ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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以前から気になっていた、中華街大通りにあるお店、安楽園。
なにしろ強気なのは、店の前にメニューもサンプルも何もないこと。
何か書いてあると思ったら、店の前で立ち食いするな(要約)だし、なぜかビザとかマスターとかのカードのマークがある。
現金で払えない人がいるほど高級料理店なのか??

ランチも特にやっていないようなので、同行者を連れて夕食に行く。
さすがに一人ではいけない^^;
安楽園の中華

安楽園の中華

お茶は社員食堂みたいな急須に入って出てくる。
しかも中華料理天なのに日本茶。
部屋は床の間がある個室を3組でシェア。
給仕をしてくれるお母さんたちは割烹着姿。
定年もないみたいだ。

コースもあったが、アラカルトで注文する。
特にこの料理が食べたい!というのがなければ、コースがお得みたいだ。
まずは、鶏の唐辛子炒め。
安楽園の中華

安楽園の中華

小さいサイズを注文したが、結構多い。
鶏はしっかりした味で、唐辛子の辛さも辛すぎずちょうどいい味。
しみじみ辛いという感じだ。
次は豚肉のザーサイ炒め。
普段はあまり頼まないものだが、あえて頼む。

安楽園の中華

ザーサイの塩気と豚のほんのりした甘さがよくあう。
それにしてもここの料理は昔ながらの中華料理の味がする。
北京料理のお店ということだが、北京料理っていまいちよくわからない。
次は春巻
これで小さいのだ。
大きいのを頼んだら、どうなることやら(笑)
安楽園の中華

にんじんで作ったウサギがかわいい。
安楽園の中華

春巻もかりっと揚がっていて、中身も野菜と肉があんかけになっていて昔ながらのほっとする味だ。

〆はご飯物。
〆炭でござい。
焼きそばかチャーハンか迷ったが、チャーハンで。
定番の五目チャーハンを頼む。
安楽園の中華

ご飯がねっとりなのにぱらっとしたチャーハン
これもやっぱり昔っぽい。
味もレトロで中に入っている具も、色つきのかまぼこというか、なるとの巻いてないようなのが入っていて、これがまたいい。
安楽園の中華

スープもラーメンスープとは違う、中華のスープで、ちょっとしょっぱい。
ここもまたレトロな味わいで、チャーハンと食べると実にちょうどいい。

トイレは外トイレ。
調理場の隣の外の突き当りという、説明するには微妙な場所にある。
庭の中かよ(苦笑)

安楽園の中華

夜、一人で行くのが怖い旅館のトイレみたい^^;

お店の概観といい、トイレといい、レトロなのだが、味はもっとレトロ。
ちょっといい服に着替えて、家族でご飯を食べに行く中華料理屋さんという感じだ。
お値段も意外にリーズナブルで、量を考えると大珍とそんなに変わらないかも。
空いていれば個室使いも出来そうだし、両親を連れて行くにいいかも。
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