ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大阪といえば粉もの。
今回も粉ものといえばこれ!の、キャベ焼を食べてきた。

キャベ焼


一銭屋本家も食べたのだが、ここのはソースが甘くておいしい。
ちょこっとかけられる、天かすがまたおいしい。
家ではできないので、大阪で食べまくる。
やっぱり本場は違うんだなあ。
551蓬莱のチャーハン。
ランチではなく、あえて単品を注文。
こういう贅沢もたまにはいい。

551蓬莱のチャーハン

普通の焼き飯ではなくて、えびチャーハンだったかも。
えびがいっぱい入っている。

551蓬莱のチャーハン


炒めご飯の雰囲気といい、味付けといい、昔ながらの中華屋さんの味。
ご飯は完全なぱらぱらではなく、ちょこっと粘りのあるような、昔っぽさがあってそれもなかなかいい。

551といえば豚まんだけど、レストランもおいしい。
もう少し店舗展開してもらえるとうれしいのだが。

大阪名物、アイスキャンディー。
551のもおいしいが、ここは老舗、北極で。
ミナミの繁華街にお店を構えているので結構有名なお店だ。

北極のアイスキャンディー


アイスの棒が、割り箸みたい。
細い棒でアイスを支えているのが大変そう。

北極のアイスキャンディー


ミルク味を購入。
味はミルクでも練乳でもなく、独特の味。
練乳風味と書いてあるけど、練乳よりもさっぱりしていて食べやすい。
ほんのりした甘みなのでくどくない。
551のほうがよりジャンクな味かなと思うけれど、どっちもおいしいのでおすすめ。
吉本の劇場の横のわなかに行く。
ここは店の奥が食べられるスペースなので、結構便利。
8個入りを塩とソースと両方で作ってもらう。

わなかのたこ焼きMIX


外はかりっと、中はもっちりとろり。
塩で食べるのは前も食べたことがあるけど、やはりおいしい。
ソースもソースの味で食べさせるわけじゃなく、生地の味も引き立てている。
でもやっぱり塩にマヨネーズがおいしいと思った。
大たこより好みだ。
なぜか堺東に。
初めて降りる駅だ。
住宅地の駅みたいだが、高島屋があってしかもデパ地下が繁盛している。
スターバックスもあるし、便利そうだ。

そんな堺東の高島屋でメロンジュースを飲む。
フルーツジュースカフェ M・O・M・Oというお店らしい。
半セルフのお店なので一人客も多い。

堺東でメロンジュース


完熟メロンを使っているのか、メロンの味が濃い。
香りも強い。
他の種類もあったのだが、メロンはあたりだったかも。

ここのレストラン街にはオムライスの北極星も、とんかつのKYKもあった。
行列のできていたお店もあったので、意外な穴場なのかも。
551蓬莱のランチ。
大阪といえばこれというほどのお気に入り。
今回は関西空港でいただく。

ランチはあんかけ麺、えび卵丼、春巻のセット。
551蓬莱のランチ



あんかけ麺は海鮮麺の具が少ないバージョンみたいだ。
こんな感じ。
551蓬莱のランチ

具が少なそうといっても、えびもいかも入っているので具が少ないとは思えなかった。
塩味のあんかけで、麺は551らしいぼそぼそ麺をゆでたもの。
このそうめんみたいな、中華麺とは違う麺がおいしいのだ。

551蓬莱のランチ

551蓬莱のランチ

えび卵丼のえびは、551の定番おかず、えびのてんぷらを使っていた。
ここのえび天ぷら、塩が程よくきいて、しかもフリッターみたいでおつまみには最適。
それを卵たっぷりのどんぶりにするとは。
どんぶりの味付けはかつおだしのきいたうす醤油味で、これもまたご飯が進む。
中は白ご飯。
お店で扱っているおかずを利用しているのでちょっとまかない飯っぽいが、それもまたいい感じ。



551蓬莱のランチ


春巻は脂っこかったが、揚げたてなので、外はさくさく、中はあんかけが熱々でおいしかった。
から揚げもいいけど、春巻もいいな。


551蓬莱のランチ



大阪といえばマネケンのワッフル。
昔は都内にも結構あってよく食べたものだ。
最近はすっかり見かけなくなって、と思ったのだが、アキバにあるらしい。
でもやっぱり大阪で食べるのは特別な気がする。

定番プレーンではなく、チョコレートを食べるのが定番。
季節限定の味とか置いてあるけれど、やっぱりプレーンかチョコがおいしいと思う。

マネケンのワッフル


ベルギーの味らしい。

マネケンのワッフル

マネケンのワッフル


生地を熱々に暖めてくれるので、チョコが溶けないように気をつけて食べる。
砂糖のじゃりじゃりした食感と、チョコのとろっとした舌触りがいい。
いつも食べるにはしつこいけど、たまに食べるとおいしい。
道頓堀の有名店、大たこにいく。
ここは夜に行くと閉まっていることが多いので、一度も食べたことがなかった。
今回は朝行ったので食べることができた。

大たこのたこ焼き

朝から仕込んでいる。

大たこのたこ焼き

舟に入ってこんな感じ。
昔からあるたこ焼きだなあ。

早速かじる。
たこが大きいが、たこ焼きの大きさからすると小さい。
ちょっと粉っぽいかも。
大たこのたこ焼き


なんだろう、何かひとつ物足りない…
大阪遠征。
朝早く出発したので、念願の丸福珈琲のモーニングがいただける。
ここのモーニングは平日限定なので、ひそかにチャンスを狙っていた。

同行者がいるので、モーニングAとB、両方注文。
Aにはゆで卵を、Bにはサラダをつけた。

まずは定番珈琲。
丸福珈琲店のモーニングAとB

苦くてすっぱくてこってりしていて、さすが関西の珈琲の味。
最近のカフェでは到底いただけないお味。

モーニングAセット
丸福珈琲店のモーニングAとB

ゆで卵が見にくいが、器に入っている。

丸福珈琲店のモーニングAとB


トーストは薄切りだが、パリッと焼けていてなかなかの美味。

続いてモーニングBセット。
珈琲はAセットと同じだが、サンドイッチがつく。
しかもあぶるというか、ホットサンドにしてもらえる。




丸福珈琲店のモーニングAとB


こんな感じで中のマヨネーズもとろっとしている。
周りはさくさくで中がじわーん。
おいしくないわけがない。
うまーい。
丸福珈琲店のモーニングAとB

サラダは平凡だが、いかにも喫茶店のサラダという趣がいい。

窓側の席ではなく、内側の席に案内されたので、豪華な調度品を見ることができた。
聞いたところ、それなりのアンティークらしい。
同行者がほしがったのだが、私の収入では無理(笑)
席の上のシャンデリアも見事だった。
地元の番組で紹介されることの多い肉屋のコロッケ。
どうも見栄晴がきたことがあるらしい。

下土狩の駅前なので車じゃなくても買うことができる
(ただし電車は1時間に2本以下)ので、立ち寄る人も多いようだ。
下土狩、肉屋のごとうのコロッケ

コロッケは1つ45円(40円だったかも)
小判型で小ぶり、昔ながらのコロッケという感じ。
割ってみると中がクリーム色。
下土狩、肉屋のごとうのコロッケ

ほんの少しのひき肉とジャガイモの食感がなかなかいい。
味付けは練乳を使用しているのか、ほんのり甘くてクリーミー。
胡椒や塩を利かせているので、ソースなしでも十分おいしい。
ただ売切れの日もあるらしいので、早めの来店が必要なようだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。