ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

早歩き那覇の旅はあっという間に終了。
時間がないので空港で食べるのをあきらめ、夕食を買って帰る。
目指すは空港食堂。
ここの食堂は沖縄の大衆食堂のような味で、おいしいうえにボリュームもそこそこ。
そして嬉しいのがお持ち帰りが出来ること。
今回は沖縄そばを使った焼きそばを持ち帰ることにした。
食券買って注文してあっという間に作ってくれる。
このスピーディーさがまたいい。

空港食堂の焼きそば

容器にぎゅうぎゅうに入れてくれる。
おまけに味噌汁もついた。
空港食堂の焼きそば

焼きそばをあけてみるとこんな感じ。
空港食堂の焼きそば

紅生姜と海苔と、トッピングはシンプル。
麺はやはり沖縄そばを使っている。
太めでもちもちなので、しっかり炒めても伸びたり柔らかくなったりしない。
野菜はにんじんやキャベツなど、各種チャンプルーと同じかもしれないが、炒め具合が良く、シャキシャキのまま焼きそばと一緒に入っている。
味は塩っぽい醤油というか、ウスターソースと醤油ミックスというか、しょっぱいけど味のあるしょっぱさで箸が止まらない。
麺とのバランスがいいのかなあ。
最後の最後に美味しいものにめぐり合った。
今度もお土産にしよう。
沖縄にはものすごいボリュームのランチのお店があるらしい。
しかも一軒だけじゃない。
そしてもっとすごいのは一日中ランチがあるらしい。
ランチの意味あるのかないのか(笑)
で、今回はその中でもかなりのボリュームを誇るという、軽食の店ルビーに行ってみた。
軽食の店のはずなのにボリューム満点とはこれいかに。
58号線沿いと確認していったにもかかわらず迷ってしまった。
軽食の店ルビーのステーキランチ

ルビー色の目立つ外観だ。
店内は綺麗でファミレス風。
聞くところによると、もともとは店は隣にあったらしいが、その隣にあった某○ンガー○ットが撤退した後に入ったらしい。
ここの店じゃあどこの店も負けるだろう。

580円でがっつりボリューム満点のステーキランチを頼む。
食券を買うのだが、その食券機にはいろいろなメニューが並んでいる。
Cランチも捨てがたい。
お店の人が初心者だと見抜いて、レモンティの場所やドリンクの取り方を教えてくれる。助かった。
軽食の店ルビーのステーキランチ

まずはスープとレモンティ。
スープはかつおだしのきいたコーンスープ。
片栗粉と卵が入って、家で作ってくれるおふくろのスープみたいだ。
決してママの味ではない。
オープンキッチン(笑)ではおばちゃんたちが一生懸命料理をしている。
ここもそうだが、おばちゃんの作る食堂の料理は家庭的でとても美味しい。
周りを見ていると、Cランチが多いみたいだが、揚げ物が目いっぱい乗っていて美味しそうだ。
カツどんみたいなのも大盛り。
ややあってステーキがやってくる。
半端じゃない(笑)
軽食の店ルビーのステーキランチ

スーパーでパック詰めして売ってるような肉が丸ごと一枚焼いてある。
それだけだったら驚かないけど、それにこんもりマカロニサラダ、キャベツ千切り、フライドポテト、赤いウインナーが乗っている。
おかずだけでこのボリュームなのに、ご飯なんてすごい。
軽食の店ルビーのステーキランチ

山盛りというか、漫画盛りだ。
食べきれるか不安だけど、宿からここまで歩いてきたので大丈夫だろう。もし駄目ならお持ち帰りも出来るそうだ。
まずステーキを一口。
にんにくのきいた和風ステーキソースが食べやすい。
市販品だと思うけど、癖がないのでどんどんいけそう。
おいしいのがマカロニサラダ。
ここに限らず、沖縄のマヨネーズはちょっと甘めなので、ソースをかけつつ食べるとご飯が止まらなくなる。
昔ながらのシンプルなマカロニサラダがやけに美味しい。
サウザンアイランドドレッシングがかかったキャベツは、韓国の定食でもおなじみ。
これも甘酸っぱいので、好みが分かれるかも。
赤いウインナーはお弁当に入っていそうな昔からある味。
ステーキの付けあわせといえばポテトでしょうということで、付いたのかもしれないフライドポテトは定番ながら美味しい。
ご飯食べきれないかもと思っていたが、おかずと一緒にしっかり食べてしまった。
軽食なのに重量級。
最高のお店だ。
今回店に入ってあまりの混みように断念した、最強食堂もすごいらしい。
今度沖縄にいったら行ってみたいお店のひとつだ。
でもその前にルビーのCランチも制覇したい。
贅沢な悩みだ。

満腹になったお腹をさすりながら、天久のりうぼう方面をうろうろしていたら、面白いものを見かけた。
軽食の店ルビーのステーキランチ

芸術かも。
宿の周辺をぶらぶらしていると、美味しそうなパン屋さんを見つけた。
天然酵母や国産小麦を使っているお店だそうだ。
以前は首里の方にあったみたいだが、牧志に移動したらしい。
那覇牧志のらいぶらのパン

美味しそうなパンがいっぱいある。
伊江島の小麦を使ったパンなどがある。こういう地域の特産品を使うお店は地域のためにもなるし、観光客にとっても特産品を味わうことが出来るので役に立つお店だ。
いろいろあって迷ったのだが、今回はベーコンの入ったフランスパンと、胡麻チーズのスティックを買う。
那覇牧志のらいぶらのパン

フランスパンはソフトフランスで、噛めば噛むほど粉の味が出てきて味わいがある。
国産小麦だからか?
那覇牧志のらいぶらのパン

胡麻チーズはさっくり軽くてワインなどに合いそう。
この軽さが嬉しい。
今回泊まったホテルは朝食つきだったが、朝食がない宿だったらここで買って朝食にしたいところだ。
このパン屋さんがあるエリアは牧志でも観光客があまり来ないと思われるエリアだが、こういう場所にいいお店があることが多いので、街歩きが楽しくなる。

追記
2008.3月現在、豊崎ライフスタイルセンターTOMITON内、沖縄三越 豊崎マイキッチンに移転したそうです。
アウトレットのあしびなーの近所の模様です。
今度行ってみたいな。
那覇での宿泊はだいたい決めていて、主に行くのは2軒だ。
そのひとつがサンキョウビジネスホテルで、ここはルームサービスの朝食が付く。
まあルームサービスといえば聞こえが良いが、おばちゃんがワゴンに朝食を載せたお盆をつんで運んでくる。
朝食は日替わりというか、ベースが決まっているようで、月曜は和食、とか一応なにかあるようだ。
これがある日曜の朝食。
サンキョウビジネスホテルの日曜日の朝食

コーヒーとサラダとゆで卵とトースト。
喫茶店のモーニングのようだ。
サラダには細いスパゲティも入ってるので量は豊富。
結構お腹にたまる。
厨房で朝から作っていたようだ。
ある月曜の朝食
サンキョウビジネスホテルの月曜日の朝食

ご飯、汁物、目玉焼き、漬物となぜかチキチキボーンレモン味。
これは和食のようだ。
ヤクルトが嬉しい。
こういう家庭的な朝食が出るのも旅行の楽しみだ。
那覇だとちょっとした地元の朝食を食べられるお店が少ないので便利。
再びの沖縄。
今回も最終便で沖縄に入る。
沖縄ではいつもお世話になっているお兄さんと落ち合うことになっている。
落ち合うのは桜坂のバー、ブラッドバーカラカラだ。
http://hitorimeshi.blog67.fc2.com/blog-entry-74.html
前に一人飲みデビューをしたお店なのだが、定休日が日曜に変わってしまい、日曜の夜に沖縄に入ることが多い私には通いにくくなってしまった。
なので今回は久しぶりのカラカラだ。
しかし体調が良くないので残念ながら古酒は飲めず、たんかんジュースで乾杯。
ブラッドバーカラカラの豚ときゅうりの和え物

豚の三枚肉の塩漬けときゅうりの和え物。
この塩加減が絶妙。
きゅうりもパリパリしていて、豚と良く合う。
こういう食べ方もあるんだなと感心。
ブラッドバーカラカラの焼きそば

念願の沖縄焼きそば。
沖縄の焼きそばは沖縄そばの麺を使っているそうで、太くてもちも地で美味しいようだ。
いつも機会がなくて食べられなかったが、今回は食べられる。
カラカラのメニューも以前に比べると増えていてとても嬉しい。
焼きそばは飲み屋さんの焼きそばらしく、〆にもよし、つまみにもよしの味だ。
大量にかけられた鰹節がまた独特のだしを出していておいしい。
野菜も取れるし、焼きそばはいいかも。
・・・ってただ私が焼きそば好きなだけもあるけど。
雰囲気もお酒も料理もいいお店なので通いたいところなのだがちょっと遠いのと、日曜休みが痛い。
家のそばにあったら通うだろうなあ・・・
羽田空港でさぼてんのとんカツサンドを買った。
羽田空港ってあちこちのとんカツサンド売っているような気がする。
まい泉のサンドイッチ、万カツサンド、水泳の北島?家のメンチカツサンドイッチ、そしてさぼてんのサンドイッチ。
他にもあったような気がするけど、本当にカツサンドが多い。
万カツは食べたし、ブログには書いてないけどまい泉のサンドイッチも食べたことあるし、今日はメンチという気分ではなかったので、必然的にさぼてんに。
さぼてんのカツサンド

ANAFESTAの文字が入っているので、店頭で売っているのとはちがって専用なのだろうか?
さぼてんのカツサンド

1箱で4枚。ボリューム的には万カツのが上か。
しかし一枚の量が多いので、同じようなものかも。
さぼてんのカツサンド

サンドイッチの中のカツはさくさくでお肉が柔らかい。
ソースは甘くも酸っぱくもなく、塩味もきつくなく定番の味。
キャベツなどの野菜が入ってないのがちょっと寂しいが、肉の味に負けてしまうんだろうなあ。
学生時代、ちょっとお財布に余裕があったときにさぼてんのとんかつ弁当を買っていたことを思い出した。
そういえばひれカツとコロッケとか入ったお弁当美味しかったなあ。
住宅地にあるケーキ屋さん。
知る人ぞ知るみたいな店らしい。
ここのウイークエンドというパウンドケーキも美味しいのだが、今回はニューヨーカーチーズというスティックタイプのチーズケーキを。
スティックチーズは結構メジャーな存在になってきたが、ここのは表面にマーブル状になったキャラメルが乗っているので、チーズとキャラメル両方の味が楽しめる。
シェイリエのチーズケーキ

シェイリエのチーズケーキ

シェイリエのチーズケーキ

甘さは程よく、キャラメルのほのかな苦味がチーズに良く合う。
スティックケーキは持ち歩きにも便利なので、お土産にしたり、差し上げたりするのにちょうどいい。
自分で焼くのは大変だし(汗)
リンガーハットのちゃんぽんが値上げしているので、餃子を頼まないのならば(餃子とセットはちょっとお得)50円しか違わないとくちゃんぽんを注文した。
ちゃんぽんとの差はさつま揚げが入っているかどうかなんだろうか?
リンガーハットのとくちゃんぽん

と思って待っていたら、やってきた。
お?えびが違う。
えびが大きいなあ(笑)
さつま揚げは小ぶりでボールみたいだ。
さつま揚げが売りなんじゃないのかなあ・・・
とはいえしっかりした味でだしも出そうだ。
麺やスープなどは通常のちゃんぽんとそんなに明確な差があるわけではないのだが、素材が多い分少しこってりした感じもする。
まあ500円でたっぷり食べられるので便利だ。
名古屋名物の台湾ラーメンというのがあるらしい。
このラーメン、辛いだしの上にひき肉が乗っているもののようだ。
名古屋に行ってもどういうわけだか食べる機会がなかったのだが、寿がきやが台湾ラーメンを出しているということで作ることにした。
パッケージはこんな感じ。
寿がきやの台湾ラーメン

中のラーメンは紙で出来たトレーの上に乗っている。
寿がきやの台湾ラーメン

こういうラーメンも珍しい。
高級ラーメンなのか??
調理法はいたって普通。
しかしひき肉がなかったので素ラーメン(汗)
寿がきやの台湾ラーメン

・・・はさすがに寂しいので、ソーセージと煮卵を入れる。
寿がきやの台湾ラーメン

スープはピリ辛しょうゆ味で、辛い割にはあっさりスープだ。
麺は固めでしこしこ麺だ。
名古屋独自の文化の麺、本場で食べてみたいが、こうやって食べられるのも便利だ。
寿がきやは面白い。
またまた五味八珍。
今回は中華丼を頼む。
中華丼にはスープが付く。
スープはかき玉スープだ。中華っぽくないといえばないかも。
こんな感じ。
五味八珍の中華丼

このかき玉スープ、干ししいたけのだしが利いている。
これもまた中華っぽくない。
五味八珍の中華丼

中華丼の上に乗っているのは五目ラーメンと同じ具材のようだが、ご飯に乗るとまた味がちがく感じる。
ご飯はチャーハンのご飯より柔らかめで、五目あんかけに絡むように出来ているようだ。
あんかけの味もご飯に合うようになっているので、ひょっとすると具材は一緒でも出す時に何かひと手間かけているのかもしれない。
でも五目ラーメンほどの感動はない。
同行者が頼んだピリ辛チャーハンを一口もらう。
五味八珍のピリ辛チャーハン

チャーハン、だんだんうまくなっている気がする。
気のせいだろうか??
たまに外に出られると嬉しいのだが、時間がなくてサンドイッチを買って持ち帰ることに。
閉店に近い時間だったので、お得に買い物が出来た(嬉)
ということで、今回は贅沢にもローストビーフサンドとスモークサーモンサンドを買った。
カイゼルハムのサンドイッチ

カイゼルハムのサンドイッチ

ローストビーフ。
ボリュームたっぷりのサンドイッチだ。
ここのは野菜も入っているので体にもよさそう
お肉は薄めだが柔らかく、赤身が多いので肉の味が味わえる。
野菜との相性もいい。
ここのサンドイッチはトマトが入っているので嬉しくなる。
トマトのサンドイッチはパンがトマトの水分を吸ってしまうので、自分の家ではあまり美味しく出来ないのだが、ここのサンドイッチはトマトの水分がそのままでパンがしけっていないのが嬉しい。
カイゼルハムのサンドイッチ

カイゼルハムのサンドイッチ

写真が見にくいが、スモークサーモンのサンドイッチ。
サーモンたっぷりでこれもまた贅沢。
それにしてもここのサンドイッチは具が一杯入っていてお得な気分になる。
ここのピザも生地が薄くてパリパリで具が一杯載っていておいしい。
ハムの専門店なのでハムや肉類が美味しい。
とはいえ、一番好きなのはトマトとチーズのサンドイッチだ(笑)
あれはシンプルだけどうまい。
微妙なお土産特集。
自分で買ってくるのでさすがにいやげ物はないが、それでも微妙なのが多い。
今回はシンガポールで買った日清カップヌードルチリクラブ味を。
シンガポールに行ってもチリクラブは高いし、一人で食べるにはちょっと量が多そうだ。
一度くらいは食べたいけど、それ以外のおいしいものが食べられなくなりそうなのも困るので食べたことがない。
ということで気分だけでもチリクラブを。
シンガポール日清のチリクラブ味


シンガポール日清のチリクラブ味

カップの表面には英語と中国語。
シンガポール日清のチリクラブ味

辛いソースと具が入っているが、日本のものより簡易包装。

シンガポール日清のチリクラブ味

3分経った麺に辛いソースを入れてみる。
具にはチリクラブらしく蟹かまが入っている。
シンガポール日清のチリクラブ味

どろっとしたソースが辛そうだ。
麺はちょっと固めで、ラーメンの麺なのだが、どん兵衛の麺っぽい。
スープは黒胡椒が効いていてピリ辛だ。
蟹の味もする。
シーフードヌードルの辛い版かなと思っていたが、そうではなく、ほんのり甘みも感じられ、全く別の食べ物だ。
最後はスープにご飯を入れて韓国風のポックンパプにする。
これが意外や意外、美味しかった。
シンガポール日清のチリクラブ味

ラーメンとして食べるより美味しいかも。
久しぶりのクイーンズ伊勢丹ネタ。
クイーンズもだいぶ落ち着いたみたいで、いった日がたまたまなのか、クイーンズより、わが心のふるさと、東急ストアのが混んでいた。
それも結構驚きだ。
今回は200円でおやつではなく、お弁当を買うことに。
お弁当なのにパスタを選んでいる時点でちょっと間違っている気がする。
クイーンズ内でパスタを扱っているお店も結構あるが、今回はラコッションローゼというお店にする。
ここって有名なのか?人が結構いるのでおいしいのかも。
(後で調べたらなとりデリカだそう。おつまみのなとりの会社の子会社らしい)
ラコッションローゼのパスタ

にんにくのイラストがなかなかいい。
いかと明太子のクリームスパをチョイス。
パスタもそうなのだが、特にクリームスパは時々猛烈に食べたくなる。
もうパスタだ!!と決めたら一直線になってしまうくらい、猛烈度が高い。
ラコッションローゼのパスタ

あけてみるとこんな感じで、マッシュルームも入っていた。
明太子が入っているせいなのか、クリームスパといえどもどことなく和風で、時々舌にぴりりと感じる明太子がいい感じだ。
パスタもお惣菜もデパ地下にしたらそんなに高い値段でもないのに結構美味しいので人気が出るのかも。
ちなみに飲み物はこちら。
クイーンズ伊勢丹のペットボトル飲料

無糖のレモンソーダがあるのが嬉しかった。しかもペットボトルなのに100円前後だったし。
この界隈には飲料をディスカウントするお店はないので意外にクイーンズ穴場かも。
華隆でご飯をがっつり食べてしまったのだが、今回の目的はこっちだった。
「ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ」
三段重ねの本格的なアフタヌーンティがいただけるそうだ。
今回の同行者が予約をしてくれた。ありがたいことである。

アフタヌーンティ(ハイティ)大国のシンガポールでも、三段重ねではなく、焼きそばを山盛りよそってくるローカルがいっぱいいるような、アフタヌーンティが大好きな私には縁がないと思っていたのだが(笑)
ということで、まずは紅茶をセッティング。
ここのアフタヌーンティには紅茶飲み放題のものがあるというので、紅茶を楽しみつつ三段が実を楽しむことが出来る。それお得。
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

ものめずらしさでライチティをいただく。
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

のんびり紅茶をすすっていると、三段トレーがやってきた。
今回は春で桜をテーマにしているとのこと。
桜にちなんだデザートが用意される。
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

上の皿はフルーツ。
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

春なのでいちごと、桜にちなんだ桜のアイスクリームが乗っている。
この桜のアイスクリーム、桜の花びらとチェリーの果肉が入っていて、しかもしっかり桜湯のような味がする。美味しい。
2段目は焼き菓子
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

抹茶のスコーンは焼きたてなので、早く食べないと硬くなる。
クロテッドクリームとジャムがあるので両方をがっつり乗せて食べると美味。
体に悪そう^^;
チーズケーキの上には桜の葉が乗っている。食べてしまったけど・・・食べてはいけなかったのか??
マコロンもアップルケーキもクロワッサンもうまうま。
三段目。
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

サンドイッチがお上品。
でもプチパンのサンドイッチは食べるのが難しかった。
デートじゃなくて良かった(苦笑)

ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

食べながらチャイをいただき、その後もお店のオリジナルブレンドの紅茶などをたっぷりいただきつつ、バカ話に花が咲く。
ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティ

寛いで出るともうこんな時間。
ここの桜も綺麗。
桜木町の桜

念願かなって華隆のランチ刀を攻めることが出来た。
といっても、刀削麺にご飯と漬物がつくだけだけど。
ただここの場合、そのご飯が嬉しいのだ。
ご飯とスープ、最強の組み合わせだ。
でもその前に、まずは桜でも愛でて。
大岡川の桜

といいつつ、花より団子で、早速刀を攻める。

まずはご飯と漬物。
華隆餐館のランチ刀削麺

キムチは自家製だそう。あっさりしているがおいしくてご飯が進む。
しかしここでお腹をいっぱいにするわけにはいかないので、じっと我慢する。
坦々麺
華隆餐館のランチ刀削麺

今回は3人なので3種類注文。

牛肉麺
華隆餐館のランチ刀削麺

チャーシュー
華隆餐館のランチ刀削麺

坦々は相変わらず辛さとうまさのハーモニーがいい。
牛肉麺はあまり辛くなく、ほろほろ溶ける牛肉のうまみと、あっさりしつつも出しのきいたスープが麺に合う。
麺はもちろんもちもちしこしこの麺だ。
チャーシューもチャーシューがこれでもか!と乗っているし、スープは甘みのあるとんこつ風だ。
これはこれでこのお店のイメージとはちょっと違うかもしれないけど、また麺に合う。
どのスープもご飯に合うので、ラーメンライスならぬ、刀削麺ライスがあうことあうこと。
箸休めのキムチもスープの濃さに負けない味でなかなかの美味。
そして今回は大好きな四川チャーハンを注文したので、チャーハンをおかずにご飯を食べる。
いいのか、ライス&ライス(笑)
華隆餐館のランチ刀削麺

辛さも十分、具もいろいろ入っているので、おかずとしての価値がある(笑)
刀をあらかた食べ終えてスープが多くなった時点で、テーブルにある高菜を入れて味を変える。
この高菜、九州で食べるラーメンの脇にある高菜とはちょっと違って、これもまた面白い調味料になる。
がっちりかつしっかり食べられる、華隆餐館のランチ刀削麺。
近くだったら通いつめそうだ。
家での食事。
釜揚げしらす

生しらす

両方とも近所の魚屋で買った。
生しらすはつやつやしてる。これを生姜醤油でつるっと食べるのが美味。
釜揚げはしそと一緒にわさび醤油で食べるのがまた美味しい。
この2点を贅沢に丼にする。
しらす2色丼。
しらすは確か御前崎産だったと思う。
片方が釜揚げ、もう片方を生しらすにしたのでしらす2色というより、しらすづくし丼といったところか。

しらす丼

こんな贅沢が出来るのもしらす1パックが250円くらいだったから。
2パックで2人前は楽勝、しそでかさましすれば3人前も可能かも。
小丼で、飲みの〆用にすれば余裕で3人前くらいの量だと思う。
富士駅前には隠れた名店がある。
この都まんのお店だ。
地方によってどう呼ぶのかわからないけど、ホットケーキの粉の様な、カステラのような、ぽってり甘めの生地の中に白餡が入っている一口サイズのお饅頭のことだ。
見た目はこんな感じ。

都まん

都まん


割ってみるとこんな感じに白餡が詰まっている。
都まん

都まん

これは多分私が子どものころからある食べ物で、昔から変わらない味だ。
これはパンダがはやった時期に作ったのだろう。
パンダの焼き印入り。
都まん

外側の皮はほんのりした甘みにぽってりとした生地、中の白餡もさらし餡風でさらっとしていてなおかつほくほくしている。
一つ一つが小さいので、いくつも食べられてしまう。
ていうか、これは私が子どものころ横須賀のさいかやでよく買ってもらったまんじゅうと同じものだと思う。このまんじゅう、一時期(小泉)純ちゃんまんじゅうとか言っていたみたいだ(笑)

ということで検索してみると、全国各地にあるみたいだ。
北海道のとうまんもこれのようだし、高地にも本家があるみたいだ。
京都にもロンドン焼というのがあった。
しかし、沼津の駅前や西武の中にあるつるやの都まんじゅうは都まんとは別のものだと書いてあった。平塚の駅前のつるやとは兄弟店だとか。
で、ここの都まんは静岡市清水区の清水駅前銀座にある都まんと同じだということだ。
このまんじゅう、奥が深そうだな。
のっぽパン、春の新作かも?
ベルギーチョコ味を見かけた。
チョコ味は以前からあるのだが、ベルギーチョコはなかったと思う。
ということでまた買う。
のっぽパンベルギーチョコ

パッケージもベルギー風?

のっぽパンベルギーチョコ

中のチョコは相変わらずだが、どこがベルギーなんだろう。
ベルギー産チョコを使用しているということだろうか?
味はチョコ味が前のより強くなったような気がするようなしないような。
あんまりそういうことを意識して食べるものでもないような気がする。
一方こちらはいちご味。
のっぽパン女峰いちごミルク味らしい。
これも毎年出ているみたいだが、毎年味は変わっているのだろうか?
のっぽパン女峰いちごミルク味

なんとなくミルクっぽい気がする。
のっぽパン女峰いちごミルク味

クリームもいちごミルク色だ。
味は甘いいちごミルクだ。
やっぱりこれに関しては、ものすごく美味しいということではないが、目新しいものがあれば買ってしまうものかもしれない。
・・・ていうか、毎月別の味が出ているようだ。
追いかけるのもきりがないが、多分また買ってしまうだろう。
ついでにいうなら、いちご味、せっかくなので女峰ではなく、売り出し中の紅ほっぺに変えてみてはいかがだろうか?
売れるかも??
五味八珍に新しい夜メニューが出来た。
いままでの夜メニューだと、昼のランチに匹敵するようなお得なメニューが不足していた。
一人924円でラーメン(醤油か味噌選べる)、月替りのおかず一品、サラダ、餃子というセットメニューがあるのだが、これは2人前からの注文だ。ということで一人で行く時はどうなんだろうか、同行者がセットを拒否した時はどうだろうかなど引っかかるところが多かった。
だが今回、昼のランチには及ばないが十分おと区間のある定食が出来たので早速頼んでみた。
五味八珍の油淋鶏

五味八珍の油淋鶏

油淋鶏、ご飯、ラーメン(味噌か醤油)、漬物という組み合わせだ。
ここのお店で漬物ははじめてみた。
五味八珍の油淋鶏


ラーメンは醤油を選んだ。
五味八珍の油淋鶏

ランチでは付かない(と思った)煮卵が付いていた。
これは結構嬉しい。
油淋鶏のボリュームもランチに比べると多い。
五味八珍の油淋鶏

ここの油淋鶏はさくさくの揚げ鶏の上に酸味強めのソースがかかっていてまた美味しい。
ご飯のおかずにも合うのだが、お酒が欲しくもなる。
鶏の量が多いのでお腹一杯になる。
ラーメンもレギュラーサイズなのでこれもまたお腹一杯。
ご飯もランチより盛りが多いような。
すっかりお腹一杯だが、これも新メニュー、五目チャーハンの半チャーハンを味見する。
五味八珍の半チャーハン

いままで半チャーハンがなかったので、半チャーハンと何かという注文も出来るようになった。
これもまた嬉しい。
お土産に買ってきた、551蓬莱のユーチュー焼売
豚まんも美味しいのだが、ご飯のおかずとなるとちょっと難しい。
このシュウマイは、貝柱やえびなどが入っていてだしがきいておいしいのだ。
実はあまりシュウマイが好きではないのだが、ここのは結構いける。
崎陽軒は同じような味でもにおいが強くてちょっと苦手なのだ(苦笑)
なので崎陽軒は横浜に行く度に買うのだが、一つか二つつまむだけで後は家族へのお土産になる。
551蓬莱のユーチュー焼売

551のもうひとつのシュウマイに比べると一口サイズで崎陽軒に似ている。
551蓬莱のユーチュー焼売

口の中に広がるうまみはえびと貝柱だろうか。
豚の味が違うのか、551のは本当に癖になる味だ。
粉もの文化やご飯ものの文化、大阪の食文化がうらやましい。
富士山のふもと、富士駅の駅前にあるパスタやさん。
パピーという昔からある雑居ビルの外側にあるので付近で働く人がランチに使っているようだ。
ここらで一人で食べられる店は少なそうなので便利。
このパスタ屋は静岡市内や県東部を中心に店舗展開しているが、力を入れているのは和風パスタらしい。
ということで、今回はうにのパスタをベースにトッピングというか、具としていかをプラスしてもらった。
パスタ屋一丁目のうにいかパスタ

うにはつぶうにを使用している模様。
パスタ屋一丁目のうにいかパスタ

普通盛りだが意外に多い。
パスタ屋一丁目のうにいかパスタ

上に海苔としその細切りが乗っていてこれもまた和風か。
味はやはりつぶうにベースで期待通りの味。
いかはしっかり火を通さず、余熱で温めたようだ。
柔らかいいかの感触は生に近いのでこれがまたいい。
生だと生臭くなってしまいそうだが程よい熱が加わっているので、生臭さはなく、硬い食感もないのでなかなかいい。
和風パスタって正直どうかなと思っていたのだが、おいしかった。
ちなみに納豆系パスタもあるみたいだが、どうだろうか?
天神橋筋6丁目を一歩だけ入った場所にあるたこ焼きと一銭やきのお店。
レトロな店舗で気になっていた。
天神橋筋6丁目の一銭焼

うっかりして店名がわからなくなった。
残念。
ここでは一銭焼きがあったので一枚かってお土産にする。
さすがにお腹一杯なので食べられない、残念だ。

天神橋筋6丁目の一銭焼

こんな感じでお土産にしてもらう。
気をつけて持ち帰って、自宅で食べる。
キャベツたっぷりで美味しそう。
天神橋筋6丁目の一銭焼

薄いクレープのような生地に、たっぷりのキャベツと卵が入っている。定番の味といえばそうなのだが、ここのは一銭屋本家に比べるとソースが甘くてしっとりしている。
どっちかというとキャベ焼きのほうに似ている。
キャベツがたっぷり入っていてまたそれも美味しい。
これひとつで結構お腹にたまる。
やっぱり家の近所に一軒欲しいお店だ。
旅の締めくくりは天神橋筋。
前回の旅行ですっかりはまってしまった場所だ。
このお店はメインストリートではなく、路地をちょっと入った場所にある。
熱々の湯気が目印。
天神橋筋の豚まん、宝包

ここの豚まんも一口サイズのもので、購入は2個からという。
蒸したてをそのまま出してくれるので立ち食い。
店の前では情報誌か何かで見たらしいカップルが立ち食いしてた。
天満橋筋の豚まん、宝包

小さいがきっちり詰まっていそうな感じ。
中を割ってみる。
天満橋筋の豚まん、宝包

こんな感じで肉汁がじわーっと出る。
やっぱり皮は厚め。
神戸の豚まんや横浜中華街のもそうだが、このサイズのは皮も厚めにして肉汁が出ないようにしているのかもしれない。
皮が厚いと肉汁が皮にしみるし。
早速かじる。
ここの味付けも醤油っぽい。
最近の流行なのか、551をはじめとする関西の豚まんは伝統的に醤油ベース、味がきっちりついている、なのだろうか。
関東というか、中華街も最近そのような味が増えているけど、それでもまだどっちかというと辛子と醤油をちょこっとつけて食べるような味が多いので、はじめは戸惑った。
ちなみに中身のアップはこんな。

天神橋筋の豚まん、宝包

野菜も多いし、不思議なのは春雨が入っていること。
この春雨が肉汁を吸って、ジューシーな食感をかもし出しているようだ。
はふはふ言いながら2個を一気に食べてしまった。
美味しかった。
さて、大阪でのお土産として何を買って帰るかを考えたらこれしかない(笑)
りくろーおじさんのチーズケーキだ。
これはいつもお世話になっているお兄さんから教えてもらった。
お兄さんは美味しいお店やお土産を一杯知っているので尊敬する。
いつも長蛇の列だが、焼き立てじゃなければ早く買える様だ。
焼きたてはとても美味しそうだが、さすがにその場で食べることは出来ない。なのでお土産にした。
ホールで525円。安い!
しかも大きい。
りくろーおじさんのチーズケーキ

袋に入れて箱にも入れてくれるので焼きたてでも安心。
りくろーおじさんのチーズケーキ

高さも結構ある。
大きいので大きく切り分ける。
りくろーおじさんのチーズケーキ

そこにうっすら見えるのがレーズン。
このレーズンがまた美味しいのだ。
スフレチーズケーキに該当すると思うのだが、このケーキは蒸しケーキのようにシュワっとチーズが口の中に広がる。
軽い食感というのとはまたちょっと違うのだが、いくらでも食べられそうな感じだ。
チーズの味も癖がなくて食べやすい。
ふわふわの生地に酸味と噛みごたえのあるレーズンがまたあう。
濃厚なチーズケーキを想像するとちょっと期待はずれになってしまいそうだが、ふんわりケーキが好きな人にはお勧め。
ぺろっと食べられてしまう。
桃谷商店街第二弾、西村のたこ焼きだ。
ここはあらかじめ、ネットで調べておいたお店だ。
なんと100円でたこ焼きが食べられるらしい。
いくら大阪とはいえ、たこ焼き100円は破格だ。
お店もレトロな雰囲気で、おじさんもおばさんも優しい。
で、たこ焼きはこんな感じ。
桃谷商店街の西村のたこ焼き

小ぶりといえば小ぶりだが、関東では標準サイズだ。
大たことかワナカとかが大きいのだろう。
新聞紙に包んでくれるところがまた経費節約でいい感じ。
新聞紙だと冷めないし。
味も青海苔のかかったソース味で昔ながらの雰囲気でまたいい。
ネット情報だとえんどう豆が入っているらしい。
早速割ってみる。
桃谷商店街の西村のたこ焼き

えんどう豆は確認できなかったが、こんにゃくが入っている。
このこんにゃく、たこ焼きの原型、ちょぼ焼きたやラヂオ焼きに入っていたらしい。
割ったものをかじる。
少々うどん粉の味がするが、それを越えるたこ焼き独特の風味がある。
しかもこんにゃくが入っているので、食感がまたいい。
こんなに安いからタコが入ってないかも・・・と思っていたが、しっかりタコも入っている。
嬉しい〜
ほっこりとした優しいたこ焼きだった。
メタボ指数注意報満載のたこ焼きブログと化しているこのブログ。
大阪ってどうしてこんなにたこ焼きが美味しいのだろうか??
どこの商店街にもたこ焼きやさんがあるし、しかも美味しい。
ということで、桃谷の駅から通じる商店街のたこ焼きやさんを紹介。
一軒目はまことやというお店だ。
ここのお店、ワナカ大入って書いてある。お店のおじさんもワナカのはっぴを着ているのでワナカの支店なのだろうか?
ここには塩たこ焼きもあったのだが、面白そうなのがあった。
明石焼き風の、だしをつけて食べるたこ焼きだ。
桃谷商店街のまことやの明石焼き

だしをつけるたこ焼きを注文する。
かつおだしのような香りと、香ばしいたこ焼きの香り。
香りからしておいしそう。
桃谷商店街のまことやのたこ焼き

出しにつけてすぐ食べなかったので、ちょっと生地が世レットしてしまったが、それがまた美味。
クルトンのような独特の感触だ。
たこ焼きはもちろんとろとろなので、スープに合う。
だしを吸ったたこ焼きの食感と味を楽しみ、スープをすする。
1つで二度美味しい。
こういう変化球も楽しい。