ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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早歩き那覇の旅はあっという間に終了。
時間がないので空港で食べるのをあきらめ、夕食を買って帰る。
目指すは空港食堂。
ここの食堂は沖縄の大衆食堂のような味で、おいしいうえにボリュームもそこそこ。
そして嬉しいのがお持ち帰りが出来ること。
今回は沖縄そばを使った焼きそばを持ち帰ることにした。
食券買って注文してあっという間に作ってくれる。
このスピーディーさがまたいい。

空港食堂の焼きそば

容器にぎゅうぎゅうに入れてくれる。
おまけに味噌汁もついた。
空港食堂の焼きそば

焼きそばをあけてみるとこんな感じ。
空港食堂の焼きそば

紅生姜と海苔と、トッピングはシンプル。
麺はやはり沖縄そばを使っている。
太めでもちもちなので、しっかり炒めても伸びたり柔らかくなったりしない。
野菜はにんじんやキャベツなど、各種チャンプルーと同じかもしれないが、炒め具合が良く、シャキシャキのまま焼きそばと一緒に入っている。
味は塩っぽい醤油というか、ウスターソースと醤油ミックスというか、しょっぱいけど味のあるしょっぱさで箸が止まらない。
麺とのバランスがいいのかなあ。
最後の最後に美味しいものにめぐり合った。
今度もお土産にしよう。
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沖縄にはものすごいボリュームのランチのお店があるらしい。
しかも一軒だけじゃない。
そしてもっとすごいのは一日中ランチがあるらしい。
ランチの意味あるのかないのか(笑)
で、今回はその中でもかなりのボリュームを誇るという、軽食の店ルビーに行ってみた。
軽食の店のはずなのにボリューム満点とはこれいかに。
58号線沿いと確認していったにもかかわらず迷ってしまった。
軽食の店ルビーのステーキランチ

ルビー色の目立つ外観だ。
店内は綺麗でファミレス風。
聞くところによると、もともとは店は隣にあったらしいが、その隣にあった某○ンガー○ットが撤退した後に入ったらしい。
ここの店じゃあどこの店も負けるだろう。

580円でがっつりボリューム満点のステーキランチを頼む。
食券を買うのだが、その食券機にはいろいろなメニューが並んでいる。
Cランチも捨てがたい。
お店の人が初心者だと見抜いて、レモンティの場所やドリンクの取り方を教えてくれる。助かった。
軽食の店ルビーのステーキランチ

まずはスープとレモンティ。
スープはかつおだしのきいたコーンスープ。
片栗粉と卵が入って、家で作ってくれるおふくろのスープみたいだ。
決してママの味ではない。
オープンキッチン(笑)ではおばちゃんたちが一生懸命料理をしている。
ここもそうだが、おばちゃんの作る食堂の料理は家庭的でとても美味しい。
周りを見ていると、Cランチが多いみたいだが、揚げ物が目いっぱい乗っていて美味しそうだ。
カツどんみたいなのも大盛り。
ややあってステーキがやってくる。
半端じゃない(笑)
軽食の店ルビーのステーキランチ

スーパーでパック詰めして売ってるような肉が丸ごと一枚焼いてある。
それだけだったら驚かないけど、それにこんもりマカロニサラダ、キャベツ千切り、フライドポテト、赤いウインナーが乗っている。
おかずだけでこのボリュームなのに、ご飯なんてすごい。
軽食の店ルビーのステーキランチ

山盛りというか、漫画盛りだ。
食べきれるか不安だけど、宿からここまで歩いてきたので大丈夫だろう。もし駄目ならお持ち帰りも出来るそうだ。
まずステーキを一口。
にんにくのきいた和風ステーキソースが食べやすい。
市販品だと思うけど、癖がないのでどんどんいけそう。
おいしいのがマカロニサラダ。
ここに限らず、沖縄のマヨネーズはちょっと甘めなので、ソースをかけつつ食べるとご飯が止まらなくなる。
昔ながらのシンプルなマカロニサラダがやけに美味しい。
サウザンアイランドドレッシングがかかったキャベツは、韓国の定食でもおなじみ。
これも甘酸っぱいので、好みが分かれるかも。
赤いウインナーはお弁当に入っていそうな昔からある味。
ステーキの付けあわせといえばポテトでしょうということで、付いたのかもしれないフライドポテトは定番ながら美味しい。
ご飯食べきれないかもと思っていたが、おかずと一緒にしっかり食べてしまった。
軽食なのに重量級。
最高のお店だ。
今回店に入ってあまりの混みように断念した、最強食堂もすごいらしい。
今度沖縄にいったら行ってみたいお店のひとつだ。
でもその前にルビーのCランチも制覇したい。
贅沢な悩みだ。

満腹になったお腹をさすりながら、天久のりうぼう方面をうろうろしていたら、面白いものを見かけた。
軽食の店ルビーのステーキランチ

芸術かも。
宿の周辺をぶらぶらしていると、美味しそうなパン屋さんを見つけた。
天然酵母や国産小麦を使っているお店だそうだ。
以前は首里の方にあったみたいだが、牧志に移動したらしい。
那覇牧志のらいぶらのパン

美味しそうなパンがいっぱいある。
伊江島の小麦を使ったパンなどがある。こういう地域の特産品を使うお店は地域のためにもなるし、観光客にとっても特産品を味わうことが出来るので役に立つお店だ。
いろいろあって迷ったのだが、今回はベーコンの入ったフランスパンと、胡麻チーズのスティックを買う。
那覇牧志のらいぶらのパン

フランスパンはソフトフランスで、噛めば噛むほど粉の味が出てきて味わいがある。
国産小麦だからか?
那覇牧志のらいぶらのパン

胡麻チーズはさっくり軽くてワインなどに合いそう。
この軽さが嬉しい。
今回泊まったホテルは朝食つきだったが、朝食がない宿だったらここで買って朝食にしたいところだ。
このパン屋さんがあるエリアは牧志でも観光客があまり来ないと思われるエリアだが、こういう場所にいいお店があることが多いので、街歩きが楽しくなる。

追記
2008.3月現在、豊崎ライフスタイルセンターTOMITON内、沖縄三越 豊崎マイキッチンに移転したそうです。
アウトレットのあしびなーの近所の模様です。
今度行ってみたいな。
那覇での宿泊はだいたい決めていて、主に行くのは2軒だ。
そのひとつがサンキョウビジネスホテルで、ここはルームサービスの朝食が付く。
まあルームサービスといえば聞こえが良いが、おばちゃんがワゴンに朝食を載せたお盆をつんで運んでくる。
朝食は日替わりというか、ベースが決まっているようで、月曜は和食、とか一応なにかあるようだ。
これがある日曜の朝食。
サンキョウビジネスホテルの日曜日の朝食

コーヒーとサラダとゆで卵とトースト。
喫茶店のモーニングのようだ。
サラダには細いスパゲティも入ってるので量は豊富。
結構お腹にたまる。
厨房で朝から作っていたようだ。
ある月曜の朝食
サンキョウビジネスホテルの月曜日の朝食

ご飯、汁物、目玉焼き、漬物となぜかチキチキボーンレモン味。
これは和食のようだ。
ヤクルトが嬉しい。
こういう家庭的な朝食が出るのも旅行の楽しみだ。
那覇だとちょっとした地元の朝食を食べられるお店が少ないので便利。
再びの沖縄。
今回も最終便で沖縄に入る。
沖縄ではいつもお世話になっているお兄さんと落ち合うことになっている。
落ち合うのは桜坂のバー、ブラッドバーカラカラだ。
http://hitorimeshi.blog67.fc2.com/blog-entry-74.html
前に一人飲みデビューをしたお店なのだが、定休日が日曜に変わってしまい、日曜の夜に沖縄に入ることが多い私には通いにくくなってしまった。
なので今回は久しぶりのカラカラだ。
しかし体調が良くないので残念ながら古酒は飲めず、たんかんジュースで乾杯。
ブラッドバーカラカラの豚ときゅうりの和え物

豚の三枚肉の塩漬けときゅうりの和え物。
この塩加減が絶妙。
きゅうりもパリパリしていて、豚と良く合う。
こういう食べ方もあるんだなと感心。
ブラッドバーカラカラの焼きそば

念願の沖縄焼きそば。
沖縄の焼きそばは沖縄そばの麺を使っているそうで、太くてもちも地で美味しいようだ。
いつも機会がなくて食べられなかったが、今回は食べられる。
カラカラのメニューも以前に比べると増えていてとても嬉しい。
焼きそばは飲み屋さんの焼きそばらしく、〆にもよし、つまみにもよしの味だ。
大量にかけられた鰹節がまた独特のだしを出していておいしい。
野菜も取れるし、焼きそばはいいかも。
・・・ってただ私が焼きそば好きなだけもあるけど。
雰囲気もお酒も料理もいいお店なので通いたいところなのだがちょっと遠いのと、日曜休みが痛い。
家のそばにあったら通うだろうなあ・・・
羽田空港でさぼてんのとんカツサンドを買った。
羽田空港ってあちこちのとんカツサンド売っているような気がする。
まい泉のサンドイッチ、万カツサンド、水泳の北島?家のメンチカツサンドイッチ、そしてさぼてんのサンドイッチ。
他にもあったような気がするけど、本当にカツサンドが多い。
万カツは食べたし、ブログには書いてないけどまい泉のサンドイッチも食べたことあるし、今日はメンチという気分ではなかったので、必然的にさぼてんに。
さぼてんのカツサンド

ANAFESTAの文字が入っているので、店頭で売っているのとはちがって専用なのだろうか?
さぼてんのカツサンド

1箱で4枚。ボリューム的には万カツのが上か。
しかし一枚の量が多いので、同じようなものかも。
さぼてんのカツサンド

サンドイッチの中のカツはさくさくでお肉が柔らかい。
ソースは甘くも酸っぱくもなく、塩味もきつくなく定番の味。
キャベツなどの野菜が入ってないのがちょっと寂しいが、肉の味に負けてしまうんだろうなあ。
学生時代、ちょっとお財布に余裕があったときにさぼてんのとんかつ弁当を買っていたことを思い出した。
そういえばひれカツとコロッケとか入ったお弁当美味しかったなあ。
住宅地にあるケーキ屋さん。
知る人ぞ知るみたいな店らしい。
ここのウイークエンドというパウンドケーキも美味しいのだが、今回はニューヨーカーチーズというスティックタイプのチーズケーキを。
スティックチーズは結構メジャーな存在になってきたが、ここのは表面にマーブル状になったキャラメルが乗っているので、チーズとキャラメル両方の味が楽しめる。
シェイリエのチーズケーキ

シェイリエのチーズケーキ

シェイリエのチーズケーキ

甘さは程よく、キャラメルのほのかな苦味がチーズに良く合う。
スティックケーキは持ち歩きにも便利なので、お土産にしたり、差し上げたりするのにちょうどいい。
自分で焼くのは大変だし(汗)
リンガーハットのちゃんぽんが値上げしているので、餃子を頼まないのならば(餃子とセットはちょっとお得)50円しか違わないとくちゃんぽんを注文した。
ちゃんぽんとの差はさつま揚げが入っているかどうかなんだろうか?
リンガーハットのとくちゃんぽん

と思って待っていたら、やってきた。
お?えびが違う。
えびが大きいなあ(笑)
さつま揚げは小ぶりでボールみたいだ。
さつま揚げが売りなんじゃないのかなあ・・・
とはいえしっかりした味でだしも出そうだ。
麺やスープなどは通常のちゃんぽんとそんなに明確な差があるわけではないのだが、素材が多い分少しこってりした感じもする。
まあ500円でたっぷり食べられるので便利だ。
名古屋名物の台湾ラーメンというのがあるらしい。
このラーメン、辛いだしの上にひき肉が乗っているもののようだ。
名古屋に行ってもどういうわけだか食べる機会がなかったのだが、寿がきやが台湾ラーメンを出しているということで作ることにした。
パッケージはこんな感じ。
寿がきやの台湾ラーメン

中のラーメンは紙で出来たトレーの上に乗っている。
寿がきやの台湾ラーメン

こういうラーメンも珍しい。
高級ラーメンなのか??
調理法はいたって普通。
しかしひき肉がなかったので素ラーメン(汗)
寿がきやの台湾ラーメン

・・・はさすがに寂しいので、ソーセージと煮卵を入れる。
寿がきやの台湾ラーメン

スープはピリ辛しょうゆ味で、辛い割にはあっさりスープだ。
麺は固めでしこしこ麺だ。
名古屋独自の文化の麺、本場で食べてみたいが、こうやって食べられるのも便利だ。
寿がきやは面白い。
またまた五味八珍。
今回は中華丼を頼む。
中華丼にはスープが付く。
スープはかき玉スープだ。中華っぽくないといえばないかも。
こんな感じ。
五味八珍の中華丼

このかき玉スープ、干ししいたけのだしが利いている。
これもまた中華っぽくない。
五味八珍の中華丼

中華丼の上に乗っているのは五目ラーメンと同じ具材のようだが、ご飯に乗るとまた味がちがく感じる。
ご飯はチャーハンのご飯より柔らかめで、五目あんかけに絡むように出来ているようだ。
あんかけの味もご飯に合うようになっているので、ひょっとすると具材は一緒でも出す時に何かひと手間かけているのかもしれない。
でも五目ラーメンほどの感動はない。
同行者が頼んだピリ辛チャーハンを一口もらう。
五味八珍のピリ辛チャーハン

チャーハン、だんだんうまくなっている気がする。
気のせいだろうか??
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