ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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きのこは食べきれないので宿でおつまみとして食べるとして、他にも何か食べてみたい。
ぶらぶら歩いていると、目に付いたのがこれ。
猪血粽


猪の血ということは、豚の血の塊だろう。
韓国のスンデみたいなものか、それとも火鍋に入れておいしい豚血の煮こごりか。
店の前では若いカップルが1本ずつ頼んでいる。
様子を見ていると、駄菓子で売っているような紙カツ状の豚の血に、辛いたれをかけ、謎の粉と香菜をまぶしている。
辛いたれは、小辛から大辛まである。
まずは小辛にして様子を見る。

猪血粽


粉にはピーナッツが混じっているみたいで、きなこのようなピーナッツのような不思議な感じだ。
韓国のサムギョッサルにきなこをかけて食べる焼肉屋を思い出してしまった。あれはもそもそしていただけない(苦笑)
しかしここのは辛いたれがピーナッツ粉と混じって甘さと辛さと野関係が絶妙になる。
中の豚の血は煮こごりというより、スンデに似ているの粽とかそういう米が混じったたぐいのものだろう。
生臭さはまったくなくおいしい。
ここでは2軒が隣り合ってしのぎを削っていたり、そのほかにも小さい店舗があったのだが、他ではあまり見かけないので人気がないのだろうか。
おいしいけど昔っぽくてワイルドな味かも。
私は好き。
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