ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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釜山最後の夜。
西面でライトアップを楽しみ、地下鉄で戻ってPIFF広場から周辺をぶらぶら。
残念なのは西面で名物のホットクを食べられなかったことだが、かわりに大好きなトッポッキを食べる。
ここのは何とスンデ入りかスンデなしかを選べる。
スンデ入りを選ぶと、「メウォヨー(辛いよ)」と言われた。
そうかあ、辛いのか。
屋台のスンデ入りトッポッキ
この黒いのがトッポッキ。
屋台のスンデ入りトッポッキ
トックも太くてスンデも大きい。
この店だけではなくよそも大きかったので、釜山のは大きめなのかなあ。
早速トックから。
むっちりした歯ごたえで確かに辛め。
しかしこの辛さがたまらない。
屋台のスンデ入りトッポッキ
スンデを食べる。
これも臭みなし、むちむちの歯ごたえはあるのだが、トックとは明らかに違うので食感を楽しむのにちょうどいい。
おでんも入っているのでまた違う食感を楽しめる。
辛いとは言われたけど、この辛いたれもおいしいので、これにキンパプを絡めてもいいし、ティギム(天ぷら)を絡めてもよさそう。
おいしかった。

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今回の釜山めぐりでは地下鉄の1日乗車券を使ってぶらり途中下車の旅もどきをしてみた。
地下鉄駅のそばに大きなスーパーがあったり庶民的な市場があったりと釜山もなかなか面白い。

その中で毎度おなじみのホームプラスで試食が出ていたおつまみスナックを買ってきた。
韓国版昆布天というか、乾燥昆布に衣をつけて揚げている。
韓国の昆布スナック
パンチャンでも出てきそうだが、これってやっぱりおつまみだろうなあ。
韓国の昆布スナック
こんなサクサクのが入っている。
サクサクした歯ごたえに磯の香りがまた合う。
軽い塩味もなかなかいい。
これはマッコリでもビールにでも合いそう。
またもや韓国で飲んだもの。
今回は宿でもらった水を飲んでいたことが多いのだが、スーパーで定番のヨーグルトドリンクを買い、お酒の代わりに飲んだコカコーラライト。
まずはコカコーラライト
韓国のコカコーラライト
デザインがちょっとおしゃれ?
韓国のジュースは250ml缶が多いようだ。

韓国と言えばヨーグルトドリンク。
またもや見たことのないのがあったので買ってしまった。
韓国のヨーグルト
これはブルーベリー味
飲んでみると日本のに比べるとかなり甘い。
ヨーグルトの味も濃い。
体には悪いが韓国に来たら久々に食べたいものがあった。
屋台で売っている魅惑的なもの。
屋台の定番ポテトホットドック
ポテトホットドック。
正式な名称はよくわからないが、魚肉と豚肉の間みたいなソーセージの周りにアメリカンホットドックの皮があって、その上に更にフレンチポテトがつけてある。
注文すると揚げなおしてアツアツの状態にしてくれる。
そしてケチャップとマスタードをたっぷりとかけてくれる。
で、その場でほおばる。
屋台の定番ポテトホットドック
揚げなおすのでポテトがサクッと、中のソーセージが熱くなってちょうどいい感じ。
ものすごく体に悪そうなのだがつい食べてしまう。
やっぱり相変わらずおいしかった。
せっかく釜山に来たので海を見に行く。
海雲台は釜山駅近辺から1時間はかかってしまうので時間がある時じゃないと来られない。
今回は特に予定を詰めていないのでじっくり海を見られる。
海を見て市場を冷やかして昼食。
昼食はこのあたりで有名なクッパ通りで一番賑わってそうなお店で食べることに。
元祖ハルメクッパのソンジクッパ
このおばさんが目印。
中に入ると落書きがいっぱい。
元祖ハルメクッパのソンジクッパ
日本語もあった。
ここでは肉入りクッパと血の塊クッパとの二種類が選べる。
私は血の塊入りのソンジクッパを選ぶ。
パンチャンはこの3種類。
元祖ハルメクッパのソンジクッパ
お皿が来るので自分で好きなだけ食べられる。
元祖ハルメクッパのソンジクッパ
デザートはヤクルト。
キムチ類をお皿に盛る。
元祖ハルメクッパのソンジクッパ
カクテキは酸っぱい系で、千切り大根のキムチは甘酸っぱい系。この区別がちょっと分からない。
茎系のキムチはたぶんにんにくの芽だと思うが、サクサクして美味しい。
キムチをつまむ間もなくクッパがやってくる。
早い!
元祖ハルメクッパのソンジクッパ

元祖ハルメクッパのソンジクッパ

もやしとネギがたっぷり入っている。
スープはアツアツで温まりそう。
問題の血の塊、ソンジはこれ。
元祖ハルメクッパのソンジクッパ

元祖ハルメクッパのソンジクッパ
結構大ぶりなのだが全く臭みがない。
ぷりぷり系で食べやすいし、何しろうまみがある。
スープは見た目よりあっさりなので、横のおばさん軍団はコチュカル(唐辛子粉)を追加してもらってた。
3000ウォンだし、量は少ないかなあと思ったけどそうでもなく、ボリュームも満点。
ここしかも24時間営業らしいので、釜山に来た時には寄りたい。
ちょっと遠いけど。





今回の宿泊先は東横イン。
ここは簡単な朝食が付くので結構便利。
とはいえ、日本で滞在する時は時間が合わなくて食べられないことが多いけど。
今回の滞在は時間が合いそうなのでいただく。
内容はどうも日によって異なるらしい。
この日はこんなだった。
東横イン釜山中央洞の朝食1日目
ご飯類はキンパプで、これはどうも台所でおばさん達が作っている模様。
補充はしっかりしている。
東横イン釜山中央洞の朝食1日目
具はシンプルに人参、卵焼き、ほうれん草、たくあんというところだろうか。
東横イン釜山中央洞の朝食1日目
味噌汁は韓国味噌を使っているようでちょっと癖のある味。
東横イン釜山中央洞の朝食1日目

洋食というか、パンとサラダもある。
パンも意外に人気が高かった。
飲み物はコーヒーで。
東横イン釜山中央洞の朝食1日目
韓国らしくヘーゼルナッツの香りがする。
すごく薄いわけではないのでびっくり。
あとの飲み物はぶどうジュースとオレンジジュース。
東横イン釜山中央洞の朝食1日目

東横イン釜山中央洞の朝食1日目
これもなんか韓国っぽい。

軽食と書いてあったが結構いろいろあって楽しめた。
釜山に来たらいっておきたい場所があった。
いつもお世話になっているホームページで見た釜山駅前の忠武キムパプのお店だ。
なぜ釜山で忠武キムパプと思ったのだが、フードコートのメニューで見かけるくらいメジャーらしい。
フードコートの忠武キムパプ
せっかく食べるならフードコートより専門店なので、何とか場所を探しだしていってみた。
場所は釜山の駅前、広場観光ホテルというホテルのビルの隣のビル。
こんな感じの看板。
釜山駅前の忠武キムパプ
うどんと忠武キムパプのお店みたい。
中はカウンターがあって一人でも食べやすい。
釜山駅前の忠武キムパプ
こんな感じで出てくる。
ファストフード感覚だなあ。
で、スープ付き。
釜山駅前の忠武キムパプ
このなんでもないスープがまたいい。
体があったまる。
釜山駅前の忠武キムパプ
大根のキムチはしっかり漬かっていて、にらは辛くていかはコクがあっておいしい。
これに海苔を巻いたご飯を食べるだけなのだが、シンプルなのにおいしい。
釜山駅前の忠武キムパプ
シンプルさが美味しい。
こういうのが本当の美味しさなのかも。
釜山のスンデはほかのスンデとちょっと違うらしいと聞いたので食べてみる。
もともとスンデは好きなのだが、最近はなかなか食べる機会がないのでこうやって食べるのが楽しみ。
国際市場の中にあった屋台へ。
釜山のスンデ
こういう看板がトレンドらしい。
どういうわけだかイカキムチがイカキチになっている店多し。
今回購入したのは確かこの店じゃなかったはず(笑)

寒くなってきたので持ち帰りにしてもらう。
釜山のスンデ
詰め方がなかなかのもの。
ちなみに釜山のスンデの最大の特徴は、サムジャンにつけて食べることらしい。
ちゃんとサムジャンが付いている。
釜山のスンデ

持ち帰りにしたけどまだ十分温かい。
釜山のスンデ
スンデのほかにもレバーの部分とか、腸の部分なんかも入っていてお得。
さっそく。
レバーが美味しい。
スンデは匂いもあまりなく、むちむちというか、もっちりというか。
サムジャンで食べるとにおいは全く気にならない。
サムジャンで食べるのは初めてだけどなかなかの味。
でもやっぱり塩で食べたかったなあという気も。
釜山の隠れた名物はホットク。
前に西面で食べたときもソウルとは違ってまたおいしかった。
釜山のはなぜか仕上げにミックスナッツをかけて食べるのだ。
これもまたおもしろい。
元祖チャプサルホットッ 

今回は南浦洞のPIFF広場にある元祖チャプサルホットッへ。
ここのホットクはもち米を使っているそうでもちもちらしい。
そういえば前に来たときもホットク食べたけどもちもちだったなあ。
元祖チャプサルホットッ 
おばちゃんがせっせと焼いている。
お客さんも多い。もちろん日本人観光客も。
大人気の様子。
焼き立てをいただく。熱い!
元祖チャプサルホットッ 
この位置では分かりにくいが、もっちり厚めの生地。
元祖チャプサルホットッ 
蜜がいっぱい。
で、さっきのミックスナッツをかける。
一口かじる。
蜜でやけどした(汗)
ものすごい熱いけどこの熱さがたまらない。
しかもマーガリンで焼いてるのか、周りがちょっとしょっぱくて塩キャラメルならぬ塩ホットクという感じ。
もちもち感もたまらない~。
ちなみに隣のお店もホットク屋さんで同じくらい混んでいた。
私が行ったのは黄色い看板の方のお店だったけど、隣は赤い看板。
見た目は同じだけど、味は違うのかなあ?
久々の釜山。
日帰りで行ったりサクッと1泊したことはあったのだが、じっくり腰を据えて観光するのは初めて。
行きも帰りも船だが、行きはニューかめりあで帰りはビートルという行程で。
船酔いしつつもなんとか釜山港へ。
宿は港から歩ける距離にある東横イン釜山中央洞へ。
しかしここ、ビジネス街らしくちょっと軽食を食べるお店が少ない。ましてオフィスが休みの日曜なのでやってるお店すらない…
仕方なくうろうろして南浦洞の山側まで歩いてやっと見つけたキムパプ天国。
このお店、日本人客が多いのか、注文をするためのメニュー表にたどたどしい日本語で日本語メニューがかかれている。

釜山とはいえ寒いので、ここではやはり鍋を。
いつも食べないチャムチチゲ(ツナのチゲ)を注文する。
おばちゃんたちも一見シャイだが人懐っこい感じ。
いいなあ。
釜山南浦洞そばのキムパプ天国でチャムチチゲ
ややあってきたのがこれ。
キム天っぽい。
釜山南浦洞そばのキムパプ天国でチャムチチゲ
でもなんとチゲの中にトックが入っている。
トック大好き!
これはなんか嬉しいなあ。

釜山南浦洞そばのキムパプ天国でチャムチチゲ
ご飯もこんもり。
釜山南浦洞そばのキムパプ天国でチャムチチゲ
本日のおかずは白菜キムチ、たぶんキキョウの根、トラジのキムチ、ねぎと海苔の和え物、茎系の和え物(茎は山草っぽいけどなんだったんだろう。柔らかい蕗の様な感じ)
チゲはものすごく辛くはなかったけど結構辛め。
塩はそんなに強くないが、なぜか穏やかなのに辛い(笑)
ご飯が進む味だ。
キムチの辛酸っぱさとツナが合うのも改めて実感。
これはおいしかった。
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