ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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塩辛定食の続き。
またまた大きい画像で。

江景で塩辛定食


まずは半身。
真ん中のものは明太子。
日本の明太子とは違って、辛さはさほどではなく、ごま油の香ばしい香りつき。
明太子は辛くてという方でもおいしくいただけそう。
その周りを囲うのはすべて塩辛だが、どれも個性的な味。
右側の下から2番目、卵っぽいのがどうも数の子を漬けたものみたいでこれがまたおいしかった。
これだけでご飯が何杯もいけそう。
いかの塩辛も定番ながらとてもおいしい。
後のものはどうも内臓系が多いので、若干生臭さが強くて食べきれないものも多い。
でもこれってキムチを作るときとかにだしが出ておいしいんだろうなあ。

チゲはなんと納豆汁、チョングッチャンだった。
実はかなり苦手なのだが、ここのはにおいこそきついが味がとてもいい。
味噌も自家製なのかマイルドな味。
ジャガイモの炒め煮も、キャベツのナムルもお母さんの作るおかずみたいな素朴な味がしておいしかった。

残り半身
江景で塩辛定食


あれ?焼き魚?と思いきや、これも塩辛。
魚を丸ごと塩漬けにしてある。たぶんいしもちだと思う。
しょっぱいけどこの味がたまらない。
ご飯何杯でも(笑)
結局小さい容器に入ったご飯をもう一膳つけてもらって、1杯半いただく。
あみの塩辛は、豚肉を蒸したポッサムとか、とんこつスープみたいなテジクッパを食べるときにおなじみだが、チゲの中に入れてもおいしかった。
出しの濃厚さと塩辛さがいい。
白菜キムチの下にあるのは牡蠣の塩辛。
小さい牡蠣をつけてある。牡蠣は当たるのでちょっとだけ食べたが磯のにおいが強い。
牡蠣好きにはたまらない一品だと思う。
白っぽいのは貝の塩辛。貝も塩辛にしてしまうのがすごい
一応全種類手をつけたのだがさすがに食べ切れなかった。

この後も立ち席で3時間かけてソウルに帰ったのだが、往復6時間かけても食べたい味だった。
もしこのブログをみて塩辛定食を食べてみたい方がいらしたらコメにてお知らせください。
詳しい住所をお伝えします。
日本語不可ですが、どうにか食べられました。7000ウォン。
ちなみに交通費は立ち席片道で10500ウォン・・・どんだけ~
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