ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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おなかもこなれてきたので、再び南翔饅頭店へ。
今度はテイクアウトの1階売店へ行く。
さすがに雨なので行列はそれほどでもない。
とはいえ20分は待ったと思う。
雨の中でまた熱が上がってきそうだ(苦笑)
南翔饅頭店の1階売店

籠がいっぱい。
南翔饅頭店の1階売店

この中には小籠包がいっぱい詰まっている。

まずは並んで、ようやくレジのそばまで来るとやっと数を聞かれる。
16個で10元だという。結構量が多いなあ。
10元払うとレシートをくれる。
そのレシートを蒸しあがった小籠包のおねえさんの前に出すと、テイクアウトかその場で食べるか聞かれる(ようだ)
その場で食べるジェスチャーをして箸を取って、黒酢をかけて列から外れる。
意外に簡単だ。
この方式は小揚生煎館と同じだ。
南翔饅頭店の1階売店

こんな感じでぎっしりつめてくれる。
一つ一つの包みは小さい。一口サイズだ。
見た目からして3階の物とは違う。
南翔饅頭店の1階売店

熱々をほおばる。
肉汁はもちろん出てくるが、豚だけなので何か物足りない。
しかも豚の香りが強い。
16個も入るせいで、皮が破けてしまってもったいないものもあった。
肉団子自体も3階に比べると小さいので、やはり別のものなのかもしれない。
とはいえ、ワイルドな味でなかなか美味しい。
先に蟹肉の方を食べてしまったのでどうしても感動が薄くなってしまった。

2階で食べられるのはこれと同じだというので、いつか2階もチャレンジしたいが、3階の特製豚肉の方も食べてみたい。
上海、再訪だな。
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