ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

新宿西口の刀削麺がある中華料理のお店、Xi`an シーアン。
前は違う名前だったと思う。
場所がいいのか、本格的なのか結構混んでいる。

いろいろ食べたのだが、写真が残っているのがこれら。
Xi`an シーアンで中華三昧

えびのピリ辛揚げ、パン粉添え。
大珍でも食べたことがあるが、ここのは大珍よりお上品な味。
とはいえ、程よく辛くてうまい。
写真はないが、なすの山椒炒め。
ナスの皮をむいて塩味で炒めたもので、コレもまた辛くてうまい。
これはコースのメニューになっているので、ひょっとするとお店のおすすめ品なのかも。

外せないのが、水餃子。
Xi`an シーアンで中華三昧

Xi`an シーアンで中華三昧

ここのも皮がもちもちで、中のあんにはセロリが入っているのかちょっと癖がある。
フールーチーという、鶏のから揚げも食べた。
これ、スパイスの感じが、韓国で食べたドゥルドゥルチキンとかのヤンニョムじゃないほうのチキンの味に似ている。
台湾ほどスパイシーではないけど、隠し味に五香粉を使っているような。
さくっと揚がっていて骨もすぐ外れる。

そしてやっぱり刀削麺。
麻辣刀削麺を頼む。
Xi`an シーアンで中華三昧

全部では多いのでとりわけ。
Xi`an シーアンで中華三昧

ちょっと脂っこいかなあ。
とはいえ、華隆に比べると辛さはそれなりにあるが、味も抑え気味でお上品。
麺はその場で削っているので、削るの見ることが出来る。
麺はもちろんおいしい。むちむち系。
香菜たっぷりで食べるとなおうまし。

しかしこの店の本領は実はこれではなさそうだ。
続きは明日〜

職安通りと小滝橋通りとの交差点、カレーのシディークとかある交差点のちょっと職安寄りに新しくできたらしい、リトル台北というお店。
台湾名物タピオカ入りの飲み物と、ルーロー飯の持ち帰りの店らしい。
職安通りでこういうお店は珍しいので寄ってみる。

まずは、チョコレートティにタピオカを。
このミルクティ類はホットにもアイスにも出来るそうだ。ここはホットで。
リトル台北でバブルティ

種類はかなりある。
リトル台北でバブルティ

もちろん台湾でおなじみの機械でカップの上はビニールでしっかり封をする。

味はミルクティベースのようだが、ティの部分があまり感じない。
ミルクはココナッツ風味だ。
タピオカは黒くてもちもちの定番のもの。
日本でも飲めるお店が増えているが、この味がどことなくジャンクで本場っぽい。

写真はないがその後にミルクティのアイスもいただいた。
ミルクティもココナッツ風味だったので、ここのベースはココナッツなのかも。
イートインのスペースがあればもっといいのだが、この界隈でこういうお店はあまりないので是非続け行って欲しいなあ。
ちなみにルーロー飯とスープのセットとかあってお得。

リトル台北でバブルティ

新宿ランチ。
最近はタイ料理がマイブーム。
ということで、今回はお弁当がおいしそうでいつも立ち止まる、ピッチーファーへ。
今回は駅のそばにある2号店のほう。
ここは土日祭日で、ランチバイキングをやっているそうだ。
種類は豊富で、しかもおかずをコンロで温めながら出している。
これは嬉しい。
ピッチーファーのランチバイキング

ピッチーファーのランチバイキング

ピッチーファーのランチバイキング

これで3人分。
決して一人で食べたわけでは(笑)
鶏肉のバジル炒めも、グリーンカレーも、ソムタムもある。
ご飯は白ご飯とチャーハンと2種類。

ピッチーファーのランチバイキング

ピッチーファーのランチバイキング

フォーは自分で作ることも、お店の人に作ってもらうことも出来る。
スープは鶏のスープと、トムヤムガイと2種類。

どの料理もおいしいが、どれもみんな辛い。
野菜炒めも唐辛子が利いているし、カレーの味も辛い。
辛くない食べ物が少ない・・・
ちょっと厳しいかも。
とはいえ、野菜も多いし、味もいい。
辛いのを除けば、体にもよさそう。

デザートはフルーツとタピオカココナッツミルク。
ピッチーファーのランチバイキング


タピオカミルクにパイナップルを添えて。
後、珈琲も飲み放題で900円。安い。
ドクターペッパーを買った、アキバと御徒町のはずれにある輸入菓子のお店。
他にもいろいろ売っている。
しかも私好みのジャンクな物ばかり(嬉)
残念なことは日曜日が休みなことくらい。

ここの目玉は箱つぶれのプリングルス。
しかも定番味ではなくて、こういうところでしかお目にかかれなさそうな味ばかりなのがいい。
プリングルス

青いほうがビネガー味で、緑のほうが辛いアボカド味。
ワカモレ味とか言うらしい。面白い味だ。
ちなみにビネガー味は名前の通りすっぱいのだが、どちらかというとすっぱムーチョの味なので食べやすい。
アボカド味はなじみがないので、おいしいのだがなれない。

トルティーヤ


トルティーヤもアボカド味があり。
コーンチップなのだが、ちょっと癖がある味だ。
いい意味でも悪い意味でも輸入菓子の味がする。
ジャンクな味が苦手な人はつらいかも。
もちろん私は大好き(笑)
沖縄編その2、スーパーで売っていた沖縄限定らしいカップ麺。
うちなーヌードル
うちなーヌードル

あっさり味だそう。
チャルメラの系列で出ているので、ラーメンなのね。
うちなーらーめん

確かに具はラーメンと同じように、卵に干しえびとか定番のもの。
早速食べる。

たしかに薄味で、でもだしがしっかりきいている。
沖縄そばにしてはちょっと油が多めだから、ラーメンの系列になるのかもしれないが、かなりのおいしさ。
これ、全国で発売して欲しいなあ。
沖縄で買ってきたレトルトパックのぜんざい。
すぐ食べようと思ったのだが、今頃になってしまった。
むこうでは、氷小豆みたいにして食べるのが定番だそうだが、冬は温めて食べたほうがいいみたい。
ぜんざい

これは麦いりだが、麦の入っていないものも売っていた。
早速容器に移す。
ぜんざい

沖縄のぜんざいは、小豆ではなく、金時豆なのだ(驚)
麦のつぶつぶと、大きめで甘い金時豆が意外と合う。
味付けもかなり甘いので、氷と一緒に食べるのが本当によく合う味だ。
黒砂糖の甘さなのか、味の感じがイメージしていたものとかなり違ったので驚いたけど、おいしかった。
重たいけどお土産向きかも。
なんだか珍しいものを見つけたので買った。
日清焼チキン

焼チキンですよぉ(苦笑)
焼きそばじゃないの、焼チキンなのぉという感じでしょうか(笑)
袋の裏に書いてある通り、先にスクランブルエッグというか、大き目の炒り卵を作っておいて、それをお湯でゆでながら麺をゆで、水分をとばすというなんだか不思議な手順で完成。
青ネギは散らすと書いてあったのだが、ネギが硬かったので、ゆで途中に投入。
日清焼チキン

食べてみる。
お味はやはりチキンラーメンのスープなしの味。
卵の組み合わせはなかなかいい。
普通の焼きそばを期待すると?だけど、チキンラーメンだと思えば・・・

・・・後2つあるのでどう食べよう。
前に紹介した富士のみやまんと似ているけど違うらしい、沼津の都まんじゅうだ。
沼津西武の都まん

ここのお店は沼津西武の裏に工場兼売店という形であるのだが、ちょっと不便なのでいつも沼津西武で買う。
他のお店にお客さんがいないときも、なぜかこことミニクロワッサンのドンクだけは混みこみ。
沼津西武の都まん

この白あんがなんともいえなくおいしいんだよねえ。
1つ30円程度(京都のはもっと高かった)とリーズナブルなのも人気の秘訣なんだろうなあ。
沼津の駅から歩いて10分とか15分くらいかかる場所にある、商店街のはずれのお店、桃屋。
テレビなどで取り上げられて有名らしい。
有名になる前から結構通ってはいたのだが、不便な場所なのでいくときは気合を入れていかないと。
前に行ったときは時間が遅かったので、コッペパンサンドが食べられなかった。
今回は時間も早いし大丈夫。
桃屋のコッペパンサンド

まずはお好みサンド。
薄いハムとハムカツとコロッケが入っている。
ここのソースは2種類で、普通のソース(中濃っぽい)と甘いたれ。
甘いたれは照り焼きソースというより、あんかけのソースの固いのという感じだ。
桃屋のコッペパンサンド

たらりとかかっているのが甘いたれ。
桃屋のコッペパンサンド

これはハムカツサンド。
ハム3枚という贅沢なサンドだ(笑)
これも甘いたれで。
このハムカツもお店で揚げているので揚げたてでさくさく。
残念ながら熱々ではないが・・・
桃屋のコッペパンサンド

メンチカツサンドにもハムが入る。
唯一ハムが入らないのはカツサンド。
桃屋のコッペパンサンド


このカツが大きくて厚い。
カツに関しては甘いたれより、ソースで是非。
カツサンド、メンチカツサンドだけは高いのだが、他のサンドは130円なり。
お店はこんな感じでパチンコ屋の前。
桃屋のコッペパンサンド
スガキヤの普通のラーメンを紹介してなかったことに気がついた。
画像は昔撮ったもの。
とはいえ、最近のもまったく同じなので、変化がないことはいいことなのだろうか?
スガキヤの普通のラーメン

普通のラーメンは赤い器に入っている。
こればっかり食べていたので、食器の返却口に他の器が置いてあったときにむしろびっくりしたものだ。
他の器は特製ラーメンとか肉入りラーメンとかのものだった。
貧乏学生だったので肉入りは贅沢だったのだ(笑)

ラーメンの出しは特製も肉入りも一緒で、具の多さだけが違うようだ。
でもなんか特製は麺の量も心なしか多かった気がする。

このシンプルなラーメンが280円なので、学生には大変ありがたかった。
そういえば醤油ラーメンもあったような気がしたのだが、幻だったのだろうか?
名古屋といえば、コレの、スガキヤのラーメン。
名古屋で食べたわけではないが、名古屋名物なのでこの分類で。
今回食べたのは特製ラーメン。
肉もたっぷり、卵も乗っている全部乗せだ。
スガキヤの特製ラーメン

卵は温泉卵だ。
生卵を使わないのは衛生面に何かあるのだろうか?
温泉卵の黄身を麺にからめて食べるのがうまい。
スガキヤの特製ラーメン

麺は普通のラーメンと同じだ。
器の色が違うので、そこも特製だからだろうか?
スガキヤの特製ラーメン

新しいラーメンフォークはこれ。
これ、金物なので熱くなってしまうので実は食べにくい。
麺もすくいにくかったり。
スープをすすれるのは便利なんだけど。

このスープ和風とんこつになるそうだ。
確かにかつおだしのきいたとんこつだけど、和風とんこつというよりスガキヤ味でいいのではないだろうか?
先日の揚げ玉丼に引き続き、揚げ玉メニュー。
今回の揚げ玉は近所のスーパーで買ったもの。

今回のは普通のサラダ油を使ってあげてあるのなので、ちょっと物足りない。
なので、アレンジして、たぬきおにぎりに。
たぬきおにぎり

たぬきおにぎり

味付けは前回と同じ、めんつゆを使う。
ネギもたっぷり入れる。
材料は同じなのだが、よく混ぜておにぎりにするとかなり違う。
胡麻を入れて作れば香ばしくなったかなと反省。

それにしても揚げ玉丼より手がかかってるように見えるのはびっくり。
スーパーで見かけた、金ちゃんヌードル焼きそば、復刻版。
復刻版って言うけど、見たことないので相当古いのか?
縦型のカップに少な目の麺。
もう見かけることがないだろうと思ったので買ってみた。
金ちゃん焼きそば

金ちゃん焼きそば

横型に比べると麺が広がりやすいような気もしないでもない。
が、やはり麺が少なめ。
味は・・・昔の焼きそばっぽい。
ソースの味も今の味とちょっとちがって、粉っぽいような、駄菓子屋さんの味というか。
味も復刻版なのか?

次は電子レンジで作る話題の商品、UFONEXT
作り方を読んでみると、作るのに5分以上かかる。
カップ麺より時間がかかるのだが??
UFONEXT

UFONEXT

5分以上かかるだけあって、麺は生麺っぽい。
うちのレンジは古いので、5分以上かかって完成。
UFONEXT


やはり味は生麺っぽい。
先日食べた金ちゃん焼きそばとは違う。
麺の食感はいいのだが、味はUFOなのでちょっと違和感ありかも。
ちなみに金ちゃん焼きそばも、UFONEXTも同じ値段で購入・・・
なんだかなあ。
かりんをいただいたので、砂糖漬けを作ることに。
かりんがめちゃくちゃ硬かった。
かりんの砂糖漬け

かりんの砂糖漬け

種も入れると成分が出るらしいが、割れてしまったので今回入れないことに。
大きく切ってつけると書いてある本もあるし、薄切りでつけると書いてある本もある。
考えてみると、薄くきったほうが成分が早く出そうな気がするので、薄く切ってつける。
かりんの砂糖漬け

砂糖も本によってだいぶ量が違うので、ちょっと控えめにしてみた。
かりんの砂糖漬け

・・・が、結構多いような気がする(汗)
かりんの砂糖漬け

さてこれがどんな状態になるのか楽しみだ。
秋葉原駅の構内にあるさぬきうどんの店。
これって恵比寿駅にあるさぬきうどんのお店と一緒?
寒かったので、ここでも温かいうどんを食べる。
アキバのさぬきうどん

トッピングはここでもちくわ天。
鶏天も好きなのだが、ここでは見かけなかったので、ちくわに。
アキバのさぬきうどん

生姜をたっぷり入れて風邪予防に。
アキバのさぬきうどん

ちくわを乗せてもいいのだが、まずはそのままいただく。
だしはさぬきっぽいいりこだしだが、いりこ100%というわけではなさそうなのでなじみやすい味。
うどんは少し柔らかめのもっちり麺で、さぬきの固さが苦手な人でも大丈夫そう。
かけで食べると若干柔らかい気がするが、これは好みかも。
ちくわが大きいのが嬉しいのと、支払いがsuikaで出来るのも嬉しい。
座れるので立ち食いより楽だし。
昨日に引き続き、豊島屋で。
こちらも初めて見た、きざはしというお菓子。
豊島屋のきざはし

ぎゅうひみたいなのが入っているようだ。
あけてみる。
豊島屋のきざはし


お上品な信玄餅みたいだ。
別添えで黄な粉が入っているが、蜜はない。
味わいもやはりお上品。
ぎゅうひのむちむち感と、黄な粉のほんのりした甘さがいい感じ。
信玄餅はどちらかというと蜜で味わう感じだが、これは餅を味わうようだ。
それにしても豊島屋は鳩サブレー以外にもいろいろだしているんだなあ。
はまる人と二度と飲まないという人と分かれるであろう、ドクターペッパー。
はじめはなんだこの味は!と思ってたのだが、いつの間にか大好きに(笑)
アキバのはずれというか、御徒町のはずれというかそんな場所にある激安輸入菓子の店でまとめ買いした。

まずはノーマルドクターペッパー。
ドクターペッパー

この薬品臭さがいい(笑)
どちらかというと、チェリーコークに似ているけど、もっと人工的というか、機械的な味。
次はダイエットドクターペッパー。
なんとカロリーゼロ。
この幸せとは(笑)
ドクターペッパー

味は普通のドクターペッパーと変わらず。
もともとの味が薬品系なので、甘味料の薬品臭も気にならないと思う。
カロリーゼロなんで私には大変ありがたい。

最後はチェリーバニラドクターペッパー。
もうなにやらわからない(苦笑)
ドクターペッパー

もともとの味がチェリー味なのに、さらにバニラフレーバーを使うとは。
A&Wのルートビアのような味を期待しているのか??
・・・チェリーの味が若干濃い目で、後味が少しバニラのような。
甘さがちょっと強いかも。
チェリーコーク好きなので、これもまた歓迎。

・・ホットドクターペッパーというものがあるらしい。
香港だったかで、風邪を引いたら生姜入りのホットコーラを飲むと風邪が治るとか言う話を聞いたことがあるので、ないことはないだろうけど・・・すごそうだ。
鳩サブレーでおなじみの豊島屋の季節限定品をいただいた。
初めて見る。
豊島屋の谷戸歩き

谷戸歩きというらしい。
中をあけてみる。
豊島屋の谷戸歩き

笹にはに包まっていて本格的だが、中身は栗の入った芋ようかんというかそんな感じ。
ようかんとちょっと違うのは葛を使って固めてあることみたい。
豊島屋の谷戸歩き

この写真ではわかりにくいのだが、中には栗が丸ごと入っている。
栗のぽくぽくとした味わいと、芋のねっとりした感触がいい。
もっちり系なのだが、意外にあっさりいただける。
とはいえちょっと甘いので、苦いお茶と一緒に。
おいしい〜
南区の巨匠が買われた二の岡ハム。
巨匠はベーコンを買われたようだが、私が買ったのはボローニャソーセージ。
うちで買うときは大概これ。
たまにハムを買うくらい。
ベーコン、ちょっと高いんだもん。
二の岡ポークソーセージ

これは肉らしい香りと、スパイスがちょっと効いているので、苦手だと思う人がいるかもしれない。
でもちょっとあぶれば、質のいい油がじわっとしみてきて絶品。
辛子が合う味だと思う。
二の岡ポークソーセージ

料理をしていて切れ端が出来たので、チーズと乗せてオードブル風に。
ソーセージ自体もこってりしているのだが、チーズとの相性も抜群。
是非サンドイッチで食べて欲しいと思うけど、うちではソーセージエッグでご飯とか、キャベツと炒めておかずにとか、普段使いに。
もったいないけど(苦笑)
取り寄せも出来るようだけど、一度くらいは田舎の工場みたいなお店で購入を。(一度で十分だけど)
今シーズン初のイチゴを食べた。
今回は最近出てきた品種の、紅ほっぺという種類。
個人的には章姫のほうが甘くておいしいと思っていたのだが、最近では甘さと酸味と両方がある紅ほっぺのが主流らしい。
紅ほっぺ

赤くて本当にほっぺという気がする。

紅ほっぺ

粒もそろっていて、おいしそう。
早速。

甘さもあるが酸味もある。
いつも思うのだが、このイチゴは野いちごというか、庭や野原に出ているイチゴをそのままつんで食べているような味だ。
イチゴの味ってこんなだったんだというような味といえばいいのか。
それにしてもイチゴってそんなにいっぱい食べられないのに、売っていると食べたくなってしまうのはなぜなんだろう?
2時を過ぎたので、またもやランチタイムを逃し、通し営業で興味のあったお店に行ってみることに。
西武新宿駅前というか、新宿グリーンサウナ横の中華料理店、北京。
運がよければ店頭で麺を打つ姿が見られるらしい。
ここには、韓国式中華料理のチャジャン麺や、やたらに辛いちゃんぽんがあるらしい。
しかも韓国のフードコートでおなじみの、お皿の真ん中に仕切りが出来ていて、2種類の麺が入れられるようになっているお皿で出しているらしい。
これは楽しみ。
ということで入ってみると、お店の人たち休憩中。
でも食べている人もいるので営業はしているみたい。
本格中華もあるみたいだけど、やはりチャジャン麺(ジャージャー麺)とここでは北京式ちゃんぽんと書いてある、ちゃんぽんとが両方入っているメニューを頼んだ。
お店の人は中国人らしい。ということは本格中華なのか??

中華料理北京のチャジャン麺


やってきたのは、やはり韓式中華、チャジャン麺と辛いちゃんぽん。
中華料理北京のチャジャン麺

チャジャン麺にはしっかりときゅうりが。
このきゅうりがないと。
中華料理北京のチャジャン麺

ちゃんぽんは赤くて辛そう。
早速チャジャン麺を混ぜる。
まだ混ぜがうまくいかないので修行が必要だ。
中華料理北京のチャジャン麺

ようやく混ぜ終わり、食べ始める。
チャジャンの味噌がちょっと塩辛い。
フードコートのお子様向けチャジャン麺を食べなれている私にはちょっと辛いかな。
もう少し甘くてもいいかも。
とはいえ、豚肉とたまねぎのバランスがよく、麺も手打ちでしこしこしている。味噌のからみ具合もいい。
これぞチャジャン麺の麺だ。
ちゃんぽん。
これがおいしかった。
見た目どおりに辛いのだが、えび、いか、ホタテと海鮮をしっかり使っているのもあって、辛さの中にうまみが凝縮してる。
甘いチャジャン麺、辛いちゃんぽんと組み合わせながら食べていくとそのハーモニーがいいのだ。
麺もチャジャン麺と同じ麺を使っているのだが、スープへのからみもいい。
ラーメンだと思ってここの麺を食べに行くと何だこの麺はと思うと思うけど、ここの麺はこれでいいんだと思う。
ずいぶん前に紹介した、龍門もそうだが、韓式中華に関しては、新大久保コリアタウンより歌舞伎町近辺のが当たりかもしれない。
新大久保、タイ料理激戦区でランチ。
ここの向かいのクンメーでもランチを食べたので、ここも行かないと。
今回はがっつり食べたかったので、鶏肉のバジル炒めランチを。
ここもフリードリンクなので、自分でドリンクを取りに行く。
ここにはライチジュースがある。嬉しい。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

ドリンクを飲んで待っているとランチがやってきた。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

メインディッシュの鶏肉のバジル炒め。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

この香ばしい香りとバジル、そして目玉焼きがたまらない。
一瞬甘いのに後は激辛という味つけがまた。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

スープはいたって普通の味。
スープに関してはクンメーのがおいしいかも。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

サラダにはなんと乾燥パクチーの粉末がかけられている。
これでバジル炒めとのバランスが完璧。
市販のドレッシングにこれをプラスするだけで、一気にタイ料理風。
これは家でまねできそう。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

デザートは、タイ風おしるこ。
ココナッツとサツマイモの甘さがおいしい。
サツマイモのでんぷんだろうか、ねっとりした甘さがいい感じ。
いっぱいは食べたくないけど、一口がおいしい味わいだ。
クンメーもソムオーも土日もランチをやっているので、休日ランチとして考えるととてもお得かも。
すっかり冬になって、ミントも枯れてきた。
葉っぱも硬くなってきた。
変色しないうちに、やわらかそうなのを摘み取ってミントティにする。
ミントティ

耐熱のコップに摘みたてのミントと砂糖を入れて熱湯を注ぐ。
たったそれだけ。
本当にこれでミントティが出来るのだろうか?
でも、トルコの旅行記とか読むとそんなことが書いてあるし・・・
ということで飲んでみる。
ミントティ

お、ミントの香りがしっかり。
砂糖とミントがよく合う。
お茶というよりジュースのような、韓国の伝統茶のような飲み物だが、手軽でおいしいし、何しろすっきりした味で体によさそうだ。
来年新しい葉っぱが出たら再チャレンジしよう。
近所で北海道物産展をやっていたので購入。
しかも値引きしてた(嬉)
そしたら友人から北海道土産をいただく(嬉)
なのでひとり北海道物産展。

まずは旭川の名物らしい、ポテトのポトフ
ポテトのポトフ

ポテトのポトフ

ポトフってイメージとは違う、おいしそうな焼き菓子。
ねっとりしておいしい、インカのめざめを使っているそうだ。
オーブンで軽く焼いてみる。
ポテトのポトフ


ポテトのポトフ

表面はさくさく、中はお芋のホクホクさとねっとり感が。
ちょっと甘いかなと思ったが、その甘さとねっとり感がよく合う。
スイートポテトとも違うし、新しい食べ物かも。

ロイズのナッティバーチョコレート。
これは定番だがやはりおいしい。
ナッツぎっしりだけど、癖のない甘さでさすが北海道の商品と思わせる。
ロイズのチョコバー

ロイズのチョコバー

通販すればいつでも買えるが、やはり北海道で買いたい。
とはいえ、最近はポテトチップチョコレートとかが羽田空港の国際線の出国したあとのロビーで買えたりする様だが(海外へのお土産か?)

そんなわけで、ポテトチップチョコレートが食べたくなったので、これを買った。
北海道ポテト

北海道ポテト

これは細切りのポテトチップにチョコが塗ってある。
大きいチップに比べると食べやすい。
チョコの味もなかなか。
とはいえ、あの妙にしょっぱいポテトチップではなく、お上品な味に仕上がっているので、ちょっとだけ物足りない。
ああ、北海道に行きた〜い。
アウトレットで見つけた、無印良品のスナック菓子。
アウトレットに並んでいるということは、きっと何かあるのだろう。
ということで購入。
無印良品のグリーンカレースナック

まずはグリーンカレースナック。
コーンスナックにグリーンカレーの味がついている。
スナック菓子でカレー味はあるけど、グリーンカレーか。
グリーンカレーは大好きだけど・・・
・・・おいしくないわけではないし、むしろ好きな味だが、スナック菓子にする意味があるのだろうか??

次は餃子味をつけた、カシューナッツのスナック。
無印良品の餃子スナック

カシューナッツを小麦粉の衣でくるんで、餃子味をつけてある。
これもまた・・・
これもなぜ餃子の味をつけるのかわからない。
普通に塩味とか、甘塩あじとか、せめて胡椒味くらいでよかったのではないだろうか?
餃子を食べているのか、カシューナッツを食べているのかさっぱりわからない。

とはいえ、どっちも菓子ではなく、おつまみとしては最高だった。
大人のスナック菓子なんだろうなあ。
何かと話題の崎陽軒の、秋限定の横浜月餅、紫焼芋あん。
11月末までの販売なので駆け込みで購入。
横浜月餅、紫 焼芋あんと

崎陽軒のらしく、あんこは外側と内側の二層になっている。
横浜月餅、紫 焼芋あん

紫芋あんらしい色合い(笑
味は焼き芋とは思わなかったが、ほんのりした芋の風味がおいしい。
あんこが和風なので、月餅というのとは違うかもしれないが、これはこれでいいのかも。
そのあとポルタに寄り道。
横浜プレットのソフトクリーム

ここのソフトクリームは、その場で新鮮な果物を混ぜてくれるそうだが、ノーマルアイスで十分おいしい。
ゴーフルみたいなのが、実は好きだったりする。
見てるとノーマルアイスで注文している人も結構いたので、やはりそういう楽しみ方もありかも。
ミルク味でそんなにこってりしてないのでおすすめ。
横浜そごうの地下でお弁当を買う。
ここのお弁当類の種類はかなり豊富でしかもお値段はデパ地下にしてはお手ごろなので、昼時は混んでいる。
昼をちょっとすぎた時間だが、それでもお弁当が売れている。
ちょっと手の込んだお惣菜などが入ったお弁当が、コンビニ弁当より1〜2割高いだけの値段で買えたりするのだから、当然かも。
今回は、京華楼のお弁当を。
京華楼のお弁当

メタボ度抜群、ライスアンドヌードル(笑)
京華楼のお弁当

チャーハンはちょっと茶色っぽい。
どうも角煮チャーハンらしい。
味付けは甘め。ご飯はぱらぱらしてチャーハンらしい。
京華楼のお弁当

五目焼きそば。
これもちょっと甘め。
とはいえ、しっかりした味わいなのでおつまみとしていけそう。
具もいろいろ入っている。
麺もしっかり焼いてあるので香ばしい。
お弁当でこの水準は高いなあ。
ステーキSTORYのお弁当も結構おいしいし、崔さんの韓国料理もおいしいし、そごうのデパ地下、意外と侮れない。
10円まんじゅう特集。
まずはチェーンの菓子店、シャトレーゼで買った10円まんじゅう。
シャトレーゼの10円まんじゅう

ここのもノーマルな黒糖まんじゅう。
シャトレーゼの10円まんじゅう

わかりやすいようにタバコと比較。
やっぱり小さい。
この大きさは和ふ庵と同じくらいだと思う。
味は定番の味。
生地がもちもちしているのは、どこも同じようだが、ここのほうが普通のまんじゅうの皮っぽくもある。

和ふ庵の新作なのか、限定品なのか、かぼちゃあん。
和ふ庵のかぼちゃまんじゅう

和ふ庵のかぼちゃまんじゅう

外の皮は白くて、中のあんこはかぼちゃらしくオレンジ色。
味はしっかりかぼちゃ味。
ただしこれは10円じゃなかった(笑)
10円まんじゅうは値段もお手ごろなので、職場への手土産に、その他気の置けない贈り物に最適。
ただ長く置けないので、その日中に食べないとつらいかも。
万世のカツサンドシリーズ、ヒレカツサンド。
ノーマルカツサンド、フライドハンバーグサンド、ヒレカツと万かつ制覇も近いか??
万かつヒレカツサンド