ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夜10時頃、すっかり暗くなった全州の街に着く。
空港発のバスは全州の街の中心街の全州コアホテル前に泊まるので、そこから徒歩で宿を探す。
宿は韓屋がいっぱいあるエリアにある、スマンモテル。
スマンモテル

10時過ぎでも空室があったので無事に泊まれる。
ここはMオッパーやブロガーさんが泊まられていて評判の良い宿だ。

宿の回りには豆もやしのスープ、コンナムルクッパを食べさせるお店が多い。
前回はウェンイコンナムルクッパというお店に行ったので、今回はその近所の
다래코나물국밥 タレ(タライ)コンナムルクッパというらしいにいく。
韓国SBSが取材に来たって書いてあったので(笑)

ちなみにタレ(タライ)とは猿梨の実のことらしい。
猿梨の実で検索するとタライって出てくるけど、読みは多分タレでいいんだと思う。
やっぱり難しい。
韓国でも猿梨がなるのね。
全州名物コンナムルクッパ
さすが夜10時を過ぎているので、お客さんはいない。
その前には〆炭模様のお客さんがいたようだが帰ってしまったみたいだ。
コンナムルクッパを頼む。
他にもメニューがあったはあったのだが、クッパかもやし飯かどっちかみたい。
もやし飯って?
全州名物コンナムルクッパ
ややあって出てきたのはこれ。
ウェンイよりおかずが多い?
全州名物コンナムルクッパ
まずはクッパ。
もやしたっぷりで、上に粉トウガラシたっぷりのコチュジャンが乗っている。
普通のコチュジャンとは違うみたい。
おかずその1
全州名物コンナムルクッパ
コンナムルクッパの定番、アミの塩辛、青唐辛子を刻んだもの、白菜キムチ、いかキムチ、鳥のささみ?胸肉?を醤油で煮込んだもの、そしてコンナムルクッパのお供の卵がある。
この卵、器が熱くて半熟状態。
ウェンイではもっと生っぽかったけど、こっちのほうがよさそう。
海外で生玉子はちょっと…なので。
おかずその2
全州名物コンナムルクッパ
カクテキに韓国海苔で、全部で8皿。
おかず多いなあ。
おかずだけでごはん食べられるんじゃないかと。

おかずだけでご飯を食べずにまずはスープ。
濁りのないスープはすっきりして美味しい。
このだし、すっきりしてるのに奥が深い味で何でだしを取ってるのか気になる。
イリコかなと思ったけど、その割にはにおいがないし、でも鳥や豚ではなさそうな気がする。
もしかすると干しダラ?
スープを飲みつつ、ご飯を食べる。

おかずの鶏の醤油煮は醤油のしょっぱさがたまらない。
いかキムチは甘めで、その両方が合わさるとご飯が止まらなくなる。
思わずこれだけで食べてしまいたくなるが、クッパに卵を入れて御飯も入れて食べるのもまたおいしいので、迷った挙句、半分はクッパに、半分はいかキムチと鳥の醤油煮、青唐辛子とキムチを載せてビビンバ風にして食べる。
卵とご飯の入ったスープはますます味に深みが出ておいしくなる。
即席ビビンバもまたうまし。
この店、当たりかも。

ちなみに店の壁にはこんな絵が
全州名物コンナムルクッパ
壁美術館だー

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。