ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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ようやくバーガーキングへ行くことができた。
相変わらずのすごい混み具合。
仕方なく並んで待っていたのだが、店内はそれほど混んでいない。
ちょっと笑ったのが、クリスピークリームの箱を持って並んでいる人。
はやりもの押さえすぎ(笑)
ということで、ひさしぶりのボゴキン。
このところ食べられるのが、韓国かシンガポールだったのでちょっと不満だった。
バーガーキングのワッパー 

バーガーキングのワッパー 

てりやきは日本限定らしい。
甘さのないソースでちょっとびっくり。
てりやきバーガーみたいなのを想像していたので、むしろこの潔さには驚きを隠せない。
韓国のブルコギワッパーとも違って完全オリジナルだ。
しかし、この炭火焼の肉にはソースよりそのまま味わったほうがおいしいと思う。
ということで、こちらも味見。
バーガーキングのワッパー

やっぱり炭火の香りのする肉がおいしい。
今度はこっちにしよう。
ダブルワッパーも食べてみたいが。
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スーパーでなんだか面白いものが売っていたので購入。
何かの番組のコラボみたいなので、これ以降どこでも見かけない。
ということで、幻(嘘)のナポリタンを。
ランチパックナポリタン味

ナポリタンとパン、パスタアンドブレッドの再来。
焼きソバパンよりさらにこってりしている。
中身はこんな感じ。
ランチパックナポリタン味

味付けはお惣菜やさんのナポリタンという感じで、特においしいとかまずいとかはない。
炒めてないのがちょっとつらいが、まあジャンクな味そのもの。
パンもランチパック特有の食パンなので取り立て違和感がないというか。
中にナポリタンが入っているよ~というインパクトで売る割には味は平凡。
おいしいけど、やっぱりこれは期間限定の食べ物かも。
シンガポールで買ってきたグリーンカレーの素でカレーを作る。
これは日本でも見かけるのだが、本場は安い。
シンガポールのグリーンカレー

やはりタイ料理なのね。泰国風味だそう。
表示は英語と中国語なので、両方を見ながら適当に作る。
シンガポールのグリーンカレー

ココナッツミルクを入れてこんな感じで煮込む。
今回の具はなす、にんじん、たけのこ、たまねぎ、鶏肉。
グリーンカレーの具って実はよくわからない。
これで合っているのか。

ココナッツミルクが余ったので、デザートも作る。
シンガポールのグリーンカレー

イチゴココナッツミルク、砂糖入りだ。
これでタピオカが入ると最高だが、うちにはない。

煮込んで完成。
シンガポールのグリーンカレー

シンガポールのグリーンカレー

味はペーストを使ったのでおいしい。
しいて言えば鳥は手羽ではなく、胸肉でよかったと思うくらいだ。
これで4人分できてしまうので、当分グリーンカレーだ(笑)
中井パン店のパン再び。
今回は3品。
まずは定番あんドーナツ。
中井パン店のパン

昔ながらの丸いドーナツにあんこが入っている。
あんこも昔ながらの甘いけれどしつこくないあんこで美味。
そして揚げ方もおそらく昔ながらの油多めでさくっと揚げてあるような、しつこそうだけど実際はそうでもない、でも包んだ紙には油がいっぱいというこれまた定番な揚げパンだ。
定番ゆえやはりおいしい。
久しぶりに食べたのだが、やっぱりおいしかった。

次はハムパン。
あまり見かけないので買ってみた。
こんな感じ。


中井パン店のパン

薄いハムをソテーしてある。そしてその上にはマヨネーズ和えのキャベツの千切りが載る。
ハムはハムの脂と炒め油とが合わさってコクのあるうまみを出している。
マヨネーズ和えはしつこいかと思ったのだが、これにパンが加わると絶妙なバランスをかもし出す。
これは家でもまねできそうだ。

そして最後にフィレオフィッシュ。
これは子供のころからあるので定番なのかも。
中井パン店のパン

中井パン店のパン

白身魚にタルタルソースではなくマヨネーズ、サラダ菜みたいな葉っぱとこれだけで妙に潔い。
パンはハムパンと同じバンズタイプだが、味わいとしてはコッペパンのような感じだ。
味も潔い味で、ほかに何も足してないのだがなぜかおいしい。
何かマジックを使っているのだろうか。
久しぶりの五味八珍。
新しいメニューで、辛い麻婆豆腐ができたというので行ってみた。
しかもお得な定食メニューの中に、その辛い麻婆豆腐も入っている。
お腹もすいていることだし、チャレンジ。
定食なので、ラーメンと麻婆豆腐とご飯と漬物がつく。
五味八珍の麻婆豆腐定食

こんな感じでかなり多い。
ラーメンは味噌と醤油と選べるが、今回は醤油で。
五味八珍の麻婆豆腐定食

昼の定食より高い分あって、味玉がつく。
問題の麻婆豆腐はこんな感じ。
五味八珍の麻婆豆腐定食

実はここの麻婆豆腐はあまり辛くなく、ねっとりしているので苦手だったのだが、これは違う。
そこはかとなく漂う、花椒の香り。
麻婆豆腐にはこれがなくちゃ。
スプーンですくうとかなりの辛さ。
しかし辛さがすっと抜けていくというか、瞬発力のある辛さというか、一過性なのですぐにまた続きを食べてしまう。
これは結構おいしい。
…もちろん、華隆餐館のあの麻婆に比べてしまうとかなりの差が出てしまうのだが、ファミレスクラスでこのクォリティはうれしい。
今度は麻婆丼にしてみよう。
ようやく帰国の途に。
この旅で食べたかったものを考えると、これ!
さぼてんのカツカレー

普通のカレーだ。
シンガポールでもザンビアでもカレーを食べるチャンスはあったと思うが、日本で食べるような普通のカレーを食べることはできなかったと思う。
この普通のカレー、ほかの国では食べられないので、きっと日本独特のカレーなのだろう。
韓国のカレーは甘いし、黄色いし、シンガポールのカレーにはココナッツミルクが入っているし。

ということで、さぼてんでカツカレーを買った。
とんかつのさぼてんなのに、カレー?と思ったが、カツにはカレーと考えている人が多いのだろう。
ランチボックスになっていて、食べやすそう。

さぼてんのカツカレー


写真ではわかりにくいが、ご飯、カツ、カレールーと重なっている。
カレーは洋風というか、辛いがよく煮込まれたカレースタンド風のカレー。
カツはさぼてんらしい、やわらかくて肉っぽくて万人受けする味。
この組み合わせなので、実に食べやすく飽きの来ない味だった。
カレーが辛いというのが大きい。
やっぱりカレーは辛くないと。

ザンビアでは日本のカレールーは買えないというので、カレールーをお土産に持っていった。
税関で何か言われるかと思ったが何もいわれなかった。
ラウンジで少し休んで機内へ。
もうすぐ日本だ。
機内ビデオを見るのも少し飽きてきた。
シンガポール航空の機内ビデオは、短距離、長距離にかかわらず同じものを用意しているようだ。
日本だと短距離専用ビデオとか、この機体では見られませんというのがあるので、その辺がちょっと違う。
さて、機内食は昼食(ランチ)扱いのようだ。
魚と肉と選べる。
魚がインターナショナルで、肉が和食のようだ。
肉は飽きてきたので、魚を選ぶ。
シンガポール航空シンガポールー成田機内食

ランチとはいえボリュームあり。パスタアンドパン(笑)
相変わらずの炭水化物取りすぎ。

シンガポール航空シンガポールー成田機内食


魚は白身魚とムール貝とえびイカなどのソース和え、パスタ添えとのこと。

シンガポール航空シンガポールー成田機内食


こんな感じでシチューとパスタの中間みたいだ。
サラダもマカロニサラダなので、パスタ好きにはたまらない。
サラダの味はドレッシングの味がきついが、ハーブが利いていておいしい。
角切りハムが味わいがある。

パスタはこってりだが、貝がにおうのかちょっと生臭い。
魚は金目みたいな赤い皮の魚で、魚自体は淡白な味だが、ソースが絡むとやっぱり生臭くなる。
その点を除けば、パスタは太くてもっちりしていて、おなかにたまる感じでおいしい。
生臭さがもう少し減れば完璧なのだが。

デザートはやはりアイス。


シンガポール航空シンガポールー成田機内食

シンガポール航空シンガポールー成田機内食

前も食べたことのある、ピノの偽物みたいなアイスで、バニラの割には比較的さっぱりしている。
一口サイズなので食べやすい。

シンガポールスリングが見当たらなかったので、ベイリーズを頼んだ。
ベイリーズは自分で薄めてのめるので、マイペースでだらだら飲みたいときは最適。
シンガポール航空シンガポールー成田機内食

帰りが車でないので、安心して飲めた。
牛肉麺で満足したのだが、甘いものは別。
ラウンジで甘いドリンクをいただく。
…朝は混んでいるなあ。
どうにか座る場所を見つけてドリンクを取りにいく。
と、大好きな中華粥と、小さいパンケーキを発見した。
シロップをたっぷりかけて食べたい。
お皿にもって席に戻るとさらに混んできた。
カウンターバーみたいな部分で立ち飲みしている人もいる。

SATSラウンジの朝

パンケーキは一口サイズ。
冷凍ものなのか、均一な仕上がり。
粥は好評みたいで頻繁に入れ替えをしていた。
カップ麺ももちろんあるが、そこまでの余裕がなかった。
カップ麺も大人気。

パンケーキの味はいたって普通。
生地自体の味は薄めなのでシロップで食べるようだ。
粥はおいしい。
これはたぶん前回いったANAラウンジと同じものだと思うが、しょうがを入れると味が引き締まるので大量に入れてしまった。
鶏だしで炊いたお米はおいしい。

今度飛行機に乗れば日本に帰れる。
うれしいような寂しいような。
なんとなく満ち足りないまま、飛行機はシンガポール、チャンギ空港に到着する。
乗継までは時間がある。
とりあえず入国し、MRTに乗ってホーカーにいくつもりだったが、荷物もあるし、気力もなかったので、地下2階のフェアプライスというスーパーで買い物をして(ここは朝7時から開いている)再び出国する。
そうだ、ラウンジに行く前に麺を食べよう。
リベンジだ。
ということで、いぬわんさんお勧めの、「麺」って書いてある店に。
ここはどうも、チェンフジとかいうらしく、サンテックシティの上のほうにも入っていた気がする。
朝食なのでメニューに限定があるらしいが、入ってみる。

チェンフジの牛肉麺

ちょっと贅沢にお茶を注文する。
実は機内で体が冷えてしまって寒いのだ。
お茶は有料、冷たい水は無料のようだ。
牛肉麺を頼む。

チェンフジの牛肉麺


こんな感じ。
台湾のような醤油ベースのものを想像していたが、ちょっと違う。
上品な透明スープだ。
花にくりぬいたにんじんが笑えるが、もっと笑えるのがブロッコリー。
家で作ったスープみたい。
こんな見た目なんだけど、スープがうまい。
だしのうまみと塩加減が絶妙。
牛肉もやわらかくて深みがある。
麺は手打ちなのか、幅が均等ではないがもっちり麺でスープにあう。
見た目より確実においしい。
屋台で食べるものより、上品というか、雑味がないというか。
値段も倍近くするので(笑)
お茶はあんまりだったので、次回は無料の水で攻めよう。

夜食、映画、睡眠と意外に落ち着かずにシンガポール時間の夜中に起こされる。
朝食の時間らしい。
今回はシートベルトサインがなかなか消えなかったので、熟睡できずにヘビーな朝食を迎えることに。
朝食はイーフー麺(エッグヌードル)と、スクランブルエッグとソーセージとパンのどちらかを選べる。
普段だったらイーフー麺を選ぶ予定なのだが、たまには朝食風セットもいいだろうと考えて、スクランブルエッグをチョイス。
シンガポール航空ヨハネスブルグーシンガポール機内食

こんな感じでランチと同様のボリューム。
これで朝食か。
中を開ける。
シンガポール航空ヨハネスブルグ-シンガポール機内食モーニング

パンとフルーツとメイン。結構な量だ。
シンガポール航空でフルーツが出るのは珍しい。
シンガポール航空ヨハネスブルグ-シンガポール機内食モーニング

メインはチキン入りスクランブルエッグと、太目のソーセージとポテトとマッシュルームとなぜかトマト。
トマトは火が通っているので食べやすい。
しかし・・・味が薄い。
塩をかけて食べたが、マッシュルームもソーセージも卵もすべて味が薄いのだ。
しかも卵は水っぽい。
スクランブルエッグをペースト状にしてパンにはさんで、ゴージャスなサンドイッチにする。
これにケチャップがあったら結構おいしいかもしれない。
イーフー麺にすればよかったかなあ。
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