ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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残念ながら帰国日。
上海で食事を取るのももうこれで最後になる・・・はず。
ということで、避けていた屋台メシを食べることに。
もう帰るだけだし怖いものはな~い。
早速宿の周りを探索するとあった。
家の軒下を借りた屋台というか、完全オープンキッチン
上海の煎餅

今は煎餅を焼いているが、昼は麺類なのかもしれない。
ここの屋台、ひっきりなしにお客さんがやってくる。おいしいのだろうか?
見ていると、丸いクレープ台のようなものの上に小麦粉の粉を説いたものをかけて丸く伸ばす。
これはクレープと一緒。
その後におもむろに卵を割って、その卵を上にのせてかき混ぜて焼く。
さらに味噌のようなソースのようなものを塗る。
辛いソースをかけるかきかれるのでもちろんかける。
で、刻みネギをぱらぱらっと散らす。
で、その上に油珊子というものらしい、春巻きの皮を揚げたようなものをのせてくるっと巻いて出来上がり。
うまそう。
上海の煎餅

こんな感じで薄いビニールに巻いてくれる。
そのまま立ち食いでもいいのだが、宿に戻って食べることにする。
戻って食べてもまだ熱々。
上海の煎餅

かじると辛味噌ソースの味と卵とネギの味が絡んでとっても美味しい。
ちょこっとだけ香菜が入っているようで、その風味がまたいい。
春巻きの皮を上げたものがパリパリして、脂っこいけどこれがまたうまさの元。
上海人、朝からこんな美味しいものを食べていたとは、うらやましい。
値段は良くわからないが3元くらいだったと思う。
ローカル朝食、うまい。
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