ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつもお世話になっている、Mオッパーを誘って延明へ。
イセザキモールの裏の延明支店はまたもや満席。
いったい何が起きているのやら。
しかもその日は日ノ出町の延明(旧老延明)は休み。
途方に暮れる。
と思いだしたのが、同じような延辺料理を出す、青香延。
ずっと行っていないがやってるようだ。
行ってみることにする。

まずは突き出し。
青香延で延辺料理
このしょっぱいピーナツは本場の延辺というか、北朝鮮と中国の国境の町、丹東や瀋陽などでも出たそうだ。
そういえば延明でもでるし。
今回は串を焼かず、水餃子やスンデなどの朝鮮っぽい料理を頼む。
あと、大好きなきゅうりと板春雨の和え物は忘れずに。
青香延で延辺料理
水餃子はつるんとしているが、中にはキムチらしいちょっと酸っぱめのものが入っていて、中国風というより韓国、朝鮮風。
青香延で延辺料理
朝鮮風スンデはもち米のもちもちした食感がうまい。
これは延明より好きかも。
青香延で延辺料理
青香延で延辺料理
きゅうりと板状になった春雨とを唐辛子ベースの酸っぱいソースで和えたもの。
韓国料理っぽいけど、香菜が乗るのでまた違う雰囲気に。
辛いけど、延明より穏やかな味。
そして今回驚いたのがこれ。
青香延で延辺料理
奥の魚
青香延で延辺料理
大きい画像はクリックで。
たらを干したものだそうだが、これは韓国の市場で見かけたことがある。
これをあぶって酒の肴として食べるそうだ。
確かに程よい塩味で癖になりそうだった。
しかも日本のとちょっと違って独特の臭みというか、癖になる香りがある。
延辺料理 、なかなか面白いなあ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。