ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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エアポートバスに乗って宿に着き、宿の高級さにびっくりする。
とはいえ、まずは腹ごしらえ。
機内食を食べたのだが、時刻はもう3時を回って小腹がすいてきた。
中国らしい小吃を食べに歩くことにする。
生煎で有名なお店の支店が上海第一食品商店という場所にあるというので行ってみた。
呉江路の本店はお店のようだが、ここはイートインだ。
他にも同じようなイートインのお店が何軒もあって、どこの店も美味しそう。
しかし一番並んでいるのは、このお店。
小揚生煎館の生煎

まずは注文してお金を払ってレシートをもらう。
4個で3.5元、安い!
小揚生煎館の生煎

そのまま列にしたがって並んで焼き上がりを待つ。
大きな鍋というかフライパン型の鉄板にこれでもかというほどの団子が出来ている。
この大きい団子が生煎。
生煎は焼き立てを配給される。

小揚生煎館の生煎

皮はパリパリ、中の肉汁はじんわり。
1.8リットル入りのペットボトルに無造作に入れられた黒酢をかけて食べる。
小揚生煎館の生煎

小揚生煎館の生煎

肉汁じわーん。
先に小さい穴を開けて、肉汁をちゅーと吸ってから中の身を食べる。
パリパリの皮と一緒に食べると中の柔らかい肉と外の皮のもっちりパリパリ感とが一緒になって美味しい。
並んでも食べる価値あり。
お店の周りには10席くらいだが、カウンターの周りで食べられるので、席が空いていたらそこで食べられる。
駄目だったら周りで立ち食いという手もある。
熱々を食べるのが最高!
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