ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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再びアリーマさんと、大珍楼本館、ぼうぼう好へ。
アリーマさんいぬわんさんが召し上がってた鹵水が食べたかったので(笑)
昔台湾で食べてものすごくおいしかったので、機会があったら食べたいなあと思ってた。
それにしても灯台もと暗しで大珍にあったのね。
まずはこれで。
大珍楼ぼうぼう好の鹵水

モツの味もさることながら、八角などの中華風味がなんとも言えない。
大珍楼ぼうぼう好の鹵水

台湾で食べたのは塩味のあっさりした感じだったのだが、この各種調味料のハーモニーがその時の感動とはまた違う感動を呼ぶ。
さすが大珍。
続いて、同じモツでも大腸のパリパリ揚げ。
脆皮大腸っていうらしい。
大珍楼ぼうぼう好の脆皮大腸

スイートチリソースでいただくというのがまたいい。
大珍楼ぼうぼう好の脆皮大腸

こんな感じで外は揚げたてのパリパリ、中は大腸の柔らかさが。
この食感はたまらない。
これも普通の中華屋さんでは食べられないだろうなあ。
湯葉ともつと銀杏と雪菜の入った鍋。
白濁スープはこってり豚骨のようだが、そんなことはなくあっさりだがしっかりしたスープ。
大珍楼ぼうぼう好の湯葉入り鍋

香菜は追加注文で。
大珍楼ぼうぼう好の湯葉入り鍋

湯葉と雪菜が合うなあ。
銀杏も入って体にもよさそう。
コンロを持ってきてくれて、ぐつぐつ煮ながら食べる。
この日は1階の外に面した席だったのだが、暑いのに熱い鍋が又よく合う。

ちょっと珍しいものがあったので注文。
きんもくせいのお酒、桂花の赤というの。
色は赤ワインのようだけど、味はきんもくせいのお酒の味。ちょっと甘いかも?
大珍楼ぼうぼう好の桂花酒の赤


〆は河粉で。フォーファンというらしい。
大珍楼ぼうぼう好の河粉

麺がむちむちで太くておいしい。
きしめんというか団子というか、太いリボンのような麺状になったものが重なってるというか、不思議な食感のもの。
大珍楼ぼうぼう好の河粉

牛肉河粉を頼んだのだが、これがまた牛の下ごしらえはいい感じだし、もやしのしゃきしゃき感はよく合うし大成功。
いつもイーフー麺命のように頼んでいたのだが、こっちも捨てがたい。
それにしても大珍、うまい。
この日は1階席ほぼ満席、2階席満席だそう。
別館時代も良かったが、今のほうが入りやすいのでこれは繁盛しそう。

…前回の大珍の時にやり残したことをするために、アリーマさんに無理を言い、付き合っていただく。
やり残したこととは(笑)

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