ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

同じく比々多の農協で買ったのが、ラスク2種類。
パルテノンというお店のものだ。
おそらく高森団地のところにあるパン屋のだと思うのだが行った事はない。
甘いシュガーラスクと、しょっぱいガーリックラスク、両方買ってみた。
まずはガーリックラスク。
ここのパンはお店で焼いたパンを本当に使用しているみたいで、これはチーズの入ったパンをラスクにしてあった。
伊勢原高森パルテノンのラスク

伊勢原高森パルテノンのラスク

二袋買ったのだが、微妙に中身が違う。
違うパンで作ったみたいだ
伊勢原高森パルテノンのラスク

チーズが入ったパンで作られているので、食感がまた違う。
かりかりになったチーズの食感とラスクの硬い食感とが良い組み合わせになっていてびっくり。
ガーリックも程よく、ワインに合いそう。
チーズ入りのパンで作ると美味しいということがわかったので、ちょっと残ったパンで作れそうな気がする。
こんなには美味しくないかもしれないけど(笑)

もう片方のシュガーラスク。
シュガーラスクはわざわざ買ってまでと思うのだが、ここのは一味違う。
伊勢原高森パルテノンのラスク

伊勢原高森パルテノンのラスク

これもパンの種類が2種類。
胡桃パンと葡萄パンとが会った。
それが1袋の中に混在しているので、お得だ。
砂糖はちょっと多い目なのだが、パン自体が甘さが少ないもっちりパンなので、砂糖の甘さが心地よい。
くるみはさらに焼いてあるのでサクサク、レーズンは焼いてあるのにもかかわらず干からびていない。
濃いコーヒーとともにお茶にしたい味わいだった。
ちなみに混ぜ物のなさそうな食パン風のパンで焼いたシュガーラスクも売っていたのだが、それは平凡だった。
農産物を売るところで地元のパンが買えるのは便利だ。