ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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学生時代、よく足を運んでいた町田。
卒業してからもしばしば行っていたのだが、最近ご無沙汰。
その町田の商店街に、焼き小籠包のお店が出来たと聞いていってみたいと思っていたが、なかなかチャンスがなくいけなかった。
やっと町田に用ができたので行けることになった。
・・・でもその前に本場で焼き小籠包食べちゃってるんだよなあ。

町田、小煎饅頭屋の焼小煎


すごい行列とか、人数がそろわないと焼かないとか聞いていたけど、焼き置きしてあったし、何しろお客さんが立ち食いしてる人1組のみ。
雨が降っていたから客足が鈍かったのか?
その場で立ち食いする。
町田、小陽小煎饅頭屋の焼生煎包

焦げ目はこんな感じで本場そのもの。
このカリカリ感たまらん。
町田、小陽小煎饅頭屋の焼生煎包

破けた部分から肉汁が~
町田、小陽小煎饅頭屋の焼生煎包

中の肉と皮の間に肉汁がたっぷり。
肉汁をれんげにだして、黒酢をちょこっとかけて飲むっていうか、吸う。
うますぎ。
皮は本場のほうが火力が強かったのかカリカリ感がかなり強かったが、ここのはカリふわって感じ。
皮が厚めなのかも。
ちょっとこってりした味を黒酢が引き締めて、もう1つもう1つと食べたくなる。
熱々をその場で食べるのが一番美味しいと思うけど、お持ち帰りも多かった。
お店の人にいつ食べるか聞かれて、いつ食べるかを言うと、食べ方を教えてくれる。
オーブントースターで30秒温めるとか言ってたかなあ。

お値段はもちろん上海より高いけど、町田で本場の味を楽しめるのは嬉しい。
それにしてもどうして町田なんだろう?
町田、小陽小煎饅頭屋の焼生煎包
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