ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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全州にいっぱいある、豊年製菓のあんぱん。
これもあんぱんというドラマで出てくるそうだ。
美味しそうだったので買ってみる。

豊年製菓のあんぱん

ベーカリー形式なのだが、パンが1つずつ袋に入っている。
これは衛生的だ。
豊年製菓のあんぱん
特に変わったところのないあんパンだ。
豊年製菓のあんぱん
でも持つとずっしり重いので、結構あんこが入っていそうな気配。
割ってみる。
豊年製菓のあんぱん
おお、やっぱりあんこが詰まってる。
あんこは日本のに比べるとやや甘みが少ないが、1粒1粒がしっかりしている。
パン自体は甘めで、どちらかというと山〇パンのような感じ。
何かが突出しているわけではなく、食べやすい味だ。
値段も800ウォンとかそのあたりだったので、適正な味と価格だなあと思った。
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Mオッパーおすすめのカルグクス屋さん。
あんぱんというドラマでも出ていたお店だそう。
前回お店の前は歩いていたのだが、おなかがいっぱいで食べられなかった。
今回再チャレンジ。
ベテランカルグクスのカルグクス
昔っぽい店構えで、ここからも入れるが横に立派な入口がある。
ベテランカルグクスのカルグクス
入ると表の雰囲気とが違って、店は広々。
朝食の時間帯に行ってしまったのだが、食べされてくれた。
開店準備をしていたのでひょっとすると開店してなかったのかも。
ありがたいことです。
ベテランカルグクスのカルグクス
メニューはこんな感じで、マントゥもおいしそう。
コングクスもある。
でも初志貫徹、カルグクスを。
ベテランカルグクスのカルグクス
ベテランカルグクスのカルグクス
この辺が粉食屋さんっぽい。
待っているとようやくやってきた。
ベテランカルグクスのカルグクス
海苔とおかかみたいな粉と粉トウガラシがかかっている。
この粉が秘密の粉らしい。
ベテランカルグクスのカルグクス
ベテランカルグクスのカルグクス
麺は太めでつるっとしている。
スープには溶き卵がからんでいてこれもまたおいしさの秘密の様。
全体をよく混ぜて食べる。
ちなみに秘密の粉は、おかかだけではなく、別の味がする。
麦か?何だろう。これこそ秘密なんだろうなあ。
麺は見た目はつるっとしているが、結構重たい麺だった。
意外だ。
しかも麺がスープをどんどん吸ってしまってモチモチというかドーンと重い麺になっていく。
急いで食べなくては。

アツアツスープのだしもおいしいし、とき卵は味を深めるし、ものすごくおいしいのだがとうとう麺が2倍になってしまった。
そしてとうとうスープがなくなってしまった。
おなかも限界に…
少し残してしまった。しかもこの後も移動があるので残りを持ち帰れないし。
ものすごく残念なことをしてしまった。
ベテラン、マントゥも食べたいのでリベンジせねば。
夜10時頃、すっかり暗くなった全州の街に着く。
空港発のバスは全州の街の中心街の全州コアホテル前に泊まるので、そこから徒歩で宿を探す。
宿は韓屋がいっぱいあるエリアにある、スマンモテル。
スマンモテル

10時過ぎでも空室があったので無事に泊まれる。
ここはMオッパーやブロガーさんが泊まられていて評判の良い宿だ。

宿の回りには豆もやしのスープ、コンナムルクッパを食べさせるお店が多い。
前回はウェンイコンナムルクッパというお店に行ったので、今回はその近所の
다래코나물국밥 タレ(タライ)コンナムルクッパというらしいにいく。
韓国SBSが取材に来たって書いてあったので(笑)

ちなみにタレ(タライ)とは猿梨の実のことらしい。
猿梨の実で検索するとタライって出てくるけど、読みは多分タレでいいんだと思う。
やっぱり難しい。
韓国でも猿梨がなるのね。
全州名物コンナムルクッパ
さすが夜10時を過ぎているので、お客さんはいない。
その前には〆炭模様のお客さんがいたようだが帰ってしまったみたいだ。
コンナムルクッパを頼む。
他にもメニューがあったはあったのだが、クッパかもやし飯かどっちかみたい。
もやし飯って?
全州名物コンナムルクッパ
ややあって出てきたのはこれ。
ウェンイよりおかずが多い?
全州名物コンナムルクッパ
まずはクッパ。
もやしたっぷりで、上に粉トウガラシたっぷりのコチュジャンが乗っている。
普通のコチュジャンとは違うみたい。
おかずその1
全州名物コンナムルクッパ
コンナムルクッパの定番、アミの塩辛、青唐辛子を刻んだもの、白菜キムチ、いかキムチ、鳥のささみ?胸肉?を醤油で煮込んだもの、そしてコンナムルクッパのお供の卵がある。
この卵、器が熱くて半熟状態。
ウェンイではもっと生っぽかったけど、こっちのほうがよさそう。
海外で生玉子はちょっと…なので。
おかずその2
全州名物コンナムルクッパ
カクテキに韓国海苔で、全部で8皿。
おかず多いなあ。
おかずだけでごはん食べられるんじゃないかと。

おかずだけでご飯を食べずにまずはスープ。
濁りのないスープはすっきりして美味しい。
このだし、すっきりしてるのに奥が深い味で何でだしを取ってるのか気になる。
イリコかなと思ったけど、その割にはにおいがないし、でも鳥や豚ではなさそうな気がする。
もしかすると干しダラ?
スープを飲みつつ、ご飯を食べる。

おかずの鶏の醤油煮は醤油のしょっぱさがたまらない。
いかキムチは甘めで、その両方が合わさるとご飯が止まらなくなる。
思わずこれだけで食べてしまいたくなるが、クッパに卵を入れて御飯も入れて食べるのもまたおいしいので、迷った挙句、半分はクッパに、半分はいかキムチと鳥の醤油煮、青唐辛子とキムチを載せてビビンバ風にして食べる。
卵とご飯の入ったスープはますます味に深みが出ておいしくなる。
即席ビビンバもまたうまし。
この店、当たりかも。

ちなみに店の壁にはこんな絵が
全州名物コンナムルクッパ
壁美術館だー

ANAラウンジで再び休む。
ラウンジは相変わらずで、おつまみのチーズやチョコをつまむ。
ここにはマッサージチェアーがあるので体をほぐすのに最適。

今度こそ旅の始まりだ。

今回の旅はまたまた食の都、全州へ。
早くから活動するために、空港から直接全州へ向かう。
関空ー仁川便は飲み物とおつまみのみなので、夕食は全州へ向かうバスの中で。
到着早々、空港内のファミリーマートで夕食を買う。

ファミリーマートで見つけた韓国海苔巻き
以前おにぎりで食べておいしかった辛いツナがある。
水と一緒に買う。
韓国ファミリーマートの辛いツナキムパプ
意外に高くて2500ウォンくらいした。
水も800ウォン。
物価高は深刻そうだ。
ついでにバス代も全州までで25000ウォン。もしかすると値上がっているかも。

辛いキムチ入りツナ海苔巻きはこんな感じ。
韓国ファミリーマートの辛いツナキムパプ
周りを覆うのが辛い綱で中には韓国ハムやかにかまなどの海苔巻きの具が入っている。
味はやっぱりピリ辛でおいしい。
辛いツナ、日本でもはやりそうだけどなかなかみかけない。
だんだん空が暗くなって夜になっていく。
宿決まってないけど、希望の宿に泊まれるかどうか。
電話しておけばよかったけど、電話はいまいち自信がない。
関西空港へ。
長い旅が終わる…ではなく、実はここから始まり。
関西空港発で韓国へ行く。
ミナミを歩き回って疲れたので、カードラウンジで一休みする。
外側の制限区域外にあるラウンジで、ユニクロの裏になる。
場所が分かりにくくて毎度毎度迷ってしまう。

カードラウンジ比叡で一休み

山ぶどうジュースとおつまみをつまんでひとやすみ。
ここのジュースは、コカコーラ系のベンダーなのだがちょっと変わったのがあって結構楽しい。
別のラウンジだとHi-Cの梅もあった気がする。

ここのラウンジは搭乗時だけではなく、到着時も使えるのでこれが便利かなあ。
大阪での最後の食事。
朝食代わりのおやつをいろいろ食べたので、昼は軽めに。
千日前のうどん激戦区(笑)で、うどんを食べる。
この通り、どういうわけだか立ち食いでもないのに立ち食い価格のうどん屋さんがいっぱい。
どこもだいたいかけうどん160円なんだよねえ。
ちょっと前までは150円だった気がするけど。

前に松屋には入ったことがあるので、今回はりくろーおじさんの隣のなんばうどんへ。
正確な店名は不明だが、”なんば うどん そば”って書いてあるのでたぶんなんばうどんじゃないかと。
なんばうどんのハイカラうどん
関東でいうところのたぬきうどんは、関西ではハイカラうどんというそうなので、ハイカラうどんを注文。
ハイカラうどんでも210円。安い。
なんばうどんのハイカラうどん
安いけど揚げ玉のほかにかまぼこが入っている。
これはうれしい。
うどんだしは関西風で色は薄いけどしっかりした味。
うどんは柔らかいのを想像していたけど、普通の玉うどんだった。
大阪のうどんってもっと柔らかかったような気がしたけど、さぬきうどんの進出で少し変わったのかも。
しっかりしただしを揚げ玉が吸ってこれがまたうまい。
関西のうどんはだしがおいしいなあ。
しかも210円だし。
ほかのメニューも200円台が中心で安かった。
ご飯ものつけても300円台か400円台というのはすごいなあ。
そういえば、大阪に来たのにまだいかやき食べてなーいということで、今度はいかやきを食べに。
同じなんばウォーク内のいか太閤というお店。
ミナミではたこ焼きの店はよく見かけるのに、いか焼きのお店ってなかなかないなあと思っていたのでこれはちょっとありがたい。
お値段は阪神スナックパークに比べると高いけど、梅田に戻るわけにはいかないのでここで。
最初はやっぱりノーマルのいかやきを注文。

いか太閤のいかやき

おお。なんだか大きい。
これだとわかりにくいので縦にしてみる。
いか太閤のいかやき
いかもいっぱい入っているし、大きさもスナパーの1,5倍はある。
これは狙い目。
早速食べる。
粉の香ばしさにソースのしょっぱさ、時々いかのしこしこした食感。
まさしくいかやき。
でもここのはスナパーに比べると、粉がモチモチしているというか、粉!って感じがする。
スナパーのは薄くて小さい分、粉感があまり立っておらず、いかとまじって絶妙なハーモニーを醸したしてるような気がする。
ここのはこの粉感がするのが、いかやきというよりお好み焼きっぽくていいのかも。
モチモチパンみたいな食感のいかやきというのか。
間違いなくここのがおなかにたまる気がする。
ソースの味もおいしいし。
甘いものが食べたくなったので、なんばウォークへ。
ここの商店街、地下街で涼しいし、お店はいっぱいあるしすごく便利。
東京も地下街多いけれど、ここまで大規模で便利なのはなかなかない。
私の好きなサブナードでさえもこんなにいろいろなお店がないし。

ということで、ちょうど店頭でおだんごを焼いていた住吉だんごへ。
ここは注文するとその場であぶってくれるみたい。
嬉しいサービスだ。
甘いものをと思っていたのだが、見ていたらしょっぱいものもほしくなったので、生醬油だんごと、みたらし団子と両方を買う。
すぐ食べたかったので2本だけ。
1本単位で買えるのも便利。
住吉だんごの甘辛だんご
まずはみたらし。
住吉だんごの甘辛だんご
住吉だんごの甘辛だんご
お餅が焦げてぷりっとしている。
みたらしのあんは、甘めが強めで同じ大阪でも喜八洲とはちょっと違う。
どっちもうまいけど、ここのは団子が美味しい。
みたらしの味は喜八洲のが好きかなあ。

お餅の味を楽しめそうなのが生醬油団子。
住吉だんごの甘辛だんご
焦げた醤油のにおいがまたいい。
お餅のもちもち感に、きりっとした醤油の味がまたいい感じ。
これは生醬油で食べたほうがお餅の味を生かせるかも。

みたらしは喜八洲で、生醬油は住吉団子かなあ。
お好み焼きを食べたあと、おしゃれなワインバーへ。
しこたま酔ったので写真もなし(笑)
チーズもおいしくワインもおいしくいただいた。
こういうお店に行くこともないのですごくいい経験ができた(嬉)

ということで、〆炭。
大阪と言えばラーメンでしょう。
ということ(だったと思う。酔っていて記憶なし)
で、天下一品へ。
実はここも行ったことがない。
王将の餃子と同じように京都文化の一つみたいなもんだと思うのでちょっと期待。

天下一品のラーメン
麺が沈んでしまっているくらいの重量級のスープ。
天下一品のラーメン
麺は細いのだが、むっちりしていてスープに負けていない。
さっそく。
スープ、見た目どおりにどろっとはしているけれど、味は意外にそんなにこってりではない。
スープに絡めばやっぱりこってりしてるかなあという感じはするけど、家系ラーメンのこってりさとは違う。
不思議だけどはまる人ははまりそうな、独特の食感のスープ。
これはラーメンスープではないと思う。
とはいえ、なかなかおいしい。
ということで完食。
天下一品のラーメン
…明日は来ないと思う(笑)
大阪と言えばお好み焼き。
でもお好み焼き、一人では食べられない。
ということで、大阪の美人のお姉さんと、当ブログでおなじみのMオッパーを関東から呼び寄せ(苦笑)お好み焼きを食べに行くことに。
お姉さんが手を尽くしてくれていけたのが、お好み焼き 美津のというお店。
有名店らしい。
店に入るとものすごく混んでいる。ソースのいいにおいがする。
ここの名物は、山芋で作った山芋焼。これやお好み焼きなどの定番メニューが食べられるなにわの味セットにする。
これはお得そうだ。
まずは山芋焼き。
お好み焼き 美津のでお好み焼き三昧
お好み焼き 美津のでお好み焼き三昧
アップで撮ったのだが、山芋のふわふわ感が伝わっただろうか。
中身がふわふわで具がぎっしりしていておいしい。
口の中でふわっと広がってこれがまたうまい。
お好み焼き 美津のでお好み焼き三昧
定番お好み焼き。
6種類の具材ということで、海鮮も入って風味がいい。
ミニ美津の焼って書いてあるけど結構ボリュームがある。
続いてネギやき。
これは完成した写真を撮り忘れる。
それだけうまかったってことか(笑)
お好み焼き 美津のでお好み焼き三昧
お好み焼き 美津のでお好み焼き三昧
お好み焼きやさんといえば焼きそばでしょう。
この焼きそば、太麺を選んだのでもっちりしておいしい。
沖縄そばの焼きそばみたいな感じ。
やっぱり大阪うまいものばっかりだ。
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