ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シンガポールで飲んだ飲み物いろいろ。
ペプシコーラばかり飲んでいたわけではないのだ(笑)
まずはA&Wのルートビア。
ここでも人気みたいだが、ここはあえてダイエットA&Wで。
ダイエットA&W
日本でも輸入食品店で売っているが、ここほどメジャーじゃないよう。
シップ味は南国の飲み物の味なんだろうなあ。
ミリンダ
ミリンダオレンジ。
これも日本では見かけない。
カップで出てくるベンダーではメロン味を見たことがあるが、オレンジ味はない。
ビビットな色合いがいい感じ。
味はやっぱり粉っぽい(笑)昔のジュースみたい。
7up
日本でも復活してる7UP
味は普通の炭酸ソーダなのだが、すっきりして飲みやすい。
白花蛇草茶
そして恐ろしい味の白花蛇草茶
これは中国系のお店では必ず売っている。
最近はやっているのか種類も増えている。
どうもミネラルウォーターと白花蛇草?を混ぜているみたい。
苦いしピリピリするし最強。
体にはよさそうだけど…
スポンサーサイト
夕食はここへ。
前回やってなかった、ゴールデンマイルフードセンターへ。
ここは向かいにタイに行く高速バスが出ている建物があって、リトルタイランドと呼ばれるくらいタイ度が高い場所なのだが、もちろん他のストールもいっぱいある。
今回は各種場所で人気の高いクレイポッドライスをだしている、黄金沙保飯へ。
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス

ご飯を土鍋で炊くので時間がかかると聞いていたが、混んでいなかったのでそれほど時間がかからなかった。
ただ、一人で食べるのか~と驚かれて、(たぶん)量を減らしてたいてくれたので早かったのではないかと。
店の横のテーブルで待っていると、店のオジサンやおばさんがちょこちょこ様子を見に来る。
持ち帰りじゃない一人客って珍しいのね。
ややあって道具を持ってきてくれた。
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス
油?醤油?どうも味付けに必要みたい。
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス
茶碗とチリソースも。
チリが来るということはちょっと甘めなのかも。
そしてご飯が!
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス
鶏がどーんと、後他には中国ソーセージも入って、後は青菜で口直しという感じ。
ご飯が来ると同時におじさんがやってきて、おもむろにご飯を混ぜつつ、油と醤油らしきものを入れていく。
真似してかき混ぜて完成。
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス

茶碗に取り分ける。
ゴールデンマイルフードセンターのクレイポッドライス
さっそく一口。
醤油がたまらない!
干し魚のような塩気もあるけど、中国醤油の甘辛い味も絡んで塩っぽいけどおいしい。
鶏はプルンとしつつもむちむちしていて歯ごたえがあってなかなか。
そして中国ソーセージは甘いけど塩気もきちんとあって、これだけで十分おかずになりそう。
干し魚とかソーセージとかで独特のにおいがあるのだが、その匂いすらおいしい(笑)
これは並んでも待ってでも食べたい味。
ちなみにみんな6人とか8人分とカすごい人数分をテイクアウェイ(シンガポールはテイクアウトではないのだ)してた。
家族そろって家で食べるんだろうなあ。

歩いて夕食を取りに出かける。
暑かったので、ブギスジャンクションのジュース屋さんでサワーソップジュースを買う。
サワーソップジュース
サワーソップは釈迦頭の仲間らしいが、ちょっと酸味があってリンゴっぽいけどもう少しねっとりした甘さのある独特の味だった。
どちらかというとこってりした味だ。
普段はライムジュースとかレモンジュースとかのさっぱり系を飲むのでこれは結構珍しい。

そのままスーパーをはしご。
どこだか忘れてしまったが、こんなものを見かけた。
シンガポールのオーカムジャ
韓国の人気菓子のオーカムジャ。
しかもこれ、辛い方のみたい。
名前もカムジャじゃなくれカルトになってるし(笑)
ちなみに本国で買うより高かったので買わなかった(笑)
今度こそ夕食へ。
買い物をするためにムスタファセンターへ。
今回の宿は、ブギスの駅そばにある7thストーリーホテル。
ここはもうすぐ閉鎖されるらしいが、場所も便利でバックパッカーにも便利なドミトリー付き。
予算削減のため今回は、バストイレ共同のダブルルームへ。
部屋の紹介はそのうちに。
ブギス周辺はお店も多いし、地下鉄、バスを使えばどこへでも行けるし、徒歩圏内にも色々ある。
ムスタファセンターのあるリトルインディアへも徒歩で行けるし、帰りはバス、地下鉄を使うこともできる。

ムスタファセンターではいろいろ買い物をしたが、今回はすごく安かったロンガンを。
一番小さいパックを買ったがそれでも十分多い。
ロンガン(龍眼)
冷蔵庫がないので水で冷やしていただく。
ロンガン(龍眼)
わかりにくいが、種が大きく、可食部が少ない。
味もライチに似ているが、もう少し酸味もあって、野趣深い味がする。
ちなみに滋養強壮や鎮静作用があるらしい。
食べ過ぎると鼻血が出るという俗説もあるような。
…鎮静作用は別として、滋養強壮ってドリアンもそうじゃなかったか…

何回かに分けて食べたのだが、やっぱり量が多かった。
その結果、疲れているのにまた歩きたくなってきて、夕食を食べに出かけることに。
ロンガン、おそるべし。
久しぶりのオーチャード
ここも用がなくなったので来ることもなかったのだが、植物園の帰りに寄ってみた。
ラッキープラザでチキンライスも考えたのだが、せっかくここまで来たので、おいしいと評判のウィスマにあるフードリパブリックのホッケンミーを食べることに。
行ってみるとやっぱり行列。
昼時を外したのにこの行列なので、昼にきたら食べられなかったかも。

大鍋で焼くというか煮込むというかされているホッケンミーをがっとお玉でよそって完成。
お皿は雰囲気を出すために竹の皮で。
オーチャード、ウィスマのホッケンミー
お値段は確か4.5ドルだったので、結構高い。
量が多いのと海老が大きいのと、エアコンが入っているからかしら(笑)
麺はちょっと太めの麺が2種類、色が白と黄色なので定番のものみたい。
チリの量も多め。チリ好きなので結構いい感じ。
オーチャード、ウィスマのホッケンミー
スープは卵などでしっかりとろみが出ていてこれはよさそう。
しっとり系のホッケンミーだ。
オーチャード、ウィスマのホッケンミー
大エビが何匹もあるので、エビ好きにはたまらないかも。
まずはスープ。
見かけ通り、つるんとしているのにとろみがそこそこあっていい感じ。
麺との絡みも抜群。
塩気もなかなか。
麺は米の麺と小麦の麺とが合わさっているタイプなので、それぞれの食感が異なっていてそれもまたいい。
海老がちょっと泥臭いのが難点だが、それ以外は気になるところがない。
定番ながらしっかりした味だ。
美味しいという評価が納得できる。
美味しいもん、高いけど(笑)


滞在中、すごく暑かったのでコーラばかり飲んでいた。
コカコーラももちろんあるのだが、ペプシもよく見かけた。
ということでまずはこれ
シンガポールのペプシコーラ
白っぽいデザインのライト。
330mlなのね。
味はやっぱり化学的な甘味料の味。
まあこれが魅力なのですが(笑)
シンガポールのペプシコーラ
ペプシMAX
日本でいうところのNEXの位置づけみたい。
炭酸強めでピリピリ系。
これは確か500MLではなくて600mlだった気がする。
ボトルがちょっと特徴的。
シンガポールのペプシコーラ
ペプシの自動販売機。
日本ではあまり見かけない古いタイプのも健在。
買ったらちゃんと出てきた。

ちなみにこれが韓国のペプシ
シンガポールのペプシコーラ
国ごとに大分違うのね。
ハングルの字体が近未来的。
空港からバスに乗って、今回の目的地、シンガポール植物園へ。
空港からは36番バスに乗り、オーチャードの手前で降りる。
タングリンモールとかあるあたりを過ぎてすぐにシンガポール植物園がある。
ちなみにこのあたりに新しい地下鉄ができるそうで、工事をしていた。
開通したら便利になるんだろうなあ。

シンガポール植物園のフードコートのロティプラタ

この植物園、敷地が広大で一日では見られないほど。
今回は場所を絞って、国立蘭園とジンジャーガーデンを中心に回る。
植物園の写真は何かの機会に。
ここでは最近できたらしい、フードコートにいく。
タマン・セラシ・フードガーデンというらしい。
allaboutによると、ここのフードコートにあるロティプラタ屋が有名らしい。
確かに人が並んでいる。
シンガポール植物園のフードコートのロティプラタ

またロティプラタかよと思いつつも注文する。
チーズ入りとか種類もあるのだが、ここでは比較のためあえてプレーンで。
焼き立てを提供するようで、多少待たされて焼いた鉄板から直接お皿に入れたものを渡された。

シンガポール植物園のフードコートのロティプラタ
見た目は空港で食べたロティプラタとちょっと違う。
ここのはかなりカリッとしている。
しかも紙状ではなく、板状というか、1枚でできているようだ。
シンガポール植物園のフードコートのロティプラタ
空港のはミルフィーユっぽかったので、ちょっと意外。
これっていろいろあるんだなあ。
シンガポール植物園のフードコートのロティプラタ

カレーはおんなじ感じだけど、やっぱり色が違う。
シンガポール植物園のフードコートのロティプラタ

さて、さっそく一口。
プラタはカリッとしつつもさくっとしてて、生地の味がうまい。
ここもバター(ギー)と、生地とのバランスがよく、生地だけで食べても十分うまい。
カレーは空港のに比べると塩辛い。
スパイスの加減は同じようなので、塩辛さが際立ってしまうんだろうなあ。
ちょっと引っかかる。
とはいえ、どっちを選ぶか迷うくらいおいしかった。
朝食のはしごその2
前回も並んでいたロティプラタのお店。
正確に言うと、インド料理のお店が朝はロティプラタを出しているようだ。

焼き立てを提供してくれるから並ぶのかなあ。
人が途切れたところで注文。
プラタは2枚、カレーはおかわりできるみたい。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのロティプラタ
カレーには鶏肉が一切れ。
チキンカレーの様子。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのロティプラタ
まずはカレーをすくう。
お、バターマサラっぽいけど、もっとあっさりしてる。
しかも辛い!バターマサラだとそんなに辛くないのだが、ここのはきっちり辛い。
次はプラタを。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのロティプラタ
もっちりつるりんとした生地。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのロティプラタ
写真では分かりにくいがバター(ギー?)を薄く伸ばしているので、生地は甘いのだが、表面はしょっぱい。
このバランスがいい。
カレーをつけて食べると、カレーが美味しいのもあってついつい食べ過ぎてしまいそう。
甘めの生地と辛いカレー、このバランスが絶妙。
並んでるのは焼くのに時間がかかるだけじゃないのかも。
チャンギ空港に到着。
新しくできたターミナル3のトランジットホテルに泊まり、快適な目覚め。
早速シンガポールに入国し、ターミナル1のキャンティーン(従業員食堂)に行く。
以前は到着ホールのバーガーキング横から入れたのだが、改装中で、階段かエレベータで行くしかない。
改装後どうなるのか分からないがちょっと不便。

何を食べようかと徘徊してると、ワンタンミーを持った人を発見。
美味しそう。
なので1食目はワンタンミーに。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのワンタンミー
スープとぼそぼそ麺のワンタンミー。
赤いチャーシューにプルンとしたワンタン。定番っぽい。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのワンタンミー
ここはスープにワンタンが入らず、シンプルな鳥ガラスープのみ。化調っぽいのはご愛敬。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのワンタンミー
早速麺を。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのワンタンミー
醤油というか、中国っぽい醤油味に、ぼそぼそした麺がよく合う。
ここのはちょっと脂っこいなあ。
チャンギ空港ターミナル1 キャンティーンのワンタンミー
ここのは前に食べたアルバートセンターのワンタンミーともちょっと違う。
一番の違いは麺の食感かなあ。
焼きそばでもないし、中華麺でもない、どっちかというとゴムの食感だが、これがはまる(笑)
調べてみると、香港麺の系統らしいが、これもシンガポールっぽい発展をしているのかもしれない。
朝からちょっとヘビーだったが、量が少ないので物足りない。
もう一品気になるものを食べに行く。
久しぶりのユナイテッド航空。今回はマイルでアワード発券。
UAのマイルは残り2マイル(笑)
機内はすいていたので、のんびりフライト。
まあ出発までいろいろあったのですが、ここでは割愛。
出発してしまえばこっちのものだし、ユナイテッドには正直あまり期待していないので…

ということで機内食。
いまやユナイテッドでは、アルコールは有料なのでコーラとかコーヒーとかいただく。
コーヒーは相変わらずのスタバ。
ユナイテッド航空シンガポール行、エコノミークラス機内食

お楽しみの機内食。
まあUAなのでこんな感じ。
ちなみにこれはビーフになるらしい。
ユナイテッド航空シンガポール行、エコノミークラス機内食
トマトベースのソースに野菜たっぷりがうれしい。
で、伸びてもそこそこ食べられるショートパスタなので安心。
ちなみにチキンはチキンてりやき丼風だったみたい。

ユナイテッド航空シンガポール行、エコノミークラス機内食

今回は野菜サラダというか、ちぎりレタスだった。
ユナイテッド航空シンガポール行、エコノミークラス機内食
結構楽しみにしてたデザートのケーキはなくて、あまりおいしくないクッキーだった。
ミューズリみたいな穀物を合わせて甘く味をつけたようなのだったので…苦手な味だった。
残念。

まあシンガポールでおいしいものを食べる予定なので、機内食はあまり期待せず(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。