ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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ランチを食べ終えたのでいよいよお茶菓子をいただく。
でもその前にお茶を入れてもらっておいたので、それを飲む。
今回は東方美人(58元)を注文した。
お茶の種類の中では一番安かった(汗)

ここの茶館は、頼まなくてもお茶を入れてくれる。
・・・自分で勝手に入れていたら、わざわざ入れに来てくれた。
びっくり。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

茶器はおもちゃっぽい。
お店でも売っているみたいだが、家ではこんなにのんびりお茶を飲むことは少ないので使わなさそう。

お茶菓子はセルフサービスなので、自分で取りにいく。
(なんか一番最初は少し入れてきてくれた気もした)
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

各種お茶菓子(36種類?)はこのようにガラスケースに入っているので各自取る。
果物は定番スイカ、いちご、マンゴーなど10種類くらいあった気がする。
小皿に取り分けてテーブルに運ぶ。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

マンゴーと大好きな香梨があった。
香梨は中国の梨で、水分も多いのでしっとりしていて、なおかつねっとりとしている。洋ナシと普通の梨のいいところを掛け合わせたような美味しい梨だ。
ここでは丸ごとでたので、贅沢に1つ食べる。
マンゴーはまだ熟しきってないので残念だったがなかなか美味しかった。
奥にあるのは話梅という、梅の甘漬けを乾燥させたものだ。
これは台湾でも良く食べていたが、ここでもまた落とし穴が。
砂糖漬けにした上に、軽い塩味をつけているはずで、その甘辛さがお茶と良くあって美味しいはずなのだが、甘じょっぱいっというか、これもまた後味がしょっぱいのだ。
うーん。
ドライマンゴーも甘みが薄め。

唐韻茶房のお茶とお茶菓子

フルーツ編
いちごは小さめで野趣あふれる味。メロンとパインは熟していて美味しかった。
トマトはここでもフルーツらしい(笑)
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

ハッピー○ーンみたいなお菓子もあったが、味はもっと素朴。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

最後にこれ。
真ん中にあるのは金柑の甘漬けを乾燥させたもの。
日本の金柑よりレモンに近い。
ほろ苦さと甘さがマッチしてこれもまた美味しい。
ひまわりの種や西瓜の種もあって、割れなかったら店員さんが割る機械を貸してくれた。
ステンレスで出来たような銀色の魚型のプレートだ。
これは便利そう。
くるみも割って食べる。おいしい。

お客さんを見ていると、外で勉強会をしている人たち、パソコン持ち込んでオフィス代わりにしている人、外国人観光客などさまざま。
上海の標準的な食事の料金を考えるとかなり高いが、ランチサービスの時間に行けばそんなに高くないかも。
本を読んだり、その後の計画を立てたりと結局2時間近くのんびりした。
駅から近いので交通の便利もいいし、優雅な時間を味わえるかも。
ちなみに外観はこんな感じ。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

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