ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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再び駅のサンドイッチ屋さんのサンドイッチを。
学生時代によく食べた、ハムと目玉焼きの入ったハムエッグというボリューム満点のサンドイッチ。
これは他ではあまり見かけない。

駅のサンドウィッチ屋さんのハムエッグサンド

卵が丸ごと1個入っている。
それにハムと輪切りのトマト、薄いレタス。
駅のサンドウィッチ屋さんのハムエッグサンド

アップで撮ってみたのだが、それでもわかりにくい。
それがとにかくボリューム満点で、1セット食べただけで大満足の商品なのだ。
これは喫茶店のモーニングがそのままサンドイッチになったような衝撃だと思う(笑)
これが普段は2セットで売っているので、これでおなかいっぱいになる。
が、この日は日替わりサンドのセットに入っていたので、ツナサンドとセットになっていた。
若いころなら卵2個もいけたのだが、最近は(苦笑)
とても助かった。
駅のサンドウィッチ屋さんのハムエッグサンド

ちなみにツナサンドは普通のツナペーストで定番の味。
駅のサンドウィッチ屋さんのハムエッグサンド

立ち退きを迫られている、新宿駅のお店、ベルグ。
いつも混雑してるのだが、何とか座れそうなので立ち寄る。
モーニングサービスのミールを注文する。
ミールは、コーヒーにサラダとトーストとベーコンとチーズがつく。
新宿駅ベルグのモーニング

サラダはポテサラ。
コーンとレタスがつく。
新宿駅ベルグのモーニング

ベーコンは焼いてあって、程よい加減のスモークと相まってなかなかの美味しさ。
新宿駅ベルグのモーニング

コーヒーカップはベルグオリジナル。

玉にこうして一人でぼーっとモーニングを食べるのも息抜きになっていいような気がする。
またもやおいしい中華、過橋米線でランチ。
いつも混むので、今回は12時前にダッシュで入店。
なぜか春巻サービス。

過橋米線の鶏肉米線
この春巻が具だくさんでなかなかおいしい。
しかも揚げたて。

ここのランチは日替わりを合わせると10種類くらいで、夏なので冷やし米線もあった。
が、前回気になっていた、鶏肉米線と麻婆丼のセットを頼む。
これ、ここの自慢の味を両方楽しめるのでかなりお得だと思う。
過橋米線の鶏肉米線
こんな感じで、麺は一人前で麻婆丼がハーフサイズ。
過橋米線の鶏肉米線

麻婆は辛いが、四川のようなピリピリくる辛さではなく、味噌ベースのほんのり辛くて薬効があるような独特の辛さ。
汗が出るような辛さをイメージすると拍子ぬけだと思う。
鶏肉米線。
麺はむちっとした柔らかめで、スープは白湯。
具に湯葉が入ってるのが食感が変わってきておいしい。
過橋米線の鶏肉米線
ほうれん草だと思う青野菜も入って体にやさしい味。
もちろん鶏肉もたっぷり。
鶏スープは麻婆に比べると刺激は全くないので、夏バテの時にいいような気がする。
麻婆ももちろんだけど、やっぱり米線と店名につくくらいなので、それだけ自慢料理なんだろうなあと。

このセットは900円とランチにしてはちょっとお高めだったが、750円のきくらげ炒めのランチとか野菜系のランチが美味しそうだった。
それらのオーダーも結構出ていたし。
他も気になる。
甘いものが食べたくなったので、太子堂で人形焼を買う。
ここでは人形焼がなんと1つずつから買えるのでとても便利。
ということで、4個だけ買う。
太子堂の人形焼

この袋がかわいい。
太子堂の人形焼

さて、中身の人形は。
太子堂の人形焼

戎さん。
これはめでたいような気がする。
味は甘さ控えめでほくほくとした食感。
おいしかった。
職安通りにあるグレートインディア。
この辺、グレートインディア多いなあ。
競合しないのかなあ?
ちょっと歩けばシディークもあるし、カレー屋さん、カレースタンドも多い。
カレー激戦区だ。

まずは定番の、チキンカレーを頼む。
ランチタイムだったので、ドリンクがつくようだ。
ラッシーーをいただく。
グレートインディアのチキンカレー

甘めで普通のヨーグルトドリンクみたいだ。
飲みやすい。
ややあって、カレーがやってくる。
グレートインディアのチキンカレー

ライスを選んだので、サフランライスだった。
でもサフラン以外に、丁子(クローブ)が入っていた。入れるのはサフランだけじゃないのね。
グレートインディアのチキンカレー

グレートインディアのチキンカレー

カレーは辛さがそんなに強くなく、私のイメージしていた辛いチキンカレーではなく、バターマサラのような濃厚かつ奥の深い辛さだった。
この濃厚さはご飯とよく合う。
でももう少し辛くてもいいかなあ。
スパイスが効いているので、もっと辛いとおいしさが増すような気がする。
でもそれだと万人受けしないのかも。

新宿、職安通りで買い物。
いつも通り、ドンキホーテ、韓国広場、南大門市場とはしごする。
今回の収穫は、南大門市場で買ったお米麺。
日本向けの商品のようだが、おいしそう。
お湯を注いですぐできるのも魅力。
韓国のお米麺

にぼし風味気になるなあ。
韓国のお米麺

カルククスみたいなのを想像してたけど、これだとチャンチククスみたいな感じ?
さっそくすする。
おお、にんにくと煮干しの風味が濃い。
で、おいしい。
これは癖があるが、韓国っぽい味でいい。
一緒に買った梅ジュースを飲む。
これはロッテの製品だった。
ロッテの梅ジュース
ヨックモックのクッキーをいただいた。
なんかこれって、差し入れにいただいたり、お土産にいただいたりする頂き物のお菓子のイメージがする。
細く巻いてあるシガールなんて、折れないように各自の席に配らないとなんて気を使ったり(笑)
こういう1つずつ袋に入ってるのって配るのに楽なんだよね。

ということで、今回は3種類のクッキーを食す。
シガールもあったのだが、配るわけではないので気を使わなかったら割れてしまった。

ヨックモックのクッキー

こうやって味のバリエーションがあるのもいい。
ヨックモックのクッキー

今回調べて知ったのがこれらの名前。
これはドゥーブル ショコラオレ・・・っパッケージに書いてあった。
中にチョコが入ってるの。
さくさくクッキーとチョコがいい感じ。
似たようなものはいっぱいあるけど、ここのはクッキーがうまい。
ヨックモックのクッキー

ドゥーブル ショコラブランもホワイトチョコがいい感じ。
ヨックモックのクッキー

これは中身が入っていないのでちょっと物足りないと思いつつ、パリパリかじってしまう。
ビエ オザマンドっていうようだ。

職場だと他の人が食べるものとバランスを取りながら食べなければいけないが、一人で食べる分にはどう食べても自由。
チョコが入ってるのだけ全部先に食べちゃっても怒られない(笑)
嬉しい。
中華街と言えばこれ!
どこでも見かける、エビせん。
エビせんの素というか、揚げていないのも売っているので、それを買って揚げたてを楽しむのもいいけど、やっぱり揚げてあるほうが便利。
中華街のエビせん

こんな感じで袋に入って100円ちょっと。
お店によって微妙に値段が違う。
中華街のエビせん

海老チリソースの添えに置いてあったり、ちょっとしたお通しというか前菜代わりにでるけど、やっぱりメインの食材ではないのね。
でもおいしいので食べすぎてしまって、後でほかのものが食べられなくなったり(笑)

一度こればかりをおなかいっぱい食べたいと思ったのでこれが実現できてよかった(苦笑)
ちなみに大珍の食べ放題メニューにはこれがあるけど、大珍だったらこれでおなかをいっぱいにするのにはもったいない。
それにしても大珍の食べ放題、壁メニューはないんだけど、鶏足とかあるので意外にお得なんじゃないかと思う。
そのうち行ってみたいなあ。
やり残したこととは、パルファンでブタケーキを買うこと。
前回も見かけていたのだが、ブタケーキは買わなかった。

でもやっぱり気になってはいたので、アリーマさんを巻き込み購入した。
アリーマさん、ありがとうございます。
さて、問題のブタケーキ
こんな感じ。

パルファンのブタケーキ

パルファンのブタケーキ

パルファンのブタケーキ

豚っぽいというか、ネズミと豚の中間というか。
顔は可愛いのだが、豚鼻だし。
パルファンのブタケーキ

断面図。
ちなみに中身はマドレーヌらしい。外側はマジパン。
実は製菓にとってものすごく大切な技術で作っているようだ。
お味はやはり基本に忠実で、マジパンの味が特に美味しかった。
この前のクッキーもそうだが、昔ながらのきちんとした技術で作っているんだろうなあと思った。

パルファンのチーズケーキ

チーズケーキも買ったが、これも昔ながらの懐かしい味。

それにしてもブタケーキ、どうして豚なんだろう?
中国だとたしか豚って富を招くんだっけ?
中華街だし?

再びアリーマさんと、大珍楼本館、ぼうぼう好へ。
アリーマさんいぬわんさんが召し上がってた鹵水が食べたかったので(笑)
昔台湾で食べてものすごくおいしかったので、機会があったら食べたいなあと思ってた。
それにしても灯台もと暗しで大珍にあったのね。
まずはこれで。
大珍楼ぼうぼう好の鹵水

モツの味もさることながら、八角などの中華風味がなんとも言えない。
大珍楼ぼうぼう好の鹵水

台湾で食べたのは塩味のあっさりした感じだったのだが、この各種調味料のハーモニーがその時の感動とはまた違う感動を呼ぶ。
さすが大珍。
続いて、同じモツでも大腸のパリパリ揚げ。
脆皮大腸っていうらしい。
大珍楼ぼうぼう好の脆皮大腸

スイートチリソースでいただくというのがまたいい。
大珍楼ぼうぼう好の脆皮大腸

こんな感じで外は揚げたてのパリパリ、中は大腸の柔らかさが。
この食感はたまらない。
これも普通の中華屋さんでは食べられないだろうなあ。
湯葉ともつと銀杏と雪菜の入った鍋。
白濁スープはこってり豚骨のようだが、そんなことはなくあっさりだがしっかりしたスープ。
大珍楼ぼうぼう好の湯葉入り鍋

香菜は追加注文で。
大珍楼ぼうぼう好の湯葉入り鍋

湯葉と雪菜が合うなあ。
銀杏も入って体にもよさそう。
コンロを持ってきてくれて、ぐつぐつ煮ながら食べる。
この日は1階の外に面した席だったのだが、暑いのに熱い鍋が又よく合う。

ちょっと珍しいものがあったので注文。
きんもくせいのお酒、桂花の赤というの。
色は赤ワインのようだけど、味はきんもくせいのお酒の味。ちょっと甘いかも?
大珍楼ぼうぼう好の桂花酒の赤


〆は河粉で。フォーファンというらしい。
大珍楼ぼうぼう好の河粉

麺がむちむちで太くておいしい。
きしめんというか団子というか、太いリボンのような麺状になったものが重なってるというか、不思議な食感のもの。
大珍楼ぼうぼう好の河粉

牛肉河粉を頼んだのだが、これがまた牛の下ごしらえはいい感じだし、もやしのしゃきしゃき感はよく合うし大成功。
いつもイーフー麺命のように頼んでいたのだが、こっちも捨てがたい。
それにしても大珍、うまい。
この日は1階席ほぼ満席、2階席満席だそう。
別館時代も良かったが、今のほうが入りやすいのでこれは繁盛しそう。

…前回の大珍の時にやり残したことをするために、アリーマさんに無理を言い、付き合っていただく。
やり残したこととは(笑)

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