ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

シンガポールでは6時間くらいの乗り継ぎ時間。
ひとまず街に出ることにして、ブギスへ。
ブギスジャンクション入り口のお店でロンガンジュースを飲む。
シンガポールではこういう路上のジュース売りが大活躍。
しかも安い。
ロンガンジュース

これはロンガンの果実を入れたシロップっぽいが、暑い街では糖分が体に心地よい。
ロンガンの果実を拾いながら飲むのがまた楽しい。
それにしてもロンガンとライチの区別がわからない。
癖のあるほうがライチかなと思うのだが。
同じ飛行機に乗り継ぎでバンコク。
短い時間なのにしっかりと機内食が出る。

シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

タイ料理とシンガポール料理とのミックスのようだ。
かなりエスニック。
シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

このご飯がタイ米で勝つ、チキンスープで炊き上がっていて美味。
チキンライスのご飯だけという感じで、ご飯だけでおかずがいらない。
とはいえおかずもかなりおいしい。
シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

ピーナッツベースのサラダがまたタイ風味でまたおいしい。
ぺったんこの豆がさくさくしておいしいのだ。
シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

デザートはバナナケーキ。
これもタイ料理だけど、タイベース以外では機内食では出ないと思うのでなかなかいい。
成田ーシンガポール便より充実している。
機内食マニアにはお勧めのルートだ。
無線LANがつながったりつながらなかったりと非常に不安定な通信環境ながらひとまず復活しました。
毎日更新が厳しくなりそうな気もしますが今後ともよろしくお願いします。
復活第一弾は、シンガポール、ヨハネスブルグ経由ザンビア行き。
シンガポール航空と南アフリカ航空を使っての旅はかなりきつかった。
微妙に旅費をケチったので行きはバンコク経由シンガポール行き。
まずは成田ーバンコク間の機内食。

成田ーバンコク間の機内食

シンガポールスリングをいただく。
これはなぜか1杯目は薄いけど2杯目は濃い。
成田ーバンコク間の機内食

インターナショナルメニュー。
鳥もうまいがパスタもなかなか。

成田ーバンコク間の機内食

燻製の魚と書いてあったのだが、スモークサーモンとは。
そうだけど・・・
成田ーバンコク間の機内食

インターナショナルの定番、チーズとクラッカー。
これにフォションのアイスが出た。
前はハーゲンダッツだったのになあ。
毎度ご訪問いただきありがとうございます。
さて、過日の暴飲暴食がたたり、管理人のパソコンが急病にかかりました。
管理人が急病になるならいざ知らず。
ということで、急病パソコンに入れてあった画像などを取り出して新しいものに移したり、ネット環境を整えるため、少しの間更新をお休みさせていただきます。
体調を整え次第更新を再開いたしますので今後ともよろしくお願いいたします。
札幌でのお土産(嘘)
ベビースターラーメンの札幌味噌ラーメン味が売っていたので買った。
ちなみにこのシリーズ、東京が醤油で博多が豚骨だった。
いかにも。
ベビースター札幌味噌ラーメン味

なんだか修学旅行のお土産みたいだ。
ベビースター札幌味噌ラーメン味

あけてみると、スナック菓子っぽい太い麺だ。
札幌ラーメンらしく中太麺を使用しているそうだ。
味はやはりイメージ通りのこってり甘めの味噌味。
札幌で食べられるラーメンのイメージそのものだ。
まあ実際はこういうラーメンじゃない場合が多いのだが、新ラーメン横丁で食べたラーメンはこういう味だった。
ベタな商品もなかなか面白い。
ほんまさんのところやいぬわん先生のところで話題の過橋米線。
いつも前を通って出かけるのにタイミングが合わなくて食べられなかった。
今回はランチタイムの真っ最中に出かけることに。
座れなかったらあきらめようと思ったら、相席でだったら座れるとのこと。助かった。
ランチの麻婆豆腐に心惹かれたが、ここはやはり名物の過橋米線を食べることに。
ランチではデザートがつくそうな。
伝統雲南風過橋米線

こんな感じで見た目も鮮やか。
具は鶏肉、豚肉、ハム、チャーシュー、いか、もやし、豆苗、湯葉、うずら卵。
豊富すぎる〜
これをスープの中に全部入れるそうだ。
で、米で出来た米線を一緒に入れる。
器は熱々でもてないくらい。
スープは鶏ベースで、でも豚のいいだしも出ている。
かなりの好印象だが、一口すすった時はちょっと薄いかなと思ったり。
伝統雲南風過橋米線

伝統雲南風過橋米線

しかし、具を全部入れて、少し具が煮えてきた時点でびっくり。
だしに深みとこくが加わっている。
それを麺に絡めると麺の素直で素朴な味を変化させる。
うまいぞ。
下手なラーメンを食べるより絶対いい。
しかも具が煮えてくるにつれてどんどん味に深みが増す。
ちょっと食べて唐辛子ベースの辛いたれをほんの少し加えると、今度は味が鋭くなってますます美味しい。
伝統雲南風過橋米線

こんな感じでごった煮風なのに、この澄んで鋭い味はなんなんだ。
飲めば飲むほど味わいの増すスープ。
一滴も残さず完食。
これはスープをほんの少し残して、ごはんを入れて最後まで楽しみたい。
各方面絶賛の嵐の意味がわかった。
是非ここで他のメニューを食べてみたいし、宴会もしてみたい。
いいお店だ。
リンツのオレンジチョコが安かったので買った。
こういうのが安いのは上野周辺の特徴。
輸入菓子屋が多いのは、昔から米軍の横流し品とかがあったからだろうか?

リンツのオレンジチョコ

これは高いので定価では手が出ない。
しかもオレンジピールと上質のカカオの組み合わせ。
それにアーモンドも入っている。
デザート感覚のチョコだ。
リンツのオレンジチョコ

一口かじるとほんのりとしたオレンジの香りとさくっとしたアーモンドの食感。
そして苦め、甘さ控えめのチョコの濃厚さ。
うまいなあ。
薄くてほんの少しの間で終わってしまう、このはかなさがまたいい。
贅沢な味だ。
再びの麻釉。
しょうが焼き定食が美味しいという情報を仕入れたのでまたいってみる。
しょうが焼きは食べたことなかったのでとても楽しみ。
そういえばしょうが焼きは1000円を越えるので食べてなかったような気がする。
これがランチだとロースカツ定食と同じ840円!
安い!
麻釉のしょうが焼き定食

ロースカツ定食と同じく、大盛りキャベツ、味噌汁がつく。
美味しそう。
麻釉のしょうが焼き定食

ごはんは普通盛りなのに大盛り。
麻釉のしょうが焼き定食

しょうが焼きもたっぷり入っている。
まずは一口。
しょうがは利いているが甘めの味付け。ごはんが進むぞ。
肉はさすがに柔らかくて脂も上等。
口の中で甘いたれと肉汁がじわりと広がる。
ごはんの上にのせて食べると最強。
しょうが焼きのたれが混じったキャベツもまた美味。
しかも今日は味噌汁が豚汁だった。
前回は豚汁の豚なしみたいな状態だったのだが、今回は豚の出しだけではなく細かい豚のさらに切れ端が入っていたので本物だ。
ここの味噌は自家製なのか、ほんの少し酒かすの味がする。
それが癖になってつい最後まで飲み干してしまう。
ベースはお袋の味なのだが、やはりところどころに料理人の技が光っている。
好みが分かれるところだが、ロースカツ以外のものを食べてもはずれがなさそうだ。
焼肉重を食べている人が多かったのでそれも食べてみたい。
でもロースカツも捨てがたい(笑)
新宿おやつ対決番外編。
コージーコーナーのおやつ。
これは学生時代良く食べたお店だ。
ここのシュークリームとリーフパイが好きで良く買っていた。
バイトの給料が入った後だとサバランを買って食べたりと。
今回はものめずらしいもので。
コージーコーナーの抹茶モンブラン

抹茶モンブランだそう。
色が緑でちょっと怖い(笑)
しかし味はコージーコーナーらしく甘くてほっくりしている。
半分に割ってみる。
コージーコーナーの抹茶モンブラン

おお、やはりあんこが(笑)
小倉クリームとあんことカスタードクリームとの三段構え。
ここのカスタードは昔の高級菓子の味がして結構好き。
下の生地はマドレーヌとか焼き菓子みたいな生地。
スポンジより硬い。
美味しいけど、昔のような感動はない。
やっぱり他にも美味しいものを知ってしまったからだろうか・・・
新宿西口メトロ食堂街。
またまたやってきた。
今回は世界の木の実のお店の生ジュース。
ここはその場で飲むのは150円の小さいサイズもあるのだが、持ち帰りは200円の大きいサイズになる。
今回は持ち帰りたかったので、大きいサイズで。
おやつ対決ぎりぎりの200円。
今日のは季節のフルーツのようで、サワーチェリーといちごのアフタヌーンドリンクだ。
アフタヌーンドリンクの意味がわからないが、チェリーといちごは今しか飲めなさそうなのでちょっと楽しみ。
サワーチェリーといちごの生ジュース

見た目はさわやかなピンク。
美味しそう。
一口飲むと見た目どおりのさわやかな酸味。
いちごのプツプツ感とチェリーの香りがあっている。
アフタヌーンの意味は相変わらずわからないが、この味は気分をリフレッシュさせそうだ。
これ、レギュラー化してくれないかなあ。
またまた小田急ハルク。
今回はメゾンミクニのパン。
今回は久しぶりに200円おやつ対決を。

まずはウインナーの入ったパン。

メゾンミクニのパン

200円以内だったと思うけど、他のお店より若干高いかも。
上に乗っているキャベツがオーブンで焼かれているみたいなので、まるでバーベキューのキャベツのようだ。
下のウインナーはとても美味しい。
全体的にスパイシーなお味。
メゾンミクニのパン

葡萄パンは小ぶりで食事パンといった感じ。
葡萄が美味しい。
メゾンミクニのパン

サワーチェリーのパイ。
これは美味しかった。
上に乗っかっているチェリーは甘酸っぱく、下のクリームは甘め。
そしてチェリーのジャムは梅ジャムのような酸っぱさ。
最後のジャムの酸味で全体の甘さを抑えているようだ。
これは200円以上したかも(ちょっと記憶なし)

おやつ対決にしてはちょっとお高めかも。
たまの贅沢にということで。
麺屋武蔵初体験。
麺屋武蔵のあじ玉ラーメン

いつもは通り過ぎて二郎にいってしまうのだが、今回は並んでいる姿が見えなかったので引き返して店に入る。
並んでまで食べるのは辛いが並んでないならいいかも。
あじ玉ラーメンを買って、食券を渡しながらこってりにしてもらう。
こってりってどんな感じだろう?
ここって魚介系のあっさりスープじゃないの?
結構待たされてラーメン登場。
待たされている間の店員のパフォーマンスはなんつッ亭でも見られたのでこれははやっているのか??

麺屋武蔵のあじ玉ラーメン

こんな感じで麺が太い。
醤油も濃そうだ。
麺屋武蔵のあじ玉ラーメン

スープをすする。
想像通り醤油が濃い。魚介ベースの味で肉のだしは余り感じない。
こってりの正体は脂多い目の模様。
卵は半熟を維持するために冷たい。
スープに入れてなじませてから食べたほうがいいみたいだ。
醤油の濃いスープは後味に柚子の香りが残る。
柚子が苦手な人は辛いかも。
私は柚子好きだから問題なしだが。
美味しいけど次回は二郎に行くかも。
値段差が大きい・・・
ソーメンが残ったので、ソーミンチャンプルーを作ってみた。
余り野菜とポーク(ランチョンミート)の替わりにポークソーセージの余りを入れてみた。
ソーミンチャンプルー

しかしながら麺が固まってしまい、ソーメンというよりだんごに近くなってしまった。
どのレシピを見ても麺を硬くゆでて作らないと駄目みたいなので、余り物で少し水を吸ってしまったようなものでは難しいのかもしれない。
本場沖縄では本土のようにつけ麺にして食べるより、はじめからチャンプルー用にゆでて使うのかもしれない。
本場のを食べて勉強しなくては(笑)
道の駅ふじおやまに行く。
ここには目黒にある有名店、御門屋のおかきのわれ煎餅が安く売っているのだ。
どうも道の駅のある小山町に工場があるようだ。
1袋100円で買える。
私はこれしか食べたことがないので、きっとお店で買うものはもっと高いんだろうなあと思う。
それくらい美味しい。

御門屋のおかき

御門屋のおかき

この袋が100円。
すぐ売切れてしまうので買える時はまとめ買い。
御門屋のおかき

このように6種類くらいのおかき類が混じっている。
美味しいのは揚げ煎餅みたいなのと胡麻の煎餅。
甘いザラメのおかきが入っているときは箸休めになるので嬉しい。
味は醤油はしょっぱく、塩はさらっと、ザラメは甘じょっぱく、江戸の味がする。
こういうむ菓子からあるおかきの味は嬉しい。
お茶請けに最高。
御徒町から秋葉原に向かう高架下の通りにある輸入食品のお店。
ここには箱がつぶれたり、缶がつぶれたりしている商品が格安で販売されている。
今回見つけたのはダイエットカナダドライ。
これだと平凡だが、何しろクランベリー味だ。
いくらクランベリーがはやっていても、クランベリーが体にいいとしても、何だかなあ・・・
チェリーコークみたいな味なのか?
と思って買ってみた。
カナダドライダイエットクランベリー味

チェリーコークより癖のない味。
クランベリーの酸味はそんなに感じない。
むしろ炭酸がかなり強いので炭酸に負けてしまっている。
しいて言うならちょっと化学的な味がするようなしないような。
色はものすごい赤。
赤というより紅。
舌が染まりそうだ。
以前いったことのあるなんつッ亭。
距離的には近い渋沢のお店へ行く。
ここはいつの間にか月曜定休から年中無休になったので、大変行きやすくなった。
ということで行ってみる。
なんつッ亭秦野

隣はパチンコ屋さん。
なんつッ亭秦野

たぬきが。
店員さんの威勢がいいのは品川と同じだがちょっと疲れる。
やはり少し待ってラーメンがやってくる。
なんつッ亭秦野

なんつッ亭秦野

品川と同じ商品だが、ここでは600円。
マー油の独特の味わいやスープのこってり感も同じ。
ただ前に比べてあっさりというか、どこかパンチが不足しているような気もする。
ただそれは私がこのラーメンに慣れたからかも。
なんつッ亭秦野

今回は餃子を追加。
餃子は普通。

次回はここでしか出していない、ぼくの空を頼んでみたい。
上海で買い込んでできたものもなくなりつつある。
これは日清カップヌードルの変わった味。
中国日清イタリアン牛肉麺

中国日清イタリアン牛肉麺

イタリアン牛肉麺だそうだ。
どんな味だ(笑)
チリトマトヌードルみたいな味なのか?
お湯を注いで変なフォークの準備をする。
でも食べるのは普通の箸で。
中国日清イタリアン牛肉麺

多少トマト色のスープだが、チリトマトヌードルのような刺激的な香りとは違う。
辛くないからだろうか?
味は意外にもマイルドで、トマトのほんのりした酸味と牛肉スープ、チーズなのだろうか、ちょっとしたこってり感があってなかなかいい感じ。
これなら中国の人でも、癖がなく食べられそうな気がする。
日本で出しても売れるかも。
自分はKIKUYAを堪能したので、家族にお土産。
駅の売店で購入。
崎陽軒のシウマイ

値段も上がったけど、パッケージも少し変わった?
崎陽軒のシウマイ

いつからこんなの書いてあったんだろう?
結構前からかも。
崎陽軒のシウマイ

15個入りってちょうどいい数だと思う。
崎陽軒のシウマイ

ひょうちゃんは可愛い。
今回も1つ2つつまんだだけだが、相変わらずの味。
微妙に変化しているのだろうけど、それが気がつかないくらいに少しずつ変えているのだろうか?
熱望していたKIKUYAカフェ再訪。
今回はカレーだ!
散々迷ったのだが、ポークをベースにタイ風カレーで仕上げてもらう。
タイ風カレーのベースはグリーンカレーだが、何かが違うぞ!
KIKUYAのタイ風カレー

まずは漬物。
相変わらず漬物は食べ放題。
チョコも健在。
KIKUYAのタイ風カレー

先にサラダが来るので食べつつ待つ。
今回は美味しい黒胡椒をかけていただく。
これがまたうまい。
下に入っているポテトサラダがまた宝箱のようで嬉しい。
これには確かマカロニも入っていたような。
これだけでも結構満足なのだが、これで満足していてはもったいない。
KIKUYAのタイ風カレー

カレーのご飯
CAFEなのに相変わらず大盛りなのがいい。
KIKUYAのタイ風カレー

これが待ち焦がれたカレー。
半熟卵、パクチー、最高1
KIKUYAのタイ風カレー

両方を並べたいけど並びきれないほどのボリューム。
まずはスープ部分を一口。
おお、グリーンカレーの香りと野菜の甘みが出ていてかなりの美味。
本場でもこんなに美味しいのには出会えないはず。
こくがあるのでご飯といっしょに食べても味がぼけない。
ポークはとろとろで、これだけでも十分おかずになりそう。
一口一口味わって食べる。
至福の味だ。

ただ残念だったのが、次に予定があったので、ここのコーヒーを飲めなかったことだ。
ここのコーヒーを飲みながらチョコをかじって外を見る。
これが楽しみだったのだが、時間のあるときにしよう。
新宿西口メトロ食堂街でいつも混みあっているお店。
今回初めて立ち寄ってみた。
豆製品というか豆腐などを使ったデザートのお店なのでヘルシーで人気も出るだろうという感じ。
確かに体によさそうなものがいっぱい並んでいる。
豆とろうの黒蜜きなこソフト

今回はその中でも珍しいと思った、黒蜜きなこソフトを買う。
見た目は普通のソフトだが、ほんのりベージュ色できな粉の色らしい。
食べるとやはり舌にざらざら感がある。
これがきな粉だろう。
味付けは黒蜜のほんのりとした少し癖のある甘さでそれがなかなかいい。
豆腐は使っていないのか、ソフトクリーム自体には特に癖がないので実に食べやすい。
これだと体にもいいし、わざわざ並んでも食べたい味かも。
スープなどもあるみたいなのでむしろそっちのが気になる。
伊丹空港の近くにある、第一屋製パンの大阪空港工場。
そこにはアウトレットと書いてある店があったのでいってみることに。
バスで通った時は空港のすぐ近くのような気がしたのだが、歩いてい見ると10分くらいかかった。
とはいえ空港から歩ける距離で、かつモノレールの駅から空港まで歩く途中に少しわき道にそれればいいくらいの距離なので、いい散歩になるかも。
第一パンアウトレット

黄色い建物が目印。
中に入ると棚があってそこにパンが並んでいる。
この日はほとんど売れてしまっていて選択肢があまりなかった。
買いに来たおじさん(配送のおじさん風)が、今日は品がないといっていたので普段はもっとあるのかも。
迷った挙句にこれを購入。
第一パンアウトレット

規格外商品の文字が。
第一パンアウトレット

中にはこれが2つ入っていた。これで105円。
安い!
規格なんて気にしない。
第一パンアウトレット

中身はこんな感じで、どこが規格外品なのかは全くわからない。
チョコの入った生地にミルククリームがはさんであってとても美味しい。
パンもふわふわなのでクリームがあっていてなかなかいい。
後でホームページを見て確認したところ、地元では売っていない商品らしかった。
こういう限定品もあるとは。
大阪といえばやはり551だが、神戸にもあった。
大丸の地下にもあったが、残念ながら甘酢だんごは見当たらなかった。
ここの甘酢だんごは量も多くて味も美味しいのに安い。
1パックで250円なので手軽なお土産に最適だ。
551蓬莱の甘酢だんご

551蓬莱の甘酢だんご

こんな感じに入っているのでお土産向き。
お皿に出すとこんな。
551蓬莱の甘酢だんご

だんごは一口サイズより若干大きめで、その時点でボリュームがある。
中は軽めでふわふわ、豆腐が入っているような食感だ。
甘酢が濃い目の味でご飯が進む。
さすが庶民の味、その辺が抜かりない。
大阪といえばやっぱりこれだろう。
あちこちでここのお店は美味しそうと書き込んでいたのに、一度も食べる機会がなかったこのお店。
三宮市場と呼ばれる、三宮のセンタープラザというショッピングセンターの地下にある。
三宮市場、カツ丼の吉兵衛


狭いカウンターにはお客さんがいっぱい。
持ち帰りもやっているので、お弁当が出来るのを待っている人もいる。
食券を買ってカウンター席に座る。
卵とじ丼とソースかつ丼がある。
おいしそうな出しの香りが漂っているので、迷わず卵とじにする。
卵2倍などもあってそれすら迷うが、ノーマルで頼む。


三宮市場、カツ丼の吉兵衛


かつはその場で揚げている。サクサク、じゅわーという音が聞こえる。
だしを沸騰させてそれにさくっと肉をくぐらせて、卵をかける。
具は潔く青葱を散らしたのみ。
かつはサクサク、だしは完全にしみているというわけではないので、サクサク感と出しで煮たしっとり感とが両方楽しめる。
味付けは甘さ控えめ、醤油が勝ったあっさり味。
お客さんが男の人ばかりなのが納得できる。
出しの美味しさと肉のジューシーさ、ご飯の美味しさ、そしてそれをまとめる半熟卵、すべてのバランスがとてもよい。
ただかつの肉が脂身の少ないものなので、脂っこい肉がいいときは物足りないかも。
隣の人が食べていたソースかつ丼も美味しそうだったので、機会があったら食べてみたい。
神戸の老舗、イスズベーカリー。
神戸に来るたびに訪れている場所だが、いつもお客さんがいる。
みんなに親しまれているお店なのだろう。
前にはソーセージが丸ごと入っているトレロンというパンを買ったのだが、今回はそんなに大げさじゃないソーセージパンを食べたかったので、普通のソーセージパンを買った。
イスズベーカリーのソーセージパン

見た目も普通で味も美味しい。
トレロンと同じソーセージを使っているのか、味はトレロンと変わらないような気がする。マスタードが少しきいているのが差なのかも?
普通に食べるならこんな感じのがいいかも。
イスズベーカリーのチョコパン

チョコミルクパン。
ミルクっぽい柔らかいチョコクリームで口の中でするっと溶ける。
昔懐かしい優しい味のパンだ。
こういうのを子どもの頃から食べられた環境の人たちがうらやましい。
イスズベーカリーのもちもちパン

ゴマ入りのもちもちパン。
ほんのりチーズの味がするような。
こういう素材重視のパンも美味しいのが嬉しい。
老舗のパン屋さんとはいえ、研究を怠らないのは立派だ。
多分もう二度と乗れないような気がする、スーパーシートプレミアム。
名前からいってめちゃくちゃ高級そう(笑)
というわけで、札幌から神戸に行く便で初体験!

シートは国際線のビジネスクラスとはちがって、2−2−2のシートだった。この前のシートは(ただで乗ったけど)3列だったので、それよりも広く感じた。
朝の便だったので、朝食が出る。
どんな朝食だかすごく楽しみ。
ANAスーパーシートプレミアムの機内食

こんな豪華な箱に入っている。
あけるのが楽しみだけど、まずメニューを見る。
ANAスーパーシートプレミアムの機内食

なんだか料亭みたいだ。
これで朝ご飯だなんて申し訳ない。
早速ふたを開ける。どきどき。
ANAスーパーシートプレミアムの機内食

ANAスーパーシートプレミアムの機内食

ご飯には海老が乗っているのだが、海老の味は薄めで他のおかずを邪魔しないように作ってるみたいだ。
昆布巻きがあるのやジャガイモのバター焼き、アスパラガスがあるのは北海道発だからだろうか?
焼きナスも煮物も玉子焼きもだしを利かせた薄味だったので、味付けは関西風なのだろうか?
初めてなので疑問ばかりだ。
飲み物はお味噌汁をいただく。
味噌汁あるんだ〜
ANAスーパーシートプレミアムの機内食

インスタントとはいえ、あわせ味噌でだしがしっかりした味だった。
若干赤味噌が強いような気も。
朝からこんな贅沢していいの?と思うような朝食に大満足。
朝はやっぱりおにぎり。
佐藤水産のおにぎりは有名らしい。
以前から知ってはいたのだが、いつも縁がなくて買えなかった。
今回はすんなり買えてびっくり。
一国堂といい、このおにぎりといい何か今回は縁があるのかもしれない。
今回は鮭のおにぎりを選ぶ。
佐藤水産のおにぎり

鮭は焼いただけの鮭ではなく、鮭山漬と書いてある。
ご飯は北海道産のブランド、ほしのゆめを使っているそうだ。
そしてびっくりするのが大きさ。
普通のおにぎりの2個分くらいはありそう。
佐藤水産のおにぎり

この中に鮭がびっしり入っている。
佐藤水産のおにぎり

鮭いっぱい!
ご飯が美味しい。
普通のおにぎりより握り方が柔らかいというか、ご飯がほどける。
鮭とご飯を一緒に食べる。
鮭の塩気でご飯の甘みが増してさらに美味しくなる。
人気なのがわかる気がするが、お値段も若干高め。
確か310円だった。
まあ納得の味だ。美味しかった〜