ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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真真のおかゆも美味しかったのだが、今回の目的はアモイフードセンターでチャー・クウェイティエオを食べて、甘いジュースでも飲もうと思っていたのだ。
アモイのフードセンターはオフィス街に近いせいか、お味の水準がかなり高い。
マックスウエルの裏側からアモイに抜ける道を歩きながら、建物に近づくとどこにも人がいない。
屋根の上から水をまく人がいるだけだ・・・
掃除しているということは・・・休みだということだ。
オフィス街にあるお店ゆえ、休日はメンテナンスが入っても仕方ない。
あきらめてぶらぶら歩き出す。
と、大きくて八角形の建物が見えてくる。
ラオパサのホッケンミー


ラオパサフードセンターだ。
こぎれいで椅子もテーブルもいつも掃除されている、明るいフードコートという雰囲気のお店だ。
ツアー客が連れてこられるお店という認識があっていつもは遠慮していたのだが、もう頭の中がチャー・クウェイティエオかホッケンミーかという焼きそばモードになっていたので、ここで探すことに。
と、ホッケンミーとチャー・クウェイティエオのお店を見つける。
他のお店ががらがらなのに、ここは並んでいる。
うまいかも。
見ていると、チャー・クウェイティエオよりホッケンミーのが美味しそうなのでホッケンミーにした。
小さいので3ドル。
ラオパサは高いイメージがあったので、標準価格でびっくりした。
調理はおばちゃんがしている。
ラオパサのホッケンミー

黄色い麺と白い麺とがミックスされている。
横には当然のごとくライムと辛い海老味噌のようなもの(ただのチリじゃない)もあるので、味を調整できる。
海老は結構大きいのが3匹くらい入っていた。
いかも結構入っている。
麺をスープにからめてすする。
意外にも美味しい。
海老といかのだしがきいているのか、なかなか味に深みがある。
ライムを絞って食べるとより美味。
半分くらい食べ終わった時点で、チリの様な味噌のようなものを溶く。
辛味が加わってよりいっそう美味しい。
ココナッツのないラクサの様な感じだろうか。
ずるずるずるっとあっという間に食べてしまった。
ラオパサ、観光客向けだと思ってなめてかかっていたが意表をつかれた。
お客さんを見ているときれいで席も多いせいか、若い女性一人客などが目立った。
他にも学生風の人が多く、全体的に客層が若い気がする。
他のフードコートだとあまり見かけない人たちが多い。
やっぱり入りやすいお店なんだろうか。
ちなみにシンガポール航空の航空券の半券を見せると5%オフみたいだ。
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