ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

新千歳から電車に乗って余市へ。
南区の御大が行かれた余市のニッカウヰスキーの工場へ行く。
何しろ無料で(一部有料)で試飲ができるのだ。
しかもこういう工場見学は大好き。
観光用だけどワイナリーもいったし、キリンの工場見学も行ったことがある(笑)
ということで雪にまみれつつ出向く。
札幌の市街地も行くのでスノトレは履かなかったが、滑り止めのついたハーフブーツ(短靴風)を履いていったので足元は大丈夫そう。
とはいえすごい雪だ。
余市ニッカウヰスキー 

しっかり蒸留所の見学をしてから試飲へ。
余市ニッカウヰスキー

まずは原酒。
余市ニッカウヰスキー 

水を飲みつついただいたのだが、舌が痛くなるほどのアルコール。
さすが原酒だ。
おいしいけど結構きつい。
次はアップルワイン。
これは濃いので氷を入れていただくものらしい。
余市リンゴワイン

これはおいし〜い。
甘さがまたいいのだ。
おかわりしたーい、けど試飲は一人二杯まで。
残念。
余市の名物リンゴジュースをいただく。
このりごのほっぺとかいうのはすごく有名らしい。
1リットルで400円とかするらしい。
余市のリンゴジュース

のどごしすっきりだけど濃厚なのは濃縮果汁を使ってないかららしい。
お酒が苦手な方はこれだけ飲んでも十分かも。

有料試飲もあるのだが、ここに来る前に小樽ワインも飲んできてしまっているので残念ながら飲めず。
寒いくせに顔だけ熱い酔っ払い状態で街へ急ぐ。