ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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シンガポールの名物料理、海南チキンライスを作ることにした。
鶏をゆでて、そのスープでご飯を炊き、ゆでた鶏を添える。
書けば簡単なのだが、それが意外に難しい。
私の理想は、シンガポールのマックスウェルにある天天のチキンライスなのだが、果たしてうまくいくのか。

まずは鶏をゆでる。
鶏はモモと、胸と迷ったのだが、あっさり食べたかったので胸にした。
胸肉をゆでて、そのままゆで汁につけておく。
ゆで汁の一部を取り出し、冷ましてから、その汁でご飯を炊く。
ご飯は鍋で炊いてみた。

海南チキンライス


ご飯はゆで汁につけずに、芯が残る状態で炊くのがミソらしい。
そうすると、日本のご飯でも向こうで食べるようなパラパラしたご飯に仕上がるそうだ。
ということでその通りに少し固めに炊いてみた。

海南チキンライス


スイートチリソース、ゆで汁で作ったスープを添えて出来上がり。
きゅうりもなぜか皮をむいて添えてあったので、それもまねしてみる。

鶏は出しにつけていた分、しっとりとしておいしい。
天天には到底かなわないが、自分で作った割にはおいしい。
皮のゼラチン質もそのまま残っていて、プルプルしておいしい。
ご飯の味もだしが利いていて意外に美味。
でも、心が残る味わいはやはり苦手だったので、次回はやはりだしをすわせてから炊くことにしよう。
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