキングでアップグレードとかじゃいと乗れないだろうなあ。
これで最後かも?ビジネスクラスの機内食を。
まずはウエルカムドリンク。
シャンパンとオレンジジュースのサービスだったと思う。
もちろんシャンパンで(笑)
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

ウエルカムドリンクの後はドリンクサービスから。
ちょっとこってりしたのを飲みたかったので赤ワインを。
ペドロンチェリ・ワイナリー・カベルネ・ソーヴィニオン2003だそう。
よくわからないけど意外とすっきり系でベリー風味の赤ワインだった。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食

おつまみと一緒に。
このおつまみが美味しいのだ。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
お気に入りのクラッツに今回はグリーンピスタチオも。
これはいい感じ。
ANA成田発シンガポール行きビジネスクラス機内食
3種類を混ぜていただく。
それにしてもこのかご、かわいいので持って帰りたいと思うのだけど、荷物になるので結局持ち帰ることはなく。
欲しいんですけど…というのも恥ずかしいし(笑)
お酒飲んでおつまみつまんで、映画を見てあっという間に食事の時間。
これが楽しみだったのよー。
ということで続きは明日。
今度は夜便でシンガポールへ。
今回は珍しく第五サテライトにあるラウンジのインビをいただいた。
夕方便はこの方面から出発するみたい。

夜というより夕方発の便なのでラウンジも完全な夕食仕様というわけではなさそう。
とはいえ朝に比べるとパンよりご飯という感じもする。
サラダ巻きとお稲荷さんは定番の様。
確かに日本っぽいけど完全な和食じゃないサラダ巻きは、外国の人でも食べやすそう。
お稲荷さんも不可思議な味じゃなさそうだし。

成田ANAラウンジの夕方の時間
サンドイッチは3種類あったと思った。
成田ANAラウンジの夕方の時間
確かスモークサーモンのとハム卵のと野菜のとのだったと思う。
この組み合わせも定番っぽいなあ。

この日のスープもマッシュルームビスクとガーデンベジタブル。
ウォッカをダイエットコーラで割って喉を湿らす。
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