ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
個人的にお薦めのお店、伊勢原の麻釉
お金のない学生時代、ちょっと小銭が出来ると通える店だった。

駅前にある普通のとんかつやさんなのだが、かなりの美味。
何しろ昔は肉屋さんをやっていて、ちなみに麻釉は娘さんの名前らしい。
ここのとんかつは大きくてさくっとしていて実に美味なのだ。
そしてはらペコ学生のためにか普通盛が大盛り。
ご飯を大盛りなんて頼んだら、マンガ盛りみたいな、タワーみたいなご飯でやってくる。
そんなお店に再訪。なつかしい。
ランチタイムはランチサービスでどれも割引料金になる。
しかもランチは確か4時までやっていた(と思った)

とんかつ麻釉のとんかつ

同行者のイカフライ、コロッケ、サラダ定食。
これは630円だったかな。
とんかつ麻釉のとんかつ

このサラダが昔ながらのポテトサラダで、ピリッと辛子を利かせていてご飯が進む。
イカフライはサクサク。うまい。
問題のとんかつ定食。
正確に言うとロースカツ定食だ。
とんかつ麻釉のとんかつ

このとんかつがサクサクで肉汁じわーんでうまし。
とんかつ麻釉のとんかつ

付け合せはキャベツのみで潔い。
とんかつ麻釉のとんかつ

肉は薄めだが大きくてボリュームたっぷり。
脂身もロースなので多め。
そしてご飯は普通盛りでもこんなにぎっしり。
お茶碗ではなくて丼に入ってる(笑)
とんかつ麻釉のとんかつ

カリッと揚がったとんかつに甘めのソースをかけて食べる。
甘めのソースと豚の油のほんのりした甘さが良く合う。
ご飯が進む進む。
さくさくの衣と柔らかい肉のバランスがまたいい。
昔の味は健在。
しかも前はご飯がちょっと・・・な感じがしたのだが、今回は時間が良かったのか炊き立てでご飯粒が立っていた。
味噌汁は豚汁ではなかったが美味しかった。
これでランチだと840円。夜食べても980円。
かなりうまし。
スポンサーサイト
スーパーやホームセンターの駐車場で見かけるピンクのワゴン。
フランチャイズで経営しているようで、同じようなコッペパンを売っている。
コッペパンの揚げパンって毎日食べたいものではないのだが、時々食べたくなるので買ってしまう。
しかもこのワゴン、限定品などを出すのでつい食べてしまう。
でも今回は定番のココアにする。
給食当番のコッペパン

給食当番のコッペパン

なんだか真っ黒なので、揚げているのかどうかわかりにくい。
しかも様子を見ていると、一度揚げたものを温めているみたいなので、揚げたてパンとはちょっと違うかも。
なのですごく脂っこいというわけでなく、ココアの苦味と生地のほんのりした甘さで脂っこさをあまり感じさせない。
ベースのコッペパンも粉が少なめでふんわりと膨らませたような軽めのパンなので余計にそう思うのかも。

ちなみにシナモン味も少し食べたのだが、これは砂糖が多いのでちょっとこってりしているようだ。
でも良く考えてみると、この食感はドーナッツプラントに似ているようだ。
久しぶりの五味八珍のランチ。
今回は定番の回鍋肉ランチを頼む。
ここの味噌はちょっと甘めでもしかすると名古屋圏の文化の味なのかも。
ラーメンも味噌味に。
五味八珍の回鍋肉ランチ

回鍋肉はキャベツが多いので野菜を食べた気になる。
五味八珍の回鍋肉ランチ

ざく切りキャベツだけじゃなくて、ピーマンも入っているのも気に入っている。
五味八珍の回鍋肉ランチ

ランチの味噌ラーメンは具もシンプル。
夕食セットだと煮卵が入るのだが、それがない。
回鍋肉の味噌は甘味噌なのに最後がピリッと辛いので、ご飯が進む。
味噌ラーメンもよそに比べると味噌が甘いかもしれないが、スープをおかずにご飯を食べるのにはいい感じ。
ちなみにご飯はお替わり無料らしい。
頼んでるサラリーマンもいたけど、私はまだ頼むまでの余裕がない(笑)
かなりおなかいっぱいになるのになあ。
上海で買ったお菓子。
これは美味しいと評判だったので購入。
パッケージの絵がなかなか味がある。
王子クッキー

大きいほうはクラッカー風の生地にココアのクリームが挟まっている。
王子クッキー

王子らしく、刀と王冠だ。
王子クッキー


クリームもクラッカーも素朴な味で、子どものころに食べたおいしいお菓子みたいな味がする。
王子クッキー

こちらはチョコチップクッキー。
小ぶりなクッキーにはチョコがたっぷり。
王子クッキー

王子クッキー

これはマーガリンが入っていそうなクッキー生地なので、またまた懐かしい味だ。
甘さはどれも甘すぎずちょうどいい。
気取らないお土産になりそう。
ようやく帰国。
成田空港でのひそかな楽しみが、ジューサーバーの生ジュース。
生ジュース好きにはたまらない。
昔良く新大阪から新幹線に乗るときに、駅にあるジューサーバーでジュースを買っていたのだが、いつの間にか成田空港にもできていた。
ただし高級路線でうっているので、お値段が他よりも高め。
そしてバナナジュースがなかった。
Edyが使えるので購入しているが、ちょっと納得できなかった。

しかし今回立ち寄ってみると、なんとバナナジュースがある!
しかも250円、そんなに高くない。
なので購入。
ジューサーバーの生ジュース

駅のホームまでちびりちびり飲みながらやってきたのでだいぶ減ってしまった。
バナナの濃厚な味がしっかりする。
しかし、これも高級路線なのか、甘みが昔に比べて少ないような。
無駄な砂糖を入れてないのだろう。
おいしいけど舌が慣れていないので違和感があった。
うーん。
ラウンジでまったりしていざ機内に。
すごく混んでいて後ろの方の席に座る。
行きはプレミアムエコノミーだったのだが、帰りはそれもなし。
中国便は正規運賃で乗っている人が多いので仕方がない。
乗れただけましかも。

機内食はこんな感じ。
ANA機内食上海発成田行

豚肉炒めがメインで、ハムのゼリー固めなどがあって、豚肉尽くし(笑)
ANA機内食上海発成田行

ANA機内食上海発成田行

ひとつ残念なことは、やはり水が少し泥臭いので、その匂いが食材に移ってしまっていることだ。
美味しいのだがどうしても気になってしまう。
生野菜、ゆで野菜とかはちょっと厳しいかも。
油で炒めるなど高温の処理をすれば気にならないのかもしれない。
旅もそろそろ終わり。
リニアに乗って空港へ行く。
リニアはあっという間だった。

(小さい写真はクリックで大きくなります。)
上海のリニア

すげー、430キロ・・・一瞬だけど(笑)
上海のリニア


あっという間に空港に到着。
手続きを済ませて出国する。
中国でも水物の持ち込みは厳しくなっているので、前の人がプリンみたいな容器に入っているヨーグルトを没収されていた。

上海でのラウンジはsignetを使用する。
部屋はかなり狭くて座る場所をやっと見つけた。
スターアライアンスゴールドはここが指定みたいなので、エアカナダに乗る人やUAに乗る人が多かったみたいだ。
上海空港signetラウンジ

上海空港signetラウンジ

食べ物はパンがメイン。
カナッペが多かったが、パンが普通の食パンを型抜きで丸くしたものなのでボリュームがあった。
上海空港signetラウンジ

こんな感じ。
このかにマヨネーズがかなり美味しくてお替りしてしまった(笑)
上海空港signetラウンジ

果物、ケーキなどもあるが、ご飯物のような、おなかにたまる軽食はない。
お酒や飲み物と一緒につまむという感じだ。
お酒はビールなどがあり、ソフトドリンクも充実していた。
ウェルチがあって嬉しかった。
隣にCLUBANAラウンジがあったがそっちは使えないので不明。
近所にはシンガポール航空のラウンジもあった。
宿を出て駅まで向かう。
駅までの道はオフィス街と商店街のようなものが入り混じっていていつの時間も人通りが多い。
道沿いで初日から気になっていた場所がある。
朝は小麦粉系を売り、夜は羊肉串などを売っている。
仕込みは後ろのお店でしているようで、お店の中の食べるスペースで勝手に食べている人もいる。
お店はお店で何か出しているようだ。
路上で売ってた葱餅と豆沙餅

このようにお客さんが絶えない。
店の奥で焼いている姿も見えたので、お土産用に購入。
まずは葱餅。
これを焼いていたようだ。
小麦粉がこげる美味しそうな匂いがする。
路上で売ってた葱餅

Lサイズピザの1ピースより大きい(笑)
葱がいっぱい入っていて、香ばしいというよりはもちもちした感じ。
味は素朴でそれだけではなくて、おかずと食べたい気もする。
路上で売ってた豆沙餅

中にあんこが入っているほうは温ケースに入っている。
胡麻がプチプチしている薄い皮の中に、甘さ控えめのあんこが入っていてそれもまた美味しい。
これもまた素朴な味。
この2枚で1.8元。
日本の感覚でいったらとても安いが、向こうでも標準もしくは安いほうみたいだ。
ちなみに豫園の小吃は他よりも少し高いみたいだ。
残念ながら帰国日。
上海で食事を取るのももうこれで最後になる・・・はず。
ということで、避けていた屋台メシを食べることに。
もう帰るだけだし怖いものはな~い。
早速宿の周りを探索するとあった。
家の軒下を借りた屋台というか、完全オープンキッチン
上海の煎餅

今は煎餅を焼いているが、昼は麺類なのかもしれない。
ここの屋台、ひっきりなしにお客さんがやってくる。おいしいのだろうか?
見ていると、丸いクレープ台のようなものの上に小麦粉の粉を説いたものをかけて丸く伸ばす。
これはクレープと一緒。
その後におもむろに卵を割って、その卵を上にのせてかき混ぜて焼く。
さらに味噌のようなソースのようなものを塗る。
辛いソースをかけるかきかれるのでもちろんかける。
で、刻みネギをぱらぱらっと散らす。
で、その上に油珊子というものらしい、春巻きの皮を揚げたようなものをのせてくるっと巻いて出来上がり。
うまそう。
上海の煎餅

こんな感じで薄いビニールに巻いてくれる。
そのまま立ち食いでもいいのだが、宿に戻って食べることにする。
戻って食べてもまだ熱々。
上海の煎餅

かじると辛味噌ソースの味と卵とネギの味が絡んでとっても美味しい。
ちょこっとだけ香菜が入っているようで、その風味がまたいい。
春巻きの皮を上げたものがパリパリして、脂っこいけどこれがまたうまさの元。
上海人、朝からこんな美味しいものを食べていたとは、うらやましい。
値段は良くわからないが3元くらいだったと思う。
ローカル朝食、うまい。
今回の旅で食べたかったもののひとつがポークジャーキー。
猪肉干と書いてあって、日本ではあまり見かけない。
シンガポールでも売っていたのだが、500~600グラム単位(1斤)からなので買うのが難しかった。
しかしここ上海ではなんと個包装のジャーキーが売っている。
なので上海市第一食品商店で買うことにした。
嬉しい。
ポークジャーキー

袋から出すと薄めのが三枚くらい入っている。
ポークジャーキー

これは味は甘めで美味しいのだが、ちょっと豚の匂いが強い。
ポークジャーキー

こちらは豚の匂いもなく、甘さもちょうどいい。
ただし枚数が少なかった。
しかしこれ、本当に豚なのだろうか。
それにしてもお茶が進む。
お酒ももちろん進むだろう。
しかし肉類はお土産に持って帰るのはちょっと面倒なので、ここで楽しむだけにする。

上海市第一食品商店は徐家匯にもあって、ここは規模が小さい。
なのでお客さんも少なくて買うには便利。
だが、ここの場合は量り売りの場所で測ってもらってから、レシートをもって会計の場所にいって会計を済ませて、それを見せて商品をもらう仕組みになっている。ちょっと面倒。
話梅

個包装の話梅もあってこれもなかなか美味。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。