ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

以前から気になっていた、中華街大通りにあるお店、安楽園。
なにしろ強気なのは、店の前にメニューもサンプルも何もないこと。
何か書いてあると思ったら、店の前で立ち食いするな(要約)だし、なぜかビザとかマスターとかのカードのマークがある。
現金で払えない人がいるほど高級料理店なのか??

ランチも特にやっていないようなので、同行者を連れて夕食に行く。
さすがに一人ではいけない^^;
安楽園の中華

安楽園の中華

お茶は社員食堂みたいな急須に入って出てくる。
しかも中華料理天なのに日本茶。
部屋は床の間がある個室を3組でシェア。
給仕をしてくれるお母さんたちは割烹着姿。
定年もないみたいだ。

コースもあったが、アラカルトで注文する。
特にこの料理が食べたい!というのがなければ、コースがお得みたいだ。
まずは、鶏の唐辛子炒め。
安楽園の中華

安楽園の中華

小さいサイズを注文したが、結構多い。
鶏はしっかりした味で、唐辛子の辛さも辛すぎずちょうどいい味。
しみじみ辛いという感じだ。
次は豚肉のザーサイ炒め。
普段はあまり頼まないものだが、あえて頼む。

安楽園の中華

ザーサイの塩気と豚のほんのりした甘さがよくあう。
それにしてもここの料理は昔ながらの中華料理の味がする。
北京料理のお店ということだが、北京料理っていまいちよくわからない。
次は春巻
これで小さいのだ。
大きいのを頼んだら、どうなることやら(笑)
安楽園の中華

にんじんで作ったウサギがかわいい。
安楽園の中華

春巻もかりっと揚がっていて、中身も野菜と肉があんかけになっていて昔ながらのほっとする味だ。

〆はご飯物。
〆炭でござい。
焼きそばかチャーハンか迷ったが、チャーハンで。
定番の五目チャーハンを頼む。
安楽園の中華

ご飯がねっとりなのにぱらっとしたチャーハン
これもやっぱり昔っぽい。
味もレトロで中に入っている具も、色つきのかまぼこというか、なるとの巻いてないようなのが入っていて、これがまたいい。
安楽園の中華

スープもラーメンスープとは違う、中華のスープで、ちょっとしょっぱい。
ここもまたレトロな味わいで、チャーハンと食べると実にちょうどいい。

トイレは外トイレ。
調理場の隣の外の突き当りという、説明するには微妙な場所にある。
庭の中かよ(苦笑)

安楽園の中華

夜、一人で行くのが怖い旅館のトイレみたい^^;

お店の概観といい、トイレといい、レトロなのだが、味はもっとレトロ。
ちょっといい服に着替えて、家族でご飯を食べに行く中華料理屋さんという感じだ。
お値段も意外にリーズナブルで、量を考えると大珍とそんなに変わらないかも。
空いていれば個室使いも出来そうだし、両親を連れて行くにいいかも。
近所の肉屋はお惣菜も充実している。
やっぱり肉製品が多いのだが、切り干し大根とかたけのこの煮物とか、肉と関係ないものも目立つ。
卯の花もおいしいのだが、煮物自体のだしを鶏だしで作っているようで、肉が入っていないのにこってり味ではまってしまうのだ。
今回はそんなお店のナポリタン。
スパゲティー(あえてパスタではなく)は日替わりで1種類のみ提供のようなので、ナポがある日はうれしい。
ということで、ナポを買う。
肉屋でナポ

市販のソースを使っている様子ではないが、マッシュルームは缶詰。
ハムは周りが赤いような安いハム。これがどういうわけだか、だしが出てうまい。
定番のたまねぎ、ピーマンもいい感じ。
麺は太くてぶよぶよ。
典型的なねっとりナポだ。
味もケチャップ味そのもので、しかもべたっとしていて王道を行く。
それにしても、ナポにマッシュルームはおいしい。
しばらくは家での食事が続く。
家のご飯もおいしいのだが、刺激が少ない。
今回はシンガポールで買ったシンガポールカレーの素を使ってカレーを作る。
シンガポールカレー

シンガポールカレー

前回のグリーンカレーと同じメーカーのものを使用。
シンガポールカレーはじゃがいもと鶏肉を使うようだ。
鶏とじゃがいもを切ってペーストと炒める。
なじんだら水少々とココナッツミルクを入れてしばし煮込む。
イエローカレーという雰囲気だ。
グリーンカレーよりシンプル。
シンガポールカレー

カレーのご飯はシンガポールの定食風に。

スープは鶏だしで取り、醤油をきかせる。
カレーと醤油、意外とあう。

カレーはあまり辛くなく、ココナッツミルクの濃厚な味にご飯が絡んでとてもおいしい。さらさらなのにご飯にかけるとねっとりする。
スパイスも刺激的ではないのに、しみていく感じだ。
それにしてもシンガポールカレーの定義がわからない。
フィッシュヘッドカレーがシンガポールの代表的なカレーだというのは聴いたことがあるが、これは明らかに違うし。
ラーメンに使ったポークランチョンミートを使って料理。
ただ焼いただけのポークに卵焼きをあわせる。

ポーク玉子


ポーク玉子


ポーク玉子の完成。
これにキャベツの千切りくらいをあわせただけの、ポーク玉子が定職となって出ているのが沖縄の食堂。
不思議だけどこれがおいしかった。
真似してみたけど、何かが違う。
足りないのはワイルドさか?
またもや麻釉
今日は念願の焼肉重を食べる。
私が通うのは伊勢原の麻釉だが、焼肉重は本厚木のお店が有名らしい。
とはいえ、伊勢原の麻釉の焼肉もおいしそうだ。
麻釉で焼肉重

ご飯、焼肉、漬物、味噌汁とシンプルな構成。
ご飯は普通盛りながら大盛りなのは相変わらず。
麻釉で焼肉重

ご飯が見えなくなるほどの肉。
しょうが焼きのインパクトも強かったが、焼肉重も期待を裏切らない。
肉は柔らかく、しかもたれが甘め。
これこそご飯が進む。
ちょっぴりのにんにく風味なので次の日も気にならない…はず。
脂っこさも程よく、これぞご飯の友。

麻釉で焼肉重


今回も贅沢に、ポテトサラダを追加注文。
焼肉の濃厚な味にまたまたポテサラのマヨネーズが合うのだ。
うまし。
しかもここのはからしマヨネーズなので、ピリ辛味と甘めの肉汁がおいしい。
最強の組み合わせだ。

同行者のミックスフライもまたおいしい。
いかの揚げかたが心地いい。
麻釉のミックスフライ

シンガポールで買った、日清カップヌードル。
これはスパイシーシーフード味。
日本にはないので、どんな味だか楽しみ。
カップヌードルスパイシーシーフード

シンガポールのカップヌードルはこのような容器に入っている。
カバーは必要なのか?
中身はこんな。
カップヌードルスパイシーシーフード


ふたを開けるとこれ。
カップヌードルスパイシーシーフード


お湯を注いで3分はたぶん一緒。
カップヌードルスパイシーシーフード

出来上がり〜

味はやはりスパイシー。
日本のカップヌードルとはちょっと違うのか、麺がもそもそしている。
これは日本以外の国で食べると多いので、もそもそ感は万国共通なんだろうか。
スープはえびやいかなどの海鮮の味が生きていて、結構おいしかったので、麺を考えるとなあという感じだ。

シンガポールの場合、ホーカーだと2ドルくらいで同じ量の麺類を食べられると思うのだが、それでもカップ麺が売れているということは、それなりの需要があるのだろうか?
中国でもカップ麺がはやっているみたいだし、お店で食べる麺類の代用ではないという認識があるのだろうか?
前に購入した、焼きそば弁当を作る。
これは北海道名物というか、北海道でしか見たことがない。
時々ダイエーとかで北海道物産展をしたときに売っている場合もあって、そういうときに買いだめしている(笑)

このやきそば弁当、スープの素がついていて、やきそばを作る際のお湯を使ってスープを作ることが出来る。
これはいまはやりのエコな考えではないだろうか?
やきそば弁当ちょい辛

これは新発売のちょい辛。
スパイシーなソースと辛口ふりかけがついている。
そしてスープは中華スープではなく、コンソメスープ。
やきそば弁当ちょい辛

やきそば弁当ちょい辛


湯きりするときに、そのお湯を用意したスープカップに入れて、コンソメスープを溶かす。
ただこれ、麺についた油が気になる人はできないのかも。

スープ付き、やきそば弁当はこちら。
やきそば弁当ちょい辛


やきそばは、ちょい辛だけあって、スパイシーで箸が進む。
私の住む地方だと、インスタント焼きそばといえばぺヤングなのだが、
ぺヤングよりスパイシーで、でもちょっと甘いのでその味わいが癖になりそう。
コンソメスープはちょっと脂っこいが、焼きそばとスープのバランスがよくて、これもまたおいしい。
これは北海道だけではなくて、全国展開してほしいなあ。
シンガポールの名物料理、海南チキンライスを作ることにした。
鶏をゆでて、そのスープでご飯を炊き、ゆでた鶏を添える。
書けば簡単なのだが、それが意外に難しい。
私の理想は、シンガポールのマックスウェルにある天天のチキンライスなのだが、果たしてうまくいくのか。

まずは鶏をゆでる。
鶏はモモと、胸と迷ったのだが、あっさり食べたかったので胸にした。
胸肉をゆでて、そのままゆで汁につけておく。
ゆで汁の一部を取り出し、冷ましてから、その汁でご飯を炊く。
ご飯は鍋で炊いてみた。

海南チキンライス


ご飯はゆで汁につけずに、芯が残る状態で炊くのがミソらしい。
そうすると、日本のご飯でも向こうで食べるようなパラパラしたご飯に仕上がるそうだ。
ということでその通りに少し固めに炊いてみた。

海南チキンライス


スイートチリソース、ゆで汁で作ったスープを添えて出来上がり。
きゅうりもなぜか皮をむいて添えてあったので、それもまねしてみる。

鶏は出しにつけていた分、しっとりとしておいしい。
天天には到底かなわないが、自分で作った割にはおいしい。
皮のゼラチン質もそのまま残っていて、プルプルしておいしい。
ご飯の味もだしが利いていて意外に美味。
でも、心が残る味わいはやはり苦手だったので、次回はやはりだしをすわせてから炊くことにしよう。
このところ、遠征続きのため資金不足。
しばらく家でご飯を食べることにする。
まずは以前、情報をいただいたごぼうサラダ味のランチパック。

ランチパックごぼうサラダ味


ごぼうを酢で〆ているのか、少し酸味のある味わい。
パンが全粒粉なので、パンの酸味と、ごぼうサラダの酸味とがあって、なれない人だとすっぱいと感じるかも。
ごぼうサラダはこういう出来合いのものにしてはおいしいし、パンも味わいがあって、食感もなかなかの出来。
これとスープで軽い昼食なども考えられる…けど、終業までにおなかが持たないかも(苦笑)
羽田空港の第一ターミナルにあるカードラウンジ。
ここは到着後でも使うことができるので、ちょっと休憩したいときに便利。
ここではフリードリンクなので、セルフサービスでドリンクを取りに行く。
羽田空港第一ターミナルカードラウンジ

羽田空港第一ターミナルカードラウンジ

アップルジュース、オレンジジュースなどのほかに、なんとリアルゴールドがある(笑)
リアルゴールドは珍しい。
珍しいので飲んでみた(笑)
リアルゴールド、人気あるのかなあ?
大阪といえば粉もの。
今回も粉ものといえばこれ!の、キャベ焼を食べてきた。

キャベ焼


一銭屋本家も食べたのだが、ここのはソースが甘くておいしい。
ちょこっとかけられる、天かすがまたおいしい。
家ではできないので、大阪で食べまくる。
やっぱり本場は違うんだなあ。
551蓬莱のチャーハン。
ランチではなく、あえて単品を注文。
こういう贅沢もたまにはいい。

551蓬莱のチャーハン

普通の焼き飯ではなくて、えびチャーハンだったかも。
えびがいっぱい入っている。

551蓬莱のチャーハン


炒めご飯の雰囲気といい、味付けといい、昔ながらの中華屋さんの味。
ご飯は完全なぱらぱらではなく、ちょこっと粘りのあるような、昔っぽさがあってそれもなかなかいい。

551といえば豚まんだけど、レストランもおいしい。
もう少し店舗展開してもらえるとうれしいのだが。

大阪名物、アイスキャンディー。
551のもおいしいが、ここは老舗、北極で。
ミナミの繁華街にお店を構えているので結構有名なお店だ。

北極のアイスキャンディー


アイスの棒が、割り箸みたい。
細い棒でアイスを支えているのが大変そう。

北極のアイスキャンディー


ミルク味を購入。
味はミルクでも練乳でもなく、独特の味。
練乳風味と書いてあるけど、練乳よりもさっぱりしていて食べやすい。
ほんのりした甘みなのでくどくない。
551のほうがよりジャンクな味かなと思うけれど、どっちもおいしいのでおすすめ。
吉本の劇場の横のわなかに行く。
ここは店の奥が食べられるスペースなので、結構便利。
8個入りを塩とソースと両方で作ってもらう。

わなかのたこ焼きMIX


外はかりっと、中はもっちりとろり。
塩で食べるのは前も食べたことがあるけど、やはりおいしい。
ソースもソースの味で食べさせるわけじゃなく、生地の味も引き立てている。
でもやっぱり塩にマヨネーズがおいしいと思った。
大たこより好みだ。
なぜか堺東に。
初めて降りる駅だ。
住宅地の駅みたいだが、高島屋があってしかもデパ地下が繁盛している。
スターバックスもあるし、便利そうだ。

そんな堺東の高島屋でメロンジュースを飲む。
フルーツジュースカフェ M・O・M・Oというお店らしい。
半セルフのお店なので一人客も多い。

堺東でメロンジュース


完熟メロンを使っているのか、メロンの味が濃い。
香りも強い。
他の種類もあったのだが、メロンはあたりだったかも。

ここのレストラン街にはオムライスの北極星も、とんかつのKYKもあった。
行列のできていたお店もあったので、意外な穴場なのかも。
551蓬莱のランチ。
大阪といえばこれというほどのお気に入り。
今回は関西空港でいただく。

ランチはあんかけ麺、えび卵丼、春巻のセット。
551蓬莱のランチ



あんかけ麺は海鮮麺の具が少ないバージョンみたいだ。
こんな感じ。
551蓬莱のランチ

具が少なそうといっても、えびもいかも入っているので具が少ないとは思えなかった。
塩味のあんかけで、麺は551らしいぼそぼそ麺をゆでたもの。
このそうめんみたいな、中華麺とは違う麺がおいしいのだ。

551蓬莱のランチ

551蓬莱のランチ

えび卵丼のえびは、551の定番おかず、えびのてんぷらを使っていた。
ここのえび天ぷら、塩が程よくきいて、しかもフリッターみたいでおつまみには最適。
それを卵たっぷりのどんぶりにするとは。
どんぶりの味付けはかつおだしのきいたうす醤油味で、これもまたご飯が進む。
中は白ご飯。
お店で扱っているおかずを利用しているのでちょっとまかない飯っぽいが、それもまたいい感じ。



551蓬莱のランチ


春巻は脂っこかったが、揚げたてなので、外はさくさく、中はあんかけが熱々でおいしかった。
から揚げもいいけど、春巻もいいな。


551蓬莱のランチ



大阪といえばマネケンのワッフル。
昔は都内にも結構あってよく食べたものだ。
最近はすっかり見かけなくなって、と思ったのだが、アキバにあるらしい。
でもやっぱり大阪で食べるのは特別な気がする。

定番プレーンではなく、チョコレートを食べるのが定番。
季節限定の味とか置いてあるけれど、やっぱりプレーンかチョコがおいしいと思う。

マネケンのワッフル


ベルギーの味らしい。

マネケンのワッフル

マネケンのワッフル


生地を熱々に暖めてくれるので、チョコが溶けないように気をつけて食べる。
砂糖のじゃりじゃりした食感と、チョコのとろっとした舌触りがいい。
いつも食べるにはしつこいけど、たまに食べるとおいしい。
道頓堀の有名店、大たこにいく。
ここは夜に行くと閉まっていることが多いので、一度も食べたことがなかった。
今回は朝行ったので食べることができた。

大たこのたこ焼き

朝から仕込んでいる。

大たこのたこ焼き

舟に入ってこんな感じ。
昔からあるたこ焼きだなあ。

早速かじる。
たこが大きいが、たこ焼きの大きさからすると小さい。
ちょっと粉っぽいかも。
大たこのたこ焼き


なんだろう、何かひとつ物足りない…
大阪遠征。
朝早く出発したので、念願の丸福珈琲のモーニングがいただける。
ここのモーニングは平日限定なので、ひそかにチャンスを狙っていた。

同行者がいるので、モーニングAとB、両方注文。
Aにはゆで卵を、Bにはサラダをつけた。

まずは定番珈琲。
丸福珈琲店のモーニングAとB

苦くてすっぱくてこってりしていて、さすが関西の珈琲の味。
最近のカフェでは到底いただけないお味。

モーニングAセット
丸福珈琲店のモーニングAとB

ゆで卵が見にくいが、器に入っている。

丸福珈琲店のモーニングAとB


トーストは薄切りだが、パリッと焼けていてなかなかの美味。

続いてモーニングBセット。
珈琲はAセットと同じだが、サンドイッチがつく。
しかもあぶるというか、ホットサンドにしてもらえる。




丸福珈琲店のモーニングAとB


こんな感じで中のマヨネーズもとろっとしている。
周りはさくさくで中がじわーん。
おいしくないわけがない。
うまーい。
丸福珈琲店のモーニングAとB

サラダは平凡だが、いかにも喫茶店のサラダという趣がいい。

窓側の席ではなく、内側の席に案内されたので、豪華な調度品を見ることができた。
聞いたところ、それなりのアンティークらしい。
同行者がほしがったのだが、私の収入では無理(笑)
席の上のシャンデリアも見事だった。
地元の番組で紹介されることの多い肉屋のコロッケ。
どうも見栄晴がきたことがあるらしい。

下土狩の駅前なので車じゃなくても買うことができる
(ただし電車は1時間に2本以下)ので、立ち寄る人も多いようだ。
下土狩、肉屋のごとうのコロッケ

コロッケは1つ45円(40円だったかも)
小判型で小ぶり、昔ながらのコロッケという感じ。
割ってみると中がクリーム色。
下土狩、肉屋のごとうのコロッケ

ほんの少しのひき肉とジャガイモの食感がなかなかいい。
味付けは練乳を使用しているのか、ほんのり甘くてクリーミー。
胡椒や塩を利かせているので、ソースなしでも十分おいしい。
ただ売切れの日もあるらしいので、早めの来店が必要なようだ。
秦野の農協の即売所じばさんずは、県内最大級の売り場面積らしい。
確かに花も野菜も米も売っていて店も広い。
野菜も安くて新鮮、切花も鉢植えもある。
しかも秦野市内のおいしいパンとかプリンとか甘いものも売っている。
この甘いものがおいしい。


秦野農協の即売所


シフォンケーキ。
地元では結構有名な人が作ったらしい。
地元じゃないので知らない(笑)
ふかふかの食感なのに舌の上で溶ける。
味も甘すぎずおいしい。

秦野農協の即売所


くるみパン。
これももっちりしていておいしかった。

地域密着の即売所や道の駅などは地元の名店も出展しているので隠れたお勧め。
ソウルからの帰りは、エコノミーが取れなかったんで、仕方なくビジネスクラスに。
マイルで行っているので仕方がない。
しかも帰りは最寄より車なので、お酒も飲めない(涙)

短距離便なので、お弁当。
ANA金浦ー羽田ビジネスクラスの機内食


箱を開ける。
ANA金浦ー羽田ビジネスクラスの機内食


サンドイッチがメイン。
あれ?これはこの前の羽田ー伊丹と同じような。
もちろんこちらのがゴージャスだけど。
ANA金浦ー羽田ビジネスクラスの機内食


韓国のサンドイッチは卵焼きが入っていたりとちょっと日本とは違う部分もあるのだが、今回は日本のと同じようだった。
隣は魚介のマリネ。
生のオレンジが入っていたのがびっくり。
意外に手間がかかっていそう。


ANA金浦ー羽田ビジネスクラスの機内食


デザートはチョコレートケーキ。
前にも書いたが、機内食のケーキはなかなかおいしい。
今回のチョコも濃厚でおいしかった。

ANAの機内食は15日ごとに変えているらしい。
同じ機内食に当たるほどビジネスクラスに乗れることはないのだが、15日ごとって大変だなと思う。
時間が余ったのでカードラウンジに行く。
ここのカードラウンジは出国してからあるので、時間を気にせずいくことができてとても便利。

関西空港カードラウンジ

ドリンクは紙コップにてセルフサービス。
小さい柿の種とかキャンディとかあった。

関西空港カードラウンジ


椅子は昔っぽいが、くつろげそうなタイプ。
関西空港カードラウンジ


ゴールドカードがあるとこういうラウンジも使えるのだが、年会費を考えるとちょっともったいないかもしれない。
うーん。

ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAゴールドカード


これなんかだと会費は高いけどノースで貯まるし。
でもノース乗らないしなあ…うーん。

ということも考えつつ、ソウルへ
ちなみに関空ー仁川間は機内食なしでドリンクのみ。
ANA関空ー仁川機内ドリンク

おつまみをつまみつつ、韓国へ。
 
旅の続きは
ひとりメシの友韓国ブログ
にて
関空へやってきた。
ここの空港は広いのでよくわからない。
機能的にはできているのだが、シャトルで移動しなくてはいけないのがちと面倒。

signetラウンジは2つあるみたい。
とりあえず目に付いたほうに入ってみる。
関西空港signetラウンジ

こっちのが広いみたいだ。

関西空港signetラウンジ


食べ物は成田のがある。
それでも時間帯でなのか、おにぎりがあった。
ほかにはチーズとチョコレートANAおせんべい。


関西空港signetラウンジ


ドリンクは充実。
マッサージ機があったのでマッサージをしながら過ごす。
家にほしいマッサージ機。


もうひとつのラウンジ。
ここは狭い。
そんなに離れていないので、なぜあるのか不思議。

関西空港signetラウンジ


関西空港signetラウンジ


ドリンク、おつまみとも少なめ。
カウンターではゲートに近いほうを案内されると思うのだが、ラウンジに差があるとちょっとへこむ。
機内食第二弾。
今度はANA自慢(らしい)の暖かいスープとパンの朝食。
でも、前回のものよりちょっと寂しい気がする。

ANA羽田ー大阪スーパーシートの朝食

箱も小さいし(笑)

ANA羽田ー大阪スーパーシートの朝食


あけるとこんな感じで、かぼちゃのパンとフルーツと、クリームの入ったクレープが箱に入っている。
スープはその場で作ってくれる。
上にフランスパンがのっているので、オニオングラタンスープ風だが、スープは透き通った鶏スープなのでちょっと違う。
パンを崩しながら食べるが、スープが薄いのでお麩っぽくもあり。

でも東京ー大阪間は時間が短いのでゆっくり味わえないのが難点。
もはや乗ることもないであろう、国内線スーパーシート。
JALの国内線でもクラスJじゃないファーストクラスのようなシートができるらしいとのうわさだが、乗れる人がうらやましい。
今回はアップグレードクーポンを使ってなので…

ANA羽田ー大阪スーパーシートの朝食


なんか箱が大きいぞ。
あけるとこんな感じ。
ANA羽田ー大阪スーパーシートの朝食


サンドイッチとおかずだが、具材が和風なのに味つけが洋風のおかず。
ちょっと不思議だが、スーパーシートに乗る人は和食が好きな人が多そう(偏見)なので、そういう取り合わせになるのかと。
ちなみにメニューはこちら。

ANA羽田ー大阪スーパーシートの朝食


いつも思うのだが、ANAのデザートのケーキはおいしい。
UAのデザートのケーキもうまい。
ケーキがうまいのはなぜだろう。冷凍しても劣化しないからか?
残暑厳しい折、残暑のお供はソフトクリーム。
パーキングエリアでソフトクリームを食べて涼む。

中井パーキングエリアのソフトクリーム


これはノーマルのソフトクリーム。
なぜか一緒に抹茶ソフトも売っていた。名産なのか?
こういう場所のソフトクリームって、おそらくス○ータとかなんだと思うけど、なぜかおいしい。
運転の途中だからとか、食べる場所も込みなんだろうなあ。

それにしても中華街の某屋台風ソフトクリームのお店、手作りかと思ったらソフトのポスターの下にス○ータって書いてあったわよ(笑)

秋葉原の駅の中で羽二重団子が売っていた。
早速購入。
羽二重団子

これは日暮里でしか買えないと思っていたのでうれしい。
あんこと醤油の2本。
お値段は1本231円と普通のものの2倍はする。
山崎の安売りだったら3本で88円だ(笑)
味はぜんぜん違うけど。
羽二重団子

あんこは見た目と同じ、はんなりとしたうまさ。
甘さを抑えてあるというより、自然さそのままなのだ。
うまいのが当たり前という風格さえ漂う。
生醤油団子。
これはおいしい。
醤油のエッジのきいたしょっぱさが、平べったいお団子にあっている。
こげ具合もいい。
本当はあんこじゃなくて醤油を2本食べたいところだが、あんこを食べてこそこのしょうゆ味が引き立つんだろうなあ。
江戸の粋だなあ。
千葉から撤退し、またもや日本での消息が不明になったカプリソーネ。
これで最後担ってしまったので心して飲む。
カプリソーネアップル&カシス

アップル&カシスってどうなんだろう?
カプリソーネアップル&カシス

色はこんな感じでやはり不気味。
味はカシスが強いアップルジュースといった感じで、おいしいともまずいとも言いがたい。
まずくないけど、なじみのある味同士を混ぜたら、なじみのない味になってしまったようだ。

日本では入手が難しくなったカプリソーネ、韓国ではカプリサン(カプリサンシャイン)という名前で農心が生産中。
パッケージがそのものなので、パクリではないと思うけど…
いろいろ書いてあるのでライセンス契約で作っていると思うけど…

ご存知の方は情報ください。
またもや麻釉。
学生時代思う存分通えなかった分を今頃になって取り戻しに行っているようだ。
今度はランチなのにランチ割引以外のメニューを頼む贅沢。
麻釉のハンバーグ定食

ハンバーグ定食。
ハンバーグよりキャベツが多いのは健康のため?
ハンバーグの肉は軽めで、もしかすると鶏も混ぜているのかも。
肉汁がたっぷりでソースに絡んで結構おいしい。

麻釉のロースカツ定食

うーん。でもやっぱりロースカツだな。
ハンバーグに比べると肉も大きいし、衣はさくさくで中の肉汁もジューシーでやっぱり軍配はこっち。

今回は贅沢にもポテトサラダを別注文。
麻釉のポテトサラダ

このサラダ、これだけでご飯が進んでしまう代物。
マヨネーズに混ぜられたからしがおいしいのだ。
これはB級グルメらしく、揚げ物用のソースをがっちりかけていただくのがミソ。
ソースの甘みが加わってなんともいえない贅沢さ。
味噌汁はどうも日替わりなのか、この日は豚汁。

麻釉、はずれなし。