ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

念願かなって華隆のランチ刀を攻めることが出来た。
といっても、刀削麺にご飯と漬物がつくだけだけど。
ただここの場合、そのご飯が嬉しいのだ。
ご飯とスープ、最強の組み合わせだ。
でもその前に、まずは桜でも愛でて。
大岡川の桜

といいつつ、花より団子で、早速刀を攻める。

まずはご飯と漬物。
華隆餐館のランチ刀削麺

キムチは自家製だそう。あっさりしているがおいしくてご飯が進む。
しかしここでお腹をいっぱいにするわけにはいかないので、じっと我慢する。
坦々麺
華隆餐館のランチ刀削麺

今回は3人なので3種類注文。

牛肉麺
華隆餐館のランチ刀削麺

チャーシュー
華隆餐館のランチ刀削麺

坦々は相変わらず辛さとうまさのハーモニーがいい。
牛肉麺はあまり辛くなく、ほろほろ溶ける牛肉のうまみと、あっさりしつつも出しのきいたスープが麺に合う。
麺はもちろんもちもちしこしこの麺だ。
チャーシューもチャーシューがこれでもか!と乗っているし、スープは甘みのあるとんこつ風だ。
これはこれでこのお店のイメージとはちょっと違うかもしれないけど、また麺に合う。
どのスープもご飯に合うので、ラーメンライスならぬ、刀削麺ライスがあうことあうこと。
箸休めのキムチもスープの濃さに負けない味でなかなかの美味。
そして今回は大好きな四川チャーハンを注文したので、チャーハンをおかずにご飯を食べる。
いいのか、ライス&ライス(笑)
華隆餐館のランチ刀削麺

辛さも十分、具もいろいろ入っているので、おかずとしての価値がある(笑)
刀をあらかた食べ終えてスープが多くなった時点で、テーブルにある高菜を入れて味を変える。
この高菜、九州で食べるラーメンの脇にある高菜とはちょっと違って、これもまた面白い調味料になる。
がっちりかつしっかり食べられる、華隆餐館のランチ刀削麺。
近くだったら通いつめそうだ。