ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

前から気になっている、メトロ食堂街のつな八イートイン。
そこでもっと気になっているのが、時々売っている揚げ玉。
(私は天かすと呼んでいるのだが、揚げ玉といわれた)
ここの油の香りが脂っこくて、なんともいえずおいしそうだ。
きっと揚げ玉もおいしいだろう。


つな八の揚げ玉

こんなにいっぱい袋に入っている。
確か105円だったと。
家に帰って油切り兼保存。
つな八の揚げ玉

早速揚げ玉丼を作ってみる。
具はシンプルに青ネギと揚げ玉のみ。
つな八の揚げ玉

さくっと天つゆをかけていただく。
揚げ玉のみだけどやっぱりおいしい。

この後に揚げ玉、ネギ、豆腐を軽く煮て卵でとじた丼を作ったらこれもおいしかった。
おいしすぎて写真なし(笑)
御茶ノ水だけど、一応神保町エリアで。
食べそびれた昼食を食べに、御茶ノ水界隈へ。
今回、学生御用達のメタボ食、キッチンカロリーのカロリー焼きを初めて食す。
食券買って店内へ。
キッチンカロリーのカロリー焼き

キッチンカロリーのカロリー焼き

にんにく醤油の香ばしい香り。
肉野菜炒めの下には、パスタがどっさり。
しかもパスタは喫茶店ナポ風ではなく、普通のパスタ。
逆にびっくり(笑)
それにご飯がつくので、これこそライスアンドパスタ。メタボ食の極み。
キッチンカロリーのカロリー焼き

味は予想していたより薄味。
でもにんにく醤油がきいているので、ご飯のおかずとしてぴったり。
野菜はたまねぎ中心だけど、メタボで野菜が多いのはありがたい。
お昼を食べ損ねて空腹だったけど、かなり満足。

これで大盛りを頼むとどうだったんだろう・・・
いつも気になるのが、イタリアンスパゲティ。

小さいころよく行ったフードコートに、イタリアンスパゲティというのがあって、鉄板の上にのったナポリタンの周りに薄焼き卵がかかっているものをよく食べた。
どうもそれがイタリアンみたいなのだが、ナポリタンとの差は卵があるかないかということだろうか?
新潟のイタリアンという食べ物とは別物みたいだし。
ということで、イタリアンを購入。


イタリアンスパゲティ


麺は太くてネトネト。
典型的な喫茶店のスパゲティ。
こういうのがいいなあ。
イタリアンスパゲティ

シンプルにハムとたまねぎのみの具で勝負。
喫茶店のナポリタンよりちょっと薄味だが、舌や唇が赤く染まりそうな味わいは健在。
パスタももちろんおいしいが、たまにはこういうスパゲティっぽいのもいいなあ。
帰ることに。
最後に那覇空港のsignetで一服。
那覇空港signet

窓からは海が見える。
前はなかったと思うが、シークワーサージュースがあった。
早速飲む。
これは沖縄という感じがしてとてもいい。
他にも沖縄らしい飲み物として泡盛がおいてある。
残念ながら飲めないけど。
他の飲み物は全国同じようなので特色がない。


今回のお土産放出。
霧の紅茶

霧の紅茶。
地元ではあまり見かけない。
横浜ポルタにある輸入食品の店の冷蔵庫に入ってたので、もしかすると流通ルートがあるのかも。
マミヤのかまぼこ

定番、マミヤのかまぼこ
今回は大好きなちぎり揚げのほかに、アーサのかまぼこも。
アーサは癖が強いと思っていたけど、こうやって食べるとおいしい。
やっぱり沖縄はいい。
沖縄名物塩せんべい。
煎餅というけど、小麦粉で出来ている。
ぜんざいとか食べに行くとウエハース代わりについているのだが、これが素朴でおいしい。
いつも見かけたら買うのだが、今回某ドラッグストアで割れせんが安く売っているのを見つけて買った。

塩煎餅

割れているだけで、普通で買うのより量も多くて安い。
どうせ家で食べるだけなので、これで十分。
塩煎餅


塩煎餅

家に帰ってあけてみると、すべてが割れているわけではなくて、結構原形をとどめているものもあったのでちょっと嬉しかった。

しかしこのせんべい、普通にせんべいとして食すのではなく、ジャムとかチョコクリームをつけて食べるものらしい。
もしくは軽くトーストしてバターでとか。
これはせんべいではなく、パンとしての位置づけなのではないだろうか(大げさ)
確かに昔、駄菓子やでみるくせんべいの上にすっぱい梅ジャムをかけて食べるのがはやったけど、それと同じだろうか。
今回はせんべいとしてたべてしまったので、次回はチョコクリームを塗って食べることにしよう。
・・・このままで食べても十分おいしいけど。
スーパーでお土産物色。
沖縄っぽくておいしそうなもの、ということで今回はこの2つを買う。
ミミガーと砂肝ジャーキー

両方とも日持ちしそうなので家で食べる。
まずはミミガー。

ミミガー

ミミガー

豚の耳を加工したものだが、コラーゲンいっぱいというか、脂っこい。
燻製風になっているが、ちょっと癖がある。
砂肝ジャーキー

砂肝ジャーキー。
沖縄特産というわけではないだろうが、これも面白い。
味はスパイスが効いていてお酒にあいそう。
臭みなどはない。

お酒ではなく、ルートビアで一杯。
ルートビア

沖縄っぽい組み合わせだが、実際は余りあわなかった。

ちなみに砂肝は近所のイオンで売っていた。ミミガーも探せばあるかも。
ルートビアも輸入菓子屋で売ってたし。
重たかったのに〜
今回の目的、メタボ食を極めるべく、最強食堂に出向く。
この食堂、24時間営業でかつ大盛りの食堂らしい。
これは気になる。
その中でも最強メニューだという、最強ランチを頼む。480円。
このランチ、ランチという名前だがどの時間帯でも頼めるらしい。
さすが沖縄。
最強食堂の最強ランチ

こんな感じでワンプレートに汁物がつく。
ご飯はさほど多くないように見える・・・
最強食堂の最強ランチ

でもそれは多分錯覚。
最強食堂の最強ランチ

汁物はお吸い物ではなく、なぜかコンソメスープ。
でもちょっと和風の味もする。
不思議。
それにしてもおかずがまた最強。
ポーク卵にカツ、マカロニサラダ。つけあわせがサラダではなく、キャベツという感じだ。
ポーク卵とカツ、ダブル主菜だ。
マカロニサラダも副菜のはずだが結構量が多い。
カツはとんかつ。肉は薄めでスパイシー。
ここもにんにく風味。
これも揚げたてで熱々。
ポーク卵は定番ながら、これを食べると沖縄に来た!という気がする。
マカロニサラダも家で作ったようなマイルドな味。
きっとマヨネーズの味が違うんだろうな。
ご飯は少なめに見えたがやはりそれは錯覚。
しっかり重い。
とはいえまたもや完食。

ここの沖縄そば小はなんと180円らしい。
さすがに食べられなかったが、今度は食べてみたい。

最強〜

最強食堂の最強ランチ

滞在時間が短い沖縄旅のため、早速買い物に行く。
最近のお気に入りは栄町市場。
安里の駅を降りてすぐのところにある、昔ながらの商店街だ。
おばあ度が高くて自然体の沖縄を見られる場所だと思う。
今回はその中で、てんぷらを買っていくことにした。
お惣菜も買いたかったのだが、沖縄はまだまだ暖かい。
ちょっと心配になった。
山之端天プラ店のてんぷら

てんぷらはこんな形でショーウインドに並んでいる。
今回はいかとサツマイモを購入。
山之端天プラ店のてんぷら

いかはフリッターのような衣の中に、直方体に切ったいかが入っている。
衣のが絶対量が多いがそんなのは気にしない。
これは衣がおいしいのだ。
山之端天プラ店のてんぷら

山之端天プラ店のてんぷら

サツマイモ天。
このサツマイモ、なんと紅芋。
これも厚めの衣に包まれている。
衣がもこもこ、芋ももこもこなのだが、どういうわけだかおいしい。
衣に味がついているので、ご飯のおかずというよりおつまみっぽい。
朝食がつかないホテルに泊まったので、スーパーで朝食を買う。
オキコパンのチョコメロン。
快可

中にマーガリンが入っている。
マーガリンというか、バタークリームというか、ちょっと甘いようなしょっぱいような味。
そういえば沖縄のマーガリンはホリデーマーガリンという、ちょっと違うマーガリンなので、このマーガリンも違うのかも。納得。
お供は沖縄でしか飲めない(でもネット通販してるらしい)森永ヨーゴ
森永ヨーゴ

森永ヨーゴ

乳酸菌飲料なので、同じ森永でもマミーに近い味だが、マミーよりあっさりしていてぐいぐい飲める。
この朝食、なんか沖縄の小学生が食べていそうだ(笑)
沖縄といえばやっぱりこれでしょう。
クイックリーのパールミルクティ。
クイックリのパールミルクティ

クイックリのパールミルクティ

台湾が本店なので、見た目も台湾の屋台のジュースみたい。
どういうわけだか沖縄をはじめ、名古屋の大須とか福岡とか、屋台が似合う場所に多い。
ここの飲み物は種類も豊富で、しかもどの飲み物にもタピオカ(パール)を入れることが出来るそうなのだが、いつも定番のミルクティにしてしまう。
杏仁味とかあるみたいなんだけど・・・
やはりこの飲み物は暑いところで飲むのがおいしいなあと思う。

沖縄に出向く。
沖縄には最強のメタボ食があるらしい。
ということでメタボ食を極めに。
まずは、首里城のあるゆいレール首里駅そばにある、あやぐ食堂。
ここのおすすめはあやぐそばだそうだが、あえてメタボ度が高そうなそば定食を頼む。
あやぐ食堂のそば定食

定食、なんだかすごいことになっている。
沖縄そば、ご飯、おかず、おかずという感じだ。
というより主食、主食、主菜、主菜、副菜。
嬉しいけど食べすぎ(笑)
あやぐ食堂のそば定食

まずは沖縄そば。
定食なので盛りは少なめだが、だしがしっかりきいていておいしい。
麺もおいしい。
錦糸卵がお袋の味っぽくていい。
あやぐ食堂のそば定食

主菜はチキンカツ。
揚げたてのカツはにんにく風味でかりっとしている。
そばなしでこれとご飯でもいいんじゃないかと思うけど。
あやぐ食堂のそば定食

なぜかマグロ赤身の刺身。
これも沖縄大盛り定食屋さんでは定番みたいだ。
なぜマグロなのかわからないけど、よく見かける。
あやぐ食堂のそば定食

ライスと漬物。
ライスは軽く大盛りがデフォのようだ。
炭水化物多めで大丈夫かと思ったらしっかり完食してしまった(苦笑)
ここのおすすめはあやぐそば(沖縄そばの野菜のせ)になっていたが、ノーマルな沖縄そばも十分おいしい。
ゆいレールの駅からも近いし、すぐそばにはスーパーもあるので立地も便利。
是非一度。
またもや五味八珍のランチ。
最近ランチにいける機会が少なくなったので、たまのランチが嬉しい。
まあファミレスだけど。
五味八珍の八宝菜ランチ

久しぶりの八宝菜だが、心なしかお皿が小さくなった気がするような・・・
気のせいか?
それともやっぱりこのところ各種原材料が上がっているのでその影響か?
とはいえ、メインの八宝菜。
五味八珍の八宝菜ランチ

揚げボールのようなものが入っている。ちょっと不思議。
八宝菜は野菜ラーメンの具のようなものだと思っていたけど、やっぱり食材を変えているのかも。
五味八珍の八宝菜ランチ

ラーメンは味噌を。
ここの味噌はかなり甘めなので好みが分かれるかも。
五味八珍の八宝菜ランチ

今回は餃子をつけてみた。
この餃子は浜松餃子らしいが、本物の浜松餃子を食べたことがないのでなんともいえない。
でも189円で5個で味も軽めでおいしい。

週替わりランチ全種類制覇できるか(笑)
桜木町で一休み。
ぴおシティの地下にある喫茶店。
気になっていたけどなかなかいけない場所だったが、今回は勇気を出していってみた。
ちょうど空いてる席もあったし。
ここはどのサンドイッチも200円という激安価格。
コンビニでも200円で買えないものが多いのに、これは嬉しい。
しかもホットサンドがある。
これはもうホットサンドだろう。
ぴおシティ花壇にてサンドイッチ

珍しい、コンビーフのホットサンドを頼んだ。
お供には喫茶店の定番、レモンスカッシュ。
ぴおシティ花壇にてサンドイッチ

ぴおシティ花壇にてサンドイッチ

お皿がなくても大丈夫(笑)
コンビーフサンドは家で作るようなホットサンドメーカーで作っているような気もするが、それにしてもかりっと焼けていて美味。
コンビーフとチーズって合うなあ。
レモンスカッシュは酸味が利いていて、なつかしの味。
これで400円って立ち飲みコーヒー店もびっくりかも。

周りは競馬新聞片手の人が多かったけど、ランチはナポリタンと飲み物セットで600円とかリーズナブルだったので、ランチタイムは客層が違うかも。

ぴおシティ花壇にてサンドイッチ

結構混んでいるのであいている席を見つけたらダッシュだ〜
阪東橋の酉の市へ出向く。
他の場所のには行ったことがあるが、ここのは初めて。
とはいえ時間が早かったので、やっているお店が少なく、準備中状態の場所が多かった。
人出は多かったのだが。
酉の市のトック

餅を入れたスープが用意されていて、それに自分でキムチを入れる。
酉の市のトック

このキムチがまたおいしい。
辛いのにこくがあるというか、びりびりした辛さなのに甘いというか。
ソウルの明洞にある明洞餃子のにんにくビタビタキムチの味に似ているがもっと食べやすい味だ。
酉の市のトック

スープにも豆もやしなどの具が一杯入っている。
これで1杯200円。
これ、値段はもう少し上がってもいいので毎日売ってもらいたい。
お土産にこの白菜キムチを買って帰った。
そのまま食べても、マッコリと一緒につまんでも美味だった。

他のものは食べられなかったのでちょっと残念。
二の酉もいくべきか。
〆炭は刀削麺。
華隆ではなく、その手前の新しいお店、新旺刀削麺に行く。
新旺刀削麺

お店の名前が変わっているのか、新旺飯荘と書いてある。
でも電気がつく看板には新旺刀削麺とある。
青菜炒めを注文。
新旺刀削麺

シャキシャキ青梗菜をにんにくで炒めている。
にんにくのききもいいが、ちょっと家庭料理っぽい。
台湾の半屋台みたいなお店で食べる味。素朴でいい感じ。

新旺刀削麺

水餃子。
これははずせない。
黒酢でいただく。
新旺刀削麺

おお。やはりこのもちっとした皮の食感がいい。
中の肉もむちむち。
新旺刀削麺

新旺刀削麺

問題の刀削麺。
坦々麺をいただくことに。
麺は自家製のようなもっちりで、幅が結構一定ではない風。
自分で削っているんだろうなあ。
香菜を乗せていただく。
新旺刀削麺

この匂いがたまらな〜い。
スープはすごく辛いわけではなく、あっさりスープ。
華隆と比べるとパンチにかけると思うが、飲みの〆にはこのくらいあっさりしていたほうがいいのかも。
あっさりだけどコクがあるので飽きない味だ。
麺はもっちりだからスープも絡むし。
華隆、新旺どっちも捨てがたい。
さて、白ワインに切り替えてもう少し。
エルニョスキ

ピーマンの中にホワイトソースがいっぱい。
こんな感じ。
エルニョスキ

ちなみにピーマンはこれ。
エルニョスキ

エルニョスキ

大好物、ハチノスの煮物。
昔よく通ったイタリアンのお店で食べたのも好きだったのだが、ここのはにんにく使いが絶妙。
ハチノスも癖がなく、これもまた美味。
エルニョスキ

今度は塩だらのフリット、ホワイトソースかけ。
すみません、豚足のソースかけだったそうです。訂正します。
実はかなり酔ってました・・・
このソースが絶品なの。
濃厚なクラムチャウダーのような、こってりしているのに魚介の香りがまったく消えてなくて、でも食べるとそんなにこってり感がない。
エルニョスキ

エルニョスキ

ソースをバケットにからめるとこれはもう最高。
おいしい〜(なので相変わらずのメタボ)

かなり酔ってしまったので、もうこの辺でいいだろうと、珈琲をいただく。
これがエスプレッソと牛乳を同量で割ったものなので、カフェオレみたいなものかと思ったら、もっと濃厚で苦味が利いておいしい。
・・・ここで終わりにしようと思ったけど、気になるのがこれ。
エルニョスキ

お米のサラダ。
おなかが苦しくなってしまったので、名物パエジャは食べられなかった。
そのかわりにこれを。
エルニョスキ

おいしい。
味付けは塩とオリーブオイルが主だと思うのだが、何かが違う。
これぞプロの味なんだろう。

食べまくり、飲みまくりでとても楽しかった。
お店の方々もとても人のいい方々でした。
アリーマさんに大感謝。楽しい時間をありがとうございました。
横浜系ブロガーさんたちの間で話題のあのお店、エルニョスキに行くことができた。
アリーマさんともお久しぶり。
嬉しいなあ。
道に迷い、散々待たせての到着。申し訳ないです。
ということで早速写真。
エルニョスキ

まずはサングリアを食前酒に。
このサングリア、甘さ控えめ、ほんのり香る柑橘系(オレンジだと思う)にしっかりきいたシナモン。
普通のサングリアだと、砂糖入れすぎ!って思うくらい野が多いのだが、ここのはあくまで自然な甘み。
これはうまい(で、おかわりした)
エルニョスキ

上にアンチョビがのったトースト。
この塩加減が絶妙。
こういう仕事がうまいお店なんだと思う。
エルニョスキ

そして念願の生ハム。
このバラの花びらのような繊細な色合いを〜
イベリコ豚ってこんなにきれいなのね。
もちろんお味もおいしく、口の中で広がる熱い思いが(笑)
エルニョスキ

スペイン風オムレツ。
ジャガイモはつぶしてあるらしい。
まったり濃厚な舌触りに、卵の濃い味。
これ、切り身ではなくそのままいただきたいくらい(笑)
でもそうすると他のものが食べられなくなる。
エルニョスキ

しこいわしの酢漬け。
しこいわしはよく買うのだが、こうやって食べるとやっぱりスペイン料理なんだなと思う。
同じ酢漬けでもうちのだと三杯酢だし。
エルニョスキ

白ワインに切り替え、その2へ続く〜
中華街で買った、何かと話題の中国産ザーサイ。
これを使って炒め物をする。

中華街で買ったザーサイ

このザーサイ。
中は細かく刻んであって、しかも塩のみで漬けてある。
ラー油でつけてあるタイプではないので、そのまま食べるより加工したほうがよさそう。

中華街で買ったザーサイ


ということで、もやしと肉ときくらげと残り野菜でさらっと炒める。
中華街で買ったザーサイ

塩ベースであっさり仕上げたのに、漬物の味が出ているので意外においしい。
ラーメンの上に乗せるとサンマーメンみたいになっておいしいかも。
最近、うちでの食事が多い。
たまには遠出しておいしいものを食べたいのだが、いろいろ事情が許さないようだ(笑)
ということで、憧れのデリーのカレーのレトルトを見つけたので、早速試す。
まずはビーフマサラ。

デリーのレトルトカレービーフマサラ

皿に移す。
移すのに失敗して、皿が汚れる・・・
デリーのレトルトカレービーフマサラ

うーん。なぜかトマトの味が強い。
牛肉はやっぱりレトルトっぽいが、ソースにはトマトの酸味のせいもあってか、レトルト独特の臭みがあまり感じない。
すごい辛いカレーを想像していたのだが、そんなに辛くもなく穏やかな味。
ちょっと物足りないかも。

続いてチキンも試す。
デリーのレトルトカレーチキンマサラ

デリーのレトルトカレーチキンマサラ

前回の反省を生かし、ソースのみをお皿に。
チキンはココナッツミルクの味が利いていて、しかも辛さも結構前に出てきていて完成度が高い。
バターマサラに近いというか、かなりスパイシーでカレーとしての完成度が高いかも。
これもおいしい。
ただ、デリーのカレーとして考えるとちょっと違うのかもという感じもしなくはない・・・が、デリーの店舗で食べるカレーの3分の1から4分の1の価格なのでそれは仕方ないのかも。

でもデリーはデリーで自前でレトルトっていうか、保存できるカレーを作っているのよね。
うーん。
サービスエリアグルメ、今回はキハチのアイスクリーム。
限定品とかで、シブストカラメルというのが出ていた。
早速食す。
キハチのシブストカラメル

こんな感じでキャラメルソースがかかっている。
アップで。
キハチのシブストカラメル

クリームがこってり。
アイスはあまり甘さが濃くなく、ソースの味で食べされるような感じ。
アイスはほんの少し酸味があるというか、甘さだけではない何かがあった。
不思議だ。
キャラメルソースは苦くて甘くて、典型的なカラメルのお味。
下にたっぷり入っているコーンフレークがなかなかいい。
アイスにコーンフレーク、好きだなあ。

ちなみに松坂牛だか、米沢牛だかのコロッケ200円なり。
海老名の200円コロッケ

海老名の200円コロッケ

牛、確認できず(笑)
味はいたって普通。
なんだかなあ
再び中井のパンを買う。
なんだかまた新商品が出来ていた。
中井パン店のチリポテト

冷凍ポテトみたいなのにチリソースがかかっていて、添えにきゅうりがはさんである。
正直言って家で作るホットドックサンドみたいなものだ。
果たしてお味は・・・
想像通り。
ポテトとチリソースの相性は抜群。
きゅうりの添えは箸休めか。
そして相変わらずリーンなパン生地。
どれも悪くないのだが、いまいち感動がないというか・・・
次に行ったときにはないかもしれない。

お次は定番、ハンバーガー。
ヤマザキのハンバーガーの話を書いて思い出した。
中井パン店のハンバーガー

中井パン店のハンバーガー

ケチャップたっぷりのソースに、レタスが一枚、パティは薄め。
すごく具がないのになぜか懐かしい味でおいしい。
郷愁を誘う味だろうか。

おまけ
郷愁を誘うような、そば屋のラーメンを食べた。
なつかしラーメン

手で巻いたようなチャーシューに、あまり入っているのを見かけなくなったなると、なぜかスナップえんどうが入っている。
ラーメンスープはあまりコクのない醤油仕立て。
こういうラーメン、昔は多かったなあなどと思いながら食す。
我が家で中華。

今回は中途半端なあまりご飯で中華おこげを作る予定。
まずはご飯を電子レンジで温めて、かつ水分を飛ばす。
平たく伸ばしてさらに電子レンジで水分を飛ばす。
水分を飛ばしたものを高温の油でじゅわっと揚げる。
参考にしたのは主婦の友の節約企画。
しかしあまりうまくいかず、ねっとりしてしまった。
中華おこげ

中華おこげ

仕方がないので再度オーブントースターで焦げ目をつける。
とその間に野菜を千切りにしてあんかけをつくり、その合間にスープも作る。
大忙しだ。
スープは上海旅行で買ったクノールスープ。
ハムの絵が描いてあるのでハムだろう。
ハム卵コーンスープのようだ。

中国クノールのハムスープ

これははじめから片栗粉が入っているみたいで、水に粉を溶いてそれを沸騰させなくてはいけない。
先にスープを沸かしてその間に野菜を刻んで炒める。
ありあわせ野菜なので適当だが、刻みきくらげがあったのでかろうじて中華風に。
あんかけが温まって、おこげが温まってさて調理。
じゅわーっとは来なかったが、しわーくらいにはなった。
中華おこげ

スープを添えて出来上がり。
中国クノールのハムスープ


これにご飯とか普通の副菜をつけたのだが、おこげにご飯は必要なし?
炭水化物多すぎ?
またもやあまり見かけないランチパックを買う。
まずは照り焼きハンバーグ。
常温でハンバーグ?と思うのだが、よく考えてみるとすでに常温でハンバーガーとかを出しているので、当然といえば当然か。
ちなみにハンバーガーは昔っぽい紙にくるまれていて、特売で100円になるのでランチに買うことが多い。
ランチパック照り焼きハンバーグ

中身は多分100円で買うハンバーガーと同じだと思う。
ただハンバーグが2枚入っているのでハンバーガーよりボリュームがあるかも。
マヨネーズプラス照り焼きソースで、こってりかつちょっと甘い。
ランチというよりボリュームおやつといった感じ。

次はハムカツ
これもサンドイッチの定番だが、常温保存だ。
胡麻ソースというのが珍しい。
ランチパックハムカツ

薄いハムにハムより厚い衣がよく合う。
胡麻ソースの割には胡麻風味が控えめ。
ソースは若干甘めだが、照り焼きほどは甘くない。
こっちのがランチ向きかも。

それにしてもこのランチパックシリーズはいろいろ出ている。
すぐに廃盤になりそうなものも多いが、よくいろいろなアイディアが出てくるもんだなあ。
感心するにゃあ。
なんだか久しぶりの五味八珍。
今回はスタミナらーめんを頼む。
このラーメンはにんにくをいっぱい使っていそうなので、翌日仕事のときは食べられない。
なので、翌日仕事でない日を狙って食べることにする。
結構気になっていたメニューだったのだ。
五味八珍のスタミナラーメン

ベースは醤油に、野菜たっぷりでしかもその野菜がにんにくと胡椒でしっかり味付けされているみたいだ。
五味八珍のスタミナらーめん

野菜も肉もたっぷり。
すでにテーブルにある時点でにんにくのかぐわしい香りが(笑)
スタミナ肉野菜炒めが乗っているということらしいが、かなりのこってり具合。
五味八珍のスタミナらーめん

麺もスープも普段のしょうゆ味のはずなので、耐えられるのか?

まずはスープ。
甘めのスープにスパイシーな野菜のだしが出て結構おいしい。
野菜炒めと麺を一緒に。
麺は普通だが、野菜がおいしい。
これはかなりいいかも。
肉も野菜もにんにく味はやっぱりボリュームが出ていい。
ファミレス中華だけど、こういうのはおいしいなあ。
午後2時過ぎなのに席が空いてないというのにはびっくりしたが、この近辺は外食不毛の地なので(苦笑)
台湾からの帰り、つくのは成田空港。
成田名物ではないが、千葉の新しい名物になりそうなのがこのぬれ煎餅。
銚子電鉄の赤字解消のために出来たお煎餅だが、いまや電鉄よりも有名じゃないかと思うくらい。
鉄子の血が騒ぐ(笑)
銚子電鉄のぬれせん

これはうすむらさきというほうで、醤油が薄口のようだ。
どうも昆布だしを使っているらしい。
銚子電鉄のぬれ煎餅

銚子電鉄のぬれ煎餅

お上品だがコクのある味。
ぬれ具合がちょうどいい。
これはお茶請けというより、お酒で食べたい。
銚子電鉄のぬれ煎餅

こちらはしょうゆ味。
濃口醤油にかつおだしのようだ。
銚子電鉄のぬれ煎餅

銚子電鉄のぬれ煎餅

これは焼きたてのお餅に醤油をじゅってかけた状態そのものだ。
しょっぱいけど甘みが残って、口の中で醤油がじゅわっと広がる。
これは止まらなくなる。
しかも日本酒に合いそうなほどよい肴加減というか。
これは鉄道ファンだけじゃなく、全国にお煎餅のファンがいるのがうなづける。
ぬれせんはいろいろ出ているけれど、これはかなりおいしいと思う。

もう帰国便へ向かう。
最後に湿布味のジュースを飲んでおこうと思ったのだが、気持ちが悪くなりそうなのでやめた。

青松自販機

記念に自販機の写真を撮る。

UA行きは白い塗装のほう。
UA成田行

シートは新しいようだったが、そんなに感動はない。

機内食をもらう。
今回はビーフとチキンらしいが、ビーフが多分グレイビーソースかけマッシュポテト添えで、チキンが中華風みたいだ。
UA成田行機内食

デザートはケーキではなく、フルーツだ。
南国らしくていい。
UA成田行機内食

UA成田行機内食


UA成田行機内食

下に青梗菜が丸ごと、その下がご飯だ。
どう考えてもシンガポールの経済飯だ。
行きの台北行きのチキンもそんな感じだったので、チキン=中華=経済飯という公式が出来そうだ。

でも前にUAでチキンを選んだらチキンカツカレーだったこともあったのでその公式は成り立たないのかも。
でもビーフよりチキンのほうがはずれがないような気がする。
UA便なので、朝早く宿を出てバスに乗る。
バスターミナルの前のおいしいお粥やさんで朝食をと思ったのだが、あいにく出ていなかった。
台湾語で話すおばあさんがやっていて、むちゃくちゃだしのきいた痩肉粥を出すお店で、空港に向かう朝は必ずここに立ち寄っていた。
残念だ。

空港についてチェックイン。
今回はUAなので、使えるラウンジはなんとSQラウンジ。
無条件に嬉しい。
ということで、ラウンジを楽しむ。
まずはお粥リベンジ

桃園国際空港のSQラウンジ


桃園国際空港のSQラウンジ

桃園国際空港のSQラウンジ

お粥は清粥と痩肉粥とあるので、両方を。
やっぱり痩肉粥がおいしい。
ここのはやはりレストランの味だなあ。
台湾でよく見かける、グルテンを五香粉で煮て甘辛く味をつけた肉みたいなのも添えにあった。
これは素食の定番みたいだ。

桃園国際空港のSQラウンジ


桃園国際空港のSQラウンジ

朝食の定番、涼麺。
黄色っぽい麺に胡麻だれがかかった、冷やし中華みたいな麺。
台湾では朝食の定番らしい。
前に別のところ食べたときにおいしさに感動