ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

到着がなんと夜中の2時なので、その日は空港内のトランジットホテルに泊まる。
約1ヶ月前の予約だったのですんなりと通って泊まれることに。
以前は予約が遅かったようで泊まれなかったので今回は助かった。

部屋も広くて窓から飛行機が見えた。
1泊約5000円弱。ホテルが高いシンガポールでは大変ありがたい。
朝8時にチェックアウトして、念願のフードコートというか、空港内のキャンティーンへ。
キャンティーンとは、どうも工場とか会社の売店、食堂の意味があるらしい。
空港だと空港従業員食堂という意味だろう。
中に入ると確かに値段表示が、働いている人と一般客と2通りあった。

チャンギ空港ターミナル1のキャンティーン(従業員食堂)

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広いフードコートで店も10軒以上あった。
ただし朝早くやっている店は少なめ。
トーストとかドリンクがつく朝食セットを出す店は長蛇の列。
チャンギ空港ターミナル1のキャンティーン(従業員食堂)

昼はどうもチキンライスを出していそうなお店で朝粥やってた。
朝はやっぱりおかゆでしょう(笑)
チャンギ空港ターミナル1のキャンティーン(従業員食堂)

チャンギ空港ターミナル1のキャンティーン(従業員食堂)

シンプルな鶏粥。
油条も入っていていかにも美味しそう。
熱々で鶏のだしがきいていてこれはおいしい。
マックスウエルの真真などの名店と比べると落ちるかもしれないが、かなりの美味しさだと思う。
鶏もたっぷり入っていたし。
たしかこれで2.5ドルだった。

場所はターミナル1の到着ロビーのバーガーキングの脇の出口を出て、階段を下りたところ。
多分制服を着た人たちが持ち帰りの袋を持って歩いているのでわかりやすいかと。
ターミナル3にも食堂があるらしいと聞いたのだが見当たらなかった。