ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりの韓国。
仁川ー関空線は機内食は出ないのでおつまみと飲み物のみ。
551で食べ過ぎたとはいえ、夕食は別腹。
テンジャンチゲがおいしいという、トゥッペキチッというお店に行く。
このお店、ソウルナビでも紹介しているけど、学生さんが多い鐘路3街にある。
ここのテンジャンチゲは3500ウォンだ。相場より1000~1500ウォン安い。
しかも今は円が安いので少しでも安いお店はありがたい。
3500ウォンに0.125をかけるとだいたい438円なので、一食500円以内に納められると助かる。
ただしおばさんは愛想なし。
席は相席基本で詰めて座ること(笑)
チゲはすぐに出てくる。
写真を撮るのも勇気がいるくらい。
でも撮る。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

熱々のチゲ!
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

ここの名物、ボールに入ったご飯の下に豆もやしが敷いてあるので、この上におかずを載せてビビンバ風に食べられるご飯。
ちなみにおかずはこれら4品だが、青唐辛子はビビンバの具にはならないかも。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

トゥッペキチッでテンジャンチゲ

おかずをご飯に載せて、とり放題のコチュジャンを乗せ、準備万端。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

この日のおかずは、白菜キムチ、多分大根の葉のキムチ、そして海草の三杯酢和え。
厳密に言うと日本の三杯酢より甘みが少ないので、食べやすい味。
しかもここのコチュジャン、甘みがあっておいしい。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

好みで、チゲの中の卵をご飯に入れて食べるみたいだ。
向かいに座った若者はそうしていた。

チゲにはアサリが入っていて、味噌は自家製風の味でしっかりしている。
チゲ自体の量は少なめだが、テンジャンチゲの割には辛くて味も濃い目なのでご飯が進む。
そして自分で作るビビンバがご飯の量が多いのでしっかりいただける。
おかずはちょっと少ないかなと思うけど、コチュジャンがおいしいのでコチュジャンだけでも進んでしまう。
とはいえゆっくり食べられないので、舌をやけどしてしまった。
そのうち出てくるキムパプ天国のテンジャンチゲも3500ウォンなので比較できると思う。
わざわざここに来て食べるのは、味もそうだが、この即席ビビンバもあるんじゃないかなと思う。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。