ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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MRTにのって移動。
民権西路で降りて、今まで行ったことのない、晴光市場というところに行く。
晴光意麺


ここは朝から晩まで市場をやっているところだという。
これはいつ行っても楽しめる。
市場はそんなに混んでいなくて、シャッターがしまったままのお店もある。
近所の商店街みたいだ。
値段も少し安いようだ。
その中でもお客さんがいたお店に入る。
入るといってもほぼ屋台。


晴光意麺

晴光意麺

いろいろな麺があるのだが、何を頼んでいいかわからない。
招牌麺と書いてあるものを頼む。
招牌飯がその店のおすすめご飯という意味があるということを聞いたことがあったのでそれに賭けてみる。
どうだ。
テーブルには謎のソースとたまねぎみたいなのが。
晴光意麺

ややあって麺がやってくる。
なんだかおいしそうだ。
晴光意麺

麺はこんな感じでつるつるしている。
晴光意麺

もやしとたまねぎがメインのようだ。
お店の人が日本語で、「これ辛い、おいしい」と、横のたまねぎみたいなのを指したので、それを入れて混ぜる。
晴光意麺

まずはずるっと。
汁なし麺なのであっさりいただける。
上にかかっていたたまねぎは甘めの味付けで、肉なしのルーロー飯のよう。
たまねぎのしゃきしゃき感ともやしのくったりなのにしゃきしゃき感が面白い。
麺はつるつるねっとり、もっちりなのでその食感の変化もいい。
辛くておいしいものもなかなかの味。
ザーサイの漬物のような、でももっと素朴な味でこれもいいかも。
ただ量が少ないのでお替りするか、別のものを頼むかしないと。
飲みの〆炭に使えそう。
淡水の名物には鐡蛋(ティエダン)というものがあるようだ。
卵を醤油と五香粉らしいものとかたくさんの調味料で煮た物だ。
淡水には名店もあって、他の地域では買えないらしい。
という割にはコンビニで売っていたりとこの近辺の名物になっているようだ。
ということで、名店ではなく適当な店で購入。
黒胡椒鐵蛋

最近のトレンドは黒胡椒なのか、これも黒胡椒味。
黒胡椒は好きなのでこれを買う。
真空パックになっているので長持ちするようだ。
早速あける。
黒胡椒鐵蛋

ぱっと見、トリュフのようだ(笑)
中はうずら卵で、しっかりと煮込んであるので外側が堅い。
じっくり噛み締めていくと、味わいのある甘醤油に胡椒の味がする。
煮卵ともちょっと違うが、燻製ともまた違う。
これはおいしいかも。
甘めなのでおつまみとして考えると賛否両論だが、これでビールがいけそうだ。
でも濃い目の中国茶で食べるともっとおいしいと思う。
お茶請けに近いかも。
市場にやられ、やっと駅前にたどり着く。
それにしても暑い。
ということで、シンガポールでも食べられなかった冰館に寄る。
このお店は台北市内だとバスでしか行けない永康街にあるので、わざわざ行くにはちょっと不便。
シンガポールだと定宿のそばにあるのだが他のおいしいものを食べると行きたくなくなると、なかなかチャンスがなかったのだ。
それが淡水だと駅前の立ち食いそばみたいな位置にに出店してる。
食べなくては。
ということで、名物マンゴーアイスを注文。

冰館(アイスモンスター)でマンゴーアイス

確か150元。
台湾のお食事価格としたら高いだろう。
屋台だったら150元で大満足って言うか、1食おなかいっぱい食べられる。
冰館(アイスモンスター)でマンゴーアイス

とはいえ、山盛りのマンゴーにカキ氷にアイスクリーム。
一人で食べるには量が多い。
韓国のパッピンスのようにきっと2~3人でスプーンでつつきあって食べるんだろうなあ。
一人で食べるけど(苦笑)
マンゴーは色を保つためか、レモンで〆ているようだ。
ちょっと酸味がある。
これは韓国のヨーグルトアイスの店、レッドマンゴーでもそうだったので仕方ないのかも。
マンゴー自体の酸味だと結構悲しい。
カキ氷はさくさくで、練乳をたっぷりかけているので甘くてうまい。
アイスクリームの甘さは比較的控えめなので、練乳の甘みが効く。

おいしいけど、やっぱり一人では多い。
これ1つでおなかいっぱいになってしまうのは、嬉しいけど悲しい。

冰館(アイスモンスター)でマンゴーアイス


淡水のお店はイートインコーナーが充実していて、コーヒーとか飲み物も売っていた。
永康街のは行ったことないけど、淡水のはお客さんもほとんどいなかったので意外な穴場かも。
川沿いの観光地ではなく、お寺の周りにある生活市場へ出向く。
こういう場所の市場は楽しそうだ。

こういう商店街風市場は、どちらかというと、日本の市場より韓国の市場に近いと思う。
那覇の農連市場よりもっと濃い感じ。

写真はクリックで大きくなります。

淡水の市場

魚屋さん。
昔みたいにはかり売りで魚がそのまま出ている。
淡水の市場

台湾でも柿が売っていた。
あまがきって書いてあるので日本からの輸入だろうか。
淡水の市場

リアルな肉!
こういうのは久しぶりに見た気がする。
淡水の市場

市場は大混雑だった。
淡水の市場

市場を抜けると大きな道路にぶつかる。
市場は路地裏が似合う。

市場に圧倒されて何も食べられなかった。
市場の中にも麺線の名店とか人がいっぱいいた食堂などもあった。
ちょっと惜しいことをした。
川沿いをそぞろ歩き。
そろそろおなかも空いてきた。
ということで、淡水の名物魚丸を食べる。
有名店の可口魚丸はやっているのかどうかわからない様子だったので、人がいっぱいいた、川沿いのお店に腰をすえる。
淡水の魚丸


どうもここのお店は、油揚げの中に春雨が入っている、阿給という食べ物が有名なようだ。
とはいえ、大鍋では魚丸と呼ばれる白っぽいつみれが煮えている。
頼んでいるお客さんも多い。
ということで早速頼む。
淡水の魚丸

こんな感じで俵型のつみれが浮いている。
スープは薄味で淡白な味。
淡水の魚丸

淡水の魚丸

つみれの中身は肉ボール。
ミンチ肉のこくが溶け出して、比較的淡白なつみれ部分の味を増す。
このバランスが味の決め手なんだろう。
なんとなくセロリ味もするが、そんなに食べにくいものではない。
冬の寒い時期にすすりたいスープだ。
台湾滞在中に飲んだ不思議な飲み物。
購入場所はコンビニとスーパー。
どこでも買えるものばかりなのに、微妙におかしい。
ということでまずはこれ。
フルーツティらしい。
台湾のフルーツティ

なんかマンゴーの味のする紅茶。後味がパッションフルーツ。微妙。
しかも甘い。
たしかにパイナップルとかおそらくグァバとかマンゴーみたいなのとかのイラストがあるのでそうだと思うけど、なんかいんちきくさい味だった。
これで甘くなければフレーバーティとしていけるかも。
次はこれ。
台湾の梨紅茶

台湾の梨紅茶

アイドルみたいな人の写真があるが、これは梨味の紅茶。
紅茶だと思うけど、梨の味が強いので本当に紅茶なのか不明。
上のマンゴー味よりはマイルドでおいしかった。
甘いのは一緒だけど。

韓国も台湾もドリンクは甘いのが主流みたいだ。
中国文化圏だとお茶に砂糖を入れるのは普通みたいなので当然かも。
暑いので甘いドリンクは疲れが取れる気がする。
朝食後は淡水という場所に出かける。
川沿いの町で、川を渡る遊覧船があったり、道沿いに露天が出るような観光名所だ。
以前台湾で買った、夜市指南のような本に載っている餅店にいくのだ。
新建成餅店というお店で、淡水の川沿いではなく、大きい道路沿いにある。
淡水、新建成餅店の月餅


ちょうど月餅が買える時期なので、さっそく焼きたてのような様子のを買う。
鳳梨と書いてあるのがあったので、珍しいから買う。
パイナップルケーキの中身が入っているのだろうか。
しかも1つがとても大きい。
ケーキのようなので切り分けて食べる。

淡水、新建成餅店の月餅

淡水、新建成餅店の月餅

淡水、新建成餅店の月餅


皮はさっくりしていて、味も甘めで食べやすい。
皮の下は念願のパイナップル。
このパイナップルの味がおいしいのだ。
これも甘めだが、きちんとパイナップルの味もして、繊維も少し残っているようだ。
そして濃厚、まったりこってりした味。
これはおいしい。

いつも食べられるわけではないのかもしれないが、これを食べに行ってもいいくらいの商品。
パイナップルケーキも好きだけど、これも両方のいいところを取っているので、こっちのが得かも。
おすすめ。
夜市での楽しい晩餐の翌朝。
華華ホテルの敷地内にあるダンテコーヒーで朝食を。
華華ホテル宿泊者専用のメニューがあるらしい。
朝食券を持って出発。

ダンテコーヒーのモーニング


宿泊者ばかりが朝食をしていると思ったが、普通のお客さんもいるようだ。
このダンテコーヒー自体がチェーン店なので、普通にコーヒーを飲んでいるのは当たり前なのだが。

朝食はサンドイッチを注文する。
他にもトーストとかホットドックとかあったと思った。
ダンテコーヒーのモーニング

ドリンクはホットチョコレートで。
ホットチョコレートがメニューにあるのは珍しい。
サンドイッチはホットサンドだ。
これもまた嬉しい。
ダンテコーヒーのモーニング

しっかり焼いてあるので、とろけたチーズともっちりハム、さくっとしたトーストとのバランスがいい。
朝食としては若干物足りないが、これから怒涛の食べ歩きをするのでちょうどいい量だ。
士林夜市の名物、タピオカドリンク。
どうもここが老舗らしい。
わざわざ行ってみる。
青蛙下蛋のタピオカ黒糖

人のよさそうなおじさんが店番している。
ノーマルの、黒砂糖プラスタピオカで。
青蛙下蛋のタピオカ黒糖

青蛙下蛋のタピオカ黒糖

老舗というだけあって、タピオカはもちもちでおいしい。
黒砂糖ジュースは黒砂糖そのものだが、ミルクティにタピオカよりおいしいのかも。
もっとトッピングをしたほうがいいのか、それともこのままがいいのか迷う。
中華街でもよく見かけるのだが、やっぱり本場がおいしいような気がする。
台湾といえば、甘いソーセージ。
香腸と書いてあちこちで売っている。
しかももともと甘いのに、間に蜂蜜とかチョコとか塗って出しているお店もある(驚)
しかもそれがおいしいのが不思議。

そんなソーセージで最近はやっているのが黒胡椒みたいだ。
甘いソーセージにピリッとしたアクセントということだろう。
早速買う。
黒胡椒香腸

大きいほうではなく、小さいほうを買ったのであんまりインパクトがないが、これ。
黒胡椒香腸


食べてみると、やはり甘めの肉汁に、ぴりりとくる黒胡椒。
甘さと辛さの絶妙なハーモニー。
これはお酒のおつまみにいいかも。
ここのは1本売りだったが、大きいのを買うとその場で刻んでくれる。
にんにく入りで袋に入れて渡してくれるので、口直しににんにくをかじりながら食べるとまた美味。


でも台湾の人ってあんまりお酒を飲んでる人を見かけない。
韓国とか新宿とかで見慣れているせいか、いないのがかえって不思議な気がする。
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