ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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不夜城で鍋の後は、今回のお楽しみ、ベルギービールの店に行く。
ベルギービールを飲むのは初めてだ。楽しみ♪
ここのお店はどんなビールを飲みたいか、フローチャートのようなもので判断できたり、お店の人と相談できるので始めてでも迷わず飲める
こういうサービス、いいなあ。
ということで、名前は忘れたけど、飲んだビールを。
グランドルフィン

白っぽいビールでとても飲みやすかった。
ビールのお供に出たのがパン。
このパン、なんだかとってもうまいよ~
グランドルフィン

お兄さん、お姉さんが飲んでたビールもいただき、みんなで回し飲み。
グランドルフィン

どれも個性的な味だが、飲みやすいのは共通して美味しい。
黒ビールも大好きなので、これはなかなかいい。
黒ビールを追加してしまった。
そしておつまみもまた美味しい。
まずはポテトフライにマヨネーズのかかったフリテンというもの。
このマヨネーズが独特の味で美味しいのだ。
グランドルフィン

ポトフも野菜たっぷりでだしが出ていてビールに合う。
グランドルフィン

トマトとモッツァレラチーズのサラダというか、これはもうイタリアンとかフレンチとかいった雰囲気だ。
味ももちろん美味しい。
グランドルフィン

黒ビールもうまうま。
このこってりとしたコクがまたいいのだ。
黒ビール嫌いな人も多いけど、ほんのり甘くてどっしりしていて大好き。
グランドルフィン

雰囲気も良くて通いたいお店だ。ちょっと遠いけど(笑)
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いぬわん先生お薦めの中華やさん、不夜城。
兄さん姉さんを誘って行ってきた。
丸福喫茶店の前という絶妙な場所にあってしかも怪しそう。
お店の前の生簀にはすっぽんさんがいる。
おいしそう~
店の前でうろうろしてたら、お店の人(だと思ってたら違うようだった)に「道頓堀で一番安い、美味しい」って勧められた。
お店に入ると怪しい外観はそのままで、壁にすっぽんの殻が貼ってあったりとかなり面白い。
怪しい漢方材料みたいなのがカウンターの前に並んでいるし。
まずはビールなどお酒、そしてA菜の炒め物を注文する。

不夜城のA菜

この炒め物、うまい。
葉っぱはしゃきっとして、にんにくベースの味付けがきっちりしていて箸が止まらない美味しさだ。
これはかなりのものかも。
続いてぜひとも食べてみたかった、火鍋。
華隆で食べているのだが、ここでも是非。
不夜城の火鍋

鍋の出しがちょっと薄い気がする。
不夜城の火鍋

えびせんは突き出し、右側のがたれだ。
たれは腐乳を使っているのか、独特の味がする。
華隆ではなかった味だ。
不夜城の火鍋

薬味がたっぷり出てくる。この薬味がまたうまい。
ここのお店の鍋はベースの鍋を決める方式で、具をひとつずつ選ぶ華隆に比べると楽かも。
今回は豚をベースにした。
不夜城の火鍋

この具材は共通なのかも。野菜もキノコも入ってとてもヘルシー。
湯葉はうまい。
不夜城の火鍋

豚はこんな感じで薄切り。
不夜城の火鍋

激しく煮込む。
とはいえ、だしが薄めなので華隆のように地獄の釜茹で状態ではなく、おとなしいものだ。
腐乳ソースは独特の癖があるが、その癖がまたいい。
全体的には華隆に比べると若干おとなしい味かも。
豚肉は柔らかくて美味しかったし、野菜もキノコもスープに良くあった。
パンチがないように感じたのは大人の味なのか、それとも関西風なのか。
とはいえ、かぎりなく現地仕様のお店でお値段もすこぶる安い。
他のものも是非食べてみたい、リピートしたいお店だ。
でも一人ではいるのには勇気がいる。
551の隠れた名物はアイスだ。
昔からあるような棒に刺さったアイスだが、種類も豊富で味もなかなかおいしい。
夏休みに冷蔵庫から1本ずつ取り出して楽しみに食べていたような素朴な味だ。
この中でもお薦めはフルーツ味だ。
練乳ミルクのような味のアイスの中に、果物が入っている。

551蓬莱のアイス

微妙なイラストがまたいい。
551蓬莱のアイス

駅のホームでべろべろなめながら電車を待った。
まるっきり小学生だ。
練乳ミルクの程よい甘さと、缶詰の果物の酸味がまた美味しい。
これって鹿児島名物の白くまみたいなものだろうか?
あれは小豆が入っているけど、これにはないのでちょっと違うかも。
錦市場をぶらぶらして、新京極でお土産を見てと完全に観光客モードで散歩をする。
油取り紙のよーじやがカフェをやっているというので見に行くと、なんとイタリアンのカフェだった(驚)
京都らしい喫茶店に行ってみたいと思って、いぬわんさんも行ったイノダコーヒを探したのだが見つからず、全然別のところまで行ってしまった。
仕方なく大丸の中のイノダコーヒにいくことにした。

こういうときはチェーン店が便利だ。
大丸のイノダコーヒは、ボックス席もカウンターもあって一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だった。
デパートの中ということもあって、地元率が意外に高そうだ。
ここで一服して電車乗って地元に帰るような雰囲気の人が多かった。
ここに来たならやっぱりコーヒーでしょう。
ということで、コーヒーと名物だというレモンパイを注文する。
イノダコーヒのケーキセット

イノダコーヒのケーキセット

イノダコーヒのケーキセット

コーヒーは苦めで酸味がある。
昔、親に連れられていった喫茶店の味だ。
ひそかに大人の味だと思ったコーヒーの味そのものだ。

イノダコーヒのケーキセット

レモンパイはメレンゲをたっぷり載せた昔からあるレモンパイだ。
これこそ昔の洋画ででてきそうな、ジャンクなパイだ
メレンゲはねっとりとしていて歯にくっつきそうだ。
中のレモンクリームはコーンスターチを使って練ったような独特の味がする。
酸味が程よく利いて、ねっとりとした甘さと一体化してなかなか美味しい。

イノダコーヒのケーキセット

こういうレトロな演出が心憎い。

ちなみに喫茶のメニューにはこんなのもあった。
イノダコーヒのケーキセット

京都、意外にも敷居が低く感じられた。
よかったよかった。
錦市場も終盤、目的の出し巻き卵を買うことに。
しかしさすがに出し巻きを1本食べ歩きできないので、持ち帰ることに。
食べ歩き出来そうなふくさ焼きと一緒に購入。(でも結局宿で食べた)
やっぱり混んでいるのでごちゃごちゃしている。
三木鶏卵のふくさ焼

三木鶏卵のふくさ焼き

ふくさ焼きもかやく巻きも中に野菜の具が入っているのは同じだが、ふくさ焼きは卵たっぷりでしかも味付けが濃い。
硬いのにふわふわ。不思議だ。
食べ歩きで満足できるように作っているのだろうか(謎)
三角に切ってあるので食べやすいし。
一方、かやく巻きはだしがきいていて、卵はふわふわはではなくしっとりしている。
関東の出し巻きに比べると甘みが少なく、おかずになる味だ。
これはご飯が進みそうだ。
三木鶏卵のかやく巻き

三木鶏卵のかやく巻き

取り寄せしてまで欲しいとは思わないけど、京都に行ったら欲しいと思う商品だ。
確かJR京都伊勢丹の551蓬莱の近所に売っている場所があったはずなので、そこで買うのも手かも。
ドーナツやチョココロッケで喉が渇いたので、生ジューススタンドで一服。
冬とはいえ、歩くと暑くなるので冷たいジュースが嬉しい。
果物屋さん直営だけあって、いろいろな果物のジュースがあるが、
ここでははずれが少なそうなバナナミルクをチョイスする。

池鶴果実のバナナジュース

池鶴果実のバナナジュース

やはりはずれなし、バナナの程よい甘さと、牛乳は絶妙な組み合わせだ。
氷が少し入っていたみたいで、あっさり飲みやすい。
水信のバナナミルクに比べてあっさりしているが、これはこれで美味しい。
ドーナツをひとつだけ食べて、後はお土産に。
錦市場をぶらぶらする。
と、テレビでもやっていたチョコレートコロッケのお店を発見する。
普通のお惣菜やさんなのに、チョコレートコロッケ。
まあ味は想像できたが買ってみる。
井上のチョココロッケ

見た目は普通のコロッケだ。
見た目だけはね(苦笑)
井上のチョココロッケ

さてと、一口かじってみる。
衣の中はチョコレートクリーム。
しかもチョコレートパンに入っているような、ねっとりしたクリームだ。
あれは外がパンだから美味しいのであって、衣にいきなりつけるのはちょっと反則だろう。
まあこんなものだろうか。

パンを買って満足して、目的地の錦市場に。
お勧めという、豆腐のお店、こんなもんじゃの豆乳ドーナツを買うことに。
一口サイズのドーナツが10個入っている。で、200円。
こんなもんじゃの豆乳ドーナツ

有名なお店らしく、買っている人が何人もいる。
イートインもあって、ソフトクリームや黒豆コーヒーを売っていた。
こんなもんじゃの豆乳ドーナツ

早速ひとつ食べてみる。揚げたてだ。
こんなもんじゃの豆乳ドーナツ

本当に小さい。手のひらに乗ってしまう大きさだ。
ドーナツは生地が口の中でさくっと溶ける。
ふわふわで軽いドーナツだが、豆乳の味はちょっとわからなかった。
値段も安いし、人気が頷ける。
ソフトクリームも食べてみたかったが、それはそのうちにでも。
京都の地理は全くわからないので、とりあえず歩いて錦市場に向かうことにする。
京都タワーを見て、東本願寺を見てわき道にそれると、何かいい香りがする。
これは当たりかも。
MASH Kyotoのパン


中に入るといろいろなパンがある。
どれも美味しそう。
フランスパンが自慢なのか、種類も豊富。
ということで、迷った末、チーズのパンと、チョコとオレンジマーマレードのパンを購入。
MASH Kyotoのパン

チーズのパンは、薄く切ってワインと一緒に食べると最高だろう。
味がくっきりしていてかなりの美味。
MASH Kyotoのパン

チョコレートとママレーどの組み合わせは、ありそうでない。
この組み合わせはかなり美味しいと思うのだが、見かけないのが残念だ。
このパンはフランスパンではないのでしっとり系でまた美味しい。
ホテル日航プリンセスの近所なので、その近辺で泊まったら朝ごはんにぴったりかも。
京都駅からはちょっと遠いけど、烏丸あたりからだと10分くらいなのでお土産にも便利そう。
なぜか京都で551蓬莱を食す。
京都駅に併設されているJR京都伊勢丹内のお店だ。
ここはお弁当もやっているし、カウンター席なので気が楽に食べられる。
昼前なのにお客さんが結構いる。
しかもスーツのオッサンとか孫連れたおばさんとか、地元の人率が高い。観光客こないだろう。
ていうか、教徒ならもっと美味しいものがあるだろうと思ったが、もう頭の中が蓬莱でいっぱいだった。
今回の日替わり定食は海鮮麺と天津丼とから揚げだ。
どれも美味しそう。
しかも蓬莱の天津丼は美味しいらしい。
あまり美味しい天津丼にめぐり合わないのでこれは楽しみだ。
551蓬莱の日替わり定食

海鮮麺は一人前、天津丼はミニ丼だがそれでもボリュームがある。
551蓬莱の日替わり定食

海鮮麺はラーメンのような麺ではなく、特徴のある細麺だ。
マルタイの棒ラーメンのようなごく細麺だが、ちょっとそうめんとか冷麦とかの麺に近い。
551蓬莱の日替わり定食

だしは決して関西風ではなく、しっかりした味だ。
塩が強いのはタン麺だからだろう。
具もいろいろ入っていて豪華だ。

551蓬莱の日替わり定食

天津丼は小さく見えるが、おしゃれなカフェの一人前くらいはある。
天津丼のたれは甘酸っぱいものが多いのだが、ここはかつおだしがきっちりきいた甘辛い味だ。
妙な酸味がなくて美味しい。
卵のほくほく感とご飯とのバランスが良い。
551蓬莱の日替わり定食

から揚げは塩で食べるのだが、その塩がまたよし。
ちょっぴりにんにくが利いた独特の竜田揚げ風で、ご飯よりもつまみになりそうだ。
酢醤油でも食べてみたのだが、塩が合う。
それにしても551蓬莱、豚まんだけじゃなくて普通のレストランメニューも美味しいのに、豚まん以外はあまり注目されないのが残念だ。
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