ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

ようやくバーガーキングへ行くことができた。
相変わらずのすごい混み具合。
仕方なく並んで待っていたのだが、店内はそれほど混んでいない。
ちょっと笑ったのが、クリスピークリームの箱を持って並んでいる人。
はやりもの押さえすぎ(笑)
ということで、ひさしぶりのボゴキン。
このところ食べられるのが、韓国かシンガポールだったのでちょっと不満だった。
バーガーキングのワッパー 

バーガーキングのワッパー 

てりやきは日本限定らしい。
甘さのないソースでちょっとびっくり。
てりやきバーガーみたいなのを想像していたので、むしろこの潔さには驚きを隠せない。
韓国のブルコギワッパーとも違って完全オリジナルだ。
しかし、この炭火焼の肉にはソースよりそのまま味わったほうがおいしいと思う。
ということで、こちらも味見。
バーガーキングのワッパー

やっぱり炭火の香りのする肉がおいしい。
今度はこっちにしよう。
ダブルワッパーも食べてみたいが。
スーパーでなんだか面白いものが売っていたので購入。
何かの番組のコラボみたいなので、これ以降どこでも見かけない。
ということで、幻(嘘)のナポリタンを。
ランチパックナポリタン味

ナポリタンとパン、パスタアンドブレッドの再来。
焼きソバパンよりさらにこってりしている。
中身はこんな感じ。
ランチパックナポリタン味

味付けはお惣菜やさんのナポリタンという感じで、特においしいとかまずいとかはない。
炒めてないのがちょっとつらいが、まあジャンクな味そのもの。
パンもランチパック特有の食パンなので取り立て違和感がないというか。
中にナポリタンが入っているよ〜というインパクトで売る割には味は平凡。
おいしいけど、やっぱりこれは期間限定の食べ物かも。
シンガポールで買ってきたグリーンカレーの素でカレーを作る。
これは日本でも見かけるのだが、本場は安い。
シンガポールのグリーンカレー

やはりタイ料理なのね。泰国風味だそう。
表示は英語と中国語なので、両方を見ながら適当に作る。
シンガポールのグリーンカレー

ココナッツミルクを入れてこんな感じで煮込む。
今回の具はなす、にんじん、たけのこ、たまねぎ、鶏肉。
グリーンカレーの具って実はよくわからない。
これで合っているのか。

ココナッツミルクが余ったので、デザートも作る。
シンガポールのグリーンカレー

イチゴココナッツミルク、砂糖入りだ。
これでタピオカが入ると最高だが、うちにはない。

煮込んで完成。
シンガポールのグリーンカレー

シンガポールのグリーンカレー

味はペーストを使ったのでおいしい。
しいて言えば鳥は手羽ではなく、胸肉でよかったと思うくらいだ。
これで4人分できてしまうので、当分グリーンカレーだ(笑)
中井パン店のパン再び。
今回は3品。
まずは定番あんドーナツ。
中井パン店のパン

昔ながらの丸いドーナツにあんこが入っている。
あんこも昔ながらの甘いけれどしつこくないあんこで美味。
そして揚げ方もおそらく昔ながらの油多めでさくっと揚げてあるような、しつこそうだけど実際はそうでもない、でも包んだ紙には油がいっぱいというこれまた定番な揚げパンだ。
定番ゆえやはりおいしい。
久しぶりに食べたのだが、やっぱりおいしかった。

次はハムパン。
あまり見かけないので買ってみた。
こんな感じ。


中井パン店のパン

薄いハムをソテーしてある。そしてその上にはマヨネーズ和えのキャベツの千切りが載る。
ハムはハムの脂と炒め油とが合わさってコクのあるうまみを出している。
マヨネーズ和えはしつこいかと思ったのだが、これにパンが加わると絶妙なバランスをかもし出す。
これは家でもまねできそうだ。

そして最後にフィレオフィッシュ。
これは子供のころからあるので定番なのかも。
中井パン店のパン

中井パン店のパン

白身魚にタルタルソースではなくマヨネーズ、サラダ菜みたいな葉っぱとこれだけで妙に潔い。
パンはハムパンと同じバンズタイプだが、味わいとしてはコッペパンのような感じだ。
味も潔い味で、ほかに何も足してないのだがなぜかおいしい。
何かマジックを使っているのだろうか。
久しぶりの五味八珍。
新しいメニューで、辛い麻婆豆腐ができたというので行ってみた。
しかもお得な定食メニューの中に、その辛い麻婆豆腐も入っている。
お腹もすいていることだし、チャレンジ。
定食なので、ラーメンと麻婆豆腐とご飯と漬物がつく。
五味八珍の麻婆豆腐定食

こんな感じでかなり多い。
ラーメンは味噌と醤油と選べるが、今回は醤油で。
五味八珍の麻婆豆腐定食

昼の定食より高い分あって、味玉がつく。
問題の麻婆豆腐はこんな感じ。
五味八珍の麻婆豆腐定食

実はここの麻婆豆腐はあまり辛くなく、ねっとりしているので苦手だったのだが、これは違う。
そこはかとなく漂う、花椒の香り。
麻婆豆腐にはこれがなくちゃ。
スプーンですくうとかなりの辛さ。
しかし辛さがすっと抜けていくというか、瞬発力のある辛さというか、一過性なのですぐにまた続きを食べてしまう。
これは結構おいしい。
…もちろん、華隆餐館のあの麻婆に比べてしまうとかなりの差が出てしまうのだが、ファミレスクラスでこのクォリティはうれしい。
今度は麻婆丼にしてみよう。
ようやく帰国の途に。
この旅で食べたかったものを考えると、これ!
さぼてんのカツカレー

普通のカレーだ。
シンガポールでもザンビアでもカレーを食べるチャンスはあったと思うが、日本で食べるような普通のカレーを食べることはできなかったと思う。
この普通のカレー、ほかの国では食べられないので、きっと日本独特のカレーなのだろう。
韓国のカレーは甘いし、黄色いし、シンガポールのカレーにはココナッツミルクが入っているし。

ということで、さぼてんでカツカレーを買った。
とんかつのさぼてんなのに、カレー?と思ったが、カツにはカレーと考えている人が多いのだろう。
ランチボックスになっていて、食べやすそう。

さぼてんのカツカレー


写真ではわかりにくいが、ご飯、カツ、カレールーと重なっている。
カレーは洋風というか、辛いがよく煮込まれたカレースタンド風のカレー。
カツはさぼてんらしい、やわらかくて肉っぽくて万人受けする味。
この組み合わせなので、実に食べやすく飽きの来ない味だった。
カレーが辛いというのが大きい。
やっぱりカレーは辛くないと。

ザンビアでは日本のカレールーは買えないというので、カレールーをお土産に持っていった。
税関で何か言われるかと思ったが何もいわれなかった。
ラウンジで少し休んで機内へ。
もうすぐ日本だ。
機内ビデオを見るのも少し飽きてきた。
シンガポール航空の機内ビデオは、短距離、長距離にかかわらず同じものを用意しているようだ。
日本だと短距離専用ビデオとか、この機体では見られませんというのがあるので、その辺がちょっと違う。
さて、機内食は昼食(ランチ)扱いのようだ。
魚と肉と選べる。
魚がインターナショナルで、肉が和食のようだ。
肉は飽きてきたので、魚を選ぶ。
シンガポール航空シンガポールー成田機内食

ランチとはいえボリュームあり。パスタアンドパン(笑)
相変わらずの炭水化物取りすぎ。

シンガポール航空シンガポールー成田機内食


魚は白身魚とムール貝とえびイカなどのソース和え、パスタ添えとのこと。

シンガポール航空シンガポールー成田機内食


こんな感じでシチューとパスタの中間みたいだ。
サラダもマカロニサラダなので、パスタ好きにはたまらない。
サラダの味はドレッシングの味がきついが、ハーブが利いていておいしい。
角切りハムが味わいがある。

パスタはこってりだが、貝がにおうのかちょっと生臭い。
魚は金目みたいな赤い皮の魚で、魚自体は淡白な味だが、ソースが絡むとやっぱり生臭くなる。
その点を除けば、パスタは太くてもっちりしていて、おなかにたまる感じでおいしい。
生臭さがもう少し減れば完璧なのだが。

デザートはやはりアイス。


シンガポール航空シンガポールー成田機内食

シンガポール航空シンガポールー成田機内食

前も食べたことのある、ピノの偽物みたいなアイスで、バニラの割には比較的さっぱりしている。
一口サイズなので食べやすい。

シンガポールスリングが見当たらなかったので、ベイリーズを頼んだ。
ベイリーズは自分で薄めてのめるので、マイペースでだらだら飲みたいときは最適。
シンガポール航空シンガポールー成田機内食

帰りが車でないので、安心して飲めた。
牛肉麺で満足したのだが、甘いものは別。
ラウンジで甘いドリンクをいただく。
…朝は混んでいるなあ。
どうにか座る場所を見つけてドリンクを取りにいく。
と、大好きな中華粥と、小さいパンケーキを発見した。
シロップをたっぷりかけて食べたい。
お皿にもって席に戻るとさらに混んできた。
カウンターバーみたいな部分で立ち飲みしている人もいる。

SATSラウンジの朝

パンケーキは一口サイズ。
冷凍ものなのか、均一な仕上がり。
粥は好評みたいで頻繁に入れ替えをしていた。
カップ麺ももちろんあるが、そこまでの余裕がなかった。
カップ麺も大人気。

パンケーキの味はいたって普通。
生地自体の味は薄めなのでシロップで食べるようだ。
粥はおいしい。
これはたぶん前回いったANAラウンジと同じものだと思うが、しょうがを入れると味が引き締まるので大量に入れてしまった。
鶏だしで炊いたお米はおいしい。

今度飛行機に乗れば日本に帰れる。
うれしいような寂しいような。
なんとなく満ち足りないまま、飛行機はシンガポール、チャンギ空港に到着する。
乗継までは時間がある。
とりあえず入国し、MRTに乗ってホーカーにいくつもりだったが、荷物もあるし、気力もなかったので、地下2階のフェアプライスというスーパーで買い物をして(ここは朝7時から開いている)再び出国する。
そうだ、ラウンジに行く前に麺を食べよう。
リベンジだ。
ということで、いぬわんさんお勧めの、「麺」って書いてある店に。
ここはどうも、チェンフジとかいうらしく、サンテックシティの上のほうにも入っていた気がする。
朝食なのでメニューに限定があるらしいが、入ってみる。

チェンフジの牛肉麺

ちょっと贅沢にお茶を注文する。
実は機内で体が冷えてしまって寒いのだ。
お茶は有料、冷たい水は無料のようだ。
牛肉麺を頼む。

チェンフジの牛肉麺


こんな感じ。
台湾のような醤油ベースのものを想像していたが、ちょっと違う。
上品な透明スープだ。
花にくりぬいたにんじんが笑えるが、もっと笑えるのがブロッコリー。
家で作ったスープみたい。
こんな見た目なんだけど、スープがうまい。
だしのうまみと塩加減が絶妙。
牛肉もやわらかくて深みがある。
麺は手打ちなのか、幅が均等ではないがもっちり麺でスープにあう。
見た目より確実においしい。
屋台で食べるものより、上品というか、雑味がないというか。
値段も倍近くするので(笑)
お茶はあんまりだったので、次回は無料の水で攻めよう。

夜食、映画、睡眠と意外に落ち着かずにシンガポール時間の夜中に起こされる。
朝食の時間らしい。
今回はシートベルトサインがなかなか消えなかったので、熟睡できずにヘビーな朝食を迎えることに。
朝食はイーフー麺(エッグヌードル)と、スクランブルエッグとソーセージとパンのどちらかを選べる。
普段だったらイーフー麺を選ぶ予定なのだが、たまには朝食風セットもいいだろうと考えて、スクランブルエッグをチョイス。
シンガポール航空ヨハネスブルグーシンガポール機内食

こんな感じでランチと同様のボリューム。
これで朝食か。
中を開ける。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食モーニング

パンとフルーツとメイン。結構な量だ。
シンガポール航空でフルーツが出るのは珍しい。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食モーニング

メインはチキン入りスクランブルエッグと、太目のソーセージとポテトとマッシュルームとなぜかトマト。
トマトは火が通っているので食べやすい。
しかし・・・味が薄い。
塩をかけて食べたが、マッシュルームもソーセージも卵もすべて味が薄いのだ。
しかも卵は水っぽい。
スクランブルエッグをペースト状にしてパンにはさんで、ゴージャスなサンドイッチにする。
これにケチャップがあったら結構おいしいかもしれない。
イーフー麺にすればよかったかなあ。
10時間を越えるフライト。
途中で電気が消えて就寝タイムに入る。
その間にもCAさんたちがお夜食を持ってきてくれる。
あらかじめメニューを教えてもらえるので、それをいうか、かごにいろいろな食べ物を入れてきてくれるのでそれをもらうかどちらかだ。
今回はチョコレートバー、ポテトチップ、ローストピーナッツ、サンドイッチ、クラッカーだった。
おいしそうなクラッカーをもらう。
ミニチェダークラッカー

クラッカーは南アフリカ製のようだ。
これも小さい袋なので飽きずに食べられる。
ミニチェダークラッカー

サイズも一口サイズで、豊富な映画を見ながらつまむのにももってこいだ。
味も濃厚でチーズらしい味がする。
塩加減も絶妙で、お酒のおかわりを頼みたくなるほど(笑)
これは日本にもほしいなあ。
絶対売れると思う。
ようやくシンガポール航空の懐かしい機内に戻りほっとする。
シンガポールまで行けばあと一息。
乗ってすぐに夕食というか、昼食の割にはボリュームたっぷりの料理が出る。
その前にシンガポールスリングで一息。
これを飲むとシンガポール航空に乗った気がする。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食

おつまみはいつもバターピーナツ。ほかを見たことがない。
ドリンクから間が空いてボリュームたっぷりの食事。
一応夕食というカテゴリになるのだろう。
まだ空は明るいけど。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食

チキンと魚(ビーフかも)を選べた。
チキンを選ぶ。
チキンばっかり選んでいる気がする。

シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食

チキンとカラーピーマンの中華炒め。
こういう素朴な中華が恋しい。でもオイスターソースがきいていて結構こってりしていた。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食

ご飯を食べるのが久しぶりなのでそれもまたうれしい。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食

チーズとクラッカーは定番。
このチーズが硬くてどっしりしていてヨーロッパのチーズみたいだった。
サラダはいたって普通だったが、野菜不足の折には重宝する。
ジャガイモにハーブが付いてたようで、ちょっと癖があった。
デザートはおなじみのアイス。
シンガポール航空ヨハネスブルグ−シンガポール機内食

初めて見るアイスだ。
中はオレンジのアイスでしかも昔よく食べた、サンキストオレンジ味のアイスによく似ていた。
妙に粉っぽいオレンジ味で懐かしかった。
でもハーゲンダッツと比べるとちょっとなあ。
無事にヨハネスブルグに着く。
乗り継ぎもうまくいったので一安心。
またもやバオバブラウンジへ。
南アフリカ航空バオバブラウンジ

サンドイッチは変わらず。
南アフリカ航空バオバブラウンジ

Laysのポテトチップはここでも定番のようだ。
ここでは大好きなサワークリームオニオンをいただく。
ラウンジの中ではビジネスマン風の人がパソコンをたたいていたり、お金持ちそうなファミリーがくつろいでいたりと、高級そうな雰囲気。

ラウンジの外の免税店屋さんも売店もいろいろなものが売っている。
目移りしてしまうのだが、結局今回は何も買わなかった。

休みが少ないのでルサカ滞在もここで終了。
ビクトリアフォールズも、サファリも見に行っていないが、その代わりに観光では行くことのできないコンパウンド(しかも他人のおうち)に行ったり、村での体験もできたので楽しかった。
朝の飛行機に乗るために朝早く飛行場に。
国際空港のはずなのに、地方の空港よりもしょぼいルサカ空港で一人、飛行機を待つ。
ちょうどBA(英国航空)の飛行機が出た後での出発なので、お客さんのほとんどがイギリス行きのようだ。
ヨハネスブルグに行く人は少ないのか。
飛行機が来るのかこないのか、待っていると小さい飛行機が来た。
小さい飛行機にふさわしい、駅のホームに向かうような屋根付きの通路を通って乗った飛行機はヨハネスブルグに飛んでいく。
小さい飛行機だけあって、CAさんは一人。
一人って(^^;)

南アフリカ航空ルサカ-ヨハネスブルグ機内食

サンドイッチは行きも同じような感じだった。
今度もチキン。
飲み物はミックスフルーツだったと思う。
これは1リットルパックをコップで配る方式。
南アフリカ航空ルサカ-ヨハネスブルグ機内食

味については特になし。
行きもこんなだったし、ラウンジもおんなじ様な感じだったので。
鳥がムチムチ、マヨネーズは甘め。
マヨネーズが甘いのは日本以外の標準なのかも。
台湾のマヨネーズも甘かった。
南アフリカエアリンクの椅子

南アフリカエアリンクは南アフリカ航空の子会社みたいだが、椅子がビニールだけど革張りだった。
スーパーの棚で見かけたのがこの、Laysのタイ風チリソース味のポテトチップ。
棚を占領していたが、そんなにおいしいのか?
日本ではこの味、見かけないのだが、ザンビア人の味覚にあっているのだろうか。
Laysのタイスイートソース味

袋は小さいのでおつまみサイズ。
大きいのも探せばあるのかも。
あけてみる。
Laysのタイスイートソース味

チップスもパッケージと同じく、心なしかオレンジ色。
このチップスはさくさくで軽くておいしいのだ。
ちなみに好きなのはやっぱりサワークリームオニオンだ。

まずは一口。
ちゃんとチリソースの味がする。
そして甘酸っぱくて味付けとしてはいい。
チップスのさくさく感は変わらず。
これはおいしい。
ただ癖がある味なのでたくさん食べると飽きそう。
この小さいサイズでちょうどいいのかも。
またもやスーパーの菓子。
これはマンダヒルのショップライトで買った。
ザンビアクワチャで300とかだったので10円程度の菓子だ。(でも買ってもらった)
うまい棒みたいなものか。
これもザンビア製。
ザンビアのコーン菓子

裏にするとハラールの文字がある。
イスラム教徒が多いのか?確かにマンダヒルやアーケイドのショッピングセンターではチャドル姿の女の人も見かけたが、多数ではなさそうだった。
ひょっとすると輸出しているのかも。
ザンビアのコーン菓子

ザンビアのコーン菓子

まずはフルーツと書いてあるもの。
まさか甘いものでは…と思ったのだが、甘いものではなかった。
甘酸っぱい、どちらかというとすっぱムーチョみたいな味でちょっとしつこい。
見た目はコーングリッツ使用のせいか、チートスとかスコーンみたいな感じだ。
食感もほぼ同じ。
次はチリトマト味。
ザンビアの人はトマト味の物をよくおかずにするみたいで、お菓子にも当然採用されている。

ザンビアのコーン菓子

これも酸味が強い。
しかもトマト!という味もする。
とはいえスナック菓子としてはトマト味はいけるほうかも。
最後はビーフ。

ザンビアのコーン菓子

ビーフも味がしつこいがきちんとビーフの味がする。
酸味に関してはこちらにはない。
あえてどれか選ぶとしたら、一番スナック菓子らしいジャンクな味のトマト味だろうか。
うーん。難しい。
今回、コンパウンドと呼ばれる経済的に厳しい人たちが住んでいると呼ばれるエリアを通過して、少しだけ立ち寄った。
道路沿いにはマーケットではないが、屋台で物を売っている人たちがいる。
コンパウンドのマーケット

コンパウンドのマーケット

これはほんの一例だが、野菜や果物、雑貨や古着などありとあらゆるものが売っている。
自転車も売っていた。
先日書いたスーパーで買い物をしない(できない)人たちはこのようなところで買い物をするらしい。

コンパウンドを通り、ホロホロ鳥を食べさせてもらった村で見かけたバナナの木。

村のバナナ

マンゴーなどもこうやって生えているそうだ。
自給自足の生活もできなくはないらしいが、やはり自分たちで作れないものもあるので現金収入が必要らしい。

…このような写真を見ているといろいろ考えてしまうのだが、コンパウンドに住んでいたタクシーの運転手さんの自宅にはDVDプレイヤーが、村で料理を作ってもらったファミリーの家には携帯電話があった。
この中でも貧富の差が確実に生まれているようだ。

ザンビア最後の晩餐。
ちょっと豪華に、ルサカ一うまいという(あくまで主観)ルサカクラブというスポーツクラブ(ゴルフ場?テニスコート?)の中にある、マーリンレストランで食事をすることにした。
開店直後に行ったので席に余裕があったが、すぐに埋まってしまった。
大人気店なのか?
ここではお勧めのガーリックステーキを頼む。
これを頼んだら、バイキングか1回盛り放題かわからないが、サラダビュッフェを食べていいらしい。
まずはビールとカクテルで乾杯。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事

サバンナドライという、南アフリカのお酒。
アップルタイザー(これも南ア製)のカクテルみたいでとてもおいしい。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事


ビールは色は濃いけど軽めの飲み口。
さてと、サラダビュッフェをとりに行く。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事



どれもおいしかったが、キャベツのコールスローが甘めでなかなかおいしかった。
ナスのマリネもおいしい。
カリフラワーのマリネも珍しい味でついつい食べてしまう。
全体的に酸味のある構成だったが、肉料理にはちょうどいいのかも。
お待ちかねのステーキがやってきた。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事



これはヒレステーキだが、ロースの部分も頼んだのでそっちも食べた。
ヒレの焼き具合はミディアムレアで頼んだはずなのだが、完全なレア。
滴り落ちる赤い肉汁(笑)
とはいえ、肉質は結構よかったので、焼きすぎるよりジューシーにいただけてよかったのかも。
にんにくソースがよく合う。
こってりしていてピリッと刺激的ではまる味だ。
ロースもいただく。
ロースの部分は柔らかく、こってりしたにんにくのソースにあっていてそれもまたおいしかった。

付け合せのポテトは、昔はフィッシュアンドチップスの国だっただけあって、さすがにおいしかった。
2度揚げしているのか、外はパリッと、中のでんぷんはふかふかでおいしい。
とはいえ量が多い。
すっかり食べ過ぎてしまったのだがそれでも残ったので持ち帰る。
持ち帰りへの対応もスマート。
店員さんのマナーもよく、来ているお客さんもスマートな人たちが多かった。
ちなみに料金は3人でステーキなどを頼み、ビールとカクテルを頼んで日本円で(クレジットカード払い)8600円。
こういうところの物価は日本とあまり変わらないかもしれない。
サービス料と消費税が高いので日本以上の物価かも。
でもおいしかった.
ザンビアでの食事情は結構難しい。
いろいろなものがあるといえばあるのだが、諸外国に比べると日本食を食べるのはかなり難しいのではないだろうか。

と思いつつ、スーパーを覗いてみる。
米はコシ米(コシヒカリのことらしい)を作っている農家があるそうなので、贅沢にもコシヒカリを食べられるらしい。
パスタは輸入品(南アフリカ?)があった様子。
中国からの人も多いようで、うどんというか牛肉麺の麺のようなものは売っていた(ちょっと高い)
醤油も中国醤油が買えるらしい。
野菜も白菜とかネギとかあるらしい。ほうれん草はないみたいだが、鍋はできそうだ。
驚いたことには野菜売り場では柿が売っていた。
柿も食べるらしい。

そしてツナ缶は売っていた。
ツナ缶が買えると日本食というか、アジア食らしいものができそうだ。
ほかにもアンチョビーとか洋食系の缶詰はあったようだ。
どういうわけだかザンビアの人はトマトをよく食べるそうなので、トマト缶は種類が豊富だった。

ちなみにカレールーは売っていないので、お土産にカレールーをたくさん持っていった。
カレールーがないのは結構驚いた。
あれはアジアだと結構見かけるのだが、そんなに浸透していないものなのだろうか。

ツナとアボカド


アボカドは現地の人もよく食べるらしい。
アボカドとツナで何か作ろうと思ったが、結局何もしないで世話になりっぱなしだった。
もうすぐ帰国なのに。
道端や売店で買えるらしいフリッター。
買い置きのを食べさせてもらった。
おそらく小麦粉とちょっとだけ砂糖(膨らませるため)しか入っていないと思われるフリッターだ。
フリッター

もこもこしていておいしそう。
ほぐしてみる。
フリッター

こんな感じで何も混ぜていない。
粉だけ。
なのだがもちもちしていてなかなかの美味。
素朴な味わいで、昔おやつに食べたような感じがする。
甘さがないのもかえって新鮮だ。
これを貧しいと見るか、素朴と見るか…
ルサカには大きなショッピングセンターがあって、その中にはスーパーが入っている。
スパーという、日本でも見かける木のマークのスーパー(日本だとホットスパー)や、gameというところや、ショップライトというのもある。
スパーが高級スーパーで、gameには家電や家具などもあり、ショップライトは庶民の味方らしい。
とはいえスーパーで買い物できる人は富裕層のようだ。
ただし、ベーカリーはさほど高くないので、よく使われるらしい。
ショップライトのベーカリーはその場で焼いていておいしそうだった。
さて、そんなスーパーで見つけたお菓子。
とうもろこしを主食とする国らしく、お菓子もとうもろこし製。
コーングリッツを原料として加工している。
ザンビアの菓子いろいろ1

明治のカール、チーズ味みたいな感じだ。
さくさくしてついついつまんでしまう。
お菓子の値段自体はそんなに高くないのだが、むこうの感覚からするとちょっとぜいたく品になってしまうのかも。
ちなみにスーパーの食べ物(ベーカリー以外)は日本とさほど変わらない。
村に連れて行ってもらう。
村はルサカから1時間弱くらいでつく。
村には電気・ガス・水道がないので、水は井戸で汲み(水も汲ませてもらった)、ご飯は炭で作る。
今回は村の人に頼んでご飯を作ってもらってそれをいただくことに。
こういう体験がうれしい。
今日の料理のために、庭で飼っているホロホロ鳥をつぶしてもらう。
村での食事


ホロホロ鳥の煮物と菜っ葉の炒め物、ナッツをつぶしてあえたもの。
これに主食であるシマをいただく。
村での食事

村での食事

菜っ葉の炒め物。ねっとりしている。

村での食事

ホロホロ鳥を煮たもの。
こってりした味わい。

村での食事

ナッツをつぶしたもの。
ピーナッツだと思ったのだが、もっと濃厚でくるみの脂みたいだ。

村での食事

シマはとうもろこしの粉を練ったもので、お餅の様なもったりとした感じになっているので、それを手のひらで丸めて食べやすいようにして食べる。
これがなかなか難しかったのだが、慣れてくると楽しい。
村での食事

こんな感じにお皿に取り分ける。
ホロホロ鳥は肉が硬いが、噛めば噛むほど味が出てきてとまらなくなる。
肉質もよく、だしがしっかり出ている。
煮込んだスープもまたおいしく、シマをつけて食べ続ける。
うまい!
菜っ葉の炒め物は、どろっとしていてモロヘイヤみたいな感じだがもっと野趣あふれていてまたおいしい。
シマに合う。
ナッツの和え物はナッツを一生懸命つぶしてくれてあり、口当たりもよくまたねっとりとしていて植物性の脂に飢えていたのでこれもまたうれしい。
村での食事

お供にはとうもろこしの粉で作ったお酒を。
とうもろこしの粉を(イースト?)発酵させて作るものだ。
感じからするとどぶろくとかマッコリとかそういう類のものだろう。
ほのかな酸味があって、色が違うがマッコリのような感じですいすい進んでしまう。

村での食事

これがとうもろこしの粉ととうもろこし。
メイズと呼んでいたので、正確に言うと日本のとうもろこしとは若干違うようだ。
パパイヤは庭になるらしい。
村での食事

そういえばバナナのなっている木もあった。
現金収入は少ないようだが、菜っ葉は庭に生えていたもので、鳥も飼っていたもの。
食べるものは結構あるみたいだ。
翌朝は朝食代わりにファストフード。
現地では高級な部類に入るらしい。
中国のマクドナルドみたいなものか。
連れて行ってもらったショッピングセンターの中にはサブウェイとこことがあったので、こっちに。
サブウェイのがうまいらしいが、やっぱり日本にないものへいかないと。
このハングリーライオン、南アフリカ資本らしい(詳細は不明)
ケンタッキーみたいにセットがあるので、セットを注文する。
ハングリーライオンのチキンセット

このようなボックスに入っている。
店の中で食べたが、どことなく閑散としている。
客は時折来るのみ。
ハングリーライオンのチキンセット

チキン2つとポテト、そして飲み物(コーラ)がつく。
チキンは手羽と胸っぽかった。
胸を食べる。
おお、肉がムチムチしている。
これでブロイラーだというが、日本の地鶏くらいの歯ごたえだ。
南アフリカ航空でたべたチキンもそうだったが、鶏肉がしっかりしている。
きっと放し飼いの鳥なんだろうなあ。
ポテトはさっくり揚がっているが、にんにくのようなスパイシーな香りがする。その割にはちょっと癖があるというか…
もしかすると油が古いのかもという話をした。
ハングリーライオンのチキンセット

コカコーラはここにも進出している。
パッケージが面白い。
コーラの味は万国共通な気がするが、水が違うのか味が違う。
預けた荷物が出てこないというトラブル(翌日出てきた)を経て、ザンビアの首都ルサカに。
夕食は日本から持っていって物や手作りの料理いただいてルサカの夜を満喫する。
デザートにはクッキーを。
これは南アフリカの空港で購入したもの。
米ドルで8ドル以上した。結構高いと思う。

南アフリカのクッキー

手作りらしくお店の名前などが書いてあった。
一枚一枚はこんな感じ。
南アフリカのクッキー

クッキーが2枚重なっていて、その間にはマーマレードが挟まっている。
クッキーのほっこりした甘さと、マーマレードの苦味のある甘さ、そしてちょっとかかったチョコがまたおいしい。
なかなかの美味…だがちょっと高いかも。
初の南アフリカ航空搭乗。
バスラウンジからバスに乗って飛行機に乗ることになる。
あちこちに向かうバスがあって、カウンターも各場所ごとに別れているのだが、途中でゲート変更があったりしてよくわからなくなる。
あやうくルサカ行きではなく、リビングストン行きに乗るところだった(苦笑)
乗ってすぐに機内食。
南アフリカ航空ヨハネスブルグールサカ機内食

おしゃれなのか?目立つボックスミール。
南アフリカ航空ヨハネスブルグールサカ機内食

ボックスミールにはサンドイッチとクッキーが入っていた。
サンドイッチの種類はチキンとベジタブルと選べたようだ。
私はチキンを。
南アフリカ航空ヨハネスブルグールサカ機内食

小ぶりなサンドイッチだが、鳥の味がうまい。
地鶏ではないけど、噛めば噛むほど味が出そうなしっかりとした歯ごたえで肉も厚い。
南アフリカ航空ヨハネスブルグールサカ機内食

ドリンクはこんな感じでワゴンにのって出てくる。
ほかにもオレンジとかアップルとかあったようだ。
南アフリカ航空ヨハネスブルグールサカ機内食

食後のお茶。
砂糖が3つついてびっくり。
サービスはフレンドリー。
おっさんのスチュワートさんがいた。
シンガポール航空もそうだったが、日本以外ではおっさんスチュワートさんの需要が多そうな気がした。
いろいろあって、トランジットカウンターで1時間半は待たされて疲労困憊でラウンジに向かう。
結局ヨハネスブルグでは入国していないので、ラウンジと空港の売店で時間をつぶす。
ラウンジはちょっとわかりにくい場所にあった。
南アフリカ航空バオバブラウンジ

飲み物はカウンターの人に頼んで入れてもらう。
食べ物はカウンターの上にあるものと中側にあるものとあるので、声をかけて出してもらう必要があるものもできる。
なんだかドトールとかエクセルシオールとかのコーヒースタンドみたいな感じだ。
南アフリカ航空バオバブラウンジ

コーヒーとサンドイッチをいただく。
サンドイッチは魚と野菜とチキンがあった(と思う)
クッキーはカウンターの上にあるので自由に取れた。

広いラウンジだがやはりここも人が多かった。
お酒も飲めるようだがさすがに緊張していたので飲めなかった。
厳しいX線検査をクリアしてやっと機内に入りやっと出発。
シンガポールはいろいろなことが厳しい気がする。
深夜便なのでまずは軽い夜食を。
シンガポール航空シンガポールーヨハネスブルグ機内食

ラップサンドの中にはハムとマヨネーズが入っていた。
マイルドなマヨネーズだ。
10時間以上も飛行機に乗らなくてはいけないのでしっかり仮眠を取る。
結構混んでいたのでなかなか難しいがうとうとはする。
が、朝食のため起こされる。

シンガポール航空シンガポールーヨハネスブルグ機内食

イーフー麺の朝食。
このイーフー麺が美味。
シンガポール航空はローカルメニューがおいしいようだ。
シンガポール航空シンガポールーヨハネスブルグ機内食

ただのチキンあんかけ麺とは違う、癖になるうまさがある。
食べ終わってしばらくすると、ヨハネスブルグ。
ここからが大変。