ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

2時を過ぎたので、またもやランチタイムを逃し、通し営業で興味のあったお店に行ってみることに。
西武新宿駅前というか、新宿グリーンサウナ横の中華料理店、北京。
運がよければ店頭で麺を打つ姿が見られるらしい。
ここには、韓国式中華料理のチャジャン麺や、やたらに辛いちゃんぽんがあるらしい。
しかも韓国のフードコートでおなじみの、お皿の真ん中に仕切りが出来ていて、2種類の麺が入れられるようになっているお皿で出しているらしい。
これは楽しみ。
ということで入ってみると、お店の人たち休憩中。
でも食べている人もいるので営業はしているみたい。
本格中華もあるみたいだけど、やはりチャジャン麺(ジャージャー麺)とここでは北京式ちゃんぽんと書いてある、ちゃんぽんとが両方入っているメニューを頼んだ。
お店の人は中国人らしい。ということは本格中華なのか??

中華料理北京のチャジャン麺


やってきたのは、やはり韓式中華、チャジャン麺と辛いちゃんぽん。
中華料理北京のチャジャン麺

チャジャン麺にはしっかりときゅうりが。
このきゅうりがないと。
中華料理北京のチャジャン麺

ちゃんぽんは赤くて辛そう。
早速チャジャン麺を混ぜる。
まだ混ぜがうまくいかないので修行が必要だ。
中華料理北京のチャジャン麺

ようやく混ぜ終わり、食べ始める。
チャジャンの味噌がちょっと塩辛い。
フードコートのお子様向けチャジャン麺を食べなれている私にはちょっと辛いかな。
もう少し甘くてもいいかも。
とはいえ、豚肉とたまねぎのバランスがよく、麺も手打ちでしこしこしている。味噌のからみ具合もいい。
これぞチャジャン麺の麺だ。
ちゃんぽん。
これがおいしかった。
見た目どおりに辛いのだが、えび、いか、ホタテと海鮮をしっかり使っているのもあって、辛さの中にうまみが凝縮してる。
甘いチャジャン麺、辛いちゃんぽんと組み合わせながら食べていくとそのハーモニーがいいのだ。
麺もチャジャン麺と同じ麺を使っているのだが、スープへのからみもいい。
ラーメンだと思ってここの麺を食べに行くと何だこの麺はと思うと思うけど、ここの麺はこれでいいんだと思う。
ずいぶん前に紹介した、龍門もそうだが、韓式中華に関しては、新大久保コリアタウンより歌舞伎町近辺のが当たりかもしれない。