ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

またもメトロ食堂街ネタ。
墨絵のパンが少ない!と気がつかれたあなた、正解です。
サンマルクでもパンを買ったのだ。
だから少ないのだ。

それにしてもこの食堂街、微妙にかぶる店屋が多いのに、どこも平均して混んでいる。
客数が多いのか、実力のある店が多いのか、謎だ。
パン屋も墨絵とサンマルク、地下鉄のホームのところには神戸屋と中村屋とがあるのに、どこもうまい具合に分散している。

サンマルク定番のチョコクロ
サンマルクのチョコクロ

持ち帰ったので、熱々のチョコが溶ける状態を楽しめなかった。
ピザのパンも買ったはずなのだが、写真が見当たらなかった。

いちごチョコクロが気になったのだが、そのうちにでも。
それにしてもいつも混んでいる。
飲み物とセットのランチなんかも安いし、場所も便利だからかなあ。
最近ご無沙汰のメトロ食堂街ネタ。
行かないわけではないのだが、ちょっと飽きてきた。
でもなんとなく習慣で、墨絵のパンを買ってしまう。
今回は玉ねぎパンを買う。・・・前も買ってたかも?

墨絵の玉ねぎパン


玉ねぎがいっぱい入っている。
相変わらずの重量感。
墨絵の玉ねぎパン


墨絵の玉ねぎパン


今回はスライスチーズをはさんでみた。

玉ねぎだけだとしつこい感じがしたが、チーズが入るとぐっと高価な感じに。
スライスチーズではなくて、ちょっと重めのチェダーチーズなんかのがいいかもしれないけど、スライスチーズでも十分美味しい。

でも、やっぱりチョコパンは買ってしまった。
墨絵のチョコパン


週末ぶらりと韓国へ(大嘘)
カテゴリが新宿東口なのですぐばれてしまうが、日本の韓国、職安通りへ。
今回は大好きなホットクをいただく。
日本にはチーズホットクがあるので、買うときは必ずこれ。
南大門市場のチーズホットク

1枚200円と高いけど、大きさが韓国の二倍はある(当社比)
南大門市場のチーズホットク

焼きあがるのを待っていたのでほかほか。
とろりと溶けるチーズがたまらな〜い。

外側のホットケーキのような甘みのある生地に、ほんのりとしたチーズの塩味がたまらない。
南大門市場もドンキホーテの前と同じように、チーズ、はちみつ、あんこの3種類だが、正直言ってはちみつ、あんこは美味しいけど平凡な味だ。
買うなら是非チーズを。
ランチパックの定番、ピーナッツ味。
あまりに定番過ぎて、紹介するのもどうかなと思ったのだが、時々無性に食べたくなる味なので、今回初登場。
薄い食パンとこってりしたピーナッツバター入りのクリームがあうのね。

ランチパックの定番、ピーナッツ


と今回、今まであったかもしれないけど気がつかなかったものを発見した。
ランチパックの定番、ピーナッツ


パンの真ん中に鎮座する、ピーナッツの焼印。
これ、今までもあったのかもしれないけど、全然気がつかなかった。
ピーナッツというか、崎陽軒のひょうちゃんのできそこないというか(笑)
確かに自己主張しないとどれのパンだかわからなくなるからかもしれないけど、他のにもあったんだろうか?
中途半端に焼きそばが余ったので、そばめしを作ることにした。
冷凍ものしか食べたことがないので、どんな感じなのかちょっと不安。
ネットでレシピを検索して作ってみた。

そばめしを作る

焼きそばのほかにキャベツを入れて、味付けはウスターソースにて。
本当は甘めのソースのがいいのかもしれないが、物は試し。

そばめしを作る


こんな感じで意外とそばとご飯がなじんでいる。
やきそばだけだときっと物足りなかったと思うが、これだとボリュームも出て、味もしっかりしていておかずなしでも十分満足。
そばめしを考え出した人を尊敬する。
中国旅行のときに買ったスープがまだ残っていた。
とりあえず賞味期限は大丈夫。
そのほかは・・・多分大丈夫。
ということで作ってみた。

中国の中華スープ

写真どおり、何の変哲もないコーンスープ。
味のベースはおそらく鶏ガラスープ。

中国の中華スープ


出来上がり。
写真どおりの鶏ベースのコーンスープでコクもあって美味しい。
クノールのものだし、普通だろう。
これは確か結構安かったので、お土産に配った気がするが、飲んでくれただろうか?
またまたお土産を探す。
これも鎌倉土産になるようだ。

実は不勉強で、このブランド初めて知った。
定番らしい、パイサブレーをいただく。
レザンジュのパイ

期間限定で桜をゲットした。
もう売ってないみたい。ちょっとラッキーだった。
レザンジュのパイ

桜は桜餅の香りというか、葉っぱの香りがきちんと出ている。
多少癖のあるにおいなので、苦手な人もいるかも。

レザンジュのパイ

定番のパイサブレー。
食感がいい。
バターの味もするし、さくさく感がなかなか。
輸送のときに割れなければお土産によさそう。

ちなみにこれも高島屋にて購入(笑)
ちょっとしたお土産を探す。
いつもは崎陽軒の月餅などを買うのだが、たまには違うものを。
ということで、鎌倉銘菓らしい、半月を買った。

半月

小倉風味と抹茶風味とあるそうだ。
半月

半月

和風のゴーフルみたいな生地に、あんこの入ったクリームと、抹茶の入ったクリームとがそれぞれ挟まっている。
和洋折衷というか。
確かに洋風のものになれないお年寄りでも喜んでもらえそうだが、いまいちインパクトにかける。
しかもこれ、結構どこでも売っている。
これだって横浜高島屋で買ったんだし(笑)
もう一ひねりというところだ。
また探してみよう。
台湾で買った素食の缶詰を開ける。
もし美味しかったら、今度同じようなものを買って来ようともくろんだので1つだけ。
えのきだけとグルテンミートの缶詰のようだ。

台湾の素食缶詰


あけてみる。ちなみに缶きり不要のパッ缶タイプ。
台湾の素食缶詰

よく煮えていてお稲荷さんのおあげみたいだ。
ただし香りは醤油だけではなく、五香粉も混じっている。

これだけではちょっと食べにくいので、おかゆを添えて台湾の朝食風に。
台湾の素食缶詰

台湾の素食缶詰


味付けはかなり甘めで、グルテンミートがしこしこしていて本当の肉みたい。
味わうと油揚げなのだが(苦笑)
えのきだけもよく煮えていておいしい。
おかゆじゃなくて、ご飯のおかずでも。
1缶100円強だったので、重たいのを我慢すればいいお土産になりそうだ。
最近、スーパーでランチパックを見かけるとつい手にとってしまうようになった。
サイトで調べてみたら、いろんな種類があるのね。
今回は率直なネーミングにひかれて、ミートアンドポテトを購入。
ミートってと思ったら、牛と馬が入っているコンビーフを使用しているからのようだ。
コンビーフだけど、ビーフじゃないから(笑)

ランチパックミート&ポテト

コンビーフの跳び箱ってイラストもなかなか。

ランチパックミート&ポテト

中身はコンビーフ入りのポテトサラダ。
これはアイディアかも。
正直言ってポテサラだけだと、既存品のツナポテトにはかなわないけど、
コンミートが入ればボリュームも出るし、味わいもかわるし。
しかも胡椒を利かせているので、肉の独特のにおいも気にならない。
ただし、塩が強いので、ランチで食べるとその後、2時くらいにのどが渇いて仕方なくなりそう(笑)
新たけのこをいただいた。
寒い日もあるけど、やっぱり春だなあ。
新たけのこ


ということで、母がゆでた。(私にはまだ難しい)
こんなに大きいのだが、皮をむくと小さくなってしまって悲しい。

いただいたたけのこは、刺身と煮物に。
新たけのこ

煮物の写真は取り忘れ。
しかも刺身の写真は、食べかけをあわてて撮ったので、
夕食の途中にきた「隣の晩御飯」の映像みたいに中途半端に減っているし。
来年に期待(苦笑)
最後はおなじみ崎陽軒。
崎陽軒でお弁当を買う。
ここの弁当だとどうしてもシウマイ弁当が中心になってしまうので、あえてチャーハン弁当を紹介。
冷たいチャーハンってちょっとというのが多いのだが、
このチャーハン弁当、当たり前だけど、冷めてもおいしいのが不思議。

崎陽軒のチャーハン弁当


今はこのパッケージだが、子供の頃はもっと別のだった気がする。
中身のチャーハンももう少し具が少なかったような。
崎陽軒のチャーハン弁当


チャーハン弁当とはいえ、ちゃんとシウマイは入っている。
そしてシウマイ弁当でおなじみのたけのこの煮物も入っている。
このたけのこの煮物、味がしっかりしていておつまみにもぴったり。
おかずは鶏から揚げのチリソースかけ。
これは中華風。冷めているけどうまい。

チャーハン弁当の最大の魅力はなんとお値段。
550円なんだよねえ。
シウマイ弁当が確か740円だったと思うので、この値段の差は大きい(笑)

横浜といえば、元町生まれのパン、ポンパドウル。
あの赤いビニール袋をぶら下げて歩くの、子供の頃憧れだったなあ(笑)
近所のパン屋にはない、なんともおしゃれな感じが。
今回は、星のうどんのついでに、ジョイナスの店舗で購入。
ここ、結構混んでいる。

ということで、定番アンドーナツの小さいの。
ポンパドウルアンドーナツ

小さい中にぎっしり詰まっている。
ちょっと珍しい、ほうれん草とチェダーチーズのパン。
ポンパドウルほうれん草

写りがいまいちだが、味は美味しい。
これってありそうでなさそうな組み合わせだし、このしょっぱさがおつまみにもなりそうな。

ポンパドウルポンデ

ポンデケージョ
これは好きなので見かけたら買ってしまう。
ポンパドウルだから美味しいというわけではないが、おいしい。

ポンパドウルは定番だけど、フランスパン系が美味しいような気がする。
相鉄横浜駅構内にある、立ち食いうどん、星のうどん。
駅の立ち食いとしては高品質で有名なうどんやさんだったが、最近はどこでも結構美味しくなっているので、わざわざ食べに行く場所ではないかもしれない。
とはいえ、やっぱりうどんがきになるので久しぶりに訪ねてみた。

たべるのはやはり生しぼり醤油うどん。
星のうどんしょうゆ

こんな感じでうどんを食べさせるのがいい感じ。
星のうどんしょうゆ

前はこの大根がやたらにからかった印象があったのだが、今回は普通。
生姜と大根をしっかり混ぜて、温かいうどんにからめていただく。
うどんはつるつるしこしこ。
讃岐っぽいのは自家製麺だからかも。
星のうどんしょうゆ

うどんが多少しょっぱいのか、醤油を普通にかけると全体的に塩っぽい仕上がりになるので、醤油の量の加減が必要そう。
うどんの味を楽しむのは、こういう食べ方がよさそう。
とはいえ、ヌシさんのだましあいうどんもおいしそうなんだなあ。
狸と狐でだましあいかあ。
今度はそれにしよう♪
お好み焼きに焼きそばが入っているものが食べたくなって自作してみた。
屋台だと広島焼きって書いてある場合が多いけど、そばが入っているのはモダン焼きとも言うらしいし、難しい。
とりあえず先に焼きそばを作って、その上にお好み焼きを載せるような形で作ってみることにした。

生地を薄く焼き、その上にキャベツとねぎを乗せていき、
それを焼きそばの上に乗せる・・・がやはり難しい。

広島焼

広島焼

やはり麺とお好み焼きが完全に分離している〜

味はそれなりに美味しかったのだが、やっぱり何かが違う。
お店で美味しいものを食べたくなってしまった。
なんか、たいそうなタイトルだけど、台湾で買っておいしかった、花椒の粉を使った料理を。
このスパイス、花山椒に、塩や五香粉のようなものなど配合されていて、それ一振りで中華風味になる便利なものだ。
日本でも売っているようだけど、結構高い。
台湾だと100円ショップで売っているまでは行かないが、スーパーで安く売っているので便利だ。
豚肉のピカタ花椒風味

今回はきょうの料理でみたレシピをアレンジして、豚肉のピカタを味付けしてみた。

豚薄切り肉に花椒粉を少し振りかけ(なくてもよかったかも)それを卵液にからめ、
フライパンでかりっと焼く。
焼きあがった時点で花椒粉を振りかけて味付けをする。
付け合せの野菜は特に用意しなかったが、サニーレタスやサラダ菜などが合いそう。
豚肉のピカタ花椒風味

油と花椒とがよく合う。
小麦粉をしっかり使ったフリッターにしてもよかったかも。
とはいえ、風味がいいので箸が進みそうだが、結構辛いので要注意。
これはご飯のおかずにもなるけど、冷たいビールが合いそうだ。
引っ張りすぎた沖縄編もやっと終わり、日常に。
さっそくランチパックを買う。
今回はなんとプリン風味。
風味という時点で・・・怪しすぎる。
ランチパックプリン風味

プリンの絵が書いてあるけど、風味だからなあ。
割ってみる。
ランチパックプリン風味

プリンのプディング部分らしい、黄色いクリームと、カラメル部分らしい、黒い部分とがある。
なにせ風味だからなあ。
プディング部分は、やっぱりクリームパンのクリームの味で、カラメルは作り物っぽい味。
本当ならおいしくないような気がしてしまうのだが、意外に合うのだ。
多分1つずつを単品のクリームとして考えるとだめだと思うのだが、この2つが合わさることによってプリンの味になるからだろうなあ。
ランチじゃなくて、おやつとしてなら。
ANAの機内サービスでは、有料だがとびっきりおうどんという、カップうどんが食べられる。
これ、旧スーパーシートプレミアムでは無料だったが、現プレミアムクラスでは不明、ていうか乗れないし^^;;
一度食べてみたいと思っていたが、300円なのでどうしようと考えていたが、食べられるチャンスが出来たので食べてみた。
これは国内線だと沖縄線限定なので無性に嬉しい。
とびっきりおうどん

こんな感じで、マルちゃんこと東洋水産との共同開発商品らしい。
お湯を入れて4分らしい。
CAさんが確か時計を持っているかどうかきいていったはずだった。自分で時間を見てほしいようだ。
4分立ったかどうか忘れたけど、いただく。
とびっきりおうどん

見た目からしてそうだが、赤いきつねそっくり。
どちらかというとどん兵衛より、赤いきつね派なので、甘いおあげは好きだ。
だしの味は多分かわらず、麺がちょっと細いような気がする程度。
おいしかったけど、ミニサイズなのですぐに食べ終わってしまった。残念。
沖縄のポークも有名だが、同じような肉加工品で有名なのがコンビーフハッシュ。
コンビーフとジャガイモをあわせてミンチのようにしてあるものだが、これもおそらく米軍からの放出物だろうと思わせるジャンクな味わい。
これの新商品なのか、タコハッシュと書いてあるものを見つけたので買う。

タコはおそらくタコスのことだろう。
タコス味のコンビーフ、まあなんとなくわかる。
しかし、タコライスにするにはレタスもトマトもないので難しい。
なのでチャーハンにすることに。

タコハッシュ

これがタコハッシュ。
コンビーフより辛そうだ。
タコハッシュを炒めて、その後温めたご飯を混ぜる。
タコハッシュ

かりっとしてきたら、完成。
これだけ(笑)
タコハッシュ


ジャガイモとご飯、炭水化物多めかなと思ったが、ジャガイモは炒めていくと気にならなくなっている。
味はしっかりとタコス味。
手軽なのに意外な美味しさでびっくり。
レタスなどに包んで食べると、ご飯ものなのにおつまみ感覚で食べられそう。
これは手軽なパーティ料理などにも。
パーティしないけど^^;;

いんちき沖縄料理シリーズ。
先日から使っているポークの残りがほんの少しだけある。
ポーク卵にするにも少ないし、スパムむすびにするにももちろん少ない。
なので、にんじんシリシリにすることに。

このにんじんシリシリ、にんじんを千切りにして卵をからめたものなのだが、沖縄の定番おかずらしい。
食堂あがりでは、にんじんシリシリ丼があったし、夏川りみが何かの番組で、食べたいもの高をきかれたときに、にんじんシリシリと答えていた。
結構定番のようだ。
の割には、あまり外で食べるものでもなさそうなので、家でのご飯のおかずなのだろう。
そういえば食堂あがりは、家のご飯を食べられそうな食堂だったし。

と、前書きが長くなったが、早速作る。
にんじんを刻んで、電子レンジで軽く火を通し、その後同じく千切りにしたポークと合わせ炒める。
両方に火が通ったら、卵を絡める。
塩で味を調え、好みで出しを入れて出来上がり。
ポークが入ればだしはいらないかも。
にんじんシリシリ


出来上がり。
塩であっさり味付けしたので、あっさりしているかと思ったら、これもまた味くーたーでおいしい。
これはご飯が進みそうだ。
ポークを入れなければ脂が固まらないので、お弁当のおかずにもなりそう。
色がきれいなのでこれだけでも食欲が出てきそうだ。
これは家で食べたい味だなあ。


味くーたー(味が濃くてだしがきいてて美味しい)なオキコラーメンを使っておいしいものを。
ということで、パッケージの裏に書いてあった、もんじゃ焼きを作ることに。

オキコもんじゃ

またまたオキコラーメンを使用。
オキコもんじゃ

これ、知っている人は知っている、駄菓子のソースカツ。
たら(風味)の干したのを薄く延ばしてあるので、それの上にパン粉をまぶして揚げたものだ。
これだけで食べてももちろん美味しいが、もんじゃ焼きには欠かせない。
お好み焼きに揚げ玉を入れるようなものだ。

だしでといた小麦粉、オキコラーメンをあわせて、ウスターソースで味を調整する。
フライパンに乗せてキャベツを使って土手を作る。
オキコもんじゃ

おせんべいが出来るくらいに火が通った時点でソースカツを乗せ、もう少し火を入れる。
オキコもんじゃ

パリッとしっとりしてきたら出来上がり。

さすが味が濃いオキコラーメンなので、塩味とだしの味が出ていておいしい。
小麦粉にまでしっかり味がついているので、薄くのばしておせんべい状態になっているところもしっかり美味しい。
家で本格的なもんじゃ焼きを作るのは難しいが、こういう駄菓子感覚のものなら手軽に出来ていいかも。
意外な美味しさだった。
沖縄の食文化の記事を読むと、子供の頃に食べたラーメンは、日清でもマルちゃんでもなくてオキコラーメンだったらしい。
1960年代の人たちの思い出の味みたいだ。これはベビースターラーメンと同じか?
残念ながらインスタント麺サイズのものはもう売っていないのだが、今は復刻版ということで、ベビースターラーメンと同じくらいの大きさのが出ているので、それを買ってみた。
オキコラーメン

小さいサイズのが入っている。
もちろんばら売りもあり。
オキコラーメン

まろやかチキン味だそうだ。
早速お湯を入れて作る。
オキコラーメン

出来上がり。
麺は日清チキンラーメンよりしこしこしている。
だしは似たような味だが、もう少し味が濃いというかだしがしっかりしている。
味くーたーというより、しょっぱいと感じる人も多いかも。
麺の食感といい、味の濃さといい、韓国のインスタントラーメンっぽい。
これはそのまま食べても美味しいが、何か加工するともっと美味しくいただけそうだ。

沖縄のおにぎりは具が豊富だ。
沖縄の食卓のメジャー選手、油味噌が入ったものとか、ポーク(ランチョンミート)が入ったものとか
ボリューム満点ものがいっぱい売っている。
このポークが入っているものをおにポーと呼ぶそうで、初めて食べたときはびっくりした。
でもこれ、温めて食べないと美味しくないので食べるタイミングが難しい。
なのでこれも作ってみた。

ポークは、ポーク卵セットを作った残りを取っておいたものを使用。
もう少し残っているのでこれはまた何かに使おう。
ブログで作り方を検索したり、沖縄で食べたものを思い出しつつ作る。
ポークは溶き卵に少しくぐらせてピカタ風にすると美味しいようだ。
おにポー

肉から出る油でかりっと焼く。
おにポー 

店で売っているのはポークをご飯でくるむような、サンドイッチのような感じだ。
撮影するのは難しいので、こんな感じで仕上げた。

さらにご飯でくるんでできあがり。
おにポー 

これはおにぎり型爆弾だ(笑)
味はスパムむすびがおいしいように、ご飯とポークの塩気があっていて美味しい。
卵でくるむ分塩分が卵に混じっていい感じ。
これは温かい状態で食べられればかなりの満足度だ。
沖縄で買った、ポークランチョンミート。
これはチューリップ社製のもの。
スパムと並ぶポークの定番。
ポーク卵定食を再現する

ポーク卵定食を再現する

健康を考えてうす塩味。
これで沖縄の食堂でみかけるポーク卵を再現する。
もちろん沖縄の食堂なので、汁物とご飯がつく。
ポークを缶から出して、薄切りにして焼く。
卵なので卵焼きもつける。
以上。
ポーク卵定食を再現する

なぜか単品メニューのはずなのに、ご飯と汁物、そしてせんキャベとサラダがつく。
不思議だ。
汁物は味噌汁のところもあるが、キャンベルスープを水で薄めたものとか、コンソメ味のスープにとき卵が浮いているところなどいろいろ。
今回はコンソメスープに溶き卵で。
ポーク卵定食を再現する

キャベツにサウザンアイランドドレッシングをかけるところが多い。
しかしうちにはないのでそれは省略。
サラダはマヨネーズ系のマカロニサラダとかポテトサラダが多いので、ポテトサラダで。
ちなみに、これをポーク卵定食にすると、マグロの赤身の刺身がつく。
これもまた不思議だ。
沖縄土産で「これぞお勧め」というのをきいたところ、紅芋タルトという答えをもらった。
紅芋タルトって、意外にいろいろなメーカーのがあるのでびっくりしてしまった。
登録商標とかあるのかと思ってた。

今回買ったのは、御菓子御殿とかいうところのもの。
紅芋タルト

国際通りで大きいお店を開いてたり、ガイドブックに大きく広告を出しているお店。
今回はじめて食べる。
紅芋タルト

ちょっとつぶれてしまったが、実際はもっと美味しそう。
紅芋なのでポリフェノールたっぷりのはず。
お味は、バターがしっかり利いたスイートポテトの味で、周りのタルト生地もおいしい。
タルトは出来立てだとさくさく生地なのかも。
出来合いのものにしたら、ねっとり感が強いのでねっとりが嫌いな人は辛いかも。
沖縄には昔懐かしいパッケージのボンカレーが売っているというので買ってみた。
確かに子供の頃に売っていた、松山容子の顔写真入りのボンカレーだ。
沖縄のボンカレー

早速食べる。
沖縄のボンカレー

外側も昔と同じボンカレーだ。
沖縄のボンカレー

盛り付ける。
どことなく、今のカレーより黄色い気がする。
昔のカレーって黄色かったよなあなどと思いながら。
味は辛口を買ったので、辛味はしっかりしているのだが、どことなく何か物足りない。
美味しくないわけではなく、むしろ定番の味で美味しいのだが、何かが足りない。
最近はスパイシーなカレーが多いので、スパイス抑え目の日本のカレーだと物足りなくなってしまったのかもしれない。

なお、今は100万色限定だかで、本土でもこのボンカレー売っているらしい。
沖縄土産ではなくなってしまうのかも?
沖縄の定番土産といえばちんすこうだが、いろいろ種類があって迷ってしまう。
その中でも結構おすすめとして出ているのが、チョコがけのちんすこう。

ショコラちんすこう

ミルクとダークがあったけど、これはミルクで。
ショコラちんすこう

中はやっぱりチョコがけ。
食べてみると、周りの甘いチョコと、中のさくさくしたちんすこうとのバランスがいい。
ちんすこうだけでも美味しいけど、チョコが入ると結構高級な感じになる。
普通のちんすこうは2本入りだけど、これは1本入り。
1本でも十分ってことかも。
ちんすこうはおいしいけど、ちょっと昔ながらの味という気もするので難しいけど、これは若い人にも合いそう。
これはスーパーでも売っているし、お土産やさんでも定番なので買うのも大変じゃないしいいかも。
塩ちんすこうもはやっているようだけど、私はこっちのが好き。
まだまだ続く、沖縄。
国際通りまで出て、マミヤでかまぼこを買う。
これはお土産に。
大好きなちぎり揚げは抑えたが、珍しいものがあったのでそれも買う。
マミヤのかまぼこ

マミヤのかまぼこ

なにやらボールみたいだけど、中身はこんな感じ。
マミヤのかまぼこ

人参入りのは中が赤米。
マミヤのかまぼこ

ノーマルのはゆで卵入り。
中にジューシーおにぎりが入っているのは珍しくないし、ゆで卵が入ってるのも珍しくはないけど、
マミヤのだとちょっと違うような気がする。
マミヤのかまぼこ

並べてみた。
ちぎり揚げはいつも通りのおいしさ。
店で売っているのは揚げたてなので、スーパーで売っているパックに入っているのより美味しい気がする。
赤米おにぎり入りはちょっと不思議な感じがする。
これはしっかり味のついたジューシーのほうがいいかも。
ゆで卵いりはボリューム満点。
でもやっぱりちぎり揚げが一番美味しいかも。
さんぴん茶に続く、沖縄ならではのお茶。
うこん(ターメリック)のお茶である、うっちん茶。
スーパーでもコンビニでも自販機でも売っている。
ターメリックは肝臓にいいそうなので、泡盛をいっぱい飲む沖縄文化にはぴったりなのかもしれない。
うっちん茶

メーカー不明のうっちん茶。
確かホテルでもらったような。
意外と苦くなかった。
ポッカのうっちん茶

定番、ポッカのうっちん茶。
これはちょっと苦かったような。
この苦さが肝臓にいいのかもしれない。
とはいえ、グァバ茶といい、よもぎ茶といい、うっちん茶といい、健康にいいものを積極的に取っている沖縄の文化はいいなあ。

ネットでいろいろ検索していたら、面白そうなものを見つけた。
美栄橋の駅をまっすぐ海のほうに向かったところにある、若松公設市場。
団地の1階部分が商店街というか、市場というかそういう感じになっている。
肉屋や惣菜店などがあって、食堂もある。
そのうちの一軒のサーターアンダギーがおいしいらしい。
かめ天ぷら店のサーターアンダギー

団地の壁に貼ってある。
市場という雰囲気とはちょっと違う。
かめ天ぷら店のサーターアンダギー

砂糖天ぷらの看板がある、ここだ。
10時ごろに行くと熱々の揚げたてができていた。
他のメニューはあるのかどうかわからないけど、宅配の料金とか書いてあった。
結構大量に注文するのかも。
とりあえず1つだけ買う。
たしか50円。
安いなあ。
かめ天ぷら店のサーターアンダギー

熱々を少しだけ食べる。
かめ天ぷら店のサーターアンダギー

おお、ほんのりした甘みはかぼちゃの甘みか?
生地はほくほくしている。
これはもしかすると歩のかわりにお土産に出来るかも。

少したって、冷めた状態で食べてみる。
ちょっと油が浮いてきたかな。
とはいえ、生地のほくほく感というか、ポソポソ感のない仕上がりはそのまま。
1つ50円なので歩よりは安いし、味もそこそこなので歩で買えないときはここで買うのもありかも。
個人的には安室より好きな味だ。
でもこの市場、日曜は休みかも。