ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

旅の締めくくりは天神橋筋。
前回の旅行ですっかりはまってしまった場所だ。
このお店はメインストリートではなく、路地をちょっと入った場所にある。
熱々の湯気が目印。
天神橋筋の豚まん、宝包

ここの豚まんも一口サイズのもので、購入は2個からという。
蒸したてをそのまま出してくれるので立ち食い。
店の前では情報誌か何かで見たらしいカップルが立ち食いしてた。
天満橋筋の豚まん、宝包

小さいがきっちり詰まっていそうな感じ。
中を割ってみる。
天満橋筋の豚まん、宝包

こんな感じで肉汁がじわーっと出る。
やっぱり皮は厚め。
神戸の豚まんや横浜中華街のもそうだが、このサイズのは皮も厚めにして肉汁が出ないようにしているのかもしれない。
皮が厚いと肉汁が皮にしみるし。
早速かじる。
ここの味付けも醤油っぽい。
最近の流行なのか、551をはじめとする関西の豚まんは伝統的に醤油ベース、味がきっちりついている、なのだろうか。
関東というか、中華街も最近そのような味が増えているけど、それでもまだどっちかというと辛子と醤油をちょこっとつけて食べるような味が多いので、はじめは戸惑った。
ちなみに中身のアップはこんな。

天神橋筋の豚まん、宝包

野菜も多いし、不思議なのは春雨が入っていること。
この春雨が肉汁を吸って、ジューシーな食感をかもし出しているようだ。
はふはふ言いながら2個を一気に食べてしまった。
美味しかった。