ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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さて、壁制覇への道。
おお、まだ未経験の三杯鶏がある。
早速頼む。
新大珍楼本館にて壁メニュー
汚い年季の入った土鍋も健在。これも嬉しいねえ。
にんにくがきいているが、そんなに匂わない。
これは不思議。
鳥にむしゃぶりつきながらいただく。
新大珍楼本館にて壁メニュー

冬瓜と蟹肉のあんかけ。
ぱっと見、ふかひれっぽいが冬瓜。
これも季節商品なので、見かけたときにいただかないと。
あんかけの味付けが絶妙で癖になりそう。
新大珍楼本館にて壁メニュー

新大珍楼本館にて壁メニュー

苦瓜と鯛の鍋。
これもきっと時期を逃すと食べられないだろう。
苦瓜の苦味と、揚げた魚とのバランスがとてもよい。
味付けもうまいなあ。

壁を堪能したので、〆炭に。
新大珍楼本館にて壁メニュー

新大珍楼本館にて壁メニュー

これも外せない、イーフー麺。
蟹肉入りであっさり塩味なのに、あとをひくお味。
さすが大珍、これはなかなかよそでは食べられない。
新大珍楼本館にて壁メニュー

新大珍楼本館にて壁メニュー

干し魚とひき肉の炊き込みご飯。
このクレイポッドライス、探しに行ったはずのシンガポールで食べられなかったので、ここで食べられて嬉しい。
この味を待ち焦がれていた~
ちょっと魚臭いけど。

このあたりの壁メニューや定番メニューはもちろん食べ放題ではない。
食べ放題で食べたいメニューでもないだろうし、頼む人も少ないのでは。
別館が閉店して、もうあの味は食べられないと思っていたので、再び食べられるようになって本当にありがたい。
大珍万歳。

ちなみに1階部分でも壁メニューはあって、半オープンテラス風で屋台っぽい。
シンガポールのホーカーみたいな感じ。
こっちで食べるのもよさそう。
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