ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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シンガポールでは6時間くらいの乗り継ぎ時間。
ひとまず街に出ることにして、ブギスへ。
ブギスジャンクション入り口のお店でロンガンジュースを飲む。
シンガポールではこういう路上のジュース売りが大活躍。
しかも安い。
ロンガンジュース

これはロンガンの果実を入れたシロップっぽいが、暑い街では糖分が体に心地よい。
ロンガンの果実を拾いながら飲むのがまた楽しい。
それにしてもロンガンとライチの区別がわからない。
癖のあるほうがライチかなと思うのだが。
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同じ飛行機に乗り継ぎでバンコク。
短い時間なのにしっかりと機内食が出る。

シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

タイ料理とシンガポール料理とのミックスのようだ。
かなりエスニック。
シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

このご飯がタイ米で勝つ、チキンスープで炊き上がっていて美味。
チキンライスのご飯だけという感じで、ご飯だけでおかずがいらない。
とはいえおかずもかなりおいしい。
シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

ピーナッツベースのサラダがまたタイ風味でまたおいしい。
ぺったんこの豆がさくさくしておいしいのだ。
シンガポール航空バンコクーシンガポール行きの機内食

デザートはバナナケーキ。
これもタイ料理だけど、タイベース以外では機内食では出ないと思うのでなかなかいい。
成田ーシンガポール便より充実している。
機内食マニアにはお勧めのルートだ。
無線LANがつながったりつながらなかったりと非常に不安定な通信環境ながらひとまず復活しました。
毎日更新が厳しくなりそうな気もしますが今後ともよろしくお願いします。
復活第一弾は、シンガポール、ヨハネスブルグ経由ザンビア行き。
シンガポール航空と南アフリカ航空を使っての旅はかなりきつかった。
微妙に旅費をケチったので行きはバンコク経由シンガポール行き。
まずは成田ーバンコク間の機内食。

成田ーバンコク間の機内食

シンガポールスリングをいただく。
これはなぜか1杯目は薄いけど2杯目は濃い。
成田ーバンコク間の機内食

インターナショナルメニュー。
鳥もうまいがパスタもなかなか。

成田ーバンコク間の機内食

燻製の魚と書いてあったのだが、スモークサーモンとは。
そうだけど・・・
成田ーバンコク間の機内食

インターナショナルの定番、チーズとクラッカー。
これにフォションのアイスが出た。
前はハーゲンダッツだったのになあ。
毎度ご訪問いただきありがとうございます。
さて、過日の暴飲暴食がたたり、管理人のパソコンが急病にかかりました。
管理人が急病になるならいざ知らず。
ということで、急病パソコンに入れてあった画像などを取り出して新しいものに移したり、ネット環境を整えるため、少しの間更新をお休みさせていただきます。
体調を整え次第更新を再開いたしますので今後ともよろしくお願いいたします。
札幌でのお土産(嘘)
ベビースターラーメンの札幌味噌ラーメン味が売っていたので買った。
ちなみにこのシリーズ、東京が醤油で博多が豚骨だった。
いかにも。
ベビースター札幌味噌ラーメン味

なんだか修学旅行のお土産みたいだ。
ベビースター札幌味噌ラーメン味

あけてみると、スナック菓子っぽい太い麺だ。
札幌ラーメンらしく中太麺を使用しているそうだ。
味はやはりイメージ通りのこってり甘めの味噌味。
札幌で食べられるラーメンのイメージそのものだ。
まあ実際はこういうラーメンじゃない場合が多いのだが、新ラーメン横丁で食べたラーメンはこういう味だった。
ベタな商品もなかなか面白い。
ほんまさんのところやいぬわん先生のところで話題の過橋米線。
いつも前を通って出かけるのにタイミングが合わなくて食べられなかった。
今回はランチタイムの真っ最中に出かけることに。
座れなかったらあきらめようと思ったら、相席でだったら座れるとのこと。助かった。
ランチの麻婆豆腐に心惹かれたが、ここはやはり名物の過橋米線を食べることに。
ランチではデザートがつくそうな。
伝統雲南風過橋米線

こんな感じで見た目も鮮やか。
具は鶏肉、豚肉、ハム、チャーシュー、いか、もやし、豆苗、湯葉、うずら卵。
豊富すぎる~
これをスープの中に全部入れるそうだ。
で、米で出来た米線を一緒に入れる。
器は熱々でもてないくらい。
スープは鶏ベースで、でも豚のいいだしも出ている。
かなりの好印象だが、一口すすった時はちょっと薄いかなと思ったり。
伝統雲南風過橋米線

伝統雲南風過橋米線

しかし、具を全部入れて、少し具が煮えてきた時点でびっくり。
だしに深みとこくが加わっている。
それを麺に絡めると麺の素直で素朴な味を変化させる。
うまいぞ。
下手なラーメンを食べるより絶対いい。
しかも具が煮えてくるにつれてどんどん味に深みが増す。
ちょっと食べて唐辛子ベースの辛いたれをほんの少し加えると、今度は味が鋭くなってますます美味しい。
伝統雲南風過橋米線

こんな感じでごった煮風なのに、この澄んで鋭い味はなんなんだ。
飲めば飲むほど味わいの増すスープ。
一滴も残さず完食。
これはスープをほんの少し残して、ごはんを入れて最後まで楽しみたい。
各方面絶賛の嵐の意味がわかった。
是非ここで他のメニューを食べてみたいし、宴会もしてみたい。
いいお店だ。
リンツのオレンジチョコが安かったので買った。
こういうのが安いのは上野周辺の特徴。
輸入菓子屋が多いのは、昔から米軍の横流し品とかがあったからだろうか?

リンツのオレンジチョコ

これは高いので定価では手が出ない。
しかもオレンジピールと上質のカカオの組み合わせ。
それにアーモンドも入っている。
デザート感覚のチョコだ。
リンツのオレンジチョコ

一口かじるとほんのりとしたオレンジの香りとさくっとしたアーモンドの食感。
そして苦め、甘さ控えめのチョコの濃厚さ。
うまいなあ。
薄くてほんの少しの間で終わってしまう、このはかなさがまたいい。
贅沢な味だ。
再びの麻釉。
しょうが焼き定食が美味しいという情報を仕入れたのでまたいってみる。
しょうが焼きは食べたことなかったのでとても楽しみ。
そういえばしょうが焼きは1000円を越えるので食べてなかったような気がする。
これがランチだとロースカツ定食と同じ840円!
安い!
麻釉のしょうが焼き定食

ロースカツ定食と同じく、大盛りキャベツ、味噌汁がつく。
美味しそう。
麻釉のしょうが焼き定食

ごはんは普通盛りなのに大盛り。
麻釉のしょうが焼き定食

しょうが焼きもたっぷり入っている。
まずは一口。
しょうがは利いているが甘めの味付け。ごはんが進むぞ。
肉はさすがに柔らかくて脂も上等。
口の中で甘いたれと肉汁がじわりと広がる。
ごはんの上にのせて食べると最強。
しょうが焼きのたれが混じったキャベツもまた美味。
しかも今日は味噌汁が豚汁だった。
前回は豚汁の豚なしみたいな状態だったのだが、今回は豚の出しだけではなく細かい豚のさらに切れ端が入っていたので本物だ。
ここの味噌は自家製なのか、ほんの少し酒かすの味がする。
それが癖になってつい最後まで飲み干してしまう。
ベースはお袋の味なのだが、やはりところどころに料理人の技が光っている。
好みが分かれるところだが、ロースカツ以外のものを食べてもはずれがなさそうだ。
焼肉重を食べている人が多かったのでそれも食べてみたい。
でもロースカツも捨てがたい(笑)
新宿おやつ対決番外編。
コージーコーナーのおやつ。
これは学生時代良く食べたお店だ。
ここのシュークリームとリーフパイが好きで良く買っていた。
バイトの給料が入った後だとサバランを買って食べたりと。
今回はものめずらしいもので。
コージーコーナーの抹茶モンブラン

抹茶モンブランだそう。
色が緑でちょっと怖い(笑)
しかし味はコージーコーナーらしく甘くてほっくりしている。
半分に割ってみる。
コージーコーナーの抹茶モンブラン

おお、やはりあんこが(笑)
小倉クリームとあんことカスタードクリームとの三段構え。
ここのカスタードは昔の高級菓子の味がして結構好き。
下の生地はマドレーヌとか焼き菓子みたいな生地。
スポンジより硬い。
美味しいけど、昔のような感動はない。
やっぱり他にも美味しいものを知ってしまったからだろうか・・・
新宿西口メトロ食堂街。
またまたやってきた。
今回は世界の木の実のお店の生ジュース。
ここはその場で飲むのは150円の小さいサイズもあるのだが、持ち帰りは200円の大きいサイズになる。
今回は持ち帰りたかったので、大きいサイズで。
おやつ対決ぎりぎりの200円。
今日のは季節のフルーツのようで、サワーチェリーといちごのアフタヌーンドリンクだ。
アフタヌーンドリンクの意味がわからないが、チェリーといちごは今しか飲めなさそうなのでちょっと楽しみ。
サワーチェリーといちごの生ジュース

見た目はさわやかなピンク。
美味しそう。
一口飲むと見た目どおりのさわやかな酸味。
いちごのプツプツ感とチェリーの香りがあっている。
アフタヌーンの意味は相変わらずわからないが、この味は気分をリフレッシュさせそうだ。
これ、レギュラー化してくれないかなあ。
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