ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロッテマートまで散歩に行ったり、イルミネーションを撮影して再び宿へ戻る。

ソウルの夜景

ソウルの夜景

ソウルの夜景



宿の冷蔵庫にはバナナ牛乳といちご牛乳を冷やしてある。
オンドルのほんのりした暖房と冷たい飲み物が合うのだ。
冬の楽しみだ。
バナナウユといちごウユ


どっちも人工的な香りなのだが、これがまたおいしい。
バナナ牛乳なんて日本ではあまり買うこともないし、売っているのもあまり見かけないのだが、韓国に行くと必ず買ってしまう。
いちご牛乳もよく買うのだが、やっぱりバナナのがおいしい。
辛いものばっかり食べているからだろうか。


大学路で鳥が飛ぶ階段を見て、城壁を見て、昌信洞を見て、清進洞に戻る。
鳥階段


城壁


夜もまだ早いので、念願の一人焼肉に向かう。
目指すはパプサンモリだ。

お客さんは結構入っていたが1人でも入れてもらえた。
回りは気にせず、一人で食べる。
まずは鉄板に5枚肉を。
皮までついている5枚肉なのでボリューム満点。しかも1人でも2人前食べなくてはいけないので結構きつそうだ。
パプサンモリで一人焼肉

ジャガイモも豆腐もエリンギも乗っている。
この野菜が嬉しい。
パプサンモリで一人焼肉

残念なのはプチプチ春雨のサラダがつかなかったこと。
代わりにすりおろしリンゴ入りドレッシングのサラダが出た。
パプサンモリで一人焼肉

たれはあみの塩辛いり塩ソースとコチュジャン。

じゅうじゅう焼けてくるとアジュンマが肉をひっくり返したり、いろいろと世話を焼いてくれる。
パプサンモリで一人焼肉

パプサンモリで一人焼肉

最後はおいしい焼肉の食べ方まで。
パプサンモリで一人焼肉


久しぶりに食べたがやっぱりおいしい。
肉のしっかりした歯ごたえと豊富な肉汁。
肉自体がおいしいんだと思うが、これは是非あら塩で食べたかったなあ。
あみの塩辛ソースでも十分おいしいが、コチュジャンを加えると肉の味がちょっと死んじゃうかも。
とはいえ、野菜をきっちり食べつつ焼肉を食べて大満足。
焼き豆腐もエリンギも焼きキムチも箸やすめにぴったり。
だが、さすがに肉2枚なので、〆のポックンパプは食べられず。
アジュンマはあら、ご飯食べないの?みたいな顔をするが、さすがに無理。
おなかをさすりながら帰る。
肉二人前、8000ウォン×2、サイダー1本で17000ウォン。日本円で2000円ちょっと。
大満足。
3時間かけてソウルに戻ってきても、なんとなくまだ甘いものが食べたい。
ということで、ドーナツを食べることにする。
すれ違った人が、あの薄っぺらいドーナツの箱を持っている。
きっとこれはクリスピークリームがあるはずだ。

大学路の大通り沿いにクリスピークリームがある。
人影もまばらで、もちろん行列などは無縁。
ロッテ百貨店のお店などはいつも行列だし、新宿では1時間待ちとかざらなのでかえってびっくりする。
会計をしようとすると、ロッテカードを持っているかときかれる。ポイントがつくみたい。
韓国ではロッテグループなのだろうか?
ノーマルのドーナツと、チョコがけとを買う。
クリスピークリームのチョコドーナツ


クリスピークリームのチョコドーナツ


ノーマルのドーナツにチョコがかかっているようだが、この甘さはびっくり。
チョコの上にさらに砂糖がかかっている・・・
甘いものが食べたいと思っていたのだが、ちょっと甘すぎはしないかと(笑)

ノーマルのドーナツももちろん甘い。
砂糖固まってるし。
クリスピークリームのドーナツ


空いているお店だったが、残念ながら焼き立てではないようだったのでちょっと不満。
このドーナツは焼きたてが120%だとすると、さめると一気に70%くらいまで落ちてしまう。
残念。
江景にきて塩辛定食だけ食べて帰るのもちょっともったいないので、駅周辺を歩き回る。
確かに日本家屋らしき家がある。
江景の日本家屋

田舎の家みたいだ。
江景の日本家屋

ここは薬局だが、瓦屋根が目立つ。
江景の日本家屋

この家も近所にありそうだ。


韓国と日本の歴史に思いをはせながら、アイスクリームを食べる。
塩辛定食がしょっぱかったので、甘いものが欲しくなった。
ロッテのチョコアイス

ロッテのチョコアイス。
中は普通のチョコのアイスだが、全体的に甘さが少なめで大人の味。
結構おいしいけど、やっぱりもう少し甘みが欲しかった。
塩辛定食の続き。
またまた大きい画像で。

江景で塩辛定食


まずは半身。
真ん中のものは明太子。
日本の明太子とは違って、辛さはさほどではなく、ごま油の香ばしい香りつき。
明太子は辛くてという方でもおいしくいただけそう。
その周りを囲うのはすべて塩辛だが、どれも個性的な味。
右側の下から2番目、卵っぽいのがどうも数の子を漬けたものみたいでこれがまたおいしかった。
これだけでご飯が何杯もいけそう。
いかの塩辛も定番ながらとてもおいしい。
後のものはどうも内臓系が多いので、若干生臭さが強くて食べきれないものも多い。
でもこれってキムチを作るときとかにだしが出ておいしいんだろうなあ。

チゲはなんと納豆汁、チョングッチャンだった。
実はかなり苦手なのだが、ここのはにおいこそきついが味がとてもいい。
味噌も自家製なのかマイルドな味。
ジャガイモの炒め煮も、キャベツのナムルもお母さんの作るおかずみたいな素朴な味がしておいしかった。

残り半身
江景で塩辛定食


あれ?焼き魚?と思いきや、これも塩辛。
魚を丸ごと塩漬けにしてある。たぶんいしもちだと思う。
しょっぱいけどこの味がたまらない。
ご飯何杯でも(笑)
結局小さい容器に入ったご飯をもう一膳つけてもらって、1杯半いただく。
あみの塩辛は、豚肉を蒸したポッサムとか、とんこつスープみたいなテジクッパを食べるときにおなじみだが、チゲの中に入れてもおいしかった。
出しの濃厚さと塩辛さがいい。
白菜キムチの下にあるのは牡蠣の塩辛。
小さい牡蠣をつけてある。牡蠣は当たるのでちょっとだけ食べたが磯のにおいが強い。
牡蠣好きにはたまらない一品だと思う。
白っぽいのは貝の塩辛。貝も塩辛にしてしまうのがすごい
一応全種類手をつけたのだがさすがに食べ切れなかった。

この後も立ち席で3時間かけてソウルに帰ったのだが、往復6時間かけても食べたい味だった。
もしこのブログをみて塩辛定食を食べてみたい方がいらしたらコメにてお知らせください。
詳しい住所をお伝えします。
日本語不可ですが、どうにか食べられました。7000ウォン。
ちなみに交通費は立ち席片道で10500ウォン・・・どんだけ~
昔の日本家屋が見られるという、江景に行くことにする。
しかし目的は家ではなく、塩辛。
江景は塩辛で有名なのである。が、その塩辛を食べさせるお店の情報は少ない。
ようやく見つけたので、そこへ食べに行くことに。
ソウルから片道3時間かけてお昼を食べに。自分でも信じられない。

ムグンファ号で、しかも指定席が取れなかったので立ったまま3時間かけて江景へ。
目的地は調べがついていたので、タクシーで現地へ。
お店の名前はダルボングかでも。

やっとお店にたどり着く。
お土産やさんのような塩辛やさんの奥にご飯を食べる部分がある。
江景で塩辛定食

場所はここ。
駅のそばの塩辛市場集落とははなれているので、調べていかないとたどり着かないだろう。
黄海道塩辛という店の奥といえばわかると思う。
はてさて、3時間をかけて食べるほどの価値は・・・

江景で塩辛定食


画像はクリックしてください。びっくりするほどでかいです。

おかずの数はチゲも入れてなんと23種類。すごすぎる~
塩辛以外のおかずはジャガイモの炒め煮、キャベツのナムル、白菜キムチ、菜っ葉の古漬け(キムチとはちと違う)
それ以外は全部塩辛。しかも原材料とか種類とか教えてもらったけど聞き取れない。
ちなみに全部お店で売っている塩辛らしい。
どうも塩辛を宣伝する意味を兼ねて出しているみたいだ。
メニューを見ると塩辛定食以外は焼肉とか酒類とか、どっちかと言うと夜のお店みたいだ。
はてさて、おかずに圧倒されるが、肝心の塩辛のお味は。

詳しくは後編で。
朝食に、おやつに、昼食に、夕食に(ちと物足りない)おなじみのキムパプ。
韓国式海苔巻きだが、具が豊富でしかも日本ではあまり入れないような具も入る。
前にびっくりしたのが、サラダ巻きのサラダにリンゴが入ってたこと。
リンゴとキャベツだったか、そんな感じのマヨネーズ和えが入っていた。
うーん、微妙。
今回は普通の海苔巻きにチーズをプラスしたもの。
いきつけのキムパプ天国(キムパッチョンググ)にて購入。
キムパプ天国のチーズキムパプ

持ち帰ったのでこのようにアルミホイルに包まれているが、お店で食べるときは汁とキムチと黄色いたくあんがつく。
キムパプ天国のチーズキムパプ

切り口の断面。
たくあん、人参、卵焼き、ハム、多分ほうれん草、そしてチーズ。
このチーズがチェダー風というか、乳臭くて塩っぽい独特の味なのだが、韓国のりのごま油のきいたご飯と、中の具と両方にマッチしてなかなか美味。
チーズ一枚入るだけで(だと思う)1000ウォン値上がって2000ウォンだが、その価値があると思う。
日本にもあるといいと思うけど、この金額では無理なんだろうなあ。
新大久保だと1本500円とかするし(苦笑)
久しぶりの韓国。
仁川ー関空線は機内食は出ないのでおつまみと飲み物のみ。
551で食べ過ぎたとはいえ、夕食は別腹。
テンジャンチゲがおいしいという、トゥッペキチッというお店に行く。
このお店、ソウルナビでも紹介しているけど、学生さんが多い鐘路3街にある。
ここのテンジャンチゲは3500ウォンだ。相場より1000~1500ウォン安い。
しかも今は円が安いので少しでも安いお店はありがたい。
3500ウォンに0.125をかけるとだいたい438円なので、一食500円以内に納められると助かる。
ただしおばさんは愛想なし。
席は相席基本で詰めて座ること(笑)
チゲはすぐに出てくる。
写真を撮るのも勇気がいるくらい。
でも撮る。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

熱々のチゲ!
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

ここの名物、ボールに入ったご飯の下に豆もやしが敷いてあるので、この上におかずを載せてビビンバ風に食べられるご飯。
ちなみにおかずはこれら4品だが、青唐辛子はビビンバの具にはならないかも。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

トゥッペキチッでテンジャンチゲ

おかずをご飯に載せて、とり放題のコチュジャンを乗せ、準備万端。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

この日のおかずは、白菜キムチ、多分大根の葉のキムチ、そして海草の三杯酢和え。
厳密に言うと日本の三杯酢より甘みが少ないので、食べやすい味。
しかもここのコチュジャン、甘みがあっておいしい。
トゥッペキチッでテンジャンチゲ

好みで、チゲの中の卵をご飯に入れて食べるみたいだ。
向かいに座った若者はそうしていた。

チゲにはアサリが入っていて、味噌は自家製風の味でしっかりしている。
チゲ自体の量は少なめだが、テンジャンチゲの割には辛くて味も濃い目なのでご飯が進む。
そして自分で作るビビンバがご飯の量が多いのでしっかりいただける。
おかずはちょっと少ないかなと思うけど、コチュジャンがおいしいのでコチュジャンだけでも進んでしまう。
とはいえゆっくり食べられないので、舌をやけどしてしまった。
そのうち出てくるキムパプ天国のテンジャンチゲも3500ウォンなので比較できると思う。
わざわざここに来て食べるのは、味もそうだが、この即席ビビンバもあるんじゃないかなと思う。
乗り継ぎで関西空港へ。
ここから韓国へ出発する。
と、その前に551蓬莱でランチをいただく。
このところ551ばかりなので、たまには別のところでと思って、これまた好きなとんかつKYKにも行ったのだが、やっぱり中華のほうがいいようだ。
戻って551へ。
本日のランチメニューはしょうゆラーメンと焼き飯とから揚げ。
王道の組み合わせだ。
551蓬莱のランチセット

しょうゆラーメンの麺は相変わらずのぼそぼそ麺。
このぼそぼそ加減がいい。
551蓬莱のランチセット

しょっぱめのしょうゆがおいしい。
続いて焼き飯。
551蓬莱のランチセット

前回より若干炒めがよくないのか、鉄の匂いが少しだけ残っている。
とはいえクリスピーさがおいしさの秘密。
しょうゆ味のスープとよく合う。
551蓬莱のランチセット

から揚げ!
このからっと揚がった具合といい、肉のジューシーさといい、中華やさんのから揚げではない。
サラダのドレッシングもいい感じ。
量が多いのが難点だけど、おなかいっぱいで満足。
確か880円。
出発は羽田空港から。
まずはカードラウンジ。
羽田第2ターミナルのカードラウンジ

朝のラウンジにはクロワッサンがある。
個数制限は1人2つまで。
ここは朝日がきれいに見える。
カメラを構えている人もいる。
ちなみに飲み物は、アップルジュース、トマトジュースなど各種あり。
今回はアップルジュースをいただく。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。