ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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羽田空港にもある沼津が本店のチェーンのすし屋、魚がし鮨。
いつも混んでいるので電話で予約して持ち帰りするのが多いのだが、今回は新しくなった流れ鮨とかいうのにいってみた。
ランチには遅い時間に行ったので待たずに入れた。
ここの店は回転寿司ではなく、注文したものがレーンに乗って流れてくるという仕組みらしい。
無駄に流すより食材が新鮮で、しかも流すので人件費がかからないというシステムみたいだ。
今回はネタの様子がわかるように、みぞれ丼という、その日に出た食材をいろいろ入れたちらし寿司を頼んだ。
ベースは回転なので、お茶とその他はセルフサービス。
沼津魚がし鮨みぞれ丼


卓上で注文するのだがわかりにくい。ちょっと困る。
ややあってみぞれ丼がやってきた。
沼津魚がし鮨みぞれ丼

沼津魚がし鮨みぞれ丼

味噌汁には貝が入っている。
沼津魚がし鮨みぞれ丼

みぞれ丼の中身はマグロ赤身、カニ肉、穴子、しめ鯖、白身魚、金目鯛(と思われる)、たこ、いか、えび、卵、はまち、イクラ、うになどいろいろ入っていた。
15種類以上はあったんじゃないかと思う。
特上じゃなくて普通のみぞれ丼(1100円)でこれなので、
特上はもっとすごいのかも。
魚をさばくのは若干荒い(骨ついてた)けど、材料が豊富でボリューム満点かつ、魚もいいものを使っているみたいだ。
洗練された料理じゃないかもしれないけど、満足すると思う。
握りもうまいけど、多分丼のがCP高めだと思う。
十三グルメも終盤、宝塚ホテルのケーキやパンが売っている場所がある。
ちなみに隣は551蓬莱、すぐそばには喜八州の売店、阪急そばもある。
十三駅のホーム、お土産を買うにはもってこい。
今回は自分へのお土産としてドーナツとプリンを買った。宝塚ホテルのドーナツ

宝塚ホテルのドーナツ

宝塚ホテルのドーナツ

ドーナツとしては普通のドーナツ。
味も昔からあるような素朴かつ伝統的な味だ。
お値段は1つ100円と大変手頃。
プリンはどっしりしている。
宝塚ホテルのプリン

宝塚ホテルのプリン

外は固めだが、中はとろりとしていてなかなかの美味。
甘さもしっかりあって1つで満足できそう。
これも昔から変わらない味なんじゃないかと思う。
十三駅は、神戸、京都、どっちから来てもここで乗り換えしなくてはいけないので、乗り換え時間を使ってお土産を買うのには便利そうだ。
ということで、十三グルメも終盤に。
ようやく目的の店にまでたどり着いた。
カリトロというたこ焼きやが有名らしい。
なにしろ水野真紀の魔法のレストランに出たらしい。
私はその番組を見たことはないのだが、ポジション的には関東ならテレビ東京の土曜スペシャルとかアド街で取り上げられた、静岡ならくさデカに出たという感じみたいだ。
十三、カリトロのたこ焼き

ここの特徴はたこ焼きが大きいのと、たこが大きいことらしい。
確かに焼いているたこ焼きが大きい。
しかも8個からの購入なので、その場で食べずにお土産として購入。
十三、カリトロのたこ焼き

十三、カリトロのたこ焼き

ここでは定番のソースとマヨネーズにした。
中にはこんにゃくが入っている。
くにゅっという食感が面白い。
たこは本当に大きくてしっかりとした食感と味だ。
ただたこの塩が強いので、全体的に塩辛い印象になってしまった。
ソースとマヨネーズだったのでそんなに感じなかったが、ポン酢や醤油だと塩辛さがたってしまうかも。
外はさっくり、中はクリーミー。
さすが大阪のたこ焼きだ。王道を行っている。
十三の商店街、うまいたこ焼きが多すぎた。
これは十三が特別なのか、大阪の商店街はレベルが高いのか。
もといまロードの中にあるたこ焼きやお好み焼きを売っている店。
どことなくいいにおいがしてくると思ったらここだった。
4個から買えるというので、4個買う。
味はソースや醤油、ポン酢と選べるのでポン酢にマヨネーズをかけてもらってネギを足してもらう。
ネギを入れられるのが大阪のたこ焼きのいいところ。
じゅうじゅう亭のたこ焼き

4個なのでおやつにちょうどいい。大きさも意外と大きい。
ポン酢とマヨネーズの組み合わせはちょっと酸っぱかったかも(笑)
とはいえ生地にだしがきいているので、酸味に負けない。
たこはそんなに大きくないけどしっかりしている。
ネギとポン酢もなかなか合う。
それにしても商店街のお店でこのレベルの味ってすごいなあ。
粉ものばかりなので、ここでは甘い粉ものを(また粉ものかよ)
ハンブルグという昔からあるケーキ屋さんが美味しいらしい。
中でも高原チーズケーキというのが美味らしい。
なので買うことに。
ハンブルグの高原チーズとショコラ

黒いのはチョコで、白いのが高原チーズだそう。
ハンブルグの高原チーズとショコラ

ハンブルグの高原チーズとショコラ

確かに良く見かける一口サイズのチーズケーキではあるが、売れているということは何かが違うのだろう。
もうひとつはチョコのよう。チーズではないみたいだが美味しそうなので買ってみた。
チーズは意外に濃厚。
だが甘さ控えめなのであっさりと食べられる。
チョコの方も濃厚。しかもチョコのうまみがぎっちり詰まっている。
なのに最後はチョコが溶ける。
どっちも美味しいが、あえて言うならチョコだ。
最近急速に増えているようなチェーン店、一銭屋本家。
一枚100円と、キャベ焼きと似てるけど、ちょっと違う。
天神橋筋商店街の中にあるのは知っていたけど、ここにもあった。
一銭屋本家の一銭焼

ここは天満橋筋のお店。

人が並んでいないので買ってみることに。
他のお店でたこ焼きを食べる予定だったのに・・・粉もの食べすぎ。

一銭屋本家の一銭焼

外側にはお店の一覧が。
一銭屋本家の一銭焼

雰囲気はキャベ焼きと似ている。
一銭屋本家の一銭焼

中身もこんな感じ。
卵も入って、キャベ焼きとあまり変わらない。
食べ終わってわかったのは、赤い看板のキャベ焼きのお店の方がソースが甘い気がする。
ここのは甘いけど塩気もある。
そこが大きな違いかも。

十三には長い商店街があって、それもまた魅力。
降りたのは西口だが、駅から近い順に十三フレンドリー商店街、J MALL、もといまロードと通じている。
それにしてもたこ焼きやさんとかの粉もののお店が多い。
ついついあちこちで食べてしまいたくなる。
それにしても不思議なのがたこせんという食べ物。
たこ焼きをえびせんに挟んだものなのだが、これがなかなか美味しいし奥深い。
同じような食べ物なのに、店によって味が違う。
たこ焼きの味にも左右されるし、それ以外にもなにか要因があるようだ。
今回はもといまロードの横にあるたこふくというお店のたこせんを。
たこふくのたこせん

たこふくのたこせん

ぱりぱりしたえびせんを食べつつ、たこがやってくるのを待つ。
やっとたこ焼きにありつくころには、えび船もだいぶ柔らかくなってしまうが仕方がない。
とはいえ、たこ焼きの柔らかさと、えびせんの香ばしさとのバランスはまだまだ生きている。
ソースとマヨネーズというのがこってりかつねっとりで、またジャンクな味わいだ。
こんなのをおやつに出来る関西人がうらやましい。
同じく十三の有名グルメ、喜八洲のみたらし団子。
駅前すぐにあるお店や、駅のホームにあるのだが、みたらし団子を店頭で作っている。
ついつい匂いにつられてしまう。
今回のは大阪の綺麗なおねえさんにもらった。うれしい。
喜八洲のみたらし団子

こんな箱に入っているのでお土産にも。
喜八洲のみたらし団子

写真写りは悪いが、実際はもっと美味しいのだ。
喜八洲のみたらし団子

お団子が丸ではなく、韓国のトックみたいだ。
餅はもちもちしつつも焼いてあるのでぱきっとしている。
たれは甘辛いが、どうも関東の甘辛さとは若干違うようで、塩味もきっちりした甘辛だ。
これで1本が80円というのは安いと思う。
大阪のワイルドな街、十三。
ワイルドな街の反面、ここぞという名店も多いようだ。
みたらし団子の喜八洲や、ねぎ焼きのやまもととか。
ということで、きざみうどんを。
っていうか、ここは阪急がやっているお店らしい(笑)
十三製麺所のきざみうどん


しかしここは大阪うどんを名乗っているので、何かきっと美味しさの秘密があるのだろう。
ということで頼んでみた。

十三製麺所のきざみうどん

だしが透明で、しっかりした味。
煮ていないあげも美味しい。
典型的な大阪うどんの味だと思うが、やっぱり駅のうどんらしく、塩味もきいている。
これで280円は安いと思う。
最後まで製麺所の謎は解けなかったが、カウンター席もボックス席もあるので同じ値段なら駅の立ち食いより落ち着きそうだ。
ちなみに喜八洲の向かいにある立ち食いそばうどんのお店も美味しそうだった。
果たして機内食はシンガポールでの最後の食事になるのか?
ということで早めの昼食をいただく。
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール発成田行き

まずはおつまみとドリンク。
もうお酒は飲まずにジュースで。
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール発成田行き

早めの昼食はチキンをチョイス。
もうひとつは何だったか忘れたが中華風だった。
大きい写真は写真をクリックしてね(はぁと)
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール発成田行き

帰りもパスタだった(笑)
とはいえ鶏がなかなか美味しい。
パスタも現地ではまず食べないのでおいしくいただける。
前菜の蝦がちょっと泥臭いのはプロウンミーの蝦と同じだ。
水が臭いのだろうか?
おやつの時間にアイスクリームが出る。
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール発成田行き

ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール発成田行き

どこのアイスだったか忘れたが、バニラなのに豆乳の味がする。
頭の中がバニラだったので、残念としかいいようがない。
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