ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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茶館でお茶を何杯も飲み、お茶菓子も一通り味見をして大満足。
しかし体調があまり良くなかったので、部屋でだらだら休んだ後、徐家匯のデパートを見に行く。
ここはデパートが5軒もあって、地元の人が集う大変便利で活気のある街だ。
お土産を買ったり、洋服の流行を見たり、大きいスーパーを何軒もはしごして現地の生活を追ってみたりと観光地とはちょっとちがって生の上海を感じることが出来た。
いろいろ歩き回ったのでやはりおなかがすいた。
夕食を取ることにする。
しかしお昼をしっかり食べたので、そんなにしっかり食べたいわけでもない。
いろいろ考えたのだが、まだ食べていない麺類を食べることにする。
麺類もいろいろあるが、今回は牛肉麺を食べることにする。
目指すはチェーンの永和大王。
ファストフードなのだが、庶民の食堂より若干高めの値段設定。
台湾系なので味もきっと甘めだろう。
ちょっとデザートではない甘いものに飢えてきている。

ここでは牛肉麺セットを頼む。19元。
牛肉麺の他に小籠包が1つ、蒸し餃子のようなものが1つ付いてくる。
それと豆乳。
豆乳は温かくて砂糖が入っている。
頼んだらレシートをくれるので、先に席についてレシートを店員に渡すと席に届けてくれる。
中国の一般的な食券システムのお店の方式のようだ。
永和大王の牛肉麺セット

牛肉麺はしょうゆ味っぽい色合いだが、実際はもっとあっさりしている。
永和大王の牛肉麺セット

麺は細めで、ラーメンの麺よりうどんとかそうめんの麺に近い気がする。卵麺じゃないからか?
永和大王の牛肉麺セット

スープはやっぱり甘めだが、時々ピリッと感じるときもある。
ほんのり唐辛子入りという感じかも。
牛肉もしっかり入っていて、スープにもコクが出ている。
チェーン店とは思えないほどしっかりしたあじだ。
永和大王の牛肉麺セット

点心は冷凍物を解凍したんだと思うが、まあまあの味。
専門店じゃないのでこの程度だろう。
豆乳は台湾のものよりあっさり薄め。
台湾で飲んでいたのが豆腐か?というほどこってりしていたので、ここくらいのほうがのみやすくていいのかも。
永和大王の牛肉麺セット

しかしそこに砂糖が固まってたのがちょっと残念。
大豆の味も残ってる豆乳で美味しかった。
豆乳も甘かったし、牛肉麺のスープも後味が甘くて美味しかった。
お客さんがひっきりなしに入っていたので、意外に人気のお店なのかも。

(5月16日の朝、間違えてUPしてしまいました。スミマセン。
2回読んでしまった方、ありがとうございます)
ランチを食べ終えたのでいよいよお茶菓子をいただく。
でもその前にお茶を入れてもらっておいたので、それを飲む。
今回は東方美人(58元)を注文した。
お茶の種類の中では一番安かった(汗)

ここの茶館は、頼まなくてもお茶を入れてくれる。
・・・自分で勝手に入れていたら、わざわざ入れに来てくれた。
びっくり。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

茶器はおもちゃっぽい。
お店でも売っているみたいだが、家ではこんなにのんびりお茶を飲むことは少ないので使わなさそう。

お茶菓子はセルフサービスなので、自分で取りにいく。
(なんか一番最初は少し入れてきてくれた気もした)
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

各種お茶菓子(36種類?)はこのようにガラスケースに入っているので各自取る。
果物は定番スイカ、いちご、マンゴーなど10種類くらいあった気がする。
小皿に取り分けてテーブルに運ぶ。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

マンゴーと大好きな香梨があった。
香梨は中国の梨で、水分も多いのでしっとりしていて、なおかつねっとりとしている。洋ナシと普通の梨のいいところを掛け合わせたような美味しい梨だ。
ここでは丸ごとでたので、贅沢に1つ食べる。
マンゴーはまだ熟しきってないので残念だったがなかなか美味しかった。
奥にあるのは話梅という、梅の甘漬けを乾燥させたものだ。
これは台湾でも良く食べていたが、ここでもまた落とし穴が。
砂糖漬けにした上に、軽い塩味をつけているはずで、その甘辛さがお茶と良くあって美味しいはずなのだが、甘じょっぱいっというか、これもまた後味がしょっぱいのだ。
うーん。
ドライマンゴーも甘みが薄め。

唐韻茶房のお茶とお茶菓子

フルーツ編
いちごは小さめで野趣あふれる味。メロンとパインは熟していて美味しかった。
トマトはここでもフルーツらしい(笑)
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

ハッピー○ーンみたいなお菓子もあったが、味はもっと素朴。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

最後にこれ。
真ん中にあるのは金柑の甘漬けを乾燥させたもの。
日本の金柑よりレモンに近い。
ほろ苦さと甘さがマッチしてこれもまた美味しい。
ひまわりの種や西瓜の種もあって、割れなかったら店員さんが割る機械を貸してくれた。
ステンレスで出来たような銀色の魚型のプレートだ。
これは便利そう。
くるみも割って食べる。おいしい。

お客さんを見ていると、外で勉強会をしている人たち、パソコン持ち込んでオフィス代わりにしている人、外国人観光客などさまざま。
上海の標準的な食事の料金を考えるとかなり高いが、ランチサービスの時間に行けばそんなに高くないかも。
本を読んだり、その後の計画を立てたりと結局2時間近くのんびりした。
駅から近いので交通の便利もいいし、優雅な時間を味わえるかも。
ちなみに外観はこんな感じ。
唐韻茶房のお茶とお茶菓子

旧フランス租界だった衝山路エリア。
確かに綺麗で趣のあるお屋敷が立ち並んでいる。

衝山路のお屋敷

唐韻茶房はそんな場所の中、駅のすぐそばにある。場所としてはとても便利。ここは茶館で、お茶代を払うだけで、何時間でものんびり寛ぐことが出来る。
しかもここはお茶菓子がすべてフリーだ。
そしてランチタイム(11:30ごろから14:00ごろ?)と夕ご飯の時間(不明)は、食事セットが無料でつけられる。
メニューは6種類あって、カレーライスや麺類などが書いてあった。
私は野菜炒め定食(こう書くと和食みたいだ)を注文した。
唐韻茶房のランチ

ややあって定食プレートがやってきた。
こんな感じで意外にも大盛り。
唐韻茶房のランチ

野菜いっぱいで体によさそう。
旅先だとどうしても野菜が不足するので、食べられる機会があれば心置きなく食べる。
唐韻茶房のランチ

スープはあっさりタイプ。
唐韻茶房のランチ

なぜか茶碗蒸しが付いた。不思議だ。
まずは野菜炒め。
塩味だ。上海料理はあっさり塩味が多いらしい。
なんとなく後味がしょっぱい。
でも野菜はシャキシャキで新鮮。
種類も豊富でにおいの強い調味料を使っていないせいか、野菜の甘みが良くわかる。

スープは塩味ベースの薄味。
野菜が濃いのでこのくらいがちょうど良いのだろう。
中に入っている豆腐が日本のものと違って、にゅるっとした食感だ。
なのでスープに入れても崩れないのかも。

茶碗蒸しはだしがそこそこきいていて、和食の味だ。
鶏がらスープの中華風ではないのが意外。
そしてご飯はなぜか山盛り。
全体的にカフェメシではなく、学生食堂みたいなボリュームでびっくりしてしまった。
おまけのランチではなく、しっかり1食分といった感じだ。

それにしても上海での食事は後味がしょっぱい。
台湾での食事は後味が甘い感じがしていたのだが、ここではしょっぱい。
同じ中華圏でもだいぶ違うのを感じた。
おなかもこなれてきたので、再び南翔饅頭店へ。
今度はテイクアウトの1階売店へ行く。
さすがに雨なので行列はそれほどでもない。
とはいえ20分は待ったと思う。
雨の中でまた熱が上がってきそうだ(苦笑)
南翔饅頭店の1階売店

籠がいっぱい。
南翔饅頭店の1階売店

この中には小籠包がいっぱい詰まっている。

まずは並んで、ようやくレジのそばまで来るとやっと数を聞かれる。
16個で10元だという。結構量が多いなあ。
10元払うとレシートをくれる。
そのレシートを蒸しあがった小籠包のおねえさんの前に出すと、テイクアウトかその場で食べるか聞かれる(ようだ)
その場で食べるジェスチャーをして箸を取って、黒酢をかけて列から外れる。
意外に簡単だ。
この方式は小揚生煎館と同じだ。
南翔饅頭店の1階売店

こんな感じでぎっしりつめてくれる。
一つ一つの包みは小さい。一口サイズだ。
見た目からして3階の物とは違う。
南翔饅頭店の1階売店

熱々をほおばる。
肉汁はもちろん出てくるが、豚だけなので何か物足りない。
しかも豚の香りが強い。
16個も入るせいで、皮が破けてしまってもったいないものもあった。
肉団子自体も3階に比べると小さいので、やはり別のものなのかもしれない。
とはいえ、ワイルドな味でなかなか美味しい。
先に蟹肉の方を食べてしまったのでどうしても感動が薄くなってしまった。

2階で食べられるのはこれと同じだというので、いつか2階もチャレンジしたいが、3階の特製豚肉の方も食べてみたい。
上海、再訪だな。
雨がまだひどいが、豫園を見物。
豫園


ここはお土産屋さんがいっぱいあって、見所も多い。
で、今回どうしても欲しかったこれはここにあるらしい。
パンダのビーズポーチ

パンダの顔が怖い(笑)
1つ10元。もっと安く買えるところもあるらしいがせっかく来たので買ってみた。
他にもビーズのバックを買ってしまい、小籠包がいくつも食べられそうな額を散財してしまった。
ちなみにコーナンの袋に入れてくれた。
コーナンの袋

どうしてこの袋が??
ちなみに町でもこの袋を見かけたので、何かの理由で使用されているものだと思われる。
コーナン、中国で宣伝活動しているのか?
そのほかにも路地裏で、オールオープンというか、仕込から食べるまですべて路上でやっているようなぶっかけご飯屋さんを発見してしまったり、路上麺屋さんを見かけたりとローカルな景色を堪能した。
食べてみたいという好奇心もあったが、まだおなかがいっぱいなのでやめた。
あー、胃袋がいくつか欲しい。
そんな散歩のお供は、砂糖入りの麦茶。
甘い麦茶

宿の近所のスーパーで2本で3元で売っていたのだ。
中華圏のお茶は加糖入りが定番と聞いていたので覚悟は出来ていたが、遠足で友達の麦茶をもらってびっくりした経験を思い出してしまった。
麦茶に砂糖を入れる家もあったのだ。
(なので遠足の禁止事項に、砂糖入りの麦茶という項目があった)
でもウーロン茶とか緑茶の砂糖入りよりは許容範囲だなあ。
翌朝も雨。
しかも前日雨にぬれたせいか、熱が出た。
宿の前のバス停でしばらくバスを待っていたが、そのバスに乗っても乗り継がないと目的地までいけないので、あっさりタクシーを拾う。
今回の旅の目的地、豫園。
ここで本場の小籠包を食べて、ビーズで出来たポーチを買うのだ。
まずは腹ごしらえということで、南翔饅頭店へ。
1階の売店は10時半から(実際はもっと早くやっていたようだ)ということで、お店のほうに。
2階の食券を買う方は混んでいたので、3階の長興楼へいく。
ここも意外に混んでいたが、相席で座れた。よかった。
早速50元のセットを頼む。
小籠包だけでも良かったと思ったのだが、普通の店で点心を少量食べるのも難しい。
なので、味はともあれ、本場のいろいろな種類の点心を食べてみたいと思ったのだ。
まずはテーブルセッティング。
いいのかこれで?

南翔饅頭店の3階長興楼

南翔饅頭店の3階長興楼

メニューはこれ。
特製蟹肉小籠のほかに、浄素菜包、細沙酥餅、金腿小粽子、カレー肉餃、糯米焼賣、西施春巻、芙蓉秋葉包、卵のスープ、水果がつくようだ。
テーブルの横では小籠を作る人たちが一生懸命仕事をしている。
蟹肉は豚肉の餡とは別になっていて、両方を乗せて包むみたいだ。
味が混じらないようにとの配慮か。
ややあって点心が届く。
南翔饅頭店の3階長興楼

南翔饅頭店の3階長興楼

スープには髪菜という細い糸のような海藻のようなものが入っていた。
スープの味は薄め、若干塩味が強い。
南翔饅頭店の3階長興楼

豆腐の入った春巻きはしょうゆ味の餡ではなく、クリームベース。
中の豆腐が面白い食感だった。
貝殻のような形のパイの中身は確かカレーだった。
カレーも日本のカレーとは違って中華風のスパイシー。
胡麻の付いたパイはあんこだった。
南翔饅頭店の3階長興楼

餃子みたいなのには野菜が入っていて、シュウマイはもち米シュウマイでもちもちしていて美味しかった。
小さいまんじゅうはうぐいす餡だった。
ちまきは甘いちまきでちょっと驚いた。

これらをつまみながら、小籠包が来るのを待つ。
がしかしなかなかこない。
味のバランス的には点心を全部食べてしまうと後悔しそうなので、黒酢を入れた針生姜をちまちまつまみながら時期を待つ。
そしてやっと来た、小籠包!
南翔饅頭店の3階長興楼

6個入りで単品だったら20元らしい。
れんげですくって、小さい穴を開けて中の汁を吸いだす。
うまい。
六本木の店は行ったことないので比較にならないが、多分その何倍も美味しいだろう。
蟹肉のほのかな甘みでカバーされて豚の匂いが気にならない。
肉汁はしっとりしていてまた美味。
皮が厚いかなと思ったが、肉のこってりさと中和されてちょうどいい感じに仕上がっている。
針生姜、黒酢の組み合わせで食べてみるとまた味が違う。
つるっと一口で食べてしまうのは惜しいと思う。
20元、現地の価格で考えると結構高いと思うのだがその価値あると思った。
私が蟹好きだからもあるだろうけど。
今度来る時は蟹肉2枚でお願いしたいと思ってしまった。

ちなみにデザートはスイカ。
南翔饅頭店の3階長興楼

三枚来たのだが一枚食べてしまった。
中国では食後のデザートはスイカが定番なのだろうか?


中華系のおやつといえばエッグタルト。
もともとはマカオのお菓子のはずなのだが、中華圏では必ず売っている。
中華圏だけじゃなくて、どこのチャイナタウンでも必ずある。
謎が多いお菓子だ。
今回は事前にネットで調べた快三秒(suprise)というチェーン店で購入。
確かに人が並んでいる。
他にも惣菜パンとか菓子パンなどがあって割引しているようだ。
しかし今回は当初の目的通り、エッグタルトのみを買う。
快三秒のエッグタルト

標準的なサイズで2~3元くらいだった気がする。
中の具はプリンというよりカスタードクリームの濃厚な感じのものだった。
ちょっと卵を加熱した独特の香りが残っている。
周りのパイはさくさくで、中のクリームが舌にねっとりと付くような感じなのでバランスはとてもよい。
甘さも大げさではなく甘いので食べやすい。
ほっと一息入れたいときにちょうどいいかも。
牛肉粉絲湯で口の中がしょっぱくなってしまったので、甘いものが食べたくなった。
先ほどの沈大成にいって今度は餅を買おう。
ということで、餅を買う。
駅で切符を買うような窓口になっていて、みんなお札を手に握り締め我先にと買い求める。
私も負けずに指差しで3種類を1つずつ購入。
まだ熱かった青い餅をその場で食べる。
苦いほどの抹茶味。うーん。
沈大成の餅

中のあんこは普通の小豆餡。
他に買ったのは黄色い餅と白い餅。
沈大成の餅

黄色いのは黄な粉餅で、中のあんこのかわりに砂糖をまぶした黄な粉が入っていた。ダブル黄な粉だ。
つきたての餅に黄な粉と砂糖をまぶして食べたような、昔懐かしい味がする。

白い方はココナッツがかかった黒胡麻餡。でもどういうわけだか小豆餡の部分もある。
少し間違えたのか、それともダブル黄な粉に対抗してダブルあんこか?
ちょっとばかりエキゾチックな味がする。
どれかひとつもう一度買うとしたら間違いなくこのココナッツ餅だ。
ちなみに南京路の歩行者天国の沈大成にいかなくても主要なスーパーには沈大成コーナーがあってその日に作られた餅や花巻のようなものも売っている。
ここのはラップに包んであるので衛生的。

沈大成の餅

お土産にもぴったり。
ぶらぶらと外灘(バンド)を見たり、雨が降っているのにもかかわらず川の反対側までいって、いまいちな夜景を見たり、ショッピングセンターの高級店を見てため息をついたり、道に迷ったりと忙しい散歩を済ませてさて夕食。

またもや上海市第一食品商店に戻り、下見をしておいた粉絲湯
のお店に。
粉絲ってなんだろう?と思ったのだが、ここも真ん中で作られたものをカウンターの周りをぐるっと囲んで食べているのでだいたいわかった。
辛そうなスープの中に具が入っているようだ。
ラーメンとも刀削麺とも違うがビーフンかなにかか?
牛肉と書いてあったのでそれを指差すとスープを使い捨て容器によそってくれた。
空いた座席に座ってすする。
上海市第一食品商店の牛肉粉絲湯

香菜たっぷりでうまい。
粉絲は春雨みたいだ。
少し辛い目のスープはあっさりしていてやはり牛肉麺のスープのよう。
こころなしか華隆よりパンチが少ないが、これはこれで十分美味しい。
テーブルの前には豆板醤がおいてあるので好みで入れればいいらしい。
上海市第一食品商店の牛肉粉絲湯

途中で黒酢を入れると美味しいといわれたので、(言葉わからないので多分だけど)入れてみる。
味が引き締まってこれまたうまい。
牛肉も軟らかく煮てあって量も多い。
肉、春雨、香菜と歯ごたえの少ないものが多いので、時折混じるピーナッツが歯ごたえがあって美味しい。
なかなかの組み合わせだ。
スープもしっかり飲み干して終了。確か6元だった。

上海市第一食品商店、他にもイートインのお店があるが、どのお店も回転が良いので使い捨て容器を使い、箸も袋に入った使い捨ての割り箸だった。
環境には悪いのは自覚しているが、食器も箸も洗ってないかもと思いながら食べるより衛生的かなと思ってしまった。
食堂の箸、どういうわけだか歯型が付いていてびっくりしてしまった(笑)

生煎で小腹を満たしたが、なんとなくまだ物足りない。
なので歩いていくと人だかりがある。
沈大成というお店で、つきたてのお餅などちょっとつまめるものがいっぱい売っている。
隣にはレストランもあってそこもまた人がいる。
まだデザートいう気分ではなかったので、そこで念願の串刺し肉を食べる。
前から横浜では羊串を食べていたのだが、本場で食べられるとは思わなかった。
串刺しの肉を刺して1個(イーガ)といったら、串ではなく串から外して
紙カップに入れてくれた。
カウンターの上には山椒のような粉と唐辛子のような粉があって、自分で好きなだけかけられる。


沈大成の串刺し肉

肉の色がわからないくらいかけてしまった・・・失敗。
沈大成の串刺し肉

1串分なので量は決して多いとはいえないが、まずは味見だ。
沈大成の串刺し肉

肉は小さめで、網焼きの割には油が多い。
ちょっとしつこいかなと思ったが、辛目の粉が脂っこさを中和してなかなかの味。
肉は柔らかく、粉は刺激的なのであっという間に食べ終えてしまった。
しかしそれにしてもこれは何の肉だったんだろう?
羊にしては癖がないし、豚にしては脂っこかったし・・・謎だ。
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