ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

神戸、元町駅の前にあるたこ焼きのお店。

たこ百のたこ焼き


なんと110円でたこ焼きが食べられる。
ちなみにいか焼きも110円で食べられる。
でもマヨネーズとかのトッピングは別料金みたい。

隣はキャベツ焼きのお店なので、はしごも可(笑)

今回ははしごをせずに、たこ焼きをいただく。
たこ百のたこ焼き


5個入りで110円。
4つしかないのは写真を撮る前に1つ食べてしまったから・・・
たこ百のたこ焼き

断面図。
中がとろっとして、しかもタコはちゃんと入っている。
1つ22円なのに〜
お味はさすが関西、だしのきいた味でソースがよくあう。
できたて熱々なので、舌をやけどしないようにゆっくり食べる。
粉もの文化、いいなあ。

ちょっと神戸まで。
いぬわん先生のブログにあった、赤萬というお店は混んでいたので、ガイドブックにも載っているひょうたんへ。
ここはすぐに座れた。
ここのメニューは餃子のみ、潔い。
なぜか飲み物に泡盛があるのが不思議。
隣の夫婦は泡盛を頼んでいた・・・餃子に合うのか謎。

鉄板いっぱいに餃子を焼いているのに結構待たされる。
やっときたのがこれ。
ひょうたんの餃子

2枚注文。
どっさり。

ひょうたんの餃子


なにやらこの甘味噌をつけて食べると美味しいらしい。
ちょっとつけて食べてみる。
甘いかなと思ったが、意外においしいものだ。
皮が厚くてもっちり系の餃子なので、味噌に皮が負けないからかもしれない。
ひょうたんの餃子

わかりにくいが、厚めの皮と具の様子。
具はキャベツ多めでこれも甘め。
酢醤油で引き締めて食べ、飽きると味噌という感じで食べるとよりおいしい。
皮が厚いのにつるんとするので、その食感もいい。
でもこれ、水餃子で食べてみたかった。
ひょうたんの餃子
ヨドバシカメラの前を通るたびに、気になっていたお店。
でも入り口が暗い(当社比)なので、入るのをためらっていた。
が、またまた南区の御大のレポがあったので行ってみた。
なんか混んでる〜
冬はやっぱりあったかい味噌煮込みなのね。
ほとんどの人が味噌煮込みを注文。
カウンター席もあるので、回りを気にせずうどんをすすれる。
味噌煮込みとかカレーうどんとかって汁がはねてしまうので、人と一緒に食べると汁がとんだりして気まずい空気が流れることも・・・

味噌煮込みがやってくる。
小鉢に入れて食べられるので汁はねの心配も多少緩和か。
きしめん大関の味噌煮込みうどん

汁の色からして、ザ、名古屋、ザ、三河って感じ。
きしめん大関の味噌煮込みうどん

一番基本の素うどんで頼んだのだが、具はちゃんと入っている。
きしめん大関の味噌煮込みうどん

麺はちょっと細め。
汁をすする。
お、やっぱり赤味噌でしょっぱいようなこのうまみがなんともいえない。
単独で赤味噌の味噌汁だとそんなにいっぱい飲めないのだが、うどんとして食べると何杯でもいけちゃうような気がする。
味噌とうどんが合う〜
具として入っている鶏肉とも相性抜群だし、もちもちしたうどんの食感がまた。
冬に最高。
きしめんも美味しそうだったので、夏には是非冷やしのきしめんをいただかなくては。
中華街の点心屋さん、頂好食品で、中華菓子を買う。
ここはいろんなお菓子があって迷ってしまう。
蒸したてのメニューがいっぱいなのだが、ここであえて菓子を買う。
まあ、お土産なので(笑)
月餅。
頂好食品の中華菓子

ここのは一口サイズで食べやすそう。
中身はあんこ。
普通の安心できるあんこの味。これはお土産向きかも。
頂好食品の中華菓子

蓮あんが入っていて、ぽこぽこしていて美味しい。
蓮あんは好みがあるのでこれはちょっと難しいかも。
私は大好き。
頂好食品の中華菓子

ナッツたっぷりの中華パイ。
このぎっしり感がたまらない。
これも癖が少ないので、お土産になりそう。
頂好食品のパイナップルケーキ

日本ではあまり見かけない、パイナップルケーキ。
ここのは外の皮がバター風味でまたおいしい。
中のパイナップルジャムもちょっと固めだけどおいしい。
関帝廟通りにはこのような素朴で美味しいお店が多くて楽しい。
ショーラパンで念願のランチ。
再びアリーマさんにお付き合いいただく。
今回も突然呼び出してすみません。

なんと今週のランチはハンバーグだ〜〜
ということでまずはサラダ。
見た目は普通の豆腐のサラダなのにやっぱり何かが違う。
これはプロの技だろう。
ショーラパンでハンバーグ

サラダをいただくとちょうどいいタイミングでハンバーグが!
この日のハンバーグソースはトマトソースだ。
これは美味しそう。
ショーラパンでハンバーグ

付け合せのパスタがまた。
人参すらうまい。
でも問題はハンバーグ。
ショーラパンでハンバーグ

ショーラパンでハンバーグ

ショーラパンでハンバーグ

この重量感、濃厚なソースの色合い、肉厚でジューシーな中身。
そして期待を裏切らない絶妙な味わい。
昼からこんなに贅沢していいのか!
またこのソースがパスタにもご飯にも合うの。
プロの技なんだけど、かしこまらない、ご飯に合う味。
おいし〜い。

デザートはキャラメルソースのプリン。
苦ーいコーヒーといただく。
ショーラパンでハンバーグ

ショーラパンでハンバーグ

この甘さががつんときて、苦いコーヒーといいバランスでこれもまた止まらない。
プリンを食べ終えてしまうのが惜しい。

ご近所にあったら毎週通うだろうなあ。
近所になくてもきっと(笑)
和牛ハンバーグも美味しいらしいし、ミラノカツレツも美味しいらしいし、カレーも美味しいらしい。
是非行きたい。

プロントのメニューにナポリタンができたというので行ってみた。
しかもバーメニューの中らしい。ということは夜しか食べられないのか??
しかもナポリタンじゃなくて、ナポリターンらしい(笑)
鉄板ナポリタンで、しかも鉄板の下には卵が敷いてある。
これって名古屋名物イタリアンスパゲティではないのか?
とりあえず注文。
時間がないので持ち帰りで。

プロントのナポリタン


鉄板からはがして卵とパスタを一緒にイン。
こんな感じ。
結構無理な注文をしてしまったのかも。

ふたを開けてみる。
プロントのナポリタン


しっかりしたケチャップ色。
ナポらしい。
もともとプロントのパスタはコーヒーやさんだと考えると結構美味しいほうだと思うのだが、このナポは美味しいけどちょっとナポらしさにかけるような気がする。
鉄板で焼いているのでケチャップに火が通った味はよく出ているのだけど、上品なんだよねえ。
とはいえ、喫茶店メニューのナポがおしゃれなカフェでさくっと食べられるのはいいことかも。

南区の御大のところでも見たけれど、喫茶店のトーストってどうしてあんなに美味しいんだろう?
と思ってまねしてみた。
使用したパンは、パン屋で専用にやいてもらった厚切りパンではなく、手に入りやすいヤ○ザキ超芳醇4枚切り
1回目はそのまま焼いてみた。
喫茶店のトースト風

それなりに美味しそうなのだが、何かが違う。
パリッと感はあるのだが、内側がふわっとしていない。
難しい。

2回目
喫茶店でのパンはあらかじめ冷凍したものを使うという情報を得たので、冷凍してみた。
冷凍したパンを焼く前にバターを塗っておくらしい。
試してみる。
喫茶店のトースト風

確かにこの方法だと、内側はふわっとしていて外はカリカリになる。
とはいえ、まだ喫茶店の水準には遠い。
何かいい方法があるのだろうか?
名古屋名物、スガキヤのラーメンがお手軽に。
袋麺タイプも生麺タイプも売っているが、やっぱり便利なのはカップ麺。
袋麺は食べたことがあるので、今回はカップ麺で。
スガキヤのカップ麺

どのくらい本物の味に近いのか試してみる。
スガキヤのカップ麺

見た目はやっぱりスガキヤっぽい。
スープ。
ほぼスガキヤ。
あのかつお臭いとんこつ風の味そのもの。
これはやっぱり化調の影響か?
煮込まなくてもこの味というのは逆に味に変化が出にくいのかも。
麺はやっぱりカップ麺の麺なのだが、スープがかなりスガキヤなので満足できる。
まあスガキヤだからなあ(笑)
駅まで出たのに帰るに帰れなくなり、アリーマさんに引き続きお茶に付き合っていただく。
お茶のお供には小籠包でしょう(笑)
京鼎樓は台湾にある有名なお店だけど、残念ながらそちらに入ったことがない。
台湾のお店は鼎泰豊で職人をしていた人がやりだしたと聞いたことがあったが、やっぱりああいう感じのものなのだろう。

ノーマルの小籠包
京鼎樓の小籠包

京鼎樓の小籠包

肉汁がじわーっとでて、口の中でぷるんととける感じ。
小籠包はこうでなくては。
京鼎樓の小籠包

烏龍小籠包
これは生地に烏龍が練りこんであるのか、ちょっと癖のある味だがさっぱりしている。
肉汁じわーはこれも同じ。

ちょっと他の味も見てみたいということで、麺類を。
ここは小碗の麺もあるのでこれは便利。
京鼎樓の小籠包

えび麺。
薄い塩味の麺で麺は細め。
麺の感じは551の蓬莱に似ている。あのぼそぼそ麺の食感。
スープは残念だけど551のほうがうまいと思う。
ここのはちょっとお上品。

お茶にはやはり甘いデザートが。
カスタードまんを。
京鼎樓の小籠包

意表をつく感じもしたが、点心だからこんな感じなのだろうか?
京鼎樓の小籠包
京鼎樓の小籠包


なんかゆで卵みたい(笑)
お味はこれもがっつり系ではなく、比較的上品な甘み。
濃厚と言えば濃厚だけど、こってりではないような気がする。

美味しいものをいただいて今度こそは無事に帰宅の途へ。

重ね重ねアリーマさんには感謝です。
ありがとうございました。
大珍楼別館の楽しみは季節限定壁メニュー。

赤い紙で壁一面に張られたメニューを見て季節を感じるのもまたいい。

夏は酸味のある三杯鶏とかあったが、冬は鍋が多い。
山羊も目に付いたが今回は食べない。

やっぱりこれははずせない、カイラン炒め。
これも壁メニュー。

カイランと干し肉の炒め物だそう。
大珍のカイラン炒め

食感はアスパラガスのようで、ブロッコリーの茎みたいな味だが、これが癖になる味だ。
しかも干し肉からだしが出て、なんともいえないお味。
大珍のカイラン炒め

美味しすぎる〜

冬のおすすめ壁メニューで珍しいもの。
話梅と豚足の鍋。
豚足も梅も両方美味しそう。
しかし話梅ということは甘いのか?
話梅と豚足の鍋

コラーゲンいっぱいの豚足と、甘酸っぱい話梅。
どことなく酢豚のような味わい。
パイナップルも入っているから余計に酢豚味なのかも。
この甘酸っぱさが美味しさの秘密のようだ。
食べていくうちに豚足のコラーゲンが染み渡る感じ。
これはお肌プルプルかも。

今回の食事はなんとお酒なしで!
お茶と例湯をがぶがぶ飲みながらのプチ宴会。
これは体によさそうだ。
アリーマさん、ありがとうございました。

・・・が、私のほうのハプニングでお酒なしなのに2次会へ
アリーマさんと大珍でサシご飯。
私のほうが早く着いてしまったので、お先にいただく。
ここでの前菜はやはりスペアリブのトウチ蒸し。
大珍スペアリブ

この蒸し加減といい、味付けといい、これはかなり美味しい。
一応点心の枠組みのようなので、お茶でいただいてももちろん美味しい。
これはお酒を飲まないときに嬉しい。
寒かったのでお茶を飲みながらのんびり食べていたら、ポットのお茶をほとんど飲んでしまった。
恐ろし(笑)
ややあってアリーマさんがやってくる。
ここで本格的に注文開始。
壁メニューも冬らしく、上海蟹や鍋などが目に付く。
でも上海蟹、ちょっと高いしなあ。
とりあえずはずせない、5枚肉のチャーシューを注文。
この皮がたまらない!
大珍焼き豚

ぬめぬめの脂肉にほんのりピンクの肉、そしてカリカリの皮。
このハーモニーはなかなかないと思う。
おつまみにぴったりだが、これもまた中国茶によく合うのだ。

定番、例湯ももちろんいただく。
大人数だといろいろなものを食べられてすごくありがたいのだが、少人数の時にはこれまたいいことが。
普段だと茶碗一杯くらいしか飲めない例湯がごくごくいただけるのだ。
ごくごく飲むものではないかもしれないけど。
今日のはココナッツ風味らしい。どんなのだろう?
大珍の例湯

香りがいい。
すするとほんのりココナッツの味。
大珍の例湯

ただの木くずにしか見えないが、これも結構栄養あるのかも。
スープは時間がたつごとに味が変化して、こってりしていく。
この変化を楽しむのもまたいい。

後半はいよいよ壁メニューへ。

北海道つながりで気になっていたもの。
ハウスの北海道ホワイトカレー。
これって北海道にあるカレーらしいけど見たことない。
多分私が知らないだけだろう。
北海道で追い求めているものはやきそばだし(笑)

北海道ホワイトカレー


便利なレトルトを買ってみた。
シチューのような色合いのカレーだが、お味はいかに?
北海道ホワイトカレー

シチューみたいな色合いだが、味はカレーというか、辛い。
でもターメリックのたっぷり入ったカレーの味ではもちろんなく、なんか不思議な味。
カレーの味はするんだけど、こちらのイメージするものとは違う。
生クリームが入っているそうなので、同じ油系のカレーでも、タイとかシンガポールのカレーのようなココナッツ味のカレーとも違うのはわかる。
だからといってホワイトシチューの味でもない。

どうもこれはターメリックライスとかドライカレーとかで食べたほうがカレーの味がするような気がする。
でも多分ターメリックライスを作ってまでもは食べないかも。
もはや何もいうまい、北海道の新定番土産。
前にいただいて食べてからというもの、空港で探し、デパートで探し、駅で探しとあちこちで探したのに一度も買えなかった商品。
なのに今回は、余市の駅で1つ(お一人様1つ限り、売り出しの醤油か!)、空港で1つと2つも買えた。
ブームが下火になっているのか??
じゃがポックル

じゃがポックル

夢にまで見たじゃがポックル。

小袋に入っているのでお土産にも最適。
じゃがポックル


焼き塩味ということで、これもまた塩の使い方がうまい。
正直言って食感その他は多分同じカルビーで出しているジャガビーとそんなにかわらないと思うのだが、この味付けが多分人気の秘訣だと。
また北海道でしか買えない、数が決まっているなど、希少価値のある売り方もあるんだろうけど、それを差し引いてもうまい。

ちなみに空港の今井丸井では朝8時からじゃがポックルを売るらしい。
長蛇の列!と思っていたらそれだった。
気がついたのが遅かったのでもちろんそこでは買えなかった。
楽しい時間は終わってしまい、帰り道に。
新千歳のラウンジのビールはやっぱりサッポロクラシック。
新千歳空港signetのビール

新千歳空港signetのビール

普段は第三のビールとかばかりなので、こういうビールは美味しい♪
しかしあまり飲むと酔っ払って動けなくなるので・・・

空港ではロイズのチョコを購入する。
ロイズのチョコ

定番ながら、種類も豊富で枚数も多い。
お土産にぴったり。
今回は北海道らしくホワイトチョコの入っているものを選ぶ。
ロイズのチョコ

ロイズのチョコ

チョコが口の中でとろける〜
チョコに限らずだが、北海道の甘いものは素材がいいのか甘さに癖がなくてとても美味しい。
小樽で食べたぱんじゅうも、前に食べたケーキなどもおいしかった。
具体的に何が違うんだろう?
毎度おなじみすすきののロビンソン百貨店の地下食品売り場で買い物。
ここの地下にはワインを飲ませる酒屋さんとか、回転寿司の魚一心とか、新しくスープカレーのお店ができていたりと、一人でご飯を食べるにはぴったりの場所だ。
今回は先にラーメンを食べてしまったので、翌朝のご飯を買いに。
ここのおにぎりやさんもおいしいのだが、定番のちらし寿司を買う。
ロビンソン地下の北海ちらし

ロビンソン地下の北海ちらし

具はだいたいいつも同じ。
いか、蟹肉、ほたて、サーモン、なぜかマグロ。
北海道らしいと言えばそうだが、普通の海鮮ちらしだ。
が、お値段の割りにおいしいし、魚も結構いいようだ。

地元の人が多いようで、みんな夕食を買いに来ているみたいだ。
デパ地下なんだけど、他のお店に比べると庶民的な感じがする。おすすめ。
おつまみにはこれ。
北海道開拓おかき帆立。
この帆立は新商品らしい。
北海道開拓おかき帆立


昆布しょうゆや秋鮭、いかと他にも種類があるのだが、ダントツトップは帆立じゃないかと。
揚げた帆立のひもが入っていて、それがまただしがでておいしい。
北海道開拓おかき帆立

おかきの塩気もちょうどいいし、時々混じる帆立のひもとのバランスもなかなか。
とはいえやっぱり北海道の製品らしく、塩は強め。
強めの塩がまた美味しいのだけど、食べ過ぎ注意だろうなあ。
日本酒とでも、ビールとでも(ワインはちょっとかも)合う味。

お取り寄せしようかと迷うほどの味。うま〜
札幌に戻る。
夜になればやはり寒い。
寒いときはラーメン!!
ということで、定番ながら大通り、すすきのと流す。
さすがにやきそばは食べない。
どこにしようか迷いながら歩くと、ラーメン横丁に。
ここ、リニューアルして美味しいお店が入ったらしい。
まだ時間も早いし。

ということで、ちょうど1席あいていた白樺山荘へ。
ここの本店は行くといつも休みで、駅の上のラーメン共和国は激混みだし、なかなかいくチャンスがなかった。
今日はいい感じだ。
白樺山荘の味噌ラーメン 

やっぱりここでは味噌ラーメンでしょう。
カウンターの上にある無料ゆで卵をむきながら待つ。

白樺山荘の味噌ラーメン


白樺山荘の味噌ラーメン

具はもやしやきくらげなどシンプル。
しかしこのスープの油加減とか、色合いとかただの味噌ラーメンではなさそう。

麺は定番麺のようだ。
こんな感じ。
白樺山荘の味噌ラーメン


スープ。
やっぱり見た目どおり美味しい。
こってりなんだけど油が美味しいので脂っこいとは思わない。
しかも札幌で食べる味噌ラーメンの甘い味があってこれもまたいい。
甘いんだけど唐辛子が入るので辛さはあるし、にんにくの味が加わってなんともいえない。
麺とのからみもいい。
これはご飯が欲しくなる味・・・でもさすがにご飯は遠慮した。
この味の濃さはきっと北国だからだろうなあと思う。
カンパネラでおやつ(いったい何回おやつ食べれば気が済むのか)の後は、かま栄のお土産を。(お土産に買ったので撮影は自宅にて)
かま栄のかまぼこ


かま栄のかまぼこ

まずは定番、パンロール。
かまぼこを食パンで囲ったものらしい。
パンが途中ではがれてしまった。
これは是非熱々をいただきたかったなあ。とはいえパンの食感とかまぼこの食感とが面白い。
かま栄のかまぼこ

ひら天
定番かまぼこらしいが、なんだか甘いの。
この甘さは天然なんだろうなあ。ふかふかの食感でなおうまし。
かま栄のかまぼこ

カニシューマイ。
上にカニの身がのっている。食感も味もシューマイの味。
これはおつまみに是非。
かま栄のかまぼこ

きんぴらだそう。
でもきんぴらの味がしないのでもしかすると違うのを買ってしまったかも
なんかいかとかたこの味がするし。
かま栄のかまぼこ

味噌南蛮。
これはちょっと辛くておいしかった。ネギの味もするし、これもおつまみ向きかも。
全体的に甘いかまぼこなので、後を引くうまさだった。
これも御大のところで気になっていたお店。
実は前にも行ったのだが、そのときはもう閉まっていた。
残念だったので、今回はあいている時間に訪問。
御大も召し上がった、お好み団子と、かま栄ドッグを食べる。
まずはお好み団子。
中にチーズが入っているたこ焼きみたいなかまぼこ。
灯台茶房、ラ・カンパネラ

灯台茶房、ラ・カンパネラ
灯台茶房、ラ・カンパネラ 

割ってみるとチーズがじゅわーんと出てくる。
これがおいしいのだ。

こちらがかま栄ロール。
パンロールの進化型らしい。
灯台茶房、ラ・カンパネラ

灯台茶房、ラ・カンパネラ

揚げパンの内側がかまぼこになっている。
たしかにパンロールに近いがもっと香ばしくてジャンクな味。
ちょっと脂っこいかなあ。
とはいえ店内には、修学旅行生なのか、近所の学生なのか男子校生がいっぱいいる。
きっとがっつり食べたい男子にはこれでも物足りないかも。

公式サイトでお好み団子を調べてみたら、2月のメニューには入ってなかった。
もしかするともう食べられないのかも??
今回の旅行中にいただいた飲み物。
北海道限定品だろうと思うものを中心に飲んでみた。
まずは乳酸菌飲料、ソフトカツゲン
ソフトカツゲン

沖縄で飲んだヨーゴみたいな感じかと思ったらもっと酸味がある。
乳酸菌風味のパインジュースみたいだ。
飲み口さわやかでなかなかおいしい。
どこでも見かけたので人気商品なのかも。
ちなみにみかんカツゲンもあるみたいだが、これはわからなかった。

キリンガラナ
北海道ではコーラではなく、ガラナが先に入ったそうなので、いまだにガラナ人気衰えず。
これはいつのまにかメッツガラナではなく、キリンガラナになっていた。
キリンメッツガラナ

ドクターペッパーなどの独特の薬品味がたまらない。

つぶつぶオレンジ
サッポロウエシマコーヒー製。
UCCなどとは関係のない会社らしい。
つぶつぶといえば、はごろもだよなあと思いつつ購入。
つぶつぶオレンジ

お味はいたって普通のおいしいつぶつぶオレンジ。

ほかにも北海道限定品、いろいろありそうだったが今回はこのくらい。
そして今回のメインイベント、鶏の半身揚げ。
ネットで検索してたどり着いたのがなるとというお店。
若鶏時代なるととニューなるととあるらしい。

ちなみにニューなるとの鶏の半身揚げは、札幌の丸井今井で買えるのだが、整理券方式らしい。いってみたらもう売り切れだった(涙)

このなるとというお店は、小樽運河とかの観光地側ではなく、商店街の端のほう。
調べておいてよかったと思う。
お店は結構混んでいてわさわさしている。
が、結構待ってやっと鶏と対面。
若鶏時代なるとの若鶏半身

でかい!
しかも揚げたてで熱々。
早速いただく。
皮がパリパリでおいしい。
塩味がついているのだが、その塩味がひと塩というか、なんともいえずにおいしい。
しかも半身を揚げているので、あらゆる部位を食べることが出来る。
手羽先の部分も手羽元も、モモも全部いただけるのはその部位ごとの特徴も楽しめるのでなかなかいいアイディアだと思う。
肉はジューシーで皮はパリパリ、皮の間の油がまたうまし。

これはもう一度行ってみたい。
ニューなるとの方は姉妹店だということだが、味がちょっと違うらしい。
2軒はしごはきつそうだけど行ってみたい。
物足りなさを感じながら、西川のぱんじゅうへ。
今度はやっている。
これもまたどんどと同じような年季を感じさせる。
学校帰りに1つ2つ買いたいような。
西川のぱんじゅう

皮は桑田屋よりちょっとこんがりしている。
形もどちらかというと丸くてずんぐりむっくり。
お店の奥で食べられるので、早速いただく。
熱々!
西川のぱんじゅう

西川のぱんじゅう

割ってみるとこちらはつぶあん。
あんこはがっつり甘くて、それなのに豆の味もしっかり残っている。
そしてパリパリの皮も甘い。
この追い立ててくるようながっつりした甘さがおいしさの秘密だ、きっと。
桑田屋のはおいしかったのだが、このがっつりした甘さがなかった。
そこが最大の違いだろう。

でもこのぱんじゅう、熱いうちに食べないとおいしくないらしい。
このうまさは小樽に行かないと食べられないのか・・・
西川のぱんじゅう
南区の御大のページで気になっていたぱんじゅう。
初めは西川のぱんじゅうに寄ったのだがまだやっていなかった。
なので小樽運河のそばの桑田屋のぱんじゅうを。
ここのは中身がいろいろあるので、まるでスーパーの地下にある大判焼き屋みたいだ。
桑田屋のぱんじゅう

なので、普通のあんこのものと、中にチョコが入っているのを買う。
茶色いココアがかかっているのがチョコので、何もかかっていないのがあんこ。
チョコの中身はチョコクリームで、ヤマザキとかシキシマの高級チョコパンの中身みたい。
食べやすいけどちょっと物足りない。
あんこの方はこんな感じ。
桑田屋のぱんじゅう

桑田屋のぱんじゅう

ぎっしりあんこはこしあん。
皮は薄いがしっかりパリパリではなく、どことなく最中みたいな食感も。
あんこは甘いし、皮とのバランスもいいのだが、何か物足りない。
いったいこの物足りなさはなんだろう?

これは西川のぱんじゅうに行ったときに明らかになる。
続きは明日。
余市から再び小樽へ。
この間の電車が非常に少ない。
小樽駅前に着き、目指すは長崎屋。
この地下にB級グルメ魂をそそるお店がある。
焼きそばの店、しかも焼きそばのほかにカレーとかたい焼きとか売っている。
そしてカウンターのみの店。
これは、大通駅にあるやきそば屋の再来か?
ここの焼きそばがまた安い。
並で270円とか大盛りで340円とかそんな感じ(値段に上下あるかも)。
あまりに安いので、目玉焼きつき340円を頼んでしまった。
小樽駅前長崎屋の焼きそば屋どんど

焼きそばにはスープがつく。
これはありがたいサービスだ。
小樽駅前長崎屋の焼きそば屋どんど

ソース焼きそばの上に目玉焼きがのるので、黄身と焼きそばを混ぜながら食べたい。
麺はこんな感じ。
小樽駅前長崎屋の焼きそば屋どんど

外に西山製麺の箱がおいてあったので、麺は西山製麺のなのかも。
麺は細めでノーマル。癖がない。
ソースはちょっと薄めであっさりぎみだが、これも癖がなく食べやすい。
ソースとラー油とかお酢があるので自分で調整しながら食べられるみたい。
ここもやきそば屋に似ている。
でもノーマルで十分おいしいと思うけどなあ。
そして驚くべきことは中に入っている肉がチャーシュー。
甘辛い味付けの肉が入っている。
これは面白い。

こんなお店が学生時代に近所にあったらきっと毎日通ってしまいそう。
隣のたい焼きもおいしそうだったが、小樽では他に食べたいものがいっぱいある。
この焼きそばは・・・どうだったんだろう(笑)
余市の町をぶらぶらする。
シャッター通りみたいになっている部分もあったが、スーパーなどもあってお客さんもいる。
余市スーパーなるお店で買い物。

余市スーパー

金時豆の入ったお赤飯など、北海道ならではのものを見かける。
買いたいけど食べられなさそう。
焼きそば弁当も今回は買わない予定。
ここで買ったのは地元牛乳メーカーのコーヒー牛乳
地元牛乳メーカーのコーヒー牛乳

フルーツ牛乳もあったみたいだが品切れの模様。
この牛乳瓶が懐かしい。
ということで買う。
お味はこってりだけど飲みやすい。
コーヒー牛乳は最高。
・・・しかしこの牛乳、新千歳空港のANAFESTAで売っていた。
ここで買わなくてもよかったのかも。

雪まみれになりながら海を見に行き、その後また駅へ。
余市の海

大きい画像(1280×960)はクリックしてね

駅の隣は余市の振興公社がやっているらしい、エルラプラザという場所でお土産品が買える。

運上おこし

これは余市の振興公社で作った縁起のよい菓子らしい。
普通のポン菓子なのだがそういわれてみると買いたくなる。
何かいいことあるだろうか?
新千歳から電車に乗って余市へ。
南区の御大が行かれた余市のニッカウヰスキーの工場へ行く。
何しろ無料で(一部有料)で試飲ができるのだ。
しかもこういう工場見学は大好き。
観光用だけどワイナリーもいったし、キリンの工場見学も行ったことがある(笑)
ということで雪にまみれつつ出向く。
札幌の市街地も行くのでスノトレは履かなかったが、滑り止めのついたハーフブーツ(短靴風)を履いていったので足元は大丈夫そう。
とはいえすごい雪だ。
余市ニッカウヰスキー 

しっかり蒸留所の見学をしてから試飲へ。
余市ニッカウヰスキー

まずは原酒。
余市ニッカウヰスキー 

水を飲みつついただいたのだが、舌が痛くなるほどのアルコール。
さすが原酒だ。
おいしいけど結構きつい。
次はアップルワイン。
これは濃いので氷を入れていただくものらしい。
余市リンゴワイン

これはおいし〜い。
甘さがまたいいのだ。
おかわりしたーい、けど試飲は一人二杯まで。
残念。
余市の名物リンゴジュースをいただく。
このりごのほっぺとかいうのはすごく有名らしい。
1リットルで400円とかするらしい。
余市のリンゴジュース

のどごしすっきりだけど濃厚なのは濃縮果汁を使ってないかららしい。
お酒が苦手な方はこれだけ飲んでも十分かも。

有料試飲もあるのだが、ここに来る前に小樽ワインも飲んできてしまっているので残念ながら飲めず。
寒いくせに顔だけ熱い酔っ払い状態で街へ急ぐ。

新千歳空港に着いたのだが、時間の関係で待ち時間が出来てしまった。
ということで、カードラウンジへ。
さすが北海道、飲み物にガラナがある(嬉)
新千歳空港カードラウンジ

早速いただく。
新千歳空港カードラウンジ 

ここのラウンジは持ち込み禁止だが、お弁当やチーズ、アイスクリームなどが買える。
しかし私は別のものが食べたかったので、ラウンジを出て購入。
買ったのはおなじみ、佐藤水産のおにぎり。
前も食べたのだが、やっぱりこれは外せない。
佐藤水産のおにぎり再び

いくらは苦手なので、鮭のみ。
佐藤水産のおにぎり再び

佐藤水産のおにぎり再び

今回のは塩がちょっと薄いかなあ。
移動中に食べたのでおなかがいっぱいになった。
朝食を食べたことは忘却のかなたへ(笑)