ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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地味にうちメシ第2弾
最近ちょっと値上がり気味のプロセスチーズを使った簡単おにぎりを。

プロセスチーズ1つを0.7センチ角に刻む。
別に大きさにはこだわりはないが、1センチだと食べにくいし、小さいと溶けてしまうのでその辺はお好みで。

ご飯に醤油であえたおかか、もしくはおかかのふりかけをまぜ、チーズも一緒に混ぜる。
俵型に握って出来上がり。
チーズおにぎり

子供が好きそうな味だが、大人でも美味しい。
簡単すぎるので、〆炭に是非。
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カフェ・ルトゥールに行ったときに目をつけておいたお店。
カリヨンという名前。
京王のバスターミナルの地下だが、地下街につながってるほうなので、カフェ・ルトゥールより目立つ・・・はずだが全然目立たない。
多分隣が、行列する回転寿司屋だからだと思われる。
目立たないついでに京王バスの社員食堂のようになっているみたいで、制服着たお姉さんたち(多分バスの発券の人だと)を見かける。

このパスタ屋さん、何しろすごいのは、パスタがフライパンにはいったまま出てくること。
フライパンでパスタ?カリオンのミートソース

家でだってお皿に盛るのに~

ということで、ランチセットのミートソース。
ここはランチタイムが5時までなので、いつ行ってもランチが食べられる。
ありがたい。
まずはサラダが出てくる。
フライパンでパスタ?カリオンのミートソース

サラダは普通のポテサラ。
喫茶店の味がする(笑)
そしてパスタが。
このパスタは細めの乾麺みたいだが、生麺もあるようだ。
隣の人の生麺も美味しそうだったが、よく出ているのはミートソースみたいだ。
フライパンでパスタ?カリオンのミートソース

フライパンにパスタがどーん。
量は激盛りではないが結構ある。
スパッソのLサイズくらいかな。
粉チーズをよく混ぜてから一応取り分けていただく。
フライパンでパスタ?カリヨンのミートソース

こんな感じ。
ミートソースだけど、トマトの利いたナポリタンという味で、これは懐かしくてうまい。
喫茶店のスパゲティよりもパスタっぽいけど、本格パスタほどすかした味ではないというか。

とりわけが面倒になったのでそのままフライパンごと食べる。
お、こっちのほうが美味しい。
器が熱いからかなあ?

コーヒーをいただく。
フライパンでパスタ?カリヨンのミートソース

正統派、喫茶店のコーヒーという苦くてちょっとすっぱい味。
なかなか面白い店だ。
京王バスターミナルのあるビル、MY新宿第二ビル、面白いかも。


新宿での昼食。
一人だったので、念願の豚珍館でとんかつ定食をいただく。
土曜なのでそんなには混んでいないかと思ったが、階段の辺まで並んでいる。
とはいえ、回転がいいのでそんなにまたされない。
店の人に気を使っていただいて、カウンターが開くまで待たしてもらえることに。
相席よりも気が楽。

豚珍館でとんかつ定食


まずはお茶と漬物。
水じゃなくてお茶というのがいい。
水と揚げ物だとおなかが痛くなるので(笑)
豚珍館でとんかつ定食


ややあってとんかつ定食がどーんとやってくる。
豚汁とご飯もきっちり。
お替りもできるそうだが、ちょっと無理かも。
豚珍館でとんかつ定食


写真がぼけてしまっているが、かつはロースで肉も柔らかくて厚い。
さっくりしてるのに肉がふわふわ系なのが不思議。
甘いソースと辛いソースと肉ごとに替えてかけてみる。
個人的には甘いソースのが美味しいような。肉にあっているのかも。
肉もジューシーでなかなか美味しい。
豚汁も具は大根とにんじんのみでシンプル。
お替りこそできなかったが、もう少し飲みたいなあと思った。

思い出の味、麻釉とは肉の感じが違うので比較できないが、肉をがっつり食べた感じがする。
いいなあ。
豚珍館でとんかつ定食

新宿駅西口、京王のバスターミナルの地下にある喫茶店、カフェ・ルトゥール。
但馬屋珈琲店の姉妹店らしい。
ここにはモーニングがあるらしい。
名古屋っぽいのか?
気になるので行ってみた。

カフェ・ルトゥールでモーニング

モーニングは2種類あって、400円のほうがコーヒーとトーストとヨーグルト。500円のほうがサラダとソーセージとヨーグルトがつくらしい。
400円のほうを注文。

カフェ・ルトゥールでモーニング


コーヒー屋だとは知っているが、紅茶を注文。
カフェ・ルトゥールでモーニング



コーヒーは1杯だけらしいが、紅茶だとサーバーで運ばれてくるので量も多い。
カフェ・ルトゥールでモーニング

こんな感じでシンプルなトーストと、アプリコットジャムをかけたプレーンヨーグルトがやってくる。
なんかモーニングの定番という感じがする。

トーストも紅茶もヨーグルトも味は普通。
家で食べればいいのにと思うかもしれないが、朝のあわただしい時間を少しだけのんびりすごすのもたまにはいいかなと思う。
場所が穴場なのか、お客さんも少なめでのんびりすごせた。
ひょっとすると、前にも紹介したかもしれない我が家のきゅうりの漬物。
元は職場の人に教わったのだが、だんだんうちの味になってきた。
毎回大なべで作るのだがあっという間になくなってしまう。

自家製きゅうりの漬物

きゅうりは乱切りにする。だいたい2キロぐらい。
鍋にきゅうりを入れ、砂糖200グラム(1カップ)醤油200cc(1カップ)酢100ccを入れる。
砂糖1、醤油1、酢0.5ぐらいが目安で後はお好みで。
このレシピだとちょっと甘いので、砂糖を減らしたほうがおつまみになるのではないかと。
自家製きゅうりの漬物

そのままひと煮立ちさせて、荒熱が取れたら密封容器に入れて冷蔵庫へ。
お好みで針生姜、唐辛子なども。
今回は両方入れたので、ピリ辛で風味のある味に仕上がった。

だいたい翌日からが食べごろかと。
自家製きゅうりの漬物

冷蔵庫に入れておけば1週間は大丈夫だけど、すぐに食べ終えてしまった。
また星のうどん。
ちょっとずつ気温が上がって、冷やしが美味しい時期になったので冷やしで。
人気がある野菜天でいただく。
星のうどんの冷やし野菜天うどん

あ、天ぷら大きい!
これはお買い得だ。
これとだましあいと同じ値段だもんなあ。
星のうどんの冷やし野菜天うどん

うどんが見えない(笑)
だしは甘めでしっかりした味。
これは関東風だなあ。
うどんは締めてあるのでしっかりもちもち、つるつる。
麺の硬さがいい感じ。

やっぱりこの麺は冷やしで食べるのに向いているようだ。
温かいのはだしがおいしい(讃岐だと思ってたけど、博多風だそう)けど、麺を味わうなら冷たいほうかな。
隣のおじさんが食べてたかしわめしも美味しそうだった(笑)
また来なくちゃ。
大珍でがっつりいただいた後、アリーマさんとお茶へ。
中華街のはずれ、NTTの前にある喫茶店というか、カフェ。
中華街の客層とは全然あわなそうな、小粋なカフェ風でびっくり。
ケーキが売っていて、奥が喫茶になっている。
ここではエスプレッソの飲みやすそうなもの(名前忘れた)と、クッキーのつくセットをいただく。
クッキーはアリーマさんと二人で分けたので、一人前分。
中華街パルファンでお茶

中華街パルファンでお茶

クッキーはマカロンと、木の実の入ったものと2種類。
どっちも素朴な味でとても美味しい。
こういう奇をてらわないものって今はなかなかないような気がする。
コーヒーは確かにエスプレッソほど濃くはないけど、しっかりした味でなかなか美味しい。
気軽にお茶をするお店としては貴重だけど、立地が悪いような気がする。
多分観光客対象のお店ではないんだろうなあ。

ということで検索したら、南区の御大のページが。
もともとは昔ながらのケーキ屋さんだったのね。
ケーキはおしゃれな感じだけど、面白いのが売ってた。
豚鼻のついた動物型のケーキなので、これが多分ブタケーキなんだろうなあ。
次回はブタケーキを買いに(笑)
さて、壁制覇への道。
おお、まだ未経験の三杯鶏がある。
早速頼む。
新大珍楼本館にて壁メニュー
汚い年季の入った土鍋も健在。これも嬉しいねえ。
にんにくがきいているが、そんなに匂わない。
これは不思議。
鳥にむしゃぶりつきながらいただく。
新大珍楼本館にて壁メニュー

冬瓜と蟹肉のあんかけ。
ぱっと見、ふかひれっぽいが冬瓜。
これも季節商品なので、見かけたときにいただかないと。
あんかけの味付けが絶妙で癖になりそう。
新大珍楼本館にて壁メニュー

新大珍楼本館にて壁メニュー

苦瓜と鯛の鍋。
これもきっと時期を逃すと食べられないだろう。
苦瓜の苦味と、揚げた魚とのバランスがとてもよい。
味付けもうまいなあ。

壁を堪能したので、〆炭に。
新大珍楼本館にて壁メニュー

新大珍楼本館にて壁メニュー

これも外せない、イーフー麺。
蟹肉入りであっさり塩味なのに、あとをひくお味。
さすが大珍、これはなかなかよそでは食べられない。
新大珍楼本館にて壁メニュー

新大珍楼本館にて壁メニュー

干し魚とひき肉の炊き込みご飯。
このクレイポッドライス、探しに行ったはずのシンガポールで食べられなかったので、ここで食べられて嬉しい。
この味を待ち焦がれていた~
ちょっと魚臭いけど。

このあたりの壁メニューや定番メニューはもちろん食べ放題ではない。
食べ放題で食べたいメニューでもないだろうし、頼む人も少ないのでは。
別館が閉店して、もうあの味は食べられないと思っていたので、再び食べられるようになって本当にありがたい。
大珍万歳。

ちなみに1階部分でも壁メニューはあって、半オープンテラス風で屋台っぽい。
シンガポールのホーカーみたいな感じ。
こっちで食べるのもよさそう。
惜しまれつつ閉店した大珍楼別館が、本館の2階で再オープンしたらしい!
ということで、またもやアリーマさんと一緒に大珍へ。
懐かしい壁メニューを見ながら、感動の涙を流す(嘘)

遅れて到着したので(すみません)一品目は小分けしたチャーシュー。
新大珍楼本館にて壁メニュー

このチャーシューは相変わらずのうまさ。
どうもこのチャーシュー、食べ放題でも食べられそうな気配・・・すごいなあ。
次はきのこの香菜和え。
パクチーの香りがたまらん。
新大珍楼本館にて壁メニュー

味付けは意外にあっさり。
これは苦手な人でも食べやすそう。
新大珍楼本館にて壁メニュー

チャーシュークレープといったら通じた、叉焼腸粉。
皮がもちもちしてうまし。ちなみにこれも食べ放題メニューらしい。
叉焼腸粉をおなかいっぱい食べるというのも面白そうだ。しないけど。
次はやはり壁メニューで、
新大珍楼本館にて壁メニュー

例湯!!
今回は豚肉と杏仁だった。
以前と違うのは、具を別に入れず、中のスープに一緒に入れてあること。
豚はおかずとしていただけるし、何しろ食べやすい。
それにしてもこの例湯、再び飲めるとは思わなかった。
嬉しいなあ。
新大珍楼本館にて壁メニュー

こんな感じで再び、しみじみといただく。
体に染み渡る味、健在。

ここからは壁を制覇する・・予定だが、話が長くなりそうなので次回へ。
ランチパックの定番、ツナマヨネーズ。
これはもう販売してからも長いし、棚でもよく見かけるので定番商品だと思う。
ランチパックツナマヨネーズ

オニオンいりと明記してあるだけあって、たまねぎの味が強い。
ランチパックツナマヨネーズ

中身はツナとたまねぎがペースト状になっている。
ねっとりした感じだが、パンにあっているのか気にならない。
たまねぎの味が苦手な人は辛いと思う。が、
これはかなり完成した味だ。
定番になるのは納得。
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